ANA国内線【PR】
トップ
フードビジネスコンサルタントの外食日記
koutagawa.exblog.jp
みなとみらい線馬車道駅:「丸和」   ピンク色の岩塩で旨みを引き出しながらいただく分厚いロースかつ
L1020587-a.JPG

来月の研修会の資料を作る一日
ずっとパソコンと睨めっこしていますと、目が疲れるし体が痛くなるし・・・ ちょっとビタミンを補給しなくっちゃ・・・
そんなことを思っていると、急に美味しいとんかつが食べたくって、夜を「丸和」でいただくことにいたします


L1020579-1.JPG
関内には老舗とんかつ店として名を馳せている勝烈庵があるのですが、ワタシとしてはこちらでいただく“ロースかつ”がお気に入りでありまして・・・
いつも勝烈庵の前を素通りして、こちらへと向かうのです


L1020583-1.JPG
厨房を囲むカウンター席と、テーブル席が4つという、それほど大きなお店ではありませんので、大将の目が行き届いた美味しいカツをいただけるのです
手が空いたときにはお客さまの状況をしっかりと観ていますので、ご飯のお替りなど、タイミングよく声を掛けてくれるサービスもステキなお店であります

メニューを見た後、顔を上げますと大将と目が合いますと、ロースかつですか? と声を掛けてくださいます
ワタシがここのロースかつを気に入っていることを大将は覚えていて下さっているんですね


L1020586-1.JPG
この25mmはあろうかという分厚さが醍醐味でありまして・・・
ロースの白身(脂身)が乗った部分を豪快に切り分けて、自家製のパン粉をまとわせた後、じっくりと揚げていくのです
ですから、それほどの厚みがあっても柔らかく仕上がり、軽く噛み切れるほど
その際に、脂身から溢れる旨みがお口の中で広がって・・・ コレが堪らないんですよね

脂身が多いお肉ですから、ソースだけでなく、お塩を振り掛けることでその旨みを更に引き出しながらいただくことも出来ます
ピンク色した岩塩の旨みも楽しめますよ



お肉は当然冷凍などをしていない生を使用していますし、パン粉は食パンを程よく寝かせたあとに仕上げる自家製のモノ
ソースは系列店こだわりのもので、フルーツの甘みを感じるサラッとしたモノ
この3つがうまく調和しているからこそ、この美味しさが出せるのでしょうね

帰り際に、今日はロースがあって良かったです と声を掛けていただけまして・・・
1本のロースを脂身が多い頭の部分を“ロースかつ”、そして尻尾の部分を“とんかつ”として切り分けていますので、無くなってしまうことも多いんですよね




【味のとんかつ丸和】
神奈川県横浜市中区住吉町5-61
045-641-0640

# by gurumeblog | 2012-05-25 21:23 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
JR東海道線東京駅:「珉珉」   あの餃子の老舗「珉珉」で汁なし担々麺と焼き餃子でランチ
L1020574-a.JPG

取材を受けるというお仕事で東京駅側のグラントウキョウサウスタワーへ伺います
まずは2Fの受付でIDカードをもらい、セキュリティーを通って23Fへと向かうのですが・・・
13:00のお約束でありましたので、ちょうとこのビルでお勤めされている方々がランチから戻るタイミングと重なりまして、何とエレベータ渋滞が・・・
こんな大きなオフィスビル 格好は良いのですがいろんな問題もあるんですね


L1020562-1.JPG
1時間ほどの取材を終え、このビルの地下にある飲食フロアでランチといたします
さすがにお昼のピークは終わっておりますので、どのお店もガラガラな状態でありまして・・・
どのお店でも待ち時間無く利用することが出来ますね


L1020575-1.JPG
元祖鍋貼餃子
そう、こちらは大阪千日前に本店を構える焼き餃子の老舗、珉珉さんの支店なのであります
千日前のお店が開業したのは昭和28年なんだとか まだ餃子と言う文化が日本に無い頃に、餃子を焼くという調理法で日本に広めたお店なのであります


L1020566-1.JPG
これがその焼き餃子
薄いのだけどモッチリとした皮 それにサッパリとした野菜メインの餡が詰められていまして、パリッと焼かれた香ばしさともとに、いくつでもいただくことが出来る餃子であります


L1020569-1.JPG
そんな餃子が12個ほどいただける餃子定食いただくってことも選択肢の一つなのでありますが、夏のお勧めとして冷やし中華と汁なしの担々麺が用意させていまして、今日のような暑い日にはこちらも魅力的なのであります

酸味が効いたサッパリいただける冷やし中華にも気持ちが揺らいだのですが、今日は汁なしの担々麺をいただくことにいたしましょう
粗熱をとった麺に、胡麻の風味たっぷりのタレが絡み、坦坦肉からの辛味や、山椒のピリッとした辛味が交じり合う、なんとも言えない見事なバランスでありまして・・・
辛さを売りにするだけの担々麺では無く、色んな美味しさが楽しめる商品でありました


