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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『elbe』   1975年創業 40年以上続くシチューの名店でいただく熱々ランチ

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昨日が真夏日だったかと思うと、今日は一気に気温が下がり16℃くらいまでしか上がらないとの用法でありまして…
何を着て出掛ければ良いのか、洋服選びには悩んでしまいますね



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築地での用事を終えると東京駅へと移動しなくてはならないのですが、地下鉄での移動も乗り換えなど面倒なので…
小雨が降ってはいますがのんびりと歩いて移動することとし、『銀之塔』と並び称されるシチューの名店『エルベ』でランチをいただくことにいたします


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いただくのはビーフとタンのふた味を楽しむことができる「ミックス」
グツグツと煮たっている小さ目の土鍋にはたっぷりの具材が入っていまして、香りとともにおいしさを演出してくれていますね
野菜は人参とじゃがいも、ブロッコリーに玉ねぎでありまして、シャトーにカットされた人参やじゃがいもに歴史あるお店ならではの伝統みたいなものを感じます
土鍋の中でグツグツと煮込まれたためにビーフはかなり煮崩れてしまいましたが、それほどまでにホロホロであったことの証でもありまして…
レンゲですくうようにご飯のお供としていただきました


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お邪魔したのは12:30近く
何とか二人掛けのテーブル席をいただくことができましたが、観光客らしきお客さまの姿は見当たらず…
近場にお勤めの方々に支持されているお店であることが窺える落ち着いたお店であります



【elbe】
東京都中央区銀座3-13-17 山田ビル1F
03-3541-2050


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# by gurumeblog | 2017-10-13 22:08 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『流石』      おいしいお蕎麦を提供するために出汁にこだわるお店

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昨日の反省を含め長袖のシャツで出かけてみたらば、日向にいると真夏を思わせる強い陽射しに照らされ熱中症になりそうなほどでありまして…
今日こそTシャツ一枚にすべきだったと反省であります



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そんなことで、冷たいお蕎麦がいただきたくなったワタシは日陰を選ぶように歩いて『流石』へと向かいます
"ミシュランガイド東京2017"で星を取ったということもあってか、大通りからは路地を一本二本と入った場所にありながらも12:00を過ぎるとカウンター席までもが埋まる人気店なのであります


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いただくのは平日にのみ提供される「昼のお任せ」でありまして…
「小鉢」として出されたのは作りたての湯葉ということですが、黒豆の湯葉とは初めていただきました


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そして「小さなかけそば」
つなぎを一切使わない10割の蕎麦をこれほどまでに細打ちできるとは驚きですし、たっぷりの鰹で取られたという熱々の出汁は香り豊かでありまして…
わさびはもちろん本わさび
つゆに溶いてしまうと香りが消えてしまうと、一口ごとにわさびを付けながらいただきます


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「桜海老のかき揚げ」
サクッと揚がった…
そんな単純な言葉で表現したくはないのですが、ボキャブラリーに欠けるワタシには良い言葉が思いつかないのが悔しいと思うほどに見事なかき揚げであります
ほんのりと上質な油の香りがあり、追っかけるように桜海老の香ばしい香りが広がるのであります


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「冷そば」
ざる蕎麦と冷かけのいずれかを選ぶことができると言うので冷かけをいただくことにいたしますと、薬味として梅おろしを添えて提供されます
まずはそのままおつゆを楽しんでいただき、そのあと薬味を入れて… とのお勧めに従っていただいてみますと、梅おろしを入れることを躊躇うほどにおつゆかおいしくて…
温かいお蕎麦と冷たいお蕎麦を食べ比べさせるなんて、気が利いた構成になっていますね


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"つゆをいただくお蕎麦"
そんな言葉がピッタリとくるような見事な出汁に惚れてしまったワタシは、ざる蕎麦のおつゆもいただいてみたくなり追加でお願いいたします
キリッと締まった味わいの中に香る出汁の風味
聞いてみますと、江戸前としては珍しくお砂糖を使っていないとのことでありまして…
おいしいお蕎麦を提供するために、蕎麦へのこだわりはもちろんのこと、それ以上に出汁にこだわっているのだと感じます



老舗や高級店にありがりなふた口三口でいただけてしまいそうなお蕎麦が数千円もするようなこともなく、こんなに良心的なお値段で大丈夫なの? と心配になるほどに魅力的なお店ありました



【蕎麦 流石】
東京都中央区銀座2-13-6 東二ビル2F
03-3543-0404


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# by gurumeblog | 2017-10-12 22:44 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『ふぐ料亭 wanofu』    ゴマダレの甘味と香りがおいしい鯛茶漬け

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昨日に続いて季節外れな真夏日となるとの予報を信じて半袖シャツで出掛けたのですが…
ちょっと蒸れたような風でありましたので寒さを感じるまではないものの、上着一枚あればなぁとちょっと後悔であります


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お昼に向かったのは築地にある『wanofu』ってお店
夜には10,000円を超えるふぐのコースをメインに提供しているふぐ料亭であることから、敷居の高さを感じながらも思い切って門戸を開けることにいたします


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一階の席が満席だとのことで案内されたのは二階にある30人ほどが入れるお部屋
上質な設えがなされた落ち着いたお部屋ではあるのですが、いかんせんひとりでは居心地が悪くて…
それで「なんだか隔離されちゃったみたいだね」と投げかけてみますと、「運が良くないと入れない隠し部屋なんですよ」なんて上手い返しをしてくる気さくなスタッフでありまして…
一気に緊張は解れちゃいました


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ふぐ屋なのでありますからふぐ雑炊?
それとも人気だと言う銀だらの西京焼き?
なんて悩ましい商品構成でありますが、今日は「鯛茶漬け」をいただくことにいたします

おひつで提供されるご飯は3膳ほどのボリュームに比べ、メインとなる鯛のお刺身は些か貧弱に見え…
1膳目は遠慮がちにお刺身を乗せてお茶漬けをいただいたのですが、小さ目な器に思いの外たくさんのお刺身が盛られていましたので3膳のご飯をいただくには十分すぎるだけのボリュームであります
お刺身に掛けられたゴマダレはゴマの風味と甘みがしっかりとしたものでありますから、お茶漬けにしてもそれが失われてしまうことはなく…
3膳目ともなりますとお茶やご飯が冷めてしまう残念さはありますがしっかりと満足させていただけました



食事中にお茶を刺しに来てくださった仲居さんも気さくな方でありまして…
親子丼を召し上がられるサラリーマンの方も多いですが、身が厚い銀だらが一番人気ですね
私もお料理を運びながら食べたくなることがよくあります
あっ、うちはふぐ屋ですから、雑炊もお勧めですよ
お部屋がお気に召していただけたら、次回はお仲間と雑炊なんていかがですか?
忘年会も近いですし…
と、セールストークも忘れずにお話ししてくださいました



【ふぐ料亭 wanofu】
東京都中央区築地4-2-10
03-3543-3450


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# by gurumeblog | 2017-10-11 23:29 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『IL DELIZIOSO』   ミートソースとベシャメルソースが織りなすハーモニー

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10月も半ばになったと言うのに…
今日は熊谷市や館林市などでは30℃を超える暑さになるとの予報でありまして、雲ひとつない快晴となった都内では強い陽射しに半袖シャツ一枚でも汗が流れるほどでありました


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テクテクと歩いて『イル・デリツィオーゾ』
先週お邪魔しようとしたのですが、13:00近くになってしまっていたためか、その際に食べたかったラザニアが売り切れていまして…
それで、今日は12:00前にお邪魔してリベンジであります


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まずはランチセットにつく前菜サラダ
たっぷり野菜に上に大きなモルタデッラ乗っていまして、それを程よい大きさに切り分けながら酸味が効いたドレッシングとともにいただきます


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そして待望のラザニア
今日のような暑い日に如何なものかとも思いましたが、この機会を逃しては次がないような気がいたしまして…
ちょっと大きめなグラタン皿の中央に鎮座するラザニア
そして、グツグツと沸き立つソース
観ているだけでも幸せな気分になるのですが、何層にも重ねられたラザーニャとミートソース、ベシャメルソースが織りなすハーモニーが堪りませんね


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外から見ていたときにはカウンターをメインとした小さなお店だと思っていたのですが、地下にも客席があるようで…
12:00の声を聞くなり続々と来店されたお客さまが、その地下へと飲み込まれて行くのであります
小洒落たお店であることから、女性客中心かと思いきや思いのほか男性も多いお店なんですね



【IL DELIZIOSO】
東京都中央区銀座5-14-17 銀座USBビル1F・B1F
03-6278-8518


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# by gurumeblog | 2017-10-10 20:29 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『俺のBakery&Cafe』  たっぷりのコーヒーとサクッと焼かれたトースト

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銀座松屋での催事にクライアントさまが出展されているというので応援がてらに銀座へとやってきまして…
そのついでに覗いてみようと思ったのが『俺のBakery&Cafe』 



