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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

JR山手線秋葉原駅:『えびす鶏』    2月22日開店 素材にこだわるおいしさが伝わってくる焼鳥専門店

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3連休も最終日
久しぶりに秋葉原へと出掛けてみますと、そこは人人人でありまして…
キャリーバッグを引っ張る観光客らしき人が多いために歩きづらいこと歩きづらいこと
ちょっとクラクラとめまいがしてきそうであります



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目指したのは先月22日に開店したばかりの『えびす鶏』なる焼鳥屋さんでありまして、秋葉原なのに何故“えびす”なのかと不思議に思ったのですが系列店が恵比寿にあるんですね
とは言え、電気街口から歩いて3分も掛からないという家賃が高そうなところに大手チェーンでもないお店がオープンすることは珍しく…
どんなお店かと興味を持ったのであります


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お通しとしていただいたざく切りのキャベツと「生ハムとアポカドのシーザーサラダ」でありますが、何れも冷たく冷やされたシャキシャキとみずみずしい野菜が使われていることでのおいしさが光ります
最近これほどにキチンと野菜の管理をしているお店に出会うことが無かっただけに、その感動は一入でありまして、これからいただくお料理への期待を高めてくれます


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パリパリに揚げられた「鶏皮ポン酢」とお店でキチンと焼き上げられる「標高1000mからのだし巻き玉子」
多くのお店でいただく茹でられた鶏皮ポン酢も嫌いではありませんが、パリッとした食感が楽しめるこちらの鶏皮もきゅうりの食感とも良く合っていておいしくいただくことができました
そして、標高1000mの高地で放牧された鶏から生まれる鶏卵を山梨県から仕入れているというこだわりの出汁巻き玉子
黄身が濃厚であることから、出しをたっぷりと含ませてもそれに負けることが無い卵のおいしさを楽しませていただきました


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内臓モノが苦手なことを伝え、おまかせで焼き鳥を焼いていただきます
備長炭で焼かれるというそれは、どれも芳ばしく焼かれているにもかかわらずジューシーでありまして…
全てが塩で提供されたところを見ますと、使われるお塩にもこだわりがあるのでしょう
いつもだとタレでいただくことが多いワタシではありますが、旨みがしっかりと引き出されたおいしさに納得であります


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そして「つくね」
こちらではタレをリクエストしてみたのですが、そのタレはとってもサッパリとしていまして…
やはり素材のおいしさを邪魔しないことへのこだわりを感じることが出来ますし、柔らかさを失わないほどに握られていることからも技術の高さが窺えます



30人ほどでいっぱいになってしまう小さなお店で提供される商品は焼鳥がメインでありまして…
他にはあまり商品がありませんが、それは焼き鳥への強いこだわりと自信の表れであろうと感じます
日本酒の品揃えはかなりのものであるようですから、焼鳥をツマミに日本酒を嗜む…
そんな大人にピッタリなお店でありましょう



【えびす鶏】
東京都千代田区外神田4-2-6 akiba426 2F
03-6206-9352


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# by gurumeblog | 2017-03-20 22:58 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線月島駅:『jonathan’s』  ひとりで気軽にいただく食事にファミレスはありがたい存在

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20℃を超えたのではないかと思うほどにポカポカだった日曜日
夜にふらふらっともんじゃストリートへと行ってみたら、いつも以上に人で溢れていまして…
映画『3月のライオン』の舞台にもなった影響もあるかなぁ



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そんなもんじゃの街にある『ジョナサン』
久しぶりにファミレスの勉強をしてみようとお邪魔してみますと…
先のもんじゃの人混みとは裏腹に、日曜日の夜であるにもかかわらず空席が目立っていますね
今の時代、ファミレスはディナーをいただく場所ではなくなったのかもしれませんね


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そんなことを考えながらいただくのは「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」
ジョナサンでの人気メニューであるようで、もう何年も前から変わることなくある商品でありまして、一度に二つのお料理がいただけるってことでワタシもお気に入り
ふっくらと柔らかく焼き上がったチキンとパラパラのピラフ
どちらもピリ辛な味付けであるのですが、これがまた癖になる辛さなのであります


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そして「ほうれん草とベーコンのソテー」
ちょっと塩味が薄かったけど、これが250円でいただけることを考えると許せちゃいますし、ひとりでいただく料としては最適なのであります



ファミレスと言うトコロ
特別に美味しいものを期待してしまうとガッカリしてしまうのですが、決して美味しくないことも無く…
気軽にいただく食事としては十分に満足できますし、便利な場所にあることもうれしいですね



【jonathan’s】
東京都中央区月島2-14-12 月島セントラルビル2F
03-5548-1772


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# by gurumeblog | 2017-03-19 23:10 | チェーン店 | Comments(0)

JR山手線神田駅:『Big-Pig』    神田駅西口から徒歩5分 地下にあるお店で広島焼きを楽しみます

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昨日の夜、神田駅前ではニュースで流れるほどの火災があって…
ちょっと心配していたのですが、今日ワタシは目指しているお店とは反対口であったことにひと安心



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ずっと都内でおいしい広島焼きが食べられるお店が無いものかと探していたのだけど、まさか神田にこんなお店があるなんて…
お世話になっている社長さまに教えていただき、早速友人を誘ってお邪魔してみることにいたします


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神田で創業して二十余年
広島カープファンだけでなく、多くのお客さまに支持をされているようで…
人通りが激減する土曜日でありながらも、満席となる賑わいでありました


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先ずはスタッフお勧めのお料理を…
「牛すじ煮込み」
スジだけでなく赤身を程よく残してあることでの食べ応えも充分でありますし、スッキリとした醤油味が癖も無くおいしくいただくことが出来ます
「広島イカ天焼き」
イカ天といっても生のイカを天ぷらにしたものではなく、駄菓子屋で売られていたようなお菓子のイカ天でネギを挟んでいるのであります
この懐かしさ溢れるイカ天 広島では今でも普通に売られているようですね


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広島と言えば牡蠣
今が旬ということで、当然のようにお勧めメニューとして提供されていました
小粒ではありますが、サクッと揚がった衣の中にはジュースが溢れる牡蠣が仕込まれていまして…
油断したワタシはお口の中を軽く火傷しちゃいましたよ


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そして、お好み焼きを…
幾つかのバリエーションが用意されているのですが、最初に選んだのは「生麺お好み焼き ねぎ」
ココか広島焼きのお店であることをすっかりと忘れていたワタシは、勝手にそれが関西のネギ焼きと勘違いしていたのでありますが…
広島から直送されるという青ねぎがたっぷりと乗せられていますね


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こちらは最もベーシックな「生麺お好み焼き 元祖」
こだわりの生麺とともに肉、玉子、イカ天といった具材が入っていまして、そのボリュームたるや都内一ではないかと思うほどでありまして…
これが1000円もしないでいただけるなんて、なんとありがたいお店なのでしょう



まさかこれほどのボリュームがあるとは思わず注文していましたので、さすがにお腹が重たくなって…
広島焼きでは邪道とされるマヨネーズをいただき、味に変化を加えていただきました
おいしいお料理だけでなく、スタッフの方との会話もこちらのお店では楽しむことができ、あっという間に時間が過ぎていきますね



【Big-Pig 神田カープ本店】
東京都千代田区内神田3-4-6 富士エレベータービルB1F
03-3255-6262


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# by gurumeblog | 2017-03-18 23:17 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄三田線内幸町駅:『美登利総本店』   最高のコストパフォーマンスでおいしいお寿司を

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今日はスッキリと晴れ渡ったデート日和
ステキ女子を誘い出し、ランチをご一緒していただくことといたします
先日に“もんじゃ”をご一緒していただいたばかりってこともあり申し訳ないなぁと思っていたのですが快く了解していただけまして…



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ひとりでは並ぶ気にもなれないのですが、こういうときならば並ぶことも苦にならず…
行列が絶えない人気寿司店『美登利』へとお邪魔することといたします
12:00前でありながら既にこの行列でありまして… 覚悟はしていたとはいえちょっとめげそうになっていたのですが、順番の3組前になるとメールで知らせてくれるという予約システムが導入されていましたので並ぶこと無く、銀座をぶらぶらと歩きながら時間を潰すことが出来ました