お店の前面はオープンでありますし、客席も一人でも使用しやすいカウンター席が充実していまして・・・
こういったオフィスビルならではの利用客にとって使い勝手が良いお店になっていますね
テーブルに置かれた調味料などもキレイに手入れされていまして、なかなか良いお店でありました
八重洲地下街からも直結しているようでありますから、フラッと立寄るにも便利であります



【餃子舗 珉珉】
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワーB1F
03-3215-3030

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-25 13:07 | 東京都 | Trackback | Comments(0)
岡電東山本線西川緑道公園駅:「華菜家」   地産の野菜にこだわるお店で、野菜とフカヒレをいただきます
L1020557-a.JPG

新幹線までの時間を利用して、「華菜家」さんで夕食をいただきます
こちらのお店では、地産にこだわり生産者さんの顔が見えるその野菜を仕入れているようでありまして、その美味しさを活かすように調理したメニューにもなっているようですね


L1020553-1.JPG
こちらは茄子に薄く衣を付けた天ぷらにお塩と山椒を塗しただけのシンプルな商品でありますが、サクッと軽く揚がったいますし、茄子の旨みを引き出すような、程よい塩味が良い感じであります
ピリッとくる山椒の辛味と風味も良いアクセントでありまして・・・ ビールのお供になんかに最高かも知れませんね


L1020555-1.JPG
こちらは、ゴーヤを薄塩で漬けたものでありまして、ゴーヤの浅漬けといった感じでしょうか
サッパリとしていながら、ほんのりとゴーヤの苦味があって・・・
ちょっとした口直しにも良い感じですね


L1020557-1.JPG
新鮮な野菜の上に、柔らかくふっくらとした玉子が被せられ、フカヒレの餡が掛けれています
野菜料理でもあり、卵料理でもあり、コラーゲンたっぷりのフカヒレであり・・・
これは女性だったら、だれもが頼みたくなる商品でしょうね
ふわふわ玉子と、プリップリのフカヒレの食感が楽しく美味しくいただけました


L1020561-1.JPG
さらに〆にいただいたのが“フカヒレ麺”
ラーメンの上にフカヒレが浮かべられたという寂しいものではなく、フカヒレの煮込みを麺の上にかけたというような濃厚なスープが麺と絡みますから、とっても熱々で美味しくいただくことが出来ます
高級で豪華なフカヒレを想像された方にはちょっと物足りなく感じるかも知れませんが、お値段を考えますと十分に価値観がある商品だと思いますよ



油っこくて・・・ 味が濃くて・・・
中華に対してそんなイメージをお持ちの女性がいらっしゃいましたら、こちらのお店はお勧めです
サッパリといただける野菜メニューが充実していますし、コラーゲンたっぷりのフカヒレがお値打ち価格でいただけます



【華菜家】
岡山県岡山市北区本町8-15 本町プラザビル1F
086-224-8802

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-23 23:22 | 岡山県 | Trackback | Comments(0)
岡山電鉄東山本線西川緑道公園駅:「かたやま」  高級割烹料理店のような美味しさをリーズナブルに
L1020537-a.JPG

岡山への出張です
いつもは飛行機での移動なのですが、程よい時間のフライトが無かったってことで、新幹線で移動してみたのですが・・・
移動時間そのものにそれほどの差は無いのですが、さすがに3時間も小さな座席に座りっ放しというのは疲れますね



L1020535-1.JPG
夜、仲間が集まり会食といたします 
西川沿いの通りからは一本入った裏通りにあります「季節料理かたやま」さんを会場として選ばせていただきました
雰囲気が良い入り口なのですが、そこにお客さまのモノなのか、バイクが置かれていまして、それがちょっと雰囲気を壊してますね


L1020538-1.JPG
とりあえず、刺身を盛合わせでお願いし、メニューを眺めます
メニューといっても、その日のお勧めをA4サイズの紙に書き、カードケースに入れられただけのモノなのですが、そこに書かれている商品がどれも美味しそうで迷ってしまいますね

トマトをフライにしてレタスの上に乗せた“トマトのフライサラダ”
これは珍しい商品ですね
熱々のトマトに十分な注意を払いながら・・・ 熱することで甘みを増したトマトは、ちょっとイタリアンぽくって美味しいですね

そして炊き合わせ
茄子・小芋・ほうれん草の3種なのでありますが、これが驚くほどにしっかりしてモノでありまして、居酒屋でいただく料理ではないですね

なぜだか、とり天
ソレもからしとポン酢でいただくと言う大分スタイルのモノでありまして・・・
オーナーが大分出身なのかと思ったのですが、そうでもないようですね


L1020544-1.JPG
これは、“新玉ねぎとあさりのクリームコロッケ”
新玉の甘さとプリッとしたアサリの食感が楽しめるモノなのですが、このベシャメルがとっても美味しくってビックリですね
ココのオーナーさん、和食も洋食も見事にこなす方のですね