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松屋の裏、スターバックス1号店の近く
そんな情報で、この辺りに来るたびにキョロキョロとしていたのですがその姿を見つけることは出来ず…
改めて地図で確認して伺って見ますと、両サイドの通りからは見えないように奥まっているんですね


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10月1日にオープンして間がないこともありますし三連休の最終日
しかもお昼時ってこともあり、かなりの行列ができているに違いない
そう思ってやってきたのですが、80席ほどあろうかと思われる客席はそれなりに賑わってはいましたが待つこともなく席をいただくことができました


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お店のお勧めは「厚焼きたまごサンドイッチ」だとのことでありますが、ホームページに載っていた画像を見る限り、かなり淡白な味であることが想像されて…
カツサンドにしようか、それともグラタントーストと散々迷った結果「淡路産玉ねぎのグラタントースト」をチョイスいたします
甘味がおいしい玉ねぎがたっぷりと乗っていることは嬉しいのですが、ベシャメルソースの量が少なくグラタンとの響きから濃厚な味わいを想像していたワタシはガッカリであります
せめてブラックペッパーが多めに振られることでのアクセントでもあれば良いのでしょうが、どんなに甘味があっておいしい玉ねぎとは言えそれだけではねぇ
素材のおいしさを大切にすることは大切だと思いますが、おいしくいただけてナンボであるとも思うのですが…



今日は二階にあるカフェを利用させていただいたのですが、一階では看板商品でもある「俺の生食パン」なる小麦粉と牛乳にこだわって焼き上げる食パンが売られておりまして…
焼き上がり時間が告知されているせいか、それを待つお客さまが列を作るなんて光景はありませんでしたね



【俺のBakery&Cafe】
東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル1F・2F
03-6263-2985


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# by gurumeblog | 2017-10-09 23:16 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『万福食堂』     手軽においしい皿うどんが食べたくなったので…

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三連休ということに甘えて夜更かしをしてしまったために夕方までダラダラとした時間を過ごしてしまった日曜日
冷蔵庫に残っていたものだけでお昼を済ませていたせいもあり、夕方にはお腹が空いて…



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久しぶりにお邪魔するのは『万福』
看板に「和・洋・中・定食」とあるように、ラーメンや麻婆豆腐といった中華メニューがあるかと思えば、お刺身や銀ダラの西京焼きといった和食メニューまで、びっくりするほどのメニュー数がありまして…
厨房を覗くと中華レンジの強い火力と重たい中華鍋を操りながら調理されている姿があることから中華料理から始まったお店であろうことが窺えます


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この手のお店においしいお料理は期待できないというのがワタシの自論なのでありますが、なぜだかこちらでいただくお料理はどれもおいしくて…
平日は会社員、週末にはファミリーと絶えることの無いお客さまで賑わっているのであります
そんかことからか豊洲駅近くにある2店舗に加えて、いつの頃にか辰巳駅前にも支店を出しているようですね


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ほとんど既製品を使うことなく丁寧に仕込みをされているようで、いただいた大きな餃子も冷凍されていないものあることが窺えます
もちっとした皮、そしてジューシーな餡は餃子の専門店にも劣ることの無いものなのであります


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長崎から取り寄せているという揚げ麺には、アサリ イカ エビ 、それにこれまた九州から取り寄せているのか天ぷらなど豊富な具材が使われた餡がかけられているのでありまして…
ワタシはお酢をかけて辛子とともにいただくことで十分に満足なのでありますが、ココに"金蝶ソース"があれば長崎でいただくものに引けを取ることはありませんね



と何をいただいてもおいしいというのは魅力ではあるのですが、それだけで繁盛店になるというのは難しいことでありまして…
何かを食べたくなったときにお店のことを思い出してもらえるってことが大切なことなのであります
近場でおいしいちゃんぽんや皿うどんが食べたくなったらココ
ワタシにとっての『万福』はそんなお店なのであります



【万福食堂】
東京都江東区豊洲5-5-1 豊洲シエルタワー1F
03-3536-0129


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# by gurumeblog | 2017-10-08 23:46 | 東京都 | Comments(0)

東急東横線代官山駅:『ぽん太』     老舗の伝統と技術を受け継いだ三代目が揚げるとんかつ

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代官山コレクション
ワタシには無縁のイベントだとは思うのだけど、主催側の好意で毎年お招きいただいているのでありまして…
ファッションと言う華やかな世界を覗くと言うのも刺激になって良いものであります



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そんなショーが行われる代官山には老舗とんかつ店『ぽん太』がありまして…
代コレで代官山へと来るたびに、一度はお邪魔してみたいものだと思いながらもタイミングが合わずに残念な思いをしていたのであります
それで今回、土用であることから店休は無いだろうと、ちょっと早めに出かけたのであります


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細かなパン粉を纏ったとんかつは十分な厚みがあって…
その切り口は肉汁が溢れんばかりにプクッと膨らむという、滅多にお目にかかるのこと無い絶妙な"揚がり"であります
一般的なお店よりも低い温度の油で揚げられるのでしょう
しっかりと熟成したお肉はこれだけの厚みがありながらも柔らかく甘味が際立っています
そんなお肉本来の味を殺すことにないようにかソースはサッパリと薄味になっていますので、フルーツがたっぷりと使われていたり香辛料が効いたソースが幅を利かせる時代においては賛否が分かれるところでありましょう


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良いお店というのはメインとなるお料理だけでなく、脇役ともいえるお漬物にもこだわりがあるのでありまして…
こちらで提供されるものはお店で漬けられたであろうことが窺えるおいしいぬか漬けでありました



1950年くらいに渋谷で創業
こちらへ移転されてからも25年ほどが経つと言うことでありますが…
昨年からは伝統と技術を受け継いだ三代目がかつを揚げているとのことですから、これからもまた数十年の間、おいしいとんかつをいただくことができるようですね



【ぽん太】
東京都渋谷区恵比寿西1-34-15 ヒルズ代官山1F
03-3461-8118


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# by gurumeblog | 2017-10-07 23:54 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『日東コーナー』     ファミレス価格でいただける本格的な洋食ランチ

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急に冷え込んだような気がして…
日中であっても、涼しさではなく寒ささえも感じてしまう日であります



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午前中の予定が長引いたために、ゆっくりとおいしいランチをいただくには時間的な厳しさがあって…
次のアポイント先への移動を考え、東銀座駅から近い『日東コーナー』ってお店を選びます
その佇まいから喫茶店だと思われる方も多いとは思いますが、ココは歴とした洋食店なのであります


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1958年に創業したというこちらのお店
店内に入りますと…
当時のままではないのでしょうが、アンティーク調の調度品が並ぶ落ち着いた雰囲気であることから時間がゆっくりと流れるような気がいたします


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お昼のメニューにはハンバーグやハヤシライスなど興味ある商品が並んでいまして、何をいただこうかと迷うところではありますが、身体が温まりそうだとの理由でビーフシチューをいただいてみますと、スライスされたバラ肉を使ったビーフシチューでありまして…
ゴロゴロっとした肉の塊をじっくりと煮込んだものが好きなワタシにとっては残念なところではありますが、じっくりと煮込まれることでとろけて牛すじがソースに埋もれていることは嬉しさを感じるものであります



しっかりとしたデミグラスがおいしいシチューでありましたし、夜には「げんこつ肉のビーフシチュー」なるものがありますので、チャンスがあれば夜にお邪魔してそれをいただいてみたいものであります



【日東コーナー】
東京都中央区銀座4-12-20 松石ビル1F
03-3541-3995


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# by gurumeblog | 2017-10-06 21:37 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線六本木駅:『BARBACOA』 シュラスコ食べ放題の火付け役とも言えるバルバッコアでランチ

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ランチのお誘いをいただいたのでありますが、今月後半まで午前中の予定がバッチリと埋まっているワタシでありまして…
ちょっと遅めのランチでも良ければと六本木
13:00の待ち合わせとしたのですが、その予定が思いの外スムーズに進み、目的のお店に到着したのは約束の30分ほど前でありまして…
折角だからと施設内のレストランを視察してみますと、お客さまの列ができているお店は1000円前後のランチを提供しているお店ばかり
ヒルズにお勤めの方とはいえ、毎日のこととなるとお財布の事情もあるようですね



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目的のお店はシュラスコやサラダバーが食べ放題である『バルバッコア』
お肉が食べたくなったとのことからこちらへお邪魔してみたくなったようではありますが、彼女の周りには肉食女子が少ないようで…
平日のお昼からお肉をガッツリ食べる人間としてワタシへ声が掛かったようですね


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200席近くを有していることから席を待つ列まではできていないものの、ここでのランチを目的にやってきたと思われる女性のグループで満席に近い賑わいであります
13:00という時間が功を奏したのでありましょう、ちょうど先客がお帰りになるタイミング重なり店内を一望することができる特等席へと案内していただくことができました