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一時間ちょっと経ったでしょうか
席へと案内されますと、周りにいらっしゃるのはご婦人がメインでありまして…
観光客かと思われるカップルや卒業式帰りと思われる家族連れがいたりもしますが、さすがにお昼休みの時間が限られるサラリーマンの姿はありませんね


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いただいたお料理がコレ
こちらイチオシだと思われる「超特選にぎり」でありまして、中トロ2貫に大海老や松葉蟹、いくらにウニ、そして「美登利」をココまでの名声店にしたと言っても過言でない穴子などなど魅力的なネタをいただくことが出来ます
で、その穴子
どうやったらここまで軟らかく煮ることが出来るのかと不思議に思うほどでありますし、ツメの甘みも程よくて…
リーズナブルでありながらも、これだけのクオリティが提供されるなんてコストパフォーマンスも最高ですね


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そんなお寿司には、茶わん蒸しとこれまたこちらの名物である「カニみそサラダ」が添えらます
ホントは単品でいただきたいほどに大好きなサラダなので、ふた口三口で食べてしまえるほどの料理に物足りなさは隠せませんが…


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そして、そして、そして…
食べ切れないことはわかっているのですが、どうしても食べたかった「鯖の棒寿司」
ほど良い甘酢の酸味とサバの脂が見事な相性でありまして、かつて持ち帰りでいただいて以来、この味が恋しかったのであります



食べたい時がおいしい時
サクッとお店に入ることが出来ないことが残念ですが、これだけのクオリティをリーズナブルに提供してくれるのでありますから待つことも致し方なし
時間に余裕があるときにはまたお邪魔させていただきます



【梅丘寿司の美登利総本店】
東京都中央区銀座7-2 東京高速道路山下ビル1F
03-5568-1212


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# by gurumeblog | 2017-03-17 23:45 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線有楽町駅:『マーブル』    行列ができるほどに人気のカレーショップでいただくビーフカレー

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待ち人来たらず!
14:00のアポイントだったのだけど、15分待っても相手が来ることは無く…
どうしても会いたいってわけでも無かったので、コーヒーだけを飲んで待ち合せたお店を後にいたします



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そんなイライラからか、小腹が空いた感じがするのでカレーでも食べて帰ろうと「マーブル」
有楽町ビルにある人気のカレーショップで、お昼どきには長蛇の列が出来ることでも有名なお店でありますがこの時間ならば大丈夫だろうと…
お店に着いたときには満席であったのですが、この写真を撮っているときに先客の女性がお帰りになられましたので待つことなく席をいただくことが出来ました


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インドカレーがデフォルトであるようなのですが、それはポークカレーだということでビーフカレーをチョイス
ゆで玉子とハンバーグをトッピングしてみます
が、これは失敗であったようで、いただいたビーフカレーは甘みが強く、期待したスパイシーなものとは大違い
煮込まれたビーフのおいしさはあるものの、この甘みがどうしても好みに合わないのであります
卓上に置かれたカイエンペッパーを振ってみたところで、複雑なスパイスの香りを楽しめるようになるわけもなく…
次回は辛口だというインドカレーをいただくことにいたします



【マーブル】
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルヂングB1F
03-3212-3400


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# by gurumeblog | 2017-03-16 20:54 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線月島駅:『もんじゃ蔵』    食べログ口コミ数NO.1のお店でいただくもんじゃ

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もんじゃを体験したことが無いというステキ女子を連れてもんじゃストリート
通い慣れたいつものお店へお邪魔しようと思っていたのだけど、なんと修学旅行生100名の予約が入っているとのことで断念
それでそのお店の大将に、こんな時だからこそと大将が勧めるもんじゃのお店はどこかと聞いてみると…



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なんとそこはあまりにもメジャーであり、食べログへの口コミ数でも一位である『もんじゃ蔵』
もっと穴場的なお店を教えてくれるのかと期待していただけに残念ではありましたが、今日のこの時間に席待ちのお客さまがいらっしゃるのもこちらだけでありまして…
時間に余裕もあることですし、とりあえず並んでみることにいたします


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先ずはもんじゃをいただこうと「明太子・もち・チーズ」
忙しい時間でありましたので、申し訳ないなぁと思いながらもスタッフのおばちゃんに焼いていただきます
おばちゃんも手慣れたもので「一枚目は焼いてあげるけど、よく見てて二枚目は自分で焼いてね」なんて笑顔で言いながら手際良く焼いてくださいました
でもね、何度か自分でも焼いてみたのですが、同じようにやっても何故か同じおいしさにならないんですよね
しっかりとした出汁の味、それに明太子のインパクトが加わって…
こちらのもんじゃはしっかりとした味の強さがウリであるようですね  もんじゃ初体験の彼女もお気に召したようであります


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で、お好み焼きは定番の「ミックス天」
もんじゃは上手く焼けなくてもお好みなら自信があります
あまり空気を入れ過ぎないように具材と生地を混ぜて… 薄く延ばさないように気を使いながら円形を作ります
そして、生地から湯気が上がってくるまでじっくりと待つこととなるのですが、早く焼けないかなぁと焦って生地を押してしまってはふっくら感が無くなりますので禁物です
で、焼き上がったお好み焼きがコレ 我ながら上手く焼けたと思います



お料理のおいしさも然ることながら、彼女や彼氏、仲間とあれこれと言いながら焼いていただくのもおいしさなんですよね
回数を重ねる度にハマっていくもんじゃであります



【もんじゃ 蔵】
東京都中央区月島3-9-9
03-3531-5020


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# by gurumeblog | 2017-03-15 22:56 | 東京都 | Comments(0)

福岡地下鉄空港線天神駅:『割烹 よし田』   創業50余年 老舗割烹でいただく鯛茶漬けは二度美味しい!

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福岡でのお仕事をご一緒していただいている方とのパワーランチ
それで、折角ならばおいしいものをいただきましょうと、行列が絶えないと話題のお店へとお邪魔してみることにいたします



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『割烹よし田』
1963年の創業と言う歴史ある割烹料理店でありまして、そこが提供する「鯛茶漬け」を目的に行列が絶えないというのであります


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タイミンが良かったのか待つことなく3階のテーブル席をいただくことが出来ましたが、そこにいらっしゃるお客さまは想像よりも若い層の方が多いことに驚かされます
ネットなどで情報を得られるようになったということもあるのでしょうが、外食馴れをしている若い方には老舗割烹と言う敷居の高さなど気にならないのでありましょう


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天ぷらやお刺身などのお料理もありますが…
そんなお料理が必要なのかと思うほどに、来店されているお客さまのほとんどはこの「鯛茶漬け」を召し上がっておられます
まずは、ゴマダレに浸っている鯛とわさびを混ぜ合わせ…
一膳目はご飯と一緒にそのお刺身をいただくのですが、そこで活躍するのが卓上に置かれた鯛のふりかけであります
所謂“桜でんぶ”のようなものなのですが、これがまたおいしいんですよね


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そして、二膳目には残しておいた鯛とタレをご飯に乗せお茶漬けとしていただくのですが…
ごはん離れしていると言われる若い女子たちもしっかりと二膳いただいていることにもビックリですね
身が厚い鯛にお茶を掛けることによって霜降りとなりまして…
そのコリッとした食感もおいしさなのですが、ごまだれの味に加えて海苔とワサビの香りがそれを一層引き立ててくれますね


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一緒に天ぷら
サクッと揚がった衣には職人の技術を感じるのですが、使われる海老が保水たっぷりの加工海老でありまして…
ファミレスであればともかく、これだけの格があるお店でいただくお料理としては残念なものでありますね



とは言え、鯛茶漬けの魅力は印象的でありまして…
また、機会を作ってお邪魔させていただくことにいたします



【割烹よし田】
福岡県福岡市中央区天神1-14-10
092-721-0171


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# by gurumeblog | 2017-03-14 23:30 | 福岡県 | Comments(0)

福岡地下鉄空港線赤坂駅:『博多ごまさば屋』    福岡の郷土料理であるごまさばをメインにした超人気店

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今日の福岡は朝から小雨が降っていて…
傘を差すほどではないのですが、昨日がとっても暖かだっただけにジャケットだけではちょっと肌寒さを感じますね