L1020540-1.JPG
名物と書かれた“さばの味噌煮”
ぶつ切りにされたさばは、箸で簡単に崩れるほどに柔らかく煮込まれたモノでありまして、さすがに名物を名乗るだけのことがあります
ココへ来たなら先ずはコレ! もしくは〆にコレとごはんなんてのもありそうですね


そんな料理の美味しさが多くのお客さまをひきつけているのでしょう
10席ほどのカウンターと4名掛けのテーブル3つという、こじんまりとしたお店ではありますが、平日であるにもかかわらずしっかりと満席になっていますね
裏通りにありながらも、しっかりとお客さまを集める素晴しいお店と出会うことが出来ました



【季節料理かたやま】
岡山県岡山市北区平和町4-11 平和地所ビル1F
086-226-3131

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-23 01:53 | 岡山県 | Trackback | Comments(0)
京浜急行本線日ノ出町駅:「すし元」    穴場的な存在でありまして、その質と量に大満足です
L1020523-a.JPG

去年末のこと、ある会社の社長さんと名刺交換をする機会があって、そのときにノベルティーのサンプルとしていただいた日食グラスがまだ手元にあって・・・
朝、太陽の周りを厚い雲が覆っていましたので、ムリだろうなぁなんて思っていたのですが・・・
全日食のタイミングで雲に隙間が出来て・・・ キレイな金環日食を楽しむことが出来ました



L1020520-1.JPG
仕事先へ向かう前に腹ごしらえをしようと、駅までの通り道にあるお寿司屋さんへ伺います
こちらのお店で提供されるランチは、とってもボリュームがあってお値打ちだと評判でありまして、ワタシも何度か伺ったことがありますが、その期待を裏切られたことが一度も無いんですよ


L1020526-1.JPG
暖簾を潜りますと、鰻の香りが・・・ ちょうど先客が注文した鰻を焼いていたようですね
その香りがあまりにも美味しそうでワタシの心も揺れたのですが、ココは思い止まって“本マグロのすきみ丼”にいたします
「本日の一押し」と書かれた商品だけあって、そのマグロのボリュームは想像の域を超えていますね
ご飯の量とマグロの量が等しいのでは? そう思わせるほどに盛られていてびっくりであります

“すきみ丼”のボリュームも凄いのですが、定食に添えられるサラダや小鉢などの量も結構なものでありまして・・・
たっぷりとてんこ盛にされたサラダに、魚種は分かりませんが血合いの部分をから揚げにしたものと、キャベツと一緒に蒸された蒸豚
メインの丼にたどり着く前にお腹がいっぱいになるのではと心配になるほどであります
良心的というのか、豪快と言うのか、はたまたヤケッパチなのか・・・


L1020527-1.JPG
キレイに磨かれた白木のカウンターや、くもりの無いネタケース
これらを見ていますと、こちらのお店が真面目にキチンと商売していることが伝わってきますね
食べ物商売でありますから、当然と言えば当然のことなのでありますが、これが出来てないお店って本当に多いんですよね


掃除が行き届いたお店や、ユニフォームの着こなしがキチンとしているお店は商売に対して真面目に取り組んでいるところでありましょうから、こういったお店ににハズレは少ないですね
私見ではありますが、ワタシは初見のお店に入る時の判断材料にしています



【すし元】
神奈川県横浜市中区長者町8-125
045-251-0215

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-21 22:25 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
京浜急行本線黄金町駅:「じゃのめや」     黒毛和牛100%のふっくらハンバーグに大満足
L1020514-a.JPG

すっきりと晴れ渡り、涼しげな風が吹く、心地よい日曜日
こんな日はどこかにお出かけしたいのですが、ちょっと風邪気味であることもあって・・・
今週は出張の予定などちょっと忙しい週ありますから、大事を取って自宅療養であります



L1020511-1.JPG
「じゃのめや」
横浜を代表する牛鍋屋さんの3大巨頭のひとつなのでありますが、週末のお昼だけ、とってもお値打ちにランチを提供してくれるのであります
ですから、その人気も凄いものでありまして、開店と同時に伺わないと、その日の目玉商品は売切れてしまうほどであります


L1020512-1.JPG
今日の目玉ランチは、“小口ステーキ”と“黒毛和牛ハンバーグ”であることをホームページで確認し、お店へ向かったのでありますが・・・

そんなランチメニューの中でも最も人気が高いのが“小口ステーキ”でありまして、これに関しては販売数も少ないってこともあり、売り切れも必至なのでありまして、今日も残念ながら完売であること
ならばとハンバーグをいただくことにいたします