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こちらの魅力のひとつはサラダバーでありまして…
これまで利用した経験がる夜の時間と比べますと見劣りはするものの、並べられるお料理の数やキチンと調理がされたクォリティ高いものであることに満足させられます
ってことで.ついアレコレと欲張ってしまい、メインであるお肉がいただけなくなるのではと不安になるほどお皿に盛ってしまいました

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卓上置かれたメダルの緑色の面を出していますと、次々と串に刺されたお肉を持ったスタッフがやってきて目の前でそれを切り分けてくれるのであります
シンプルにお塩やガーリックなどで調味されただけの赤身のお肉が中心でありまして、それを噛み締めると旨味たっぷりの肉汁がお口の中に広がります
全体的に塩味が強いように思うのですが、ミネラルたっぷりのお塩が使われているために、肉汁とともにそれが旨味に変わり…
気が付くとビックリするほどのボリュームをいただいていましたね



サラダバーとシュラスコ
それにデザートバーとドリンクバーまでのがセットになっているのですが、いろいろと欲張ったためにデザートをいただくお腹は残っておらず…
ちょっと悔いを残すこととなってしまいましたが、それはまたの機会への楽しみとして残しておくことにいたしましょう



【BARBACOA】
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク5F
03-5413-3663


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# by gurumeblog | 2017-10-05 19:18 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線新富町駅:『ぎんざ一二岐』    ミシュランガイド一つ星獲得店でいただく鰹の藁焼き

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今日は昨日と打って変わって涼しい日
と言うか、ジャケットを羽織っていても肌寒さを感じるほどでありまして…
洋服選びには十分な配慮をしないと大変なことになりますね



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予定が30分ほど早く終わったこともあり、ずっとお邪魔してみたかった『ぎんざ 一二岐(いぶき)』ってお店へ向かってみることにいたします
ひっそりとした佇まいに敷居の高さを感じながら地下へと向かう階段を降りますと、左側には個室がありまして、右手には板場を目前にするカウンター席 そしてその奥にも個室があるようですね


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若い調理人の元気な声で迎えられ、一席だけ残っていたカウンター席をいただきます
活気とともに一生懸命さが伝わる接客に緊張感も解され、このお店を任されていると言う若き大将との会話を楽しむ余裕が生まれます
さて、お昼に提供されるお手軽なお料理は3種類
「かつおのわら焼き膳」と「旬魚の焼き魚膳」 
そしてその両方を楽しむことができる「かつおと旬魚のセット」となっていますので、当然のようにセットをいただくことといたします


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最初に提供されるのは揚げられたごま豆腐でありまして、サクッとした食感と白子のようなトゥルンとした滑らかな舌触りが楽しいお料理であります
白ゴマが使われるというごま豆腐は香りも豊かでありまして、のっけから衝撃を受けてしまいます


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続いての「野菜の炊き合わせ」は茄子、南瓜、里芋でありまして…
茄子には箸でも食べやすいようにときちんと包丁が入れられる手間の掛けようでありますし、素材のおいしさを活かすようにと薄味に仕上げられる出汁の旨味にも驚かされます
インゲンが添えられることで彩りも美しく仕上がっていますし、ほんのりと柚子を香らせるなど細部にまで職人のこだわりを感じることができるものであります


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月替わりで献立が変わるとのことでありますが、お店の名物である「鰹の藁焼き」は一年を通していただけるようでありまして…
目の前で藁焼きされることでの高く上がる炎や店内に立ちこめる香りは最高の演出でありますし、その香りが付いた鰹は皮目がパリッと焼かれていますし、身は舌にまとわるようなしっとり感があります
勧められたままに、薄くスライスされたニンニクとわさび、さらに別皿で出されているお塩を付けていただきますと、鰹の旨みが一段と引き出されているようでおいしくいただくことができますね


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そして「鰆の幽庵焼き」
魚偏に春と書くことから春が旬だと思われる方も多いのかも知れませんが、やはり脂が乗ってくる秋が一番おいしくいただけるのでありまして…
カマに近い部分でありましたのでちょっと食べづらさはありましたが、添えられた鬼おろしとともにその旨みを堪能させていただきました


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ご飯は土鍋で炊き上げられる北海道のななつぼし
そんなご飯と一緒に、先に提供されていた切り干し大根をいただいたのですが…
「ご飯のおかずになるようにとシャキッとした食感を残すように炊いてます」との言葉通りにその食感はとても印象深く、出来ることならばお替りをしたいと思わせるほどに最高でありました


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温かいお茶とともに提供される自家製の酒粕アイスクリーム
酔っぱらない?
なんて冗談を言いながらいただいたのでありますが、その滑らかな舌触りと濃厚でありながらもふっと消えていくような甘みに幸せを感じることができました



ミシュランガイドの一つ星を取っている名店でありながらもそれに驕ることなく、お客さまを緊張させない接客や、お料理一品一品へのこだわりを感じさせてくれるお店でありまして…
お昼の時間にはそんな本物のお料理をリーズナブルに提供して下さるなんてありがたいことであります



【ぎんざ 一二岐】
東京都中央区銀座2-14-6 第2松岡ビルB1F
03-6278-8110


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# by gurumeblog | 2017-10-04 23:10 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線新富町駅:『一凛』     麻辣の刺激がおいしいよだれ鶏が乗せられた冷麺

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朝晩は涼しさを増して過ごしやすくなってきたのですが、まだまだ日中は残暑という言葉がピッタリなほどに強い陽射しがありまして…
今日の最高気温は30℃近くまで上がるとの予報であります


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そんな中、築地警察署近くにある『東京チャイニーズ 一凛』ってお店でランチをいただくことにいたします
銀座でもなく、築地市場でもなく…
このエリアにお勤めの方に支持される人気店でありまして、お店の前を通るたびにこのような行列を目にしていたのであります


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40席ほどのキャパシティではありますが、提供される商品が絞り込まれているためにお料理の提供は早いのでありましょう
10分も待つことなくいただくことができたカウンター席は厨房を臨むことができる特等席でありまして、強火と中華鍋を操るように次々とお料理ができていく光景を楽しむことができたのであります


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暑さのためにピリッとした辛さが効いた麻婆豆腐をいただこうと思ってここまでやってきたのですが、こちらのお店ではよだれ鶏に自信があるようだと感じましたので「よだれ鶏冷麺と中華粥の御膳」をいただくことにいたします
低加水の中華麺に乗せられた茹で鶏は身が締まることないように低温でじっくりと調理されているようでありますし、そこに掛けられる辛味が効いたタレは麻辣の刺激を楽しめますし…
これは今日のような日にピッタリなお料理でありました


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「お料理が出るまでピクルスを召し上がりながらお待ちください」
と勧められたピクルスでありますが中華料理店でピクルスをいただくことができるなんて… と些か不思議に思っていたのですが、その酸味が辛みが効いたよだれ鶏の箸休めとしてピッタリでありました


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そしてお粥
ひょっとすると鶏肉を茹でた際に出るスープが使われているのでしょうか?
しっかりと旨味があるのにスッキリとした味わいでありますし、潰されたお米の舌触りもベタつきすぎず硬すぎず…
揚げられた春巻きの皮が食感に変化を与えてくれておいしくいただきました


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添えられたシウマイもも脇役とは思えないほどにしっかりとしていまして、ムチっとして舌触りがある餡にはたっぷりの豚肉が使われていて…
これはお店の自家製かも知れませんね



お店の雰囲気も素敵ですし、お料理や接客にも大満足なこのお店
夜の混みようはわかりませんが、ゆっくりとお料理の数々をいただいてみたいものです



【東京チャイニーズ 一凛】
東京都中央区築地1-5-8 樋泉ビル1F
03-3542-6663



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# by gurumeblog | 2017-10-03 17:10 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線広尾駅:『西麻布けんしろう』  至極のおいしさであるシャトーブリアンのけんしろう焼

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今宵の会食は西麻布
西麻布はお洒落なエリアとして名が知られているのですが、最寄りと言える駅からは離れている不便なところでありまして…
夜には雨が降り出すとの予報通りにいつ雨が落ちてきてもおかしくない中、六本木からテクテクと15分ほど歩いてお邪魔いたします



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お邪魔するのは予約が取れないことでも有名な『西麻布けんしろう』
客席のすべてが個室となっていますので落ち着いた空間での食事を楽しむことができるのですが、その数は9部屋しかないとのことですからそれも致し方ないことでありましょう


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こちらの常連である友人の紹介ということでお邪魔することができただけでなく、常連さまにしか提供しないという、メニューには載せられていない特別なお任せコースをいただくことができまして…
それは先付けとして提供されるコンソメスープからのスタートであります
上質なお肉でとられるスープには甘みがありますし、牛脂で揚げられた銀杏が入っていることでその甘みが一層深まり、トリュフが散らされることでの香りも加わった贅沢なものであります