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さて、午後からのセミナーを前に腹ごしらえをしようと向かったのは『博多ごまさば屋』
郷土料理でありますからそれをいただけるお店はたくさんあるのですが、店名にするほどに特化したお店となれば自ずと期待も高まります
最近でこそ都内でも生さばを提供するお店も増えてきましたが、日本海側で採れた新鮮なさばだけが生でいただくことが出来るモノなのですよね



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11:30開店ということなのですが、それも待っていたかのように多くのお客さまが来店されまして…
30人ほどが入れるお店はあっという間に満席になってしまうほどの人気ぶり
もちろん地元の方々が大半でありますが、中にはキャリーバッグを引っ張って来られる観光客らしき方もいらっしゃってますね


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お昼は店頭にある券売機で食券を買って入店するというシステムでありまして…
漬物や鯵の南蛮などをフリーでいただくことも出来ましたよ
さて、ワタシがいただいたのは「ごまさばとさばの塩焼き定食」とさば尽しであります
近くにある長浜魚市場で仕入れたものでしょうか?
見るからに新鮮さが伝わるサバの色にテンションが高まって、勢いよくパクっと一口いただいたらワサビの塊まで一緒に…
大変なことになりましたが何とかそれも収まり、その後は落ち着いておいしくいただくことが出来ました



【博多ごまさば屋】
福岡県福岡市中央区舞鶴1-2-11 おがわビル1F
092-406-5848


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# by gurumeblog | 2017-03-13 23:10 | 福岡県 | Comments(0)

JR久大本線久留米大学前駅:『立花うどん』    キーマカレーのようなカレーうどんのおいしさも光ります

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またまた今日も麺なのですが、先日のラーメンと同様にうどんも捨てがたく…
讃岐のうどんは東京でも食べることが容易になりましたが、九州のうどんを提供してくれるお店はまだまだ多くありませんからね



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ってことで『立花うどん』
柳川に本店を構えるお店でありまして、肉うどんがおいしいと評判なのであります
折角ならば、本店へお邪魔して… とも思いましたが、移動のことを考えると久留米にある支店の方が便利ってこともあり、先ずは支店へとお邪魔させていただきます


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閉店に近い時間にお邪魔したってこともあって待つことなく席をいただくことが出来ましたが、お昼どきともなると100席を優に超えるにもかかわらず席待ちの行列ができるほどの人気店であるそうで…
それを察することが出来るほどにたくさんのスタッフがいらっしゃいますし、彼らの元気の良さがそれを裏付けているようにも思えます


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いただいたのは「特海老天うどん」
メニューにあった、大きな海老がドーンと2尾も乗っかったビジュアルに惹かれての注文でありまして…
ソレは画像で見るよりも大きく十分に満足することが出来るものであったのですが、私的には澄んだお出汁の方に一層の興味が湧いてきます
薄味のように思える出汁はしっかりと煮干しの香りがするものでありますし…
麺はモッチモチでありまして、その練りの良さからの口当たりと歯ごたえが絶妙であります
これは、ワタシが経験したうどんの中でTOP3に入ると言っても良いでしょう


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大海老に惹かれてはしましたが、評判高い肉うどんも捨てがたく…
しかし甘く煮込まれたお肉がお出汁に入ることで出汁本来の味を確認できなくなるのも嫌だったワタシは、お肉を別皿でいただきます
軟らかく煮込まれたお肉には程よい甘さがあって、これをおつゆに浸していただいても出汁の香りを邪魔することが無いほどに上品な味付けでありまして…
なるほど、これが人気であることも頷けます


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そんなうどんを注文したあとに手洗いへと席を立ったのですが、途中の席にいらっしゃった女性2人のお客さまが召し上がっておられたカレーうどんがまたおいしそうで…
席に戻ったワタシは思わずそれを追加したのでありますが、これがまた大正解
キーマカレーかと思わせるカレーが麺に直接掛けられていまして、これが麺との相性抜群で何とも言えないおいしさなのであります
スタッフの方によれば、麺を召し上がった後にセットとして提供しているおにぎりを加えカレーライスのように召し上がれるお客さまも多いのだとか…
さすがに今日はおにぎりは無理ですが、次回はそれにチャレンジしてみることといたしましょう



【立花うどん】
福岡県久留米市東合川5-6-1
0942-44-3939


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# by gurumeblog | 2017-03-12 23:40 | 福岡県 | Comments(0)

JR豊肥本線肥後大津駅:『味の大津屋』     赤身がおいしいあか牛がいただける焼肉屋

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気持ちよく晴れ渡った土曜日
おいしい馬肉をいただこうと熊本まで足を延ばしたのだけど、目的としたお店が貸し切り営業とのことでありまして…
どうやら中学校の卒業式後のパーティーであるようですね



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気を取り直して向かったのは『大津屋』って焼肉屋さん
馬肉ではありませんが、肥後のあか牛をいただけるお店ってことで気になっていたのであります
もちろんサシが美しい高級なお肉も良いのですが、最近は脂身よりも赤身がおいしいお肉に惹かれる日が多くなったんですよね


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食べ放題をメインとしているお店ではありますが、お昼ってこともありカルトでいくつかのお肉をいただくことといたします
先ずはタン塩から
それほど上質とは言えませんが、950円というお値段でこれだけのボリュームがいただけるのであれば文句も無く…
硬さを感じることの無い厚みにスライスされたタンを焼き過ぎることの無いようにいただきます


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赤身が恋しいとは言いながらも、サシが入ったお肉も少しはいただきたく「和牛上ロース」をいただいてみますと…
キレイにサシが入ったお肉でありますし、その厚みだって十分に満足できるものと、期待を超えるレベルに大満足


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そして「和牛カルビ」
程よくサシが噛んでいるためにパサつくことが無く、かと言って脂がくどいってことも無く…
赤身の旨みを十分に楽しむことが出来る“ちょうど良い”おいしさに大満足
こういうお肉を食べたかったのですよ


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「ハラミ」は厚めに切られていて、その独特なしゃりっとしたような食感を一層楽しむことが出来るモノでありまして…
やはりハラミは厚切りに限るなと再認識させていただけました



タレはそれほど濃くなくて…
これなら食べ放題でお肉をいただいても飽きることなく食べ続けることが出来そうですね



【味の大津屋】
熊本県菊池郡大津町大字大津1487-1
096-293-4759


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# by gurumeblog | 2017-03-11 23:40 | 熊本県 | Comments(0)

西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅:『大龍ラーメン』    呼び戻し製法で作られるスープのコクと旨みを堪能

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ココのところ麺続きではありますが…
せっかく豚骨ラーメン発祥の地とも言われる久留米に出張しているのですから、それをいただかない手は無いですよね



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発祥の地だけあって数多くのお店があるだけに何処へ行って良いのかと迷うところではありますが、今回は50年ほどの歴史を持つ『大龍ラーメン』へ
『大砲ラーメン』とならぶ巨塔の一つでありますね


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そんなお店の支店である東町ベルモール店
西鉄久留米駅前から、一番街、二番街、六ツ門商店街と800mほど伸びるアーケード街の入り口から脇に入った場所で20年ほど営業されているようですが、いつも間にか久留米を代表するアーケード街も閑散とした雰囲気になってしまって…


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お店もかつての勢いを無くしてしまったように見えていたのですが、扉を開けて店内へと足を踏み入れますと、とっても明るく元気ある声でいらっしゃいませと迎えてくださいまして…
この瞬間に、ここはまだまだ元気なんだと確信いたします


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いただくのはシンプルに「並ラーメン」
チャーシューがてんこ盛りだというチャーシュー麺にも惹かれますが、まずは定番中の定番をいただくことにいたします
博多の豚骨に比べこってりとしている久留米ラーメンでありますが、それは脂が多いということではなく…
「呼び戻し」と呼ばれる羽釜で炊いたスープをベースに減った分を継ぎ足していく方法で作られることでの濃厚なコクと旨みが特徴なのであります
麺は中細のストレート
これが先のスープと上手く絡むことで甘みを感じるスープがお口に中に広がり…
あー これこそが久留米ラーメンだなぁと満足させていただけました



【大龍ラーメン】
福岡県久留米市東町34-36
0942-36-0446



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# by gurumeblog | 2017-03-10 23:29 | 福岡県 | Comments(0)