このハンバーグ、以前に一度いただいたことがあるのですが、美味しいお肉だからといってハンバーグが美味しく提供できるわけではないと感じたモノなのですが・・・
今日のハンバーグは違います
30mmほどの厚みがあるハンバーグはふっくらと焼き上げられてジューシーなのです
ナツメグの香りが効いていて味がしまった感じがしますし、熱々に焼かれた鉄板で程よく煮詰まったデミグラスが良い味を出しているのです
これは、その辺の専門店以上の美味しさですよ


そんなハンバーグがご飯や味噌汁も付いて930円
ガストでハンバーグをいただいても980円位は掛かるのですから、「知らないと損」ってことですね



【牛鍋 しゃぶしゃぶ 会席料理 じゃのめや】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126
045-251-0832

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-20 21:39 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線関内駅:「天下一品」    TVに刺激されて話題のこってりラーメンをいただきます
L1020505-a.JPG

ワタシ、どうも人に流される傾向があるようでして・・・
お昼に観ていた、TV朝日の「お試しかっ!」の再放送 京都発祥の老舗ラーメンチェーン「天下一品」での“帰れま10”に刺激されて、どうしてもソレが食べたくなったのであります



L1020502-1.JPG
幸いにもご近所にそのお店はあるのですが・・・
ずいぶん前のことですが、大阪出張での仕事が深夜に及び、ホテルの近くにあった支店に立ち寄ったことがあるのですが、そのコッテリ具合にギブアップしたことがあって、ずっと敬遠していたのであります

同じようにテレビに刺激された人が集まっているのか、14:00を過ぎた時間であるにもかかわらず、多くのお客さまで賑わっていまして、席待ちのお客さまがいるほど・・・
メディア効果って凄いですね


L1020506-1.JPG
これがこってりラーメン
画像から、そのこってり具合が伝わるでしょうか? こってりというよりドロッとと言う表現のほうがピッタリとくるようなスープが特徴でありますし、味はかなり濃いです

関東に“ジロリアン”と呼ばれるラーメン二郎のファンがいるように、関西には“天一マニア”とも呼ばれる熱狂的な天下一品のファンがいるようでありまして・・・
やはり、ココでしか味わえない特徴的なモノには熱狂的なファンが付くのでしょうね


L1020507-1.JPG
餃子は小ぶり
薄皮で握られていますので、サクッとした軽い食感であります
冷凍のモノではありますが、一皿300円ですのでまずまずと言ったところでしょうか


L1020509-1.JPG
マニアな方を真似して、明太子ごはんにスープを掛けてみました
この画像を見ていただくと、スープのドロッと感が伝わるのではないでしょうか

スープを掛けずに半分ほどいただき、その後残りにスープを掛けてみたのですが・・・
スープを掛けないときには明太の塩分が気になっていたのですが、スープを掛けることによりとっても美味しくいただけるモノに変化するんですね


昨日に引き続いてのラーメンってこともあったのでしょうが・・・
ワタシは、ジロリアンにも天一マニアにもなれそうにないですね
もう、こってり系のラーメンは卒業っていうお年頃なのでしょう



【天下一品】
神奈川県横浜市中区尾上町3-45 尾上町共同ビル1F
045-263-8235

# by gurumeblog | 2012-05-20 09:16 | チェーン店 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線関内駅:「来々軒」     空輸で取り寄せる麺 札幌の美味しさをそのままにいただけます
L1020501-a.JPG

最近チャーシュー麺にハマっているワタシ
中華のソレではなく、日本流のラーメン屋さんで提供されるトロッと柔らかくなるまで煮込まれたチャーシューが食べたいのであります



L1020491-1.JPG
で思い出したのがコチラ
ワタシが小学生だった頃、TVジョッキーって番組に、熱々のお風呂に我慢して入った時間だけ自分たちの宣伝が出来る熱湯風呂ってコーナーがありまして・・・ ライライマンなる大きな人形をキャラクターにした、こちらのお店が出ていたんですよね
いまは閉店してしまいましたが、伊勢佐木モールの支店ではこの人形がお迎えしてくれていました


L1020498-1.JPG
久しぶりにその本店へお邪魔しまして味噌ラーメンをいただきます もちろんチャーシュートッピングで・・・

大きなチャーシューが5枚も乗っていますから、総量は200gほどってとこでしょうかね
チャーシューは冷蔵庫で保管されていますから、その冷たさでスープがちょっと冷めちゃうのが難点だったりしますが、とっても柔らかですからペロッと食べれちゃう美味しさですね


L1020499-1.JPG
そして麺
コチラのラーメンの美味しさは、スープやお味噌の美味しさもあるのですが、なんといっても一番はこの麺の美味しさでありまして・・・
北海道から空輸で取り寄せていると言う「西山製麺」のモノ
しっかりとした歯応えがあって、噛むほどの美味しさを感じる素晴しい麺なのであります