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続いてお刺身の盛り合わせがやって来たのですが…
その器を見た瞬間に「お~っ」と声が漏れてしまうほどにインパクトがある伊万里の美しい色
そこに紅葉の葉が散らされていることで秋を感じるよう演出されています
お刺身に使われているのは特別に生食加工が許されたところから仕入れているという山形牛でありまして、いろんな施しがされた5種は次の通りであります


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北海道浜中町産の雲丹にキャビアが添えられた「うにユッケ」
全く嫌な臭いや苦みを感じることが無く、濃厚な甘さと旨みととろける食感を楽しませてくれる雲丹との出会いに驚かされます


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富山産の白海老が使われる「白海老ユッケ」
宮崎の特産品である"へべす"の上に盛られることで、ほんのりとへべすの香りを感じることもできますし、不思議なくらいに白海老の甘みがお肉と合っているんですよね


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イカとアワビが乗せられた「牛素麺」
ポン酢のジュレとネギの香りでいただくのですが、ポン酢とお肉って相性が良いんですね


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イチボが使われる「炙り刺し」
軽く表面が炙られているだけではありますが、生とはまた異なったおいしさを感じられます


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シンシンを使った「赤身刺し」
程よくサシが入っていることでトロンととろける食感が楽しめます


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続いては本日のメインイベント
メディアにも取り上げられる、こちらのお店の名物である「けんしろう焼」の登場であります
しかも今日は牛一頭から僅かしか取れない"シャトーブリアン"をいただくことができるとのことでありますからテンションは最高潮であります
低温で調理されることでの生肉に近い柔らかさはナイフフォークはもちろん、歯までを必要としないほどであります
瞬間燻製されることで広がる燻香とブラックペッパーの香り、それだけでも十分においしくいただけるのですが、添えられるトリュフ塩を付けると一段とお肉のおいしさが引き出されるようで…
オーナーの名を冠にするに恥じない一品に大満足であります


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お食事は肉寿司の盛り合わせ
最近ブームになっている肉寿司ではありますが、こちらでいただく肉寿司にはちょっとした細工がなされていまして…
5種をいただきましたが、それぞれに異なった味わいで楽しませてくださいます


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手毬寿司には松茸ご飯が使われていまして…
甘めのタレが付けられたお肉と後からほんのりと追っかけてくる松茸の香りを楽しむことができます


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卵黄醤油漬けされたシャリに、牛刺、雲丹、イクラ、イカが乗せられ、更にはキャビアまで…
ふた口三口のボリュームではありますが、これほどまでに贅沢な一皿がいただけるなんて幸せであります


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アワビの肝で炊き上げたというご飯にはバジルの香りが…
ゴロゴロとアワビが乗せられていますので、そのコリッとした歯触りも楽しいものであります


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炙りにぎりにはイチボが使われているようで…
刺身と同じように表面だけを軽く炙ったことでの香りを楽しむことができます


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赤身にぎりはこれまた刺身と同じようにシンシンが使われているようで…
わさびの香りとともにとろける食感を楽しむことができます


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お食事と供に提供されるのが「肉吸い」でありまして…
ヒレ肉のやわらかさを楽しめるだけでなく、アワビや賀茂茄子、そして松茸までもが入っいまして…
その香りの贅沢さにうっとりとしてしまいます


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温かいお茶と殿に提供されたデザートは「シャインマスカットの大福」
マスカットは大福の周りに飾られるだけでなく大福のなかにも仕込まれていますので、餡子の甘みにマスカットの酸味が加わることでの調和を楽しむことができました



牛肉を知り尽くしたオーナーシェフであるとのことではありますが、お肉の目利きだけではなくそのお肉の特徴に合わせた調理であったりと料理人としてのセンスを窺い知ることができるようなコースに大満足
希少な尾崎牛が使われることでも名前が売れているお店ではありますが、そんなお肉のブランドだけに頼るのではなく、おいしく召し上がっていただくための試行錯誤を感じることができるお店でありました



【西麻布けんしろう】
東京都港区西麻布4-2-2 Barbizon92 1F
03-6427-2949


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# by gurumeblog | 2017-10-02 23:13 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線三越前駅:『日本ばし 吉田』    お値段相当なお蕎麦を気軽にいただくことができます

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朝寝坊の後、洗濯や掃除などの雑用をこなす日曜日
お腹が空いたなぁと時計を見たらお昼を過ぎていまして…
そろそろお昼をいただかなければと、日本橋へと向かいます



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50年ほどの歴史があるという、老舗感が漂う『日本ばし 吉田』
日本橋三越前という一等地にありながらも、サンプルケースにはリーズナブルなお蕎麦が並べられていまして…
それを見る度に、一度お邪魔して見たいと思い続けていたのであります


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一階だけでなく二階にも客席があるようですが…
ひとりでふらっと立ち寄ったワタシでありますから当然のように一階のテーブル席をいただくこととなるのですが、落ち着いた感じがある店内の居心地は悪くありませんし、何よりも家庭的な雰囲気で迎えてくれる接客に好感を持つことができました


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定番である蕎麦メニューが並べられたメニューのほかに、大きな写真が載せられた「鴨せいろ」だけのメニューがありまして…
それがお勧めであるに違いないとそれをお願いいたします
キリッと醤油の辛みあるつゆには細切れではあるけども多めの鴨が入っているのだけど、残念なことにはネギが思いの外に少なく、鶏のつみれが入っているというプラスを持っても補いきれない失望感が…
小口に切られたネギが3~4本ほどは入っていて欲しいところであります


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蕎麦は好みの細切りの更科ではありますが、コシが弱いために喉越しを楽しむことができず…
お値段的には相当なものだとは思うのですが、お店の佇まいから自ずと期待が高まってしまうんですよね



【そば處 日本ばし 吉田】
東京都中央区日本橋室町1-5-1
03-3241-3629


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# by gurumeblog | 2017-10-01 20:50 | 東京都 | Comments(0)

都営浅草線宝町駅:『La Baia』     たっぷりとカラスミがかけられたアーリオオーリオが美味

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どんよりとした曇り空ではありますが、強い陽射しもなく心地よい風が流れる過ごしやすい日
用事で銀座へ行くついでにおいしいランチが食べたいからと、友人からのお誘いがあり東京駅で待ち合せることにいたします



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テクテクと歩いて向かったのはサルデーニャ料理を提供する『ラ・バイア』ってお店
ちょうど一年ほど前にオープンしたお店でありますが、魚介料理がおいしいサルデーニャ料理を提供したいと人気店であったスペインバルをリニューアルしたのだと知り興味津々なのであります


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交通量が多い昭和通り沿いという場所ではありますが、店内にはサルデーニャ島の伝統工芸品が飾られるなどシャレたお店でありますし、落ち着いた雰囲気もあって…
ビジネスがお休みである週末であったためか、お客さまはそれほど多くなくゆっくりとしたランチを楽しむことができそうであります


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イチジクが包み込まれたフォカッチャは温かくふわふわで…
そのイチジクがジャムのような甘さがあることでシンプルなフォカッチャの味わいに華を添えてくれますね


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前菜はなんと11点盛り
しかも熱いものは熱く冷たいものは冷たく提供されたことにはさらに驚きでありまして…
ただおいしいだけでなく、アジのマリネにフライガーリックが乗せられることでのカリカリとした食感と香りなど創造性も高いものであります


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そして今日の目的でもある「カラスミのパスタ」
サルデーニャ島はカラスミ(ボッタルガ)の名産地でもあるんですよね
メインのお料理があるこのセットではパスタが控えめになるのでありますが、これを目的に来たってこともあり大盛りでお願いします
食べきれないかとの不安もあったのですが、提供されたお料理を見て大盛りにして正解でしたね
既に旬を過ぎているアサリでありますから、そのクォリティは高くありませんが、これほどまでにたっぷりのカラスミがかけられたパスタは初めてでありまして…
濃厚な旨味と風味に埋もれることができます


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今日のお魚料理は「ヒラスズキのグリル」
スズキよりも漁獲量が少ないことから高級魚とされるヒラスズキを皮目はパリッと、そして身はふっくらと焼き上げられています
そしてそれを引き立てるのがインゲン豆とカニの煮込みでありまして…


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パンナコッタは動画で撮りたいほどにプルンプルンでありますし、敷かれたゴールデンキウイのソースが持つ酸味と見事に調和していて…
最後まで満足させていただくことができました



そつなくこなす接客ではありますが、折角していただける商品の説明がボソボソと語る口調であるために聞き取りづらく…
その点だけがちょっと残念でありましたが、またカラスミのパスタをいただきにお邪魔させていただきたいと思います



【La Baia trattoria di pesce】
東京都中央区銀座1-19-14 広徳ビル1F
03-3567-3010


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# by gurumeblog | 2017-09-30 23:15 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『熊さわ』     名店で修業を重ねた和食一筋のご主人が腕を振るうランチ