JR総武線浅草橋駅:『東京MEAT酒場』   ミートソース目的でお邪魔したのだけどオイルサーデンの虜に…

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浅草橋でのセミナーを終えて懇親会
17:00のスタートでありますから入れないなんてことは無いだろうと高を括っていたのですが、なんと目的としていたお店は既に予約で埋まっていて…
20:00過ぎにひとテーブルだけ空いているとのことでしたので、他で懇親会をやった後にまたお邪魔しようと席を押さえていただきます



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近くにある大箱の居酒屋で呑み食べ放題コースをいただいてしまったので、お腹が膨れていたのですが…
どうしてもココへ行きたかったというお客さまと一緒にお邪魔させていただきます
感じ良いスタッフに迎えられ2階席へと案内されますと、そこには…
オッサン酒場的な表現がされているお店であるにもかかわらず、ステキな女性も数多くいらっしゃるではないですか


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そんなことはさて置き、お料理をいくつかいただくことにいたします
名物とある「塩モツ煮」はかつていただいたときにお替わりをしたほどにお気に入りでありまして…
プリッとしたモツの食感も然ることながら、なんと言ってもあのスッキリとした塩味が堪らなくおいしいんですよね


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そして、今回初めていただいたオイルサーデン
最初は頼むつもりは無かったのですが、お隣のテーブルに提供されたその姿を見て丸々と太ったおいしそうなビジュアルに惹かれたのであります
梅肉が添えられることで一層サッパリといただけますし、身の厚みが他では経験できないほどでありまして…
こちらのお店へお邪魔した際にいただくべき一品がまたひとつ増えました


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〆にいただくお料理は…
のっけ麺と称されるパスタメニューの中から「日本一おいしいミートソース」であります
自信があるこだわりの麺をまず食べていただきたいからとソースの上に麺を乗せるという発想も愉快でありますが、軽くチーズで和えられた麺のおいしさが格別なのでありまして…
それだけでも十分に一品になるのではないかと思うほどであります
もちろん、麺の替玉も割トマトソースでおいしくいただきましたよ



お客さまを大切にしたいから…
と無添加無化調にこだわっているらしく、それを実現するための手間暇を惜しまないって姿勢が素晴らしいですね



【東京MEAT酒場】
東京都台東区浅草橋1-19-2 DB浅草橋ビル1・2F
03-6858-2059


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# by gurumeblog | 2017-03-09 23:46 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線神田駅:『西海』    お昼はリーズナブルに本場さながらのちゃんぽんをいただくことが出来ます

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残念なことにこれまで院長を務めていたステキ女子が退職してしまうとのことで…
月に一度のペースで通っていた歯医者さんも今日が最後
それで、その院長さんと、共通の友人であるバイオリニストさんとの3人でランチをすることにいたします



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バイオリニストさんの誕生日を迎えたばかりということでもあったのでおしゃれランチにしようと思ったのだけど…
ココは神田
それほどオシャレなお店があるわけでも無く… それで二人ともが食べたことが無いというのでちゃんぽんをいただくことにしようと『西海』さんへとお邪魔することにいたします


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実はワタシもこちらへお邪魔するのは初めてのことでありまして…
先日、夜の神田を視察していたときに見つけて、ココはおいしいに違いないとピーンと動物的な直感が働いたのであります
さすがにお昼どき 
近隣のオフィスに勤めるオッサンを中心に賑わっていますね


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皿うどんにしようかちゃんぽんにしようか? 何だかしゅうまい定食もおいしそうだし…
と迷うところではありますが、先ずはちゃんぽんをいただくことにいたします
ちょっと見は濃厚そうに思える白濁スープでありますが、あっさりとしていながらも甘みを感じることが出来る本場さながらの味に納得
野菜の大盛りなんてお店が増えているだけにインパクトには欠けますが、それなりにしっかりと野菜をいただくことが出来ますし、何よりも天ぷらが入っていることがうれしいですね



後から気付いたのですが、しゅうまい2個がプラス240円でいただくことが出来たんですね
次回は皿うどんとそのしゅうまいをいただてみることにいたしましょう



【長崎料理 西海】
東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F
03-3254-4780


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# by gurumeblog | 2017-03-08 23:07 | 東京都 | Comments(0)

長電長野線市役所前駅:『海鮮バル魚魚丸』    バジルソースの香りもおいしいオマール海老のグリル

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ここ数日は比較的暖かい春の陽気が続いていたのだけど、今日は冬日になるとの予報でもありますし、長野へ出張するということでしっかりとコートを羽織って出掛けはしたものの…
まさか雪が降るとは思ってもいませんでした
それもチラチラと舞うなんてものではなく、大粒のボタン雪が降っていまして、外にいるとその雪が身体に積もるほどでありました



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新しく出店するお店のコンセプトと大まかなメニュー構成などの打ち合せを終えて向うのは『魚魚丸』
ちょっとお気に入りのお店で、長野へ出張した際にちょくちょくとお邪魔しているのでありますが、最近、海老に力を入れたメニューに変更したとのことであります


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常時30種類以上の海老料理…
そう言われると、どんな海老料理がいただけるのかと興味津々でありまして、幾つかのお料理をいただいてみることにいたしましょう


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「海老とカニのサラダ」
画像ではちょっと隠れていますが、レタスの間にはカニのほぐし身がたっぷりと入っていますし、海老だってゴロゴロと…
ボリュームもしっかりとしていますので、シェアしていただいても充分に満足できますね


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「ソフトシェルシュリンプとブロッコリーのアヒージョ」
海老料理が多いだけでなくいろんな海老が使われているようでもありますし、ソフトシェルが使われるとは海老料理に対するこだわりが感じられますね
オイルだってしっかりとニンニクの風味がありますので、残すことなくバゲットと一緒にいただくことができました


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そして、そして、そして…
海老料理のメインとしての存在感がある「オマール海老のグリル」
殻付の丸ごと1尾が提供されますので、そのインパクトも抜群でありますし、何と言ってもプリッとした食感はオマールならではのものでありまして…
こちらでの“食べるべき一品”と言えるでしょうね



【海鮮バル 魚魚丸】
長野県長野市南千歳2-15-7 拓殖ビル1F
026-266-8282


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# by gurumeblog | 2017-03-07 23:08 | 長野県 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線月島駅:『PONTE CENTRO』  石窯で焼き上げる本格的なピッツァがいただけるイタリアン

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お昼過ぎからずっと雨が降っていたので出かける気にもなれず…
幸いにアポイントもないために溜まっている仕事をかたずけていていたのだけど、ふっと外を見たらもう真っ暗ではないですか
そうすると急にお腹が空いたような気がして、近場のお店へと出掛けます



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オフィス街というわけでも無く商業地というわけでも無い
確かにマンション群はあるけども、それほど交通量があるわけでも無い場所にある人気ピッツェリアでありまして、週末のみならず、平日の夜にも多くのお客さまで賑わっているのであります


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“ウリ”はもちろん石窯で焼き上げるピッツァでありましょう
施設的に薪ではないのですが、美味しいピッツァを焼き上げるには十分な専用窯がお店の中央にドーンと置かれているのです
当然そこでピッツァを焼き上げる職人はみんなの注目を浴びることとなりますから、緊張も半端ないことでありましょう


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まずはアンティパストとして「ノルウェーサーモンのカルパッチョ」
キノコのピクルスとオニオンスライスが添えられているのですが、これが結構な酸味でありまして…
しかし、それがたっぷりと脂がのったサーモンと一緒にいただくことで絶妙なバランスになるんですね


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で、ピッツァ
水牛のモッツァレラが使われるマルゲリータにしようか、それとも…
やはりお腹が空いているときに選んでしまうのはシンプルなモノではなく、クワットロフォルマッジでありまして…
ゴルゴンゾーラの香りを楽しむことといたします


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パスタは「渡り蟹とあさりのトマトソース リングイネ」
最近は茹で時間のことばかりを考えて細い麺を提供するお店が多く… こちらのお店でもスパゲッティーを中心としている中、これだけはリングイネなんですよね
きっと蟹身をたっぷりと含んだトマトソースにはこのくらいの太さがおいしくいただけるってことなのでありましょう
モッチリとした麺に渡り蟹の旨みが出たトマトソースが絡まっておいしくいただけました