L1020495-1.JPG
餃子だって手作り
ですから、モチッとした皮の食感が格別でありますし、餡に使われる野菜の香りも生きてますよ


こう言うこだわりで、安さではなく美味しさで勝負する「来々軒」
この界隈に3店舗あったのですが、今ではこの本店だけになってしまいましたが、ココだけは生き残って欲しいですね
ファンのためにも・・・



【北海道ラーメン 来々軒】
神奈川県横浜市中区末広町2-3-11
045-252-9495

# by gurumeblog | 2012-05-18 23:26 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「魚彩」    東西コラボ 東の煮穴子に西のうどんでランチ
L1020489-a.JPG

今日はジャケットを着ずに出掛けても、汗になるほどに暑い日になりました
昨日も暑いと思っていたのですが、今日はソレを上回るほど きっと夏日になったことは間違いないでしょう

15:00にアポイントがありましたので、あまり早くにランチへ出掛けでも時間を持て余すことになりますので、お昼の時間が終わるギリギリの時間を狙って出掛けることにいたします



L1020485-1.JPG
気になりながらも、これまで入ることが無かったお店
リッチモンドホテルの裏にある古い長屋のような建物 そこに数軒の飲食店が並んでいまして、これまで「半どん」さんや「松野すし」さんにはお邪魔したことがありまして、その見た目の入りづらさに反する温かい雰囲気に癒されたのです


L1020486-1.JPG
ですから、きっとこちらのお店も・・・  そんな想いで、小さな扉を開けてみました
店内は、厨房に面したカウンター席と右奥にテーブル席があり、15人も入ると一杯になってしまうほどの小さなお店であります
厨房の中には年配の“いかにも職人さん”といった方が料理を仕切っていまして、美味しいものがいただけそうな予感であります


L1020488-1.JPG
店頭にあった“関西うどん”にも惹かれましたが、メニューを見ていますと、どうしても穴子が食べたくなって・・・
プラス220円で吸い物を小うどんに買えることが出来るとのことでしたので迷わず・・・

煮穴子丼
想像よりも薄めの穴子ではありましたが、薄味で柔らかく煮込まれていまして、そのお味は納得でありますね
穴子の量がそれほどでもないってことからでしょうか? ごはんは炊きこみでありまして・・・ これもうれしいサービスでしたね

小うどん
吸い物代わりに頼んだものでありますから、まぁ良しといたしましょう


江戸前の煮穴子に関西うどんの組み合わせ
ちょっと不思議な感じではありましたが、東西の良いとこ取りってことで・・・
美味しくいただくことが出来ました

この長屋飲食街
どこも味があって良いお店でありますね
今後とも贔屓にさせていただきましょう




【季節料理 魚彩】
神奈川県横浜市中区常盤町5-59
045-664-3717

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-17 23:24 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
東京メトロ銀座線赤坂見附駅:「ステーキくに」     「美味しいステーキを楽しく食べる夕べ」
L1020474-a.JPG

赤坂にあるステーキ屋さんで行われている「美味しいステーキを楽しく食べる夕べ」に参加して参りました
毎月第3水曜日と日程が決まっていますので、スケジュールを立てやすく昨年末から、ほぼ毎回参加させていただいているのであります

魅力は?
ソレはもちろん美味しいステーキをガッツリといただけることでありますし、会に参加する色んな方々と仲良くなれるてことでしょうね



L1020448-1.JPG
この会以外でもときどき利用しているお店でありまして・・・
赤坂で仕事があるとき、お肉が食べたい気分であれば間違いなくココでのランチでありますね
とってもお値打ちにいただける、300gのステーキやハンバーグがとても魅力的であることが、ワタシをココに惹きつけているのですが、近々、500gのハンバーグを始めるかもしれないとのこと
そうなれば、益々こちらから離れられなくなりそうです


L1020452-1.JPG
前菜から始まるコース仕立てでありまして、毎回違うメニューを考えるなんてシェフも大変でしょうね

その場で切り分けてくれる生ハムから始まり、海老のカクテルとバケット このバケットにはチーズが乗せられていて、そのコクが美味しいモノでしたね
鰹のタタキと、ライスサラダ この鰹がねっとりとした歯ざわりでありまして、これまた美味しくいただくことが出来ました
一つひとつの前菜が美味しいと、次に出されるものが楽しみになりまして・・・ ちょっとしたワクワク感がありますね


L1020463-1.JPG
そして、メインとなるステーキ
オーナーであるシェフが客席を回り、お客さまの好みの大きさに切り分けてくれるのです
ひとつは赤身のおいしさが楽しめるモノ、そして、もうひとつはサシが入ったとろけるような食感が楽しめるモノ 画像はそのサシが入った和牛であります
お肉を見ただけで、その美味しさが伝わってきますね