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先月末まで隔週で通っていた築地でありますが、今週からは毎日通うこととなり…
毎朝同じ時間に家を出て同じ場所へ向かうなんて、会社勤めの頃を振り返ってもそれほど多く経験したことではないんですよね



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『GINZA SIX』の裏辺り
ラーメン激戦区の一角ではあるのだけど半間ほどの階段を降りた地下にあることから目立つことのないお店でありますが…
夜とは一転してリーズナブルにいただくことができるランチを提供してくださることから、近隣にお勤めのOLさんたちに大人気であるという『熊さわ』ってお店でランチをいただくことにいたします


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築地から急ぎやって来たのですがお店に着いたのは12:00を過ぎてしまいまして…
15席しかない小さなお店は既に満席となっていたのですが、開店直後に入店された方との入れ替わりのタイミングとなったのでしょう
5分も待つことなくカウンターの一席をいただくことができました


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お昼に提供されるお料理は4種類
ばくだん丼?
面白そうではありますが、折角料理自慢のお店へお邪魔しているのだからと…
今日の焼き魚は秋刀魚と鮭の合わせ、そして煮魚はカラスカレイだというので、煮魚膳をいただくことにいたします


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上品に煮付けられたお魚は色目も美しく…
ちょうどお腹の部分をいただくことができたってこともあり、脂が乗ったプルンプルンの食感と薄味でありながらも物足りなさを感じることのない煮魚は定食屋でいただくそれとは全く別物のようでありまして…
これぞ、名店を渡り歩き修業を重ねてきたというご主人の腕でありましょう
先ずは半分ほどをその煮汁のおいしさでいただき、残り半分を「粉山椒をたっぷりとかけると味か締まっておいしくいただけますよ」とのお勧めに従いいただいてみますとビリッとした山椒の刺激と香りがインパクトととなりこれはまた一味違った大人の味わいって感じでおいしくいただけますね



腕が不足するところは山椒でカバーして…
と謙遜するような自虐ネタを仰るご主人でありますが、これも自信があるかこそ言えることでありましょうし…
カウンター席に座られている女性のお客さま一人ひとりにご飯の量はこれくらいで良い?なんて尋ねながらのコミュニケーションもしっかりとしていて、一見したときの職人気質の怖い印象とは異なる気さくなご主人でありますね



【銀座 熊さわ】
東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビルB1F
03-6228-5415


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# by gurumeblog | 2017-09-29 16:37 | 東京都 | Comments(0)

JR中央本線四ツ谷駅:『薩摩 牛の蔵』      お肉のおいしさだけでなくタレのおいしさが光る焼肉店

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お昼過ぎには止むと思っていたしとしと雨が会食へ出かけようとした夕方にも残っていましたが、長傘を持って出かけるほどでもなく…
ちょうどお勤めの方の帰宅時間と重なることで混み合う中央線で3駅、四ツ谷へと移動いたします



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四ツ谷駅から歩いて3分ほど
鹿児島産の黒毛和牛をいただくことができるという焼肉屋さんへ邪魔いたします
地下にあるお店へのアプローチはエレベーターと階段があるのですが、その何れもが狭く窮屈であったりするのですが…
その障壁を乗り越え階下へと下りますとセンス良くまとめられた上品な空間が広がっていますし、客席は全てが個室であることからの落ち着きを感じることができます


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コースのお料理は「塩ムンチュ海苔サラダ」と「キムチとナムルの盛り合わせ」で始まります
塩ダレで揉まれたサラダは程よい塩味とシャキッとしたレタスの食感がおいしく、辛味の奥にある甘味がある上質な唐辛子が使われたキムチはおいしくいただくことができます


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前菜はタン先とタンカルビと言われる部位をローストしたものでありまして、適度な歯応えと噛むことによって旨味が広がるのですが…
掛けられたソースの味が濃いことで、その味一色になってしまったことは残念ですね


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鹿児島県産の黒毛和牛は生産者にまでこだわりを持ち…
時によって一番おいしいお肉を選んでおられるそうで、今日は吉村さんが育てた牛をいただくことになるようです


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そんなお肉の第一弾は塩焼肉
赤身肉の焼きしゃぶに塩タン
南国スイート豚の厚切りカルビと薄切りカルビ
そしてツラミと極上サーロインと盛り合わせされていまして…
シンタマが使われる焼きしゃぶはミディアムレアに仕上げることが一番のおいしさだということでお店の方が丁寧に焼き上げてくださいます
サーロインは鹿児島の坊津町ってところで作られる「坊津の華」と呼ばれるの天然塩でいただくことがお勧めであるようです


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第二弾はタレ焼肉
中落ちカルビ ロース 上ロース 特上ロース 霜降りカルビと盛り付けられていまして、その上質なお肉がおいしいことは元よりタレのおいしさには驚きました
最近は焼肉店の出店が多く、お肉へのこだわりが強く打ち出されていることが多いのですが、タレのおいしさを感じることができるお店は実に少ないのであります


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お肉と一緒にいろんなタレをだしてくれたりもするのですが、定番として用意されているタレは鹿児島産の黒糖と野菜をたっぷりと使ったつけタレとポン酢でありまして…
器の真ん中に注がれた黒糖のタレは、その甘みとフルーティーさが実においしくどのお肉にもあるものですね


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そしてホルモン盛合せ
ぶりっとした食感がおいしい丸腸とコリコリ食感が楽しい上ミノは塩味となっていまして、噛みしめるほどにその旨みが引き出されますので噛むことが楽しくなるほどです
ピリ辛に調味されたシマチョウにはたっぷりの脂が乗っていまして、そのとろける甘みとほどよい噛み応えを楽しむことができるものでありました


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お食事にはカルビクッパが提供されたのですが…
ひと口いただいた瞬間においしいとの言葉が出てしまうほどのスープはA5ランクの牛肉を惜しげもなく煮込んでいるからであるとのこと
上質な脂が乗ったお肉が煮込まれることでの旨みと甘味、それを損なわないような上品な辛味とコクはハーフサイズではなく一人前のボリュームでいただきたいほどでありました



デザートには白ぶどうのシャーベットをいただいたのですが、その爽やかな味わいは季節感を提供しながらもこれまでの満足感を損なうものではなく…
食事の〆としてきちんと選ばれた一品であることが窺えます

個室であることからの落ち着いた雰囲気と上質な焼肉、そして緊張することの無い笑顔ある接客と、大切な人とのひとときを過ごすにも十分なお店でありますね



【薩摩 牛の蔵】
東京都新宿区四谷2-1-1 SK四谷ビルB1F
03-6273-2934


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# by gurumeblog | 2017-09-28 23:24 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『はかりめ』      銀座のど真ん中にある穴子料理の専門店

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"穴子がおいしい季節になりました"
銀座4丁目交差点近くにある飲食ビルの一階にそんなPOPを見つけたのだけど…
穴子がおいしいとされるのは6月から8月くらいまでの間に食されるサッパリとした淡泊なあじわいの夏の穴子と、脂が乗り始めた11月くらいからいただく冬の穴子と言われていますので、この時期はその端境期であるはずなんですよね


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と言いながらも北から南まで日本全国に生息する穴子でありますから、その産地を変えることによって一年中おいしくいただけるに違いないと、エレベーターに乗り6Fにあるお店へと上がってみますと旅館の玄関かと見間違えるような上品な設えには高級感があり、出迎えてくれた女性の笑顔は爽やかでありまして…
これからいただくお料理にも期待が持てますね


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こちらのお店では、カウンター席以外は全てが個室となっているようで…
ワタシとしては調理する姿を臨めるカウンター席をいただいてみたかったのですが、そんなカウンターの背にある2人掛けの個室へと案内されます
いつもだとワガママを言わせていただくところではあるのですが、その個室には大きなお花が飾られるなど良い雰囲気でありましたので…


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いろんなお料理を少しずつ楽しめるコースをいただこうと思ったのですが、残念ながらそれは2人からではないと注文できないとのことでありまして…
とは言えそんな気持ちが簡単に収まるわけもなく、ランチのメニューにはない天ぷらをお願いいたします
天つゆ または お塩でお召し上がりくださいと提供されたお塩は一手間かけられた焼塩でありまして、そんなところからもきちんとおいしいお料理を提供してお店であることが窺えますね


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そして「あなご丼」
こちらで提供される穴子丼には"赤"と"白"というものがありまして…
白は白焼きされたものだと思っていたのですが、これもまた煮穴子であるとのことですから煮汁にお醤油が使われていないってことなのでしょうかね?
興味津々ではあるのですが、それだけをいただく勇気はなく…
またもや両方を乗せていただくことは出来ないのかとワガママを言ってみたのですが、白には鰹出汁の餡を掛けて提供することから両方を盛ることは出来ないとのことでありました
ってことで、今回は定番でもある赤をいただきます
淡泊な穴子の旨みを損なうことが無いよう上品な薄味に仕上げられていますし、ふっくらとした穴子は箸で持ち上げることができないほどに軟らかでありまして…
穴子を2本に増量したにもかかわらず1500円ほどでいただくことができるリースナブルさもうれしいですね