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ちょっとユニークだったので「パルメザンチーズと黒胡椒のスパゲッティーニ」
茹でたじゃがいもとブロッコリーをオイルで炒め、それにパスタを加えただけというシンプルなお料理でありまして、おいしい麺をシンプルにチーズと胡椒の香りだけでいただきましょうというもの
もちろんこれはこれでおいしくいただけたのでありますが、麺のおいしさにこだわるあの社長のお店だと更においしくなるんだろうなぁと思っちゃいました



【PIZZERIA PONTE CENTRO】

東京都中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE1F
03-5547-3030


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# by gurumeblog | 2017-03-06 23:07 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線日本橋駅:『吉野家』     飽きることの無いスッキリとした味わいが恋しくて…

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まだ風に冷たさは感じられるものの陽だまりは小春日和を感じる陽気となりまして…
レザージャケットを羽織って八重洲の街をブラブラとしていますと、桜並木には小さなつぼみがチラホラと出始めていますね



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時折急に食べたくなるものの一つに吉野家の牛丼がありまして…
ランチ後ではありましたが、軽く並をいっぱいいただくことにしようと八重洲通り沿いにあるお店へお邪魔することにいたします


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吉野家と言えばカウンター
その代名詞でもあるような馬蹄形のものではありませんが、こちらのお店には最近オープンするお店で見るようなテーブル席はなくカウンター席のみでありまして…
吉野家はこれで良いと思うのはワタシだけでありましょうか?


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いただくのは牛丼(並)のつゆだく
いつもであれば「アタマ大盛りのつゆだく」といくところではありますが、今日は既にランチを済ませていましたので…
全盛期と言われた時代とは多少の味の違いがあるようにも感じますが、飽きることの無いスッキリとした味わいは吉野家ならではのもの
好きなんですよねぇ



先のテーブル席の件もそうなのだけど、客層を広げようとメニューの数が増えてますねぇ
お店によってではあるようですが、唐揚げをトッピングした牛丼まであるらしく… そこまでしないと生き残っていけないかと、吉野家ファンとしては思うのでありますが…


【吉野家】
東京都中央区日本橋3-4-11 八重洲マツオカビル1F
03-3548-0944



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# by gurumeblog | 2017-03-05 23:10 | チェーン店 | Comments(0)

JR常磐線松戸駅:『そい屋』     とっても軟らかく煮込まれた200gのチャーシューはインパクト絶大

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どこかに肉の塊のようなチャーシューを乗せたラーメンは無いものかとググっていて見つけたのが『そい屋』ってラーメン店
天気も良いことだし、東京上野ラインの開通で乗り換えることなく行ける場所だし…
ちょっと遠出してみることにいたします



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初めて下車する松戸という駅
駅前にはデッキが広がて都会的ではないですか…
さて、そんな駅から歩いて3分ほど
大きな看板が出ているだけでなく目立つタペストリーもある派手な店構えでありますので、すぐに見つけることが出来ました


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券売機で食券を買うことから始まるのですが、お目当てでもある「蔵出しびっくりチャーシュー味噌らーめん」のボタンはも目立っていて…
それがお店としても“ウリ”としていることが窺えます
で、その商品
たっぷりのもやしの上にドーンと乗っかる分厚いチャーシューのインパクトが絶大であります
あえて糸で結ばないバラ肉を3時間煮込んだというチャーシュー
200g以上あるのでは? と思える大きさに、食べづらいのかなぁと思っていたんだけど、とってもやわらかく煮込んであるし、バラ肉だから脂身と赤身がキレイに剥がれるので、ひと口サイズに崩れるところも食べやすくうれしいですね


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そんな名物商品を多くの方に宣伝してもらいたいということで、撮影用のフォトフレームが用意されていることには感心させられます
今の時代、SNSによる口コミが大きく売り上げを左右することもありますから、こういった仕掛けはかなり有効的な戦術でありますから…




【蔵出し味噌らーめん そい屋】
千葉県松戸市松戸1150 ニューハイム松戸1F
047-369-3110


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# by gurumeblog | 2017-03-04 23:37 | 千葉県 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『魚がし食堂』     築地をフードコートで楽しむことが出来ます

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毎年のように反省するのだけど、同じことを繰り返してしまう確定申告
今年も昨日一日で一年分の領収書を整理して申告書を完成させたのであります
で今日はそれを提出しようと新富町駅近くにある京橋税務署へと来てみると、そこは耐震改修工事ということで大手町の合同庁舎内にある仮庁舎閉店しているとのことではないですか…
築地にある東京国税局でも受け付けるということでしたので、再びタクシーに乗り移動であります



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昨年末にオープンした『築地魚河岸』
未だにどうなるかわからない築地の移転問題ですが、市場が移転しても築地の活気が継続できるようにと中央区が作った施設でありまして…
水産物はもちろん、青果など、59店舗が集結しているようであります


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そんな施設の3階にあるのが『魚がし食堂』でありまして、フードコートスタイルで海鮮・中華・咖喱・揚物・喫茶を楽しむことが出来るのですが…
築地と言えば“海鮮”ってことなのでしょう こちらが一番人気であるようですね


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そんなお店でいただくのは「鉄火丼」
若い人たちにとって“まぐろ”はそれほど特別なものではないようですが、ワタシ世代にとっては高級なイメージがあるために、その文字を見つけるとどうしてもこれに目がいっちゃうんですよね
さすがに本鮪という訳にはいかないようですが、しっとりとした舌触りを楽しむことが出来ました


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そして「金華さば」
西の関さばに匹敵するほどにおいしいとされる三陸の名産品でありまして、冬の時期にはたっぷりと脂が乗っておいしいことで知られていますよね
となると、これも捨てがたく…
「単品でも大丈夫ですよ」との声に促されるように、合わせてこちらもいただいちゃいました



築地には多くのお店があるために、どこで食べれば良いのかと迷ってしまわれる方も多いのでしょうが…
このフードコートだといろんなお料理を楽しむことも出来ますし、結構ゆったりとしたレイアウトでもありますので気軽に築地を楽しむことが出来そうですね


【魚がし食堂】
東京都中央区築地6-26-1 築地魚河岸小田原橋棟3F
03-3541-9444


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# by gurumeblog | 2017-03-03 22:24 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『壱番亭』     タレに塗れた焼肉をリーズナブルにいただくならココ

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しとしとと雨が降っているためか寒さを感じる日
焼肉を食べようと、いつものように『TORAJI』へと向かったのですが…
いま食べたい焼肉は、上品に飾られた焼肉ではなく、タレに塗れたお肉をご飯片手にガッツリとやりたいのだと気づいて路線変更いたします



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『壱番亭』
肉屋さん直営ってこともあってリーズナブルにお肉を提供してくれるってことで、このエリアでは結構な有名店なのであります
でありますから、裏通りのありながらも雨が降る寒い平日の夜であっても満席に近いお客さまで賑わっています


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大衆的な焼肉店ではありますが、こういった厚切りのタンも用意されていまして…
そんな姿を見せられると注文せずにはいられません
表面を焦がさないように… でも生焼けは嫌
かと言って弱火で蒸し焼きのようにするのも嫌だし… とちょっと上手く焼くにはコツがいりますが、なんとか表面をはカリッと中はジューシーに焼くことが出来ました


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そして、「徳用カルビ」と「徳用ハラミ」を二人前 それに「中落ちカルビ」をいただきます
残念ながらハラミにはちょっと臭いがありましたが、カルビに関してはこれが580円でいただけるのかと思うほどのモノでありまして、脂の甘みを楽しむことが出来ました
もちろん780円で提供される「中落ちカルビ」もおいしくいただけるのですが、コストパフォーマンス的には徳用のものが優れていますので、次回からはこれ一本でいきましょうかね


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「スンドゥブチゲ」
真っ赤なスープにどれほど辛いのかと心配をしたのですが、いただいてみますと見た目ほどの辛さは無く…
すっきりとした味わいの中にしっかりとしたコクが感じられるおいしさにビックリであります
肉屋がやっているお店と言うのは、おいしいお肉を提供することには熱心なのでありますが、こういったお料理物が苦手なところが多いですからね



【下町の焼肉屋 東京深川 壱番亭】
東京都江東区豊洲4-2-7 サンベルク豊洲1F
03-3532-2901


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# by gurumeblog | 2017-03-02 23:02 | 東京都 | Comments(0)