L1020477-1.JPG
どうです? ワイルドでしょう?
ワタシのために、500gほどのボリュームに切り分けていただけました

赤身の美味しさはもちろんのこと、サシが入った和牛はホントにお口の中でとろけるものでありまして、全くあごを使うことなど必要のないモノでしたね
赤身はオリジナルソースで、そして和牛はわさび醤油か岩塩で・・・
お肉の特性を生かした食べ方を提案していただけるのもうれしいですね


L1020479-1.JPG
そして、ディナーを盛り上げてくれるショーは、いつもの可奈さんであります
もうココで一年歌っているとのことですから、参加者のみんなとも仲良しでありまして・・・
ショーも盛り上がるのですが、その後のちょっとしたふれあいの時間が楽しいんですよね


L1020483-1.JPG
〆にドルチェとコーヒーをいただきながらの談話タイム
仲良くなった人たちと、他愛のない話からビジネスの話まで・・・
美味しいステーキをいただくだけでなく、楽しい仲間と過ごすひと時も楽しい そんな会にすっかりはまっちゃいましたね



また来月
みんなと会える日まで・・・



【炭焼きステーキ くに】
東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル1F
03-3519-5529

# by gurumeblog | 2012-05-16 23:10 | 東京都 | Trackback | Comments(0)
名鉄三河線上拳母駅:「ブロンコビリー」     炭火で焼き上げるステーキとハンバーグ
L1020439-a.JPG

出張で豊田です
ココはトヨタの町でありますから、当然行き交う車はほぼトヨタ車でありますね

今日のお仕事はチェーン店の店長さんに対する研修業務でありまして、「コスト管理の重要性と、その具体的な手法」をテーマに2時間ほどお話をさせていただくことであります
15:00からのスタートでありますから、その前に名古屋を拠点とするステーキレストランでランチをいただくことにいたします


L1020425-1.JPG
ブロンコビリー
一時、安売りに向かったことがあり、かなり業績が厳しくなったとの噂を聞いたことがありますが、牛肉の質のこだわり、釜戸で炊き上げたごはんや新鮮野菜のサラダバーなどの導入をすることで、今では元気に成長をしている企業であります


L1020434-1.JPG
お昼のメニューの中に厚切りのステーキを見つけ、ソレをいただくことにいたします
160gで厚切り? ならば、よほど判が小さいか、言うほど厚みがないかのどちらかだなと大きな期待はしなかったのですが・・・
確かに判は小さめではありますが、それほど見た目に掛けるものではなく、厚みは25mmほどはあり、しっかりとその価値観が感じられるものでありました
また、お昼のお手軽価格で提供されるモノでありますから、ひょっとしたら硬いお肉なのかも・・・ しかも厚切りだし・・・
なんて不安も見事に裏切られ、柔らかく美味しいお肉に大満足でありました


L1020428-1.JPG

L1020435-1.JPG
折角だからと、ハンバーグもいただいてみることにいたします
俵型の牛肉100%だと言うミンチ ソレの表面を炭火で焼き固めたものを卓上で半分に切り、熱々に焼かれた鉄板で最終調理をするというスタイルであります
目の前での調理でありますから、ジュワーと湯気を上げる姿や、その美味しそうな音に食欲が倍増しますね


L1020438-1.JPG
これが仕上がったハンバーグ
テーブルに運ばれたときにはレアな状態でありますから、ココでの調理で自分の好みんじょ焼加減に仕上げることが出来るってのもありがたいサービスであります
さらに、牛肉100%でありますから、ギュッとしたお肉を噛みしめる食感が楽しいですね
ソースがグツグツいってるシズル感も良い感じですし・・・


L1020429-1.JPG
そして、サラダバー
並べらているモノは、まぁこんなものでしょって感じでもありますが、ソレがとってもキレイな状態に管理されていまして・・・
サラダバーが設置されているお店はかなりありますが、これだけキチンとしているお店は少ないですね
ならば、他の全てもおいてもキチンとしているってことでありましょうから、安心して食事を楽しむことが出来ますね


さすがにこれだけのお肉をいただきますと、お腹はパンパンでありまして・・・
これからの勉強会、眠たくならなくならないようき緊張して頑張りましょう



【ステーキハウス ブロンコビリー】
愛知県豊田市元宮町1-44
0565-36-0211

# by gurumeblog | 2012-05-15 23:00 | チェーン店 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線桜木町駅:「村田屋」    ランチにいただくふぐ天丼は、身が厚くふっくらとしたものでした
L1020424-a.JPG

久しぶりに野毛でランチにしようと出掛けてみる
特にココってお店を目的にしたわけでもなく、ただブラブラと・・・
大通りには、それなりの規模のお店やチェーン店が軒を並べるているのですが、路地の中へ入りますと、そこには古くからある小さなお店が並んでいまして、とっても個性豊かな街なのであります