会計の際にPOPのことを聞いてみますと、外すのを忘れてましたと恥ずかしそうに答えてくださいまして…
きちんと旬についての知識があるお店と言うことで安心感がありますね



【あなご 燗酒 はかりめ】
東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座6F
03-6253-7070


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# by gurumeblog | 2017-09-27 16:02 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『にし邑』    熟成することでの柔らかさと肉の甘みが決め手のロースかつ

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築地での所用がスムーズに進み、12:00前にお店へ着くことができそうだと言うことで…
東銀座の人気とんかつ店『にし邑』へお邪魔することにいたします



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カウンターのみ15席ほどお店は既に満席に近い賑わいでありまして…
なんとか待つことなく残り2席の一つをいただくことができたのですが、ふっと気付くと席の後ろにはビシッと席待ちのお客さまが立っておられますし、お店の外にも列ができていましたよ


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そんなお店でいただくとんかつは…
お肉の熟成にこだわりを持っていらっしゃるようで、しっとりと柔らかく軽く噛み切れてしまうほどでありますし、お肉の甘みを感じることができるものでありますね
200g弱にカットされる「上ロースかつ膳」をいただいたのですが、山盛りキャベツでありながらも、ペロッと平らげることができるおいしさであります


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そして豚汁は、人参 大根 コンニャク ごぼう など具だくさんであるだけでなく鶏つくね団子までもがが入っていまして…
それをパクッといこうとしますと火傷しそうなほどに熱々でありましたし、食事が終わる頃までもそれは冷めることなく、最後の一口まで熱い汁をいただくことができるものでありました


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スタッフの方はテキパキと動いているだけでなく、次から次へと入る注文をきちんと覚えておられるようで…
忙しい時間でありながらも、大した待ち時間なくおいしいお料理を提供してくれるお店でありますね




【にし邑】
東京都中央区銀座3丁目12-6 盛重ビル1F
03-5565-2941


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# by gurumeblog | 2017-09-26 18:40 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『Fiorenza』    日本では珍しい"生クリームを使わないカルボナーラ"

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ここ数日、秋が近づいてきてることを感じさせるような風が流れていたのですが…
今日はそんな風はピタリと止まり、スカッと晴れ渡った青空からは強い陽射しが降り注ぎ真夏のような暑さでありました



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京橋エリアにはいくつもの名店があるのですが、『フィオレンツァ』ってお店もその一つでありまして…
ミシュランガイドのピググルマンとしても紹介されているほどの話題店であるだけでなく、本場イタリアでいただくものと同じように、生クリームを使わないスパゲッティ・アッラ・カルボナーラを提供しているとのことから気になっていたのであります


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上質な生クリームを使っているお店ならばまだ良いのですが、低価格のものを使っているお店だと乳臭さが気になってしまうことからカルボナーラに対する苦手意識を持っているワタシではありますが"生クリームを使わないカルボナーラ"となると話は別でありまして…
「鶏レバーミートソースと九条ネギのパスタ」など本格的なパスタ料理4種の中から「生クリームもベーコンも使わない“本当の”カルボナーラ」をいただくことにいたします
卵黄のとろみとチーズのコクをシンプルに楽しむことができますし、ブラックペッパーの辛みと香りがその味を引き締めてくれますね
最近では生麺を使うお店が多くなっているのですが、こちらではキチッとしたアルデンテとプリップリ感がいただける乾麺が使われていることもお気に入りであります
でありますが、どうしても不思議に思うのがクミンのような香りでありまして…
ブラックペッパーと同じようにまったりとした味を引き締めようとのことでありましょうが、ワタシとしては違和感でしかないんですよね


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ってことで好き嫌いが別れるってこともあるのでしょうか
もっと多くのお客さまがこのカルボナーラを召し上がっておられるのかと思っていたのですが、ワタシの両サイドに掛けていた女性はトマト系を召し上がっておられましたね



夜にはお昼とは異なるカルボナーラをいただくこともできるようですし、カラスミを使ったパスタなど興味あるお料理もありますので、また夜にお邪魔してみることにいたしましょう



【RISTORANTE Fiorenza】
東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス1F
03-6425-7208


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# by gurumeblog | 2017-09-25 18:10 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ東西線大手町駅:『COMPHO』      気軽に本場の味をいただくことができるフォー専門店

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どんよりとした曇り空ではあるけども、流れる風が心地良い日曜日
ワタシにとっては施設の核となっている『丸善』以外に目的となるショップがないことからお邪魔する機会が少ない『丸の内oazo』へと向かいます



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上階にはスペシャリティレストランがあったりするのですが、地下にはリーズナブルでありながらも魅力的なお店がありまして…
どこにしようかと迷うところではありますが、遅めのランチをヘルシーにいただこうとフォーの専門店である『コムフォー』にお邪魔することにいたします


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カウンター席を中心とした20席足らずの小さなお店と言うこともありますが、専門店と言うことで提供される商品は5品だけという絞り込まれたメニューには潔さと自信が感じられます
そんな中から選ぶことができるフォーに、生春巻きとドリンクまでもがセットになった「バリューセット」が平日の13:00以降と土日祝日限定でいただけるとのことでありまして…


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シンプルに鶏ガラと野菜の優しいスープがいただける、定番でもある「鶏のフォー」をいただこうと思っていたのですが…
たっぷりとパクチーが乗った画像に惹かれて「パクチーまぜ麺」をいただいてみますと、多くのラーメン屋さんが提供する混ぜそばのような濃い味ではなく、パクチーの新鮮な香りを活かした優しい味わいとなっていますし、ピリッとした辛さがある肉味噌がモチッとした食感であるフォーと上手く絡み合うことでバランスが良い旨みとなっていますね


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そしてセットとなっている「海老の生春巻き」でありますが、これがなかなかの上出来でありまして…
鮮度感あるシャキッとした野菜がもちっとした皮で包まれることでの食感のコントラストが楽しめますし、スイートチリソースの酸味と甘みが野菜の旨味を引き出しているかのようでもあるのです



手軽においしいフォーをいただくことができるお店でありますので、ちょっと小腹が空いたときや軽くヘルシーなランチをいただきたいときなど、今後もお邪魔させていただくことがありそうですね



【COMPHO】
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾB1F
03-3216-0564


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# by gurumeblog | 2017-09-24 17:21 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ丸ノ内線淡路町駅:『雲林』     料理人のセンスを感じるお料理と笑顔溢れるもてなし

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祝日と土曜日が重なった日
お休みが1日少なくなったと残念に思っておられる方も多いことでありましょう


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明け方まで降っていた雨も上がり少し肌寒さを感じる中、淡路町へと足を伸ばし、おいしい中華料理をいただくことといたします
人気店であるためにお昼時にはかなり混み合うであろうと、開店時間よりも前にお店へと到着しその時間を待つことといたします


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同じように開店を待っていたお客さまを含め40席ほどの店内はあっという間に満席となりまして…
祝日ということもありコースを注文される方が多いようではありますが、シンプルにいただけるランチセットをチョイスいたします


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セットに付く前菜盛合せであることから大して期待もしていなかったのですが…
妙高ゆきエビと言われる妙高山からの雪解け水で育てられたという健康的な海老が使われているようですし、千葉県産大まさりや甘長唐辛子など珍しい食材までもをいただくことができ満足いくものでありまして…
揚げ花巻も揚げたてであることから熱々かつサクッといただけます


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こちらの海老チリはフワフワ卵の甘みが加わることで辛さもまろやかになり…
辣のコクある旨味を楽しむことことができます
さらに…
使われる海老も大きく、ムチっとした食感と海老本来のおいしさが感じられるものでありました


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麻婆豆腐がお店を代表する人気商品であるとのことしたので…
コクある辣の辛味に加えて、山椒の香りと程よい痺れを楽しめますし、木綿豆腐が使われていることでお豆腐にも味が染みていてご飯との相性も良く、これが人気であることも頷けます



マネジャーらしき男性だけでなく、女性スタッフも感じが良い方でありまして…
上品なお店の設えやおいしいお料理だけでなく、お店の方との会話までもを楽しむことができるステキなお店でありました



【神田雲林 -yunrin-】
東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
03-3252-3226


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# by gurumeblog | 2017-09-23 23:05 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線新橋駅:『TOKYO BAT』     メインとなるお料理までもがお替りできるランチが人気の予感

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夕立の予報が出ていることもあって折り畳みの傘を持って出かけたのですが、既にパラパラと雨が降り始めているではないですか
とはいえ傘を差すほどでもないことからバス停までを早足で歩いて…



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牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉だけでなく、馬肉やジビエまでもをいただくことができるという肉バルが8月24日にオープン
ランチの営業も9月5日から始まったとのことで早速お邪魔してみることにいたします