豊橋鉄道東田本線井原駅:『ORIBE』   元フレンチシェフが作る鶏白湯ラーメンとは如何なるものか…

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豊橋・豊川エリアではラーメン店の出店が相次いでいるようで…
そのいつくかのお店を回ってみましょうと車を走らせたのが昨日の夜のこと
その中で、営業時間に間に合わず断念した『ORIBE』を訪ねることにいたします



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2月13日オープン
豊橋市内を走る路面電車の井原電停近くではありますが、通りに面することも無く、かと言って大きな看板を出すわけでも無い小さなお店であります
オープンしたとはいえ一日40食限定での営業ということですから、昼の営業で売り切れてしまうこともある聞いていましたのでドキドキしながらやって来たのであります


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フレンチのシェフだった方が手掛けるラーメン店と言うことで、どんなラーメンを提供するのかと興味津々であったのですが、提供される鶏白湯にはそれほどの特徴は感じられず…
とは言え、7種の野菜がトッピングされるなど書生を意識している点や、豚肩ロースのロティ、豚トロのラグー、豚タンのコンフィ、鶏のパテの何れかをチャーシュー代わりに選ぶことが出来るなんてところにはフレンチ色を出していて面白いですね
また、替玉には香味バターが添えられるそうで、柚子、バジル、きのこ、スモークセサミから選べるというのもたのしそうです



オーナーさんがワタシのことを覚えて下さっていて、昨日は申し訳ございませんなんて言いながら卵をサービスしてくださいました



【ORIBE】
愛知県豊橋市井原町26-1 ツインピークスA-102
0532-39-8272


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# by gurumeblog | 2017-03-01 23:01 | 愛知県 | Comments(0)

JR飯田線船町駅:『福島屋』    この時期にだけいただくことが出来る「湯豆腐」が食べたくて…

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20年くらい前に知り合っていたのですが仕事で絡むこともなく、最近ではFacebookを通じて会話する程度になっていた方と会食をすることと成りまして…
ならばお互いのお気に入りであるお店でと『福島屋』
知る人ぞ知る、豊橋三大居酒屋のひとつとしても知られる歴史あるお店なのであります



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16:00に開店する居酒屋であるのですが、とにかく常連さまで賑わうお店でありまして…
予約を取ることが許されないために、開店時間を狙ってお邪魔することといたします
若い大将に世代交代をし、お店もリニューアルされたのですが、今も変わらず昔からのお客さまも多く利用されているようですね


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大将自らが市場へ出かけ、自分の目に適ったものだけを仕入れるというこだわり
当然その日に使うであろう分しか仕入れないために、遅い時間になるとその多くが売り切れてしまうこともしばしばでありまして…
だからこそ、まだ明るい時間であるにもかかわらず多くのお客さまで賑わうのでありましょう


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薄衣を纏ってあげられたフライや煮付けをいただくとご飯が欲しくなったりするのだけど、こちらのお店にはそういった炭水化物系の商品はなく…
これほどの品数をテーブルに並べるお客さまは珍しく、多くの方が2品ほどのお料理をツマミにお酒を楽しんでおられるようででもあり…
そういった意味では、ココは生粋の“飲み屋”なのでありましょう


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お魚系の商品が多い中、こちらの名物として君臨しているのが「豚足」
上品にスライスされることなく新聞紙で握ってかぶりつくようにいただくのでありますが、そうすることで旨みを逃がすことなくいただけるのであります
蒸されただけの豚足は苦手なワタシではありますが、こちらではタレを塗しながら丁寧に焼き上げられていることで抵抗なくいただけるのです


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そして、そして…
この時期だけに提供されるのが「湯豆腐」
といっても、その辺で目にするようなものとは一線を画したものでありまして、注文が入ってから丁寧にすりおろされた山芋がたっぷりと乗せられているのであります
時間的になかなかお邪魔することが出来ないのですが、これをいただくためにとスケジュールを調整してお邪魔していると言っても過言ではないのです


ご一緒していただいた方とも話が弾み…
なにか新たな展開も見えて来そうであります



【福島屋】
愛知県豊橋市北島町北島44
0532-52-7439


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# by gurumeblog | 2017-02-28 23:23 | 愛知県 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『ぎんざ春日』    店主のこだわりを感じる天丼がいただけます

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久しぶりにおいしいランチをしようと…
銀座一丁目にある隠れ家的なお店『ぎんざ春日』へお邪魔することにいたします
割烹というだけあって、夜にはあんこうやふぐなどのコース料理がいただけたりするのですが、お昼に提供される天丼を目的に来店されるお客さまも多いようですね



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「おいしいお店は路地裏にある」と力説しているワタシではありますが、この路地に入るのは知っている人だけでしょうねぇ
昨年夏に移転してきた『オザミ本店』の脇にある路地なのですが、通り抜け出来るのか? いや通り抜けしても良いのか? と心配になるほどに細い道でありますので…


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2階にはお座敷があるようですが、1階は8人が座れるカウンター席とテーブル席が2卓あるだけの小さなお店でありまして…
大将がカウンターの中で丁寧に天ぷらを揚げている姿を見ると、これからいただく天丼のおいしさに必要以上の期待をしてしまいます


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海老とキスが2尾ずつと穴子1/4本という魚介をメインに、ピーマン、サツマイモ、大葉と豪華に盛られていますし、味噌汁には海老の頭が入るという贅沢
これでこそ上天丼の名に相応しいものでありましょう
甘みが抑えられたすっきりしたタレは素材の旨みを邪魔すること無くいただけますし、サクッと揚がった薄衣は技術の証といったところでしょうかね



ちょっと分かりづらいところにあるお店ではありますが、わざわざこれを目指して来店されるお客さまが絶えないことも納得であります



【板前割烹 ぎんざ春日】
東京都中央区銀座1-4-6
03-3561-1887


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# by gurumeblog | 2017-02-27 22:40 | 東京都 | Comments(0)

JR京浜東北線赤羽駅:『赤羽一凛』  赤羽駅から徒歩1分 希少な日本酒とおいしいお料理がいただける居酒屋

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住みたい街ランキング急上昇の赤羽
駅構内はエキュートなんかが出来てステキになったけど駅前は昔ながらですね
人気の理由として挙げられているのが、新宿へ乗り換えることなく行ける湘南新宿ラインや横浜方面へ直通する東京上野ラインなどにより交通の便が高まったことが多いようですが、中には駅前にたくさんの飲食店があるからなどと言う意見もあるそうで…



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そんな駅前の裏路地にある居酒屋「一凛」
派手なネオンが輝くお店があることから路地へ入ることすら躊躇してしまいそうな場所である上に、勇気を振り絞ってお店の前に来てみると、別のお店の店内ある階段で2階へと上らなければならないという更なる難関が…
1階と2階は同系列のお店であることがわかり納得はしましたが初めてだと抵抗がありますよね


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日本酒バルということで常時50種以上の日本酒を揃えているらしく、希少なものも多いために一升瓶を売り切ったらほかのお酒に変わるのだとか
これは日本酒好きには堪らないでしょうね
当然、そんなお店で提供されるお料理には日本酒のアテとして最高なお料理が並んでいまして…
先ずは「香ばし炙り〆鯖」から
残念ながら炙りたてでは無いようでしたので、その芳ばしさを感じることはできませんでしたが脂の臭みは全く無く上質なサバが使われているのではないかと推測されます


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そして「二種のなめろう」
写真手前にあるネギが乗っているのがサンマで、奥にあるのがイワシということでいただいてみますと…
程よく味噌が混ぜられていまして、その旨みとともにおいしくいただくことができました
こちらも生臭さを感じることが無く、新鮮なものが使われていることが窺えます


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お酒を飲まないワタシですので、やはりほかのお料理にも目が移りまして…
「生ハムとトマトのミルフィーユ」なるものをいただきます
生ハムとトマト? 
あまり聞かない組合せでありますが、生ハムが持つ塩味がトマトの旨みを引き出すことでおいしくいただけます


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そして「特製海老塩で食す 大海老メンチ」
大海老と言うのはちょっと大げさな感じもしますが、一本そのままの海老の周りにぎっしりとメンチが巻かれているのですが、そのメンチの調味が実においしくて…
本来ならばソースをかけてかぶりつきたいところではありますが、海老の香り豊かな海老塩を少し付けていただくことで一層のおいしさを感じることが出来ますね