L1020418-1.JPG
老舗感漂う佇まい
これはなんだか美味しいものがいただけそうなお店でとの勘が働きます

ふぐ料理
果たしてお昼の時間にどんな料理を出していただけるのだろうなんて思っていたら、お店の前にメニューが出ているではないですか
なるほど、ふぐ以外にも、いわしや鯨を名物にしているお店なのか・・・
おっ、“ふぐ天丼”があるぞ ならばソレをいただくことにいたしましょう


L1020419-1.JPG
野毛と言う町、どちらかと言うと夜の街って雰囲気が強く、お昼からやっているお店も少ないし、ソレを目的にやってくるお客さまも少ないトコロ
それほどお客さまはいないだろう思っていたのだけど・・・
ソレほど大きなお店ではないけど、ちゃんと満席に近いほどのお客さまで賑わっているではないですか
しかも、ご婦人たちのグループもいたりして、ちょっとビックリ


L1020422-1.JPG
お昼の手軽なお値段ですから、ひと片ほどのふぐの身と野菜の天ぷらを予想していたのですが、これは凄いですね
かぼちゃの後ろに隠れてはいますが、身が厚いふぐの切り身が3片も・・・
ソレが、とってもふっくらと揚がっていまして、衣もサックサク
ごはんも硬めに炊き上げれてましてツヤツヤ これがタレと良く馴染んでまして、それだけでも美味しくいただけるモノであります
おまけに、天かすがごはんの上にかけられていますので、天ぷらもごはんもサックサクでいただけるのです
こんな天丼、初めての経験です



淡白なふぐではありますが、厚めの切り身であるばかりでなく、しっかりとした締まった身でありますから、歯応えまでもを楽しめるモノでありました
今日は残念ながら、いわしが入荷してないとのことでしたが、今度はいわしをいただきに参りましょう
きっと素晴しいモノを提供していただけるはずですから・・・



【ふぐ・いわし・鯨料理 村田屋】
神奈川県横浜市中区野毛町2-65
045-231-3619

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-14 22:57 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
みなとみらい線馬車道駅:「三浦三崎港」    まぐろ問屋直営店だけあってマグロの美味しさはピカイチ
L1020413-a.JPG

とっても良い天気だったのでお散歩に出掛けます
中華街を通り抜け山下公園を散歩して・・・
連休明けの週末ってことで、今日の人出はちょっと少なめ のんびりと散歩するにはちょうど良い感じですね



L1020405-1.JPG
ちょっと早めの夜ごはんをいただくことにしようとワールドポーターズへ
ちょっと高級な食品やワインなどを扱っていたお店が閉店セールをやっていたことに驚きながらも、その隣にあります回転寿司のお店へと向かいます

こちらは、まぐろ問屋さん直営のお店でありまして、神奈川・東京を拠点に沖縄にも出店しているようですね
そして先日、渋谷にオープンしたヒカリエの中にも出店
景気が悪いと言われる飲食店にあって、元気良く成長している会社でありますね


L1020407-1.JPG
こちらのお店では、レーンの中にある厨房でネタを捌きながら、捌きたてを握っていただけるのです
「下ろしたてのハマチをはいかがですかぁ」
なんて声を掛けていただけますので、次から次へとソレをいただいているうちに、ついつい食べ過ぎちゃうんですよ
もちろん、下ろしたてでありますから、身が艶々でシコシコでありまして大満足です


L1020408-1.JPG
そしてやっぱりココはまぐろ問屋直営でありますから、マグロへのこだわりはどんなお店にも負けないモノでありましょう
脂がのったトロはお口の中でとろけてしまうものでありながら、全く生臭さを感じないんですよね
頭身の大トロなんて珍しいものもいただくことが出来ますよ


L1020415-1.JPG
生マグロの軍艦
赤身やトロがバランスよく入っていてまして、とろける脂の美味しさと、赤身の旨みを同時に楽しめるのもであります
見た目からも脂がのっていることがわかるほどのツヤツヤで、これだけの山葵が乗っていてもその甘みで辛さを感じないほどであります


いつもはご近所で済ませてしまう回転寿司でありますが、ちょっと足を伸ばせばこれほどのモノが味わえるお店が・・・
関内にも出店していただけないものですかね?




【廻転寿司 まぐろ問屋 三浦三崎港】
神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ1F
045-222-2161

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-13 22:12 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線関内駅:「サイゼリヤ」    ひとりの食事でもあれこれと頼めんで楽しい夜ごはん
L1020403-a.JPG

今日はのんびりと一日を過ごすことができました
ちょっと朝寝坊をして、ゆったりと朝風呂に浸かり、洗濯と掃除を済ませて、再放送のテレビドラマを観て・・・
そのうちにちょっと眠りに落ちていたり・・・



L1020393-1.JPG
夕方になって、ちょっと買い物を兼ねてお出掛けをして・・・
その帰りに、サイゼリヤで夜ごはんをいただきます
18:00位だったでしょうか お店はそれほど混んでおらずスムーズに席をいただくことが出来ましたが、帰る頃にはほぼ満席の状態でありましたね
意外にも、チャラチャラした若者はおらず、大人な雰囲気でありまして、ワインを飲みながら仲間との会話を楽しんでいる光景が目に付きましたね


L1020394-1.JPG
先ずはサラダをいただきます
ファミレス系のサラダって、どこのチェーン店も結構しっかりしていますので、必ず注文することにしているのですが、その中でもこちらのサラダは価値観が高いですね

たっぷりのレタスにルッコラやトマトが使われていまして、しっかりと冷やされており、シャキシャキでクリスピー
たっぷりの粉チーズとオリーブオイルでいただくこのサラダ、かなりお気に入りであります


L1020398-1.JPG
ワタシの好物のひとつである“エスカルゴのオーブン焼”
エスカルゴそのものが好きというわけではないのですが、にんにくの風味たっぷりのオリーブオイルにバジルの香りが加わった、このソースが堪らなく好きなのでありまして・・・
ですから、ソレが海老であったり、他のモノであったっても間違いなく頼むであろう商品であります

それほどに好きなソースでありますから、エスカルゴだけをいただいてソースを残すなんてことはありえないことでありまして、フォカッチャをセットでいただき、余すこと無くソースを味わおうと思ったのですが・・・
バジルの香りが飛んでしまっているものでありますし塩味も少し足りない感じで、ちょっと残念でしたね


L1020401-1.JPG
パスタにしようかチキンにしようかと散々と悩んだのでありますが、結果的にはパスタを選んでしました
やっぱり麺好きなワタシです

シンプルにペペロンチーノにしようかとも思ったのですが、「辛味が効いたタラコ」という言葉の魅力に負けて・・・
しかし、実際にはそれほど辛味を感じるものでもありませんでしたし、タラコそのものもそれほど美味しいとは言えないものでありましたね
と言いならがも、麺のプリプリ感やソースとの絡みは見事なモノでありまして、しっかり最後までいただきましたが・・・


これだけの品数をいただいても1200円弱ですし、一皿のボリュームが少なめであったりしますので、こちらのお店では、何か一品だけと言ったつまらない食事ではなく、あれこれと頼んで楽しい食事が出来ることがステキですね


【サイゼリヤ】
神奈川県横浜市中区羽衣町2-7-4 ダイワロイネットホテル横浜関内1F
045-260-0531

# by gurumeblog | 2012-05-12 22:01 | チェーン店 | Trackback | Comments(0)
みなとみらい線馬車道駅:「串乃宴」   雑居ビルの2Fにある串揚げのお店でいただくランチは牛すじ丼 
L1020388-a.JPG

ランチを求めて関内の街をウロウロとしていたら・・・
「厳選国産牛使用」「牛すじ」といった文字を見つけまして・・・
その単語に釘付けになったワタシは、牛すじのトロッとした食感で頭がいっぱいであります



L1020389-1.JPG
クラブやスナックなどが入るテナントビルの2Fにあるお店
ほとんどのお店が夜のご商売でありますから、ビルの入り口はひっそりとしていますし、薄暗い感じが漂っていまして、その2Fに上るのにはちょっと勇気が要りますね


L1020381-1.JPG
思い切ってエレベータに乗り、お店へ入ってみますと・・・
置くには4人掛けのテーブルが二つほどあるだけの、カウンター席をメインとしている小さなお店であります
お昼のピークが終わったのか、先客は女性の2人組み
こんなに入りづらいお店に女性がいるとは・・・ きっと美味しいお店に違いないなんて勝手に思い込みます


L1020382-1.JPG
牛すじ
これまた、勝手に牛すじの煮込みの定食だと思い込んでいたですが丼でありました
見た目は・・・
刻みのりがたっぷりと掛けられていて真っ黒でありまして、ちょっと残念な感じ

しかし、トロッと柔らかく煮込まれた牛すじはなかなかなモノ
とろーりと滑らかな温泉卵も乗せられていてマイルドな味わいが美味しさに花を添える感じでありまして、熱々のごはんと良く合いますね

不思議に思ったのは、器に書かれた「幸喜屋」のロゴ
どうやらご近所にある幸喜屋さんの姉妹店であるようですね
幸喜屋さんは韓国料理のお店でありますから、この牛すじの煮込みは、そのお店のノウハウで提供しているってことなのでしょうかね


帰り際に、同じビルの6Fに「お母さんの台所」ってお店を発見
ちょっとググッて見ても