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入店と同時に先会計を済ませて…
厨房の前でプレートに盛られたメインとなるお料理をいただき、その脇にセルフでいただけるサラダや惣菜を盛りつけると言うシステムであるのですがピークの時にはここに人集りが出来てスムーズに流れないようですね


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今日のランチは「煮込みハンバーグ 秋のきのこソース」
細かめのメッシュで引かれたミンチを使うことでしっとりとした食感を出し、程よい香辛料で調味されたハンバーグはデミソースで煮込まれることでふっくらと柔らかく…
セルフでいただいたカレーも悪くありませんので、しっかりとお腹を満たしたいお客さまに支持されそうですね



日替わりで提供されるランチは、ご飯だけでなくメインとなるお料理までもがお替りできるというから驚きであったのですが…
お客さまの半数くらいがお替りしているようでした



【肉炉端 TOKYO BAT】
東京都港区新橋2-11-10 HULIC &New SHINBASHI B1F
03-6550-8720


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# by gurumeblog | 2017-09-22 23:34 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『ごまる』     山椒の痺れる辛さと香りがおいしい担々麺

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日向を歩くと強い陽射しに夏の名残りを
そして、日陰を歩くと心地よい風に秋の訪れを感じる日
オフィスで郵便物を受け取ったあとに、ブラブラと銀座の街を歩いて…



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向かったのは昨年2月のオープンした『ごまる』って担々麺の専門店でありまして、おいしさだけでなく健康を気遣うことをテーマにしているらしく…
中央通りや昭和通りといった大通りに面していないことから多くの方が目にすることは無いのでしょうが、そんな評判からか細い通りにあるビルの半地下という場所でありながらも話題となっているのであります


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「ごまる担々麺」
"辛さ無し" "辛さ控えめ" "レギュラー"と辛さを選ぶことができるのですが、初めてお邪魔するお店ありますのでレギュラーをチョイスしスープをひと口いただいてみますと…
鼻から抜けるようなゴマの風味とコクを感じることができ、続いてラー油の辛味と山椒の香りが広がり、更には舌先に痺れを感じてきます
20円をプラスして辛みを増すこともできるのですが、そんなことをしなくても十分に強気な辛味を味わうことができる商品に仕上げているのであります
多くのお店のように基本となる商品から辛さを増していくのではなく、このレギュラーの辛味こそが一番美味しくいただけると自信を持っている表れなのでしょう
ワタシはパクチーをトッピングさせていただきましたが、その香りが辛味があるスープと良く合っていますので、パクチー女子だけでなく、パクチーが苦手でない方には是非お勧めしたいですね


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一緒にいただいた「水餃子」
これがまたなかなかの優れモノでありまして…
もちっとした皮とそれに包まれるジューシーな餡が実においしくて、380円でいただけるモノとは思えないほどであります


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健康に気遣うと言うことで、銀座に勤めるアンテナが高い女性にも人気があるようで、お昼時をとっくに過ぎている時間でありながらもダラダラとお客さまが来店されまして…
女性には胡麻豆乳野菜ジュースサービスも人気を支えているようでありますね



【担担麺専門店 ごまる】
東京都中央区銀座1-14-5 銀座ウイングビル北ウイング
03-3563-0888


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# by gurumeblog | 2017-09-21 23:06 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線日本橋駅:『ねぎし』    女性ひとりでも抵抗なく入れるスタイリッシュな牛タン屋さん

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ゆっくりとした朝を過ごしてお昼の便でフライト
羽田へ着いた後、待ち合わせのために東京駅へと向かいまして…
遅いランチをいただくことといたします



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鉄鋼ビルにある『牛たん ねぎし』
仙台から出店してきたお店が増えただけにお邪魔する機会が少なってきたのだけど、10年ほど前だと牛タンといえばココだったんですよね


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久しぶりにお邪魔してみますと、客層を広げることや原材料費を抑えるためなのか牛カルビや豚肉を使った商品が増えていて…
専門店らしさが半減したようなメニューにガッカリしながらも、牛タン目的でココへやって来たのだからと「牛たん3種盛り」をいただくことにいたします
タン先の歯応えと旨みが楽しめる赤たんとサシが入ったタン元の柔らかさとジューシーさが楽しめる白たん、更にはそのジューシーさを一層楽しむことができる厚切りが盛られる魅力的な商品であろうと思われるのですが、その全てがちょっと焼き過ぎであったことが残念でなりません


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東京駅近くにある牛タン屋はどこも窮屈なレイアウトであることから、女性ひとりでは入りづらいとの声を耳にすることがあるのですが…
こちらのお店はココが牛タン屋であることを忘れそうなほどに洗練されたスタイリッシュなデザインでありますし、ゆったりと席がレイアウトされていることから女性おひとりさまでの利用も多いようですね



【牛たん とろろ 麦めし ねぎし】
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルB1F
03-6268-0080


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# by gurumeblog | 2017-09-20 22:37 | 東京都 | Comments(0)

JR日豊本線宮崎神宮駅:『風媒花』     わかりづらい場所にありながら行列ができる繁盛店

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福岡を飛ぶ時には秋らしい涼しい風が流れていたのだけど、宮崎へと降り立ったらばあまりにも強い陽射しにジャケットを脱ぎ捨てたくなるほどでありました


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宮崎へと着いたのがお昼時であったため、まずはランチをいただくことにしようと、おいしいお料理提供してくれるお店が多いと言われる一ッ葉エリアへ
比較的新しいお店が多い中、18年も前から営業を続けている『風媒花』ってお店が目的であります


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20席という小さなお店ではありますが、ハンバーグがおいしいとのことから席待ちのお客さまが列を作ることも多いようで…
13:00過ぎにお邪魔したのですが、若いカップルを中心に多くのお客さまで賑わっていました


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いただくのはもちろんハンバーグでありまして…
ワタシはオニオンソースをチョイスいたします
ラグビーボールのように丸く握られたハンバーグはふっくらとした焼き上がりでありまして、ナイフを入れるとその切り口からは肉汁が滲み出るのであります


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そして550円を足すことでハーフサイズのチキン南蛮をいただくことができるとのことでしたので、当然にようにそれもいただくことにいたします
家庭でも日常的に作られるというチキン南蛮でありますから、お店によってそれぞれ異なる味わいでもありまして…
こちらでは、甘味よりも酸味がを強く感じる南蛮酢が特徴であるようですね


【グリル風媒花】
宮崎県宮崎市阿波岐原町4276-689
0985-31-0668


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# by gurumeblog | 2017-09-19 22:20 | 宮崎県 | Comments(0)

JR唐津線西唐津駅:『かべしま』    呼子大橋を渡った加部島の北端にある活魚料理店でいただく活イカ

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台風一過とまでいきませんが、スッキリとした青空が広がる月曜日
折角だからと呼子まで足を伸ばして、おいしいイカをいただくことにいたします



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観光で訪れるお客さまが多いエリアとは港を挟んんだ対岸にある『かべしま』ってお店でありまして…
周りには一軒のお店も無いことから、知る人ぞ知る隠れ家的な存在でありますね


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そんなお店の店内からは玄界灘を望むことができまして、おいしいお料理だけでなく、絶景までもを楽しむことができるのであります


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さてお料理ですが、イカだけではなく、地で獲れたいろんな海鮮を楽しむことができるコースをセレクトいたします
小鉢、茶碗蒸しに続いて提供されたのは、カンパチや鯛、それにアワビまでもがいただける「お刺身の3点盛り」でありまして…
ほんのりとした磯の香りとコリコリとした食感のアワビは実に幸せな気分にさせてくれますね


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続いては「イカしゅうまい」
ムチっとしたイカ団子が細かく切られたシューマイの皮で飾られていて、からしの風味と良く合いますね


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そしてメインともなる「イカの活き造り」であります
透き通る美しさもさることながら、ゲソのみならず頭の部分までもがピクピク動く活イカなんてそうそういただくことは出来ませんね


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もちろん後作りとしてゲソは天ぷらにしていただけまして…
サクッとした衣に包まれる甘みあるゲソのおいしさを楽しみました


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ご飯セットに続くのは「旬魚の煮付け」と「サザエのつぼ焼き」でありまして、ちょっと味が濃く感じる煮付けもご飯のお供として最高のパフォーマンスを発揮しますね


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〆にはメロンとぶどうがいただけるのですが、この時点でお腹はかなり満足していて…
地元だからこそできるのであろう、コストパフォーマンスでありました



【活魚料理 かべしま】
佐賀県唐津市呼子町加部島260-1
0955-82-5187



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# by gurumeblog | 2017-09-18 21:53 | 佐賀県 | Comments(0)

JR鹿児島本線羽犬塚駅:『松の』    昭和32年創業だという松喜屋精肉店直営のお店でいただく焼肉

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台風18号が鹿児島に上陸
ってことで福岡でも強い雨風でありまして…
日中の外出を控えることにいたします