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お店のお勧めで多くの方に召し上がっていただいてますとのスタッフからのお言葉に…
それは今の季節だからでしょ!とツッコミたい気持ち一杯ではありましたが『美豚とたっぷり野菜の辛味噌包み鍋』をいただくことにいたします
サラッとしているように見えるのですが、そのスープは“辛味噌”との言葉通りにしっかりとした辛味がありまして…
ただ辛いだけではなく辛味の中に旨みを感じることが出来ますので、先にスタッフが仰っていた人気商品だということも頷けます
お肉でドームのように覆うことで野菜を蒸し煮にするのだということではありましたが、そのお肉の料理にビックリ
これはお得な一品でありますね


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そして〆はチーズリゾット
味噌とチーズは同じ発酵食品であることから合わないはずもなく…
先に感じていた辛さもチーズでマイルドになることからリゾットとして仕上げてもおいしくいただけますね



旨いものが食べたいなら路地裏にあるお店を探せ
これはワタシが良く言っていることではあるのですが、このお店はまさにそれ
あまり見かけることが無い希少な日本酒をいただくことも出来ますし、それにあるおいしいアテも充実しているだけでなく、色んな創作的なお料理もいただくことが出来ました



【個室日本酒バル 赤羽一凛】
東京都北区赤羽1-2-8 中央商事ビル2F
03-5939-6276


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# by gurumeblog | 2017-02-26 23:23 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線神田駅:『和ガリコ』    池袋の人気店が神田駅前にオープン 気軽に楽しめるジビエが魅力です

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今日の夜はどこでご飯を食べようかなぁ なんて考えていたタイミングで、いつもお世話になっている社長さまからのお誘いがありまして…
ちょっと所用を済ませてからになるけど… というので20:00に神田駅にて待ち合わせといたします



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目的としたのは『和ガリコ』
ジビエをリーズナブルにいただくことが出来るということで、池袋ではかなりの人気店であるとのことであります
そんなお店が、神田駅前にオープンしたのが昨日のこと
ならば… と早速お邪魔してみることにいたします


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先ずは定番のポテトサラダから…
定番と言いながらも、ちょっと手を加えるのがこちらのお店の特徴でもありまして…
鶏節の燻製が振りかけられているんですね
そんな鶏節の香りを楽しみながらいただいていますと、きゅうりのシャキッとした食感に加えて、いぶりがっこのカリッとした食感もあり楽しくいただくことが出来ますね


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そしてハムカツ
子供の頃、こんなに厚切りのハムカツが食べられていたらどんなに幸せだったことでしょう
夢を叶えてくれたようなうれしさと、ハムの間にチーズが挟まれるという贅沢感
もう、これだけで幸せであります


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「鴨とネギのオイル煮」
オイル煮とありますが、いわゆるアヒージョなのでありますが、“鴨が葱を背負って来る”とも言われるほどに相性が良いもの同士が使われるだけでなく…
多くのお店ではバゲットが使われるところをこちらではおこげが添えられているってことに面白さがありますね


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「猪の西京味噌漬け焼き」
臭味があったら嫌だなぁ と恐る恐るいただいてみますと…
フワッとお口の中に西京味噌の香りが広がることで、ジビエ初心者にも抵抗なく食べていただけるよう工夫されているようですね


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〆には「ウニぎり」
ウニを塗したご飯をたい焼き機に入れて焼き上げた上等な焼きおにぎりであるだけでなく、さらにウニをトッピングしていただけるなんて贅沢ですよね



初心者でも抵抗なくいただけるジビエと、創作されたお料理の数々
楽しいお店であることから、池袋での人気も頷けます



【和ガリコ】
東京都千代田区内神田3-9-8 神栄ビル1F
03-6206-8883


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# by gurumeblog | 2017-02-25 23:18 | 東京都 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:『来々軒』    優しい味噌の味とコシがある麺がおいしい味噌ラーメン

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ちょっとしたお仕事で久しぶりに横浜
打ち合わせを終えた後に、かつてこの街に住んでいた頃に通っていたマッサージ店へお邪魔し、2時間かけての身体のメンテナンスをいたします


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そして遅いお昼をいただくことにいたします
そう言えば近くに『ニュータンタン本舗』がオープンしていたはずだと向かってみたのだけど、何故だかシャッターが下りていて…
なんと、このお店は夜だけの営業なんですね
それで気を取り直して『来々軒』
昨日に続いてのラーメンとなるのですが、先のニュータンタン本舗のこともあり、頭の中がすっかりラーメンモードになっていましたので…


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味噌チャーシュー麺をいただきます
ワタシの経験の中ではココの味噌ラーメンを超える味噌ラーメンに出会ったことが無いほどにお気に入りなのであります
優しい甘みがあるスープに、本場札幌から空輸される西山製麺所のコシがある麺
久しぶりという調味料も加わってそのおいしさは一入であります


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卓上に置かれる辛味噌とニンニク
エメラルドグリーンに輝くものがニンニクなのですが、なぜこんな色なのか…
実はニンニクは酸化することでこのような色に変色することが自然なのでありまして、変色していないものは何らかの薬品が入っているってことなのです
見た目には決しておいしそうに思えないかも知れませんが、こちらではキチンとお店ですりおろしたニンニクを使うことで、余計な添加物を提供しないってこだわりがあるのかも知れませんね



【北海道ラーメン 来々軒】
神奈川県横浜市中区末広町2-3-13
045-252-9495


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# by gurumeblog | 2017-02-24 21:57 | 神奈川県 | Comments(0)

東京メトロ東西線門前仲町駅:『大阪王将』   専門店顔負けの「フカヒレらーめん」に舌鼓

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3月に出張するためのチケットをネットで購入したのだけど、旅行会社から同じ日のチケットが届いて…
すっかり忘れていたのですが、既に11月に購入していたんですね
同じ日、同じ宿なのにそのふたつには17,000円ほどの違いがありましたので、旅行会社で買ったものをキャンセルしてきました
今の時代、何かを買おうとするときにはいろんな情報を見た後に、どこで買うのかを決めないと大きな損をすることになるんですね



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その足で向かったのは門前仲町
あまり使うことが無い路線でありますが、東西線に乗ると日本橋からふた駅で行けちゃうんですね
さて、その目的はと言いますと…
一週間ほど前から期間限定での提供が始まっている大阪王将の「フカヒレらーめん」が気になっていたのであります


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大阪王将と言えば餃子
目的の「フカヒレらーめん」と餃子がセットになった商品もあったのだけど、木曜日である今日は餃子の日ってことで単品で買った方がお得になるのだとか
こういった情報をキチンと提供して下さるスタッフがいるお店ってうれしいですね
ってことで、ふた皿
パリッと芳ばしく焼かれているし、ジューシーだし…
何より、薄皮であることから何個でも食べられちゃいそうな軽さがお気に入りであります


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目的の品がやって来ます
980円でフカヒレらーめんがいただけるってことで、ペラペラで小さなフカヒレが乗っているんだろうと高を括っていたのですが…
肉厚とは言えないものの、これだけのフカヒレが乗っていれば不満に思う人はまずいないでしょう
そしてオイスターソースが香るトロミあるスープもおいしく、フカヒレならではのコリッとした食感や歯ごたえも充分で…
ちょっとした専門店のレベルに達しているのではないと思うほどのクオリティーに大満足であります
それもそのはず、このフカヒレは国内シェアNO.1だという中華高橋という業者が作っているものなのですね



【安く売ることではなく、ちょっとした贅沢を提供することこそがお客さまを集めるために必要なこと】

そんな持論を持つワタシでありますが、まさにそれを実践してくれているかのようなこの商品
980円とは言え大阪王将でいただくラーメンとしては高価な商品となるのでしょうが、それを上回る価値をお客さまに提供することで納得してもらえる商品に仕上がってますね



【大阪王将】
東京都江東区門前仲町1-5-7 長谷川ビル1F
03-5639-1661


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# by gurumeblog | 2017-02-23 23:01 | チェーン店 | Comments(0)

東京メトロ銀座線京橋駅:『Pietro YASAI Café -Deli&Pasta-』    ピエトロが提案する新業態

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お昼前からの打ち合せが長引いたために遅めのお昼ごはんとなったのですが…
銀座からちょっとだけ歩いて京橋へと向うことにいたします



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昨年夏に開店した野菜カフェ
ドレッシングで有名なピエトロが提案する新しい業態でありまして、お店の前を通る度に気なっていたのですが、外から覗いてみる限りゆったりとした席があるわけでもなく“Deli”がメインであるように思えたのでこれまで敬遠していたのであります
しかし、今日は野菜が食べたい気分でもあり、思い切って突入してみることにいたします


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先ずはこちらのカウンターで商品を注文して、それを装っていただきながら奥へと進み、最後に会計を済ませるのすが…
スタッフの方とのちょっとした会話も楽しく、面倒さを感じることありませんでした


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お昼の時間に提供されるのは「デリセット」や「サラダパスタセット」が中心であるようですが、今日ワタシがいただくのは「スペシャル・デリ」と言うモノ
ほとんど全種類のデリをいただくことが出来、さらにごはんかフォカッチャを添えることが出来るという贅沢版でありますから、たっぷりと野菜をいただくことが出来てうれしいですね
自家製であろうスムージーがプラス300円でいただけるというので、マンゴー&キャロットなるものをあわせていただき、今日は身体の中からキレイになったような気分に浸ります


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ご飯と言っても白飯でなく…
今日はバジルや枝豆、ベーコンなどで炊き上げられたスペシャルなもの
バジルとごはん?
なんて思ったりもしたのですが、これが全く違和感なく交わっていて、とてもおいしくいただくことが出来ました


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ただ…
周りにいるのはきれいな女性ばかりでありましたので、目のやり場に困ると言いましょうか 下を向いたままモクモクとお料理をいただく羽目になってしまったことが残念で…
次回は女性と一緒にお邪魔することにいたします



【Pietro YASAI Café -Deli&Pasta-】
東京都中央区京橋2-5-22 キムラヤビル1F
03-5524-5611


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# by gurumeblog | 2017-02-22 23:29 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線京橋駅:『KUISHINBO』 『くいしんぼ』の新業態でいただくハンバーグは軟らかくふっくら

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今のようにワインと言う飲み物が浸透していない時代から、お肉をいただくときにはワインだよねなんてことをよく聞いていたのですが…
今の時代になっても、ワインを楽しむにはお肉が良いのでしょうか?
多くのバルがステーキやローストビーフといった肉メニューを導入するようになってきましたね



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一週間ほど前にもハンバーグを食べたのだけど、今日も何故だかそんな気分でありまして…
それでやって来たのが『KUISHINBO』
お店の前を通るたびに、その看板に書かれた英語を“クシノボウ”って呼んでいて、どうして串揚げ屋さんがこんな業態をやっているのかと不思議に思っていたんですよね
それで今日、じっくりと看板を見てみますとそこに書かれているのは“クイシンボ”でありまして、都内を中心に30店舗ほどを展開する『くいしんぼ』の新業態であるようですね


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これまでのお店はステーキやハンバーグを定食スタイルでいただくお店だったのですが、こちらはステーキのほかいろんなサイドメニューが用意されていてワインとともに食事を楽しんでいただくというコンセプトであるらしく、店内にはワインが飾られたりその箱が壁面に貼り付けてあったりとの演出もなされています


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メニューを眺めますと、お昼ってことでライスとスープがセットになった商品が並んでおりまして、サーロインやハラミ、ほかにもいくつかのステーキに惹かれはしたのですが、初志貫徹ということでハンバーグをいただきます
そのハンバーグはふっくらと焼き上げてあり、とっても柔らかくおいしくはあるのですが…
ワタシが食べたかったのはギュッとお肉を噛みしめるような肉肉しいものであっただけにちょっとテンションダウン
次回はステーキをいただいてみることにいたしましょう



夜には「バズーカ―ハンバーグステーキ」と称される2.2ポンド(約1kg)のハンバーグなども用意されていますので、それを数名で分け合いながら楽しむのも良さそうですね



【STEAK&HAMBURG KUISHINBO】
東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビルB1F
03-3535-2585


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# by gurumeblog | 2017-02-21 23:38 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線八丁堀駅:『福島屋』   たっぷりの餡が詰まった餃子とタンメンがおいしい中華屋さん

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近いところではあるのだけど、夕方から降り始めた雨がまだ残っているし…
こういうときこそタクシーを使わなければ初乗り運賃が下がった恩恵には与れないと、目の前にいたタクシーに飛び乗り目的地へ
ギリギリではありましたがワンメーター410円で到着することができましたよ



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19:30開店であるはずなのに、到着したときにはまだ真っ暗で…
80代であろうおじいちゃんが鍋を振るお店でありますから、ひょっとして体調でも壊してしまっての休業か?
などと勝手に心配をしていたのですが、“本日は20:00より営業します”との張り紙を入り口横で見つけてホッといたします


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こちらへ来店されるお客さまの大半が召し上がられるという「タンメン」
いや、きっとそれを目的にやって来るお客さまが多いと言ったほうが正しいのかも知れないほどに人気高い商品でありまして…
シャキッとした食感を程よく残す炒め加減は熟練したおじいちゃんだからこその技なのでしょうか
たっぷりのもやしとキャベツをおいしくいただくことが出来るのです

たっぷりと盛られた野菜を食べているうちに、もともと軟らかめに茹で上げられた麺は野菜の重みで押し潰されますし、なかなか麺にたどり着かないためにスープを吸っていきますし…
某ラーメン店のような天地返しのような技を以って食べたくなるようなタンメンではありますが、また食べたくなるんですよね


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そして餃子
これほどにたっぷりと餡が詰まった餃子は他にあるでしょうか?
バナナ餃子とも呼ばれるような大きな餃子を売るお店はたくさんありますが、こちらのように丸っこくてボテッとした形は見たことありませんね
ひと口ではちょっと食べることが出来ないので、口元で半分にしようとするとジュースが吹き出しますので要注意ですよ
当然それを焼き上げるにはそれなりの時間を要することになるのですが、こちらでは商品の提供時間よりもおいしいものを提供することを大切にされているようですね


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そんなこともあってか20:30を回った時間であるにもかかわらずお客さまが来店されます
何れも近隣の方なのか、接客をされているおばあちゃんとも仲良しであるようで…
何だかホッとするお店であります



いつまでも元気に頑張って欲しい
そんなことを思うお店でありました



【中華 福島屋】
東京都中央区湊1-3-3
03-3551-8539


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# by gurumeblog | 2017-02-20 22:57 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線月島駅:『MOS BURGER』   お客さまを惹きつけるのは安さではなく贅沢感なのです

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期間限定で販売されている『リッチ海老カツバーガー 蟹チリソース』
最近のトレンドとして"プレミアム"や"リッチ"といったちょっとした贅沢的なことがあるんだけど…
ココで提供されるリッチ海老カツバーガーとは如何なるものかと、勉強を兼ねてお邪魔してみることにいたします



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ということで、月島にあるモスバーガー
清澄通り沿いにあって、お隣に地域密着型のスーパーがあることでか、いつもたくさんのお客さまで賑わっているお店であります


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それなりに古い店舗のようで多少の傷みやくすみは感じられるもののきれいに掃除されていていますし、なにより、スタッフの方が感じ良いことが長くお客さまに支持されている秘訣なのでしょうね
今日、接客をしてくださった方も片言の日本語ではありましたが、一生懸命さが伝わってきて…


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海老カツと言えば、言わずと知れたモスバーガー
ワタシもこちらが提供する海老カツファンのひとりでありまして、あのサクッとした食感の中にあるプリッとしたエビ
それにかかるタルタル
思い出しただけでもよだれが出て来そうであります

そんな海老カツが“リッチ”なのだと聞いて、勝手に海老がたっぷりと入った厚みがあるモノを想像していたのですが…
リッチなのは海老カツではなく、蟹を使ったチリソースだったんですね
注文してから丁寧に調理されているので、サクッと揚がったカツの食感はとっても良いのだけど…
ちょっと残念




【MOS BURGER】
東京都中央区月島1-27-9
03-5547-3711


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# by gurumeblog | 2017-02-19 23:04 | チェーン店 | Comments(0)