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そんな台風が過ぎ去るのを待って…
一度お邪魔したことがある『松の』へと出かけます
前回はすき焼き鍋をいただいたのですが、その際に多くのお客さまが召し上がっておられた焼肉が今回の目的であります


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精肉店直営ってことからリーズナブルなお値段でいただけるってことでファミリーでの利用が多いお店でもありますし、台風のために臨時で休んでいるお店も多いだろうことから、満席なんてことになったら嫌だと予約をしてお邪魔したのでありますが…
さすがにこんな日に出てくる人って少ないんですね


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「カルビ」や「ロース」など焼肉店を代表する商品は690円
佐賀県産和牛が使われているとのことで肉質には申し分ないのだけど、厚み3mmであることや盤も小さめであることから旨みを感じるには物足りなく…
"餅は餅屋"ではありませんが、焼肉は焼肉屋でいただくものだと改めて感じます


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あまりサラダメニューが充実していないってこともあり「巻き野菜」をオーダーしてみますと、サンチュが小ぶりにカットされていることから、巻くというよりも焼き上がったお肉を乗せていただく感じでしたね
しかし、添えられたお味噌は実においしくて…
残ったお味噌をご飯に付けていただいちゃいました


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「メガハラミ」なる商品を頼んでみたらば、これは肉塊状態で提供されまして…
ちょっと火力を落として、ローストビーフ的に表面を焼き固めながらじっくりと火を通していきますとしっとりとした柔らかさを楽しむことができました


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注文が忘れられたのかと思うほどに提供時間を要した「厚切りタン」
10mmを超えるほどの厚みには満足でありますし、粗挽きブラックペッパーの香りにおいしさを感じるのですが…
一部筋張ったところもあり硬さを感じてしまったことが残念ですね


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ここまでで十分にお腹は満足していたのですが、どうしても〆として冷麺を食べたい気分でありましたので「ソウル冷麺」を注してみたらば提供までに20分を要してしまう始末ではあったのですが…
ごま油の香りと酸味が効いたすっきりとしたスープやシャキッとしたきゅうりで実においしくいただくことができるものでありました



前回お邪魔した時にいた店長らしき人の姿はなく…
サービス面に残念な印象を残してしまう結果となってしまったことが惜しまれます



【肉料理 松の】
福岡県八女市蒲原340
0943-24-2023


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# by gurumeblog | 2017-09-17 22:47 | 福岡県 | Comments(0)

西鉄天神大牟田線東甘木駅:『ROTARY』  1975年の創業からハンバーグ一筋 ふっくらとした食感が懐かしい

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台風が近づいていることから荒れた天気になるのだろうと思っていたのだけど、大して風が吹くこともなく、朝からしとしと雨が降ってる程度でありまして…
台風のピークは明日になりそうですね



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雨風が強くならないうちにと向かったのは『ロータリー』なるハンバーグの専門店
黒毛和牛と国産豚の合挽きを使っているとのことで、お値段はリーズナブルでありますし、ハンバーグのボリュームを選ぶこともできるってことで、ファミリーでのご利用も多いようですね


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定番とある「目玉焼き付き」はオーソドックスにデミグラスソースでいただきます
刻まれた玉ねぎの風味と甘みがどこか懐かしく…
昔、家庭で食べていた母親が作るハンバーグのようであります
ふっくらと焼き上がったハンバーグをフォークで食べることは難しいのか、お箸のみが提供されるってことも気取らない感じで良いですね


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「チーズ付き」ではチーズとの相性を考えサルサソースをチョイスしてみますと…
チーズのコクにサルサソースに入っているハラペーニョの辛味がアクセントになっていて、ハンバーグそのものが一層おいしくなったように思えます


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先代が開業したお店を二代目が手伝うというお店は6テーブルだけと小さくはありますが…
ログハウスかのような木の温かみもあって、アットホームな雰囲気で心が和みます



【ROTARY】
福岡県大牟田市橘932-1
0944-50-0400


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# by gurumeblog | 2017-09-16 17:45 | 福岡県 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『BARBARA market place』   ビュッフェというには寂しすぎるセルフスタイル

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福岡への出張を前に豊洲で腹ごしらえ
この辺りは高層のオフィスタワーが並ぶために、ランチ競争には厳しいものがありまして、ちょっと出遅れてしまうと長蛇の列に並ぶこととなるのであります



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ってことで11:30ちょっと過ぎにお邪魔したのは、豊洲フォレストにある『BARBARA market place』ってお店でありまして…
かつては“手づかみスペアリブ”をメインとしたお店だったところを、大した改装をすることもなく、以前の雰囲気を残したまま4月1日にオープンしていたのであります


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そんな雰囲気がお気に入りなのか、多くの女性客で賑わっておりまして…
ならばおいしいお料理がいただけるのでは? と何度かお店の前を通りがかった時に気になっていたのであります


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こちらがお昼に提供するのは、パスタやグリルなどのメイン料理を選び、ライスやパン スープやドリンクをセルフでいただくという「ビュッフェ付きスペシャルランチ」名付けられたものであるのですが…
ドリンク以外は好みのお料理を選ぶといった選択の余地はなく、自由にお替りができること以外に魅力を感じるものではありませんでしたね


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お隣のお客さまが召し上がっておられたパスタがボリューミーでおいしそうにも思えたのですが…
ちょっとオシャレに決めてみようと「カジキのイタリアングリル」をチョイス
香ばしく焼かれたカジキには野菜のピクルスのような酸味あるソースがかけられていて、夏場の食欲が落ちている時期に良さそうな味わいであったことには満足であります



それにしても、このセルフというスタイル
最近では多くのお店が取り入れられているようですが、お客さまの満足を高めることを目的に一生懸に努力しているところはどのくらいあるのでしょうね
お店の効率を重視したセルフだと、いつかはお客さまに見放されるように思うのですが…



【BARBARA market place イタリアン食堂】
東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
03-5547-4857


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# by gurumeblog | 2017-09-15 23:16 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線日本橋駅:『初代鳥万作』     焼鳥を中心とした鶏料理に特化したお店がオープン

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友人との食事へと出かける前にバケツを返したような夕立があって…
それが良かったのか、真夏日だった日中の暑さも和らいで、心地良い風が流れる過ごしやすい夜となりました



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向かったのは『初代鳥万作』さんでありまして…
東京駅から八重洲北口から徒歩2分ほど
八重洲仲通りにオープンしたばかりの焼鳥を中心とした鶏料理に特化したお店であります


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お通しとして提供されたのはお魚の竜田揚げでありまして…
お刺身を取った後の端材が使われているのでしょうが、食材を無駄にしない姿勢やキチンと手作りにこだわっている姿勢から、これからいただくお料理への期待が高まるものでありました


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「燻製ポテトサラダ」
燻製と名乗るほどの薫香を感じることはありませんが、キチンと手作りされたものでありますから、ホッコリとした食感や素材であるジャガイモのおいしさを感じることができるものであります
また、そんな素材のおいしさを活かすためにマヨネーズを控えているところもうれしいことであります


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串焼きメニューから「自慢の五本盛り」をいただくことにしたのですが、ハツや砂肝が苦手であることを伝えるとキチンとそれにも対応して下さって…
ふっくらとした身がおいしい「もも串」や「ネギ間串」 パリッと焼かれた「皮」にタレに漬け込まれていたであろう「手羽先」
そしてプチっとした食感が楽しい「トマト」を提供していただけました


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お店のイチオシだという「骨つきもも西京焼き」
最近では味噌の塩味で水分が抜けてしまったパサパサになってしまったお料理を提供されてガッカリすることが多い西京焼きでありますが…
こちらでは西京味噌の芳醇な香りをしっかりと纏っていながらもしっとりとした食感を失うことの無い西京焼きをいただくことができました


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「明太出汁巻き玉子」
出汁巻き玉子と言いますと、その調理から手が離せないことから、作り置きされたものをレンジで温め直したものを提供されることが多いのですが…
こちらでは注文が入ってから巻き上げたであろうことが窺える、しっとりとした玉子のおいしさをいただくことができる出汁巻き玉子を提供していただけました


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これまでいただいたお料理も手作りされたおいしさを感じていたのですが、〆でいただいた「〆さばの押し寿司」は感動に値するレベルでありまして…
ふっくらと食感を失うことの無いように押されたシャリの食感と、焼きたてである〆さばのおいしさを堪能することができました



全ての席が個室となっていることからお店の広さを感じることはありませんが、100席ほどを有する大箱のお店であるとのことですが…
メニューを絞り込むことで手作りにこだわる商品を提供することを実現しているようでありまして、いただいた商品すべてが満足いくものばかりでありました



【完全個室居酒屋 初代鳥万作】
東京都中央区八重洲1-7-10 今井ビル1F
050-3159-3435


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# by gurumeblog | 2017-09-14 23:49 | 東京都 | Comments(0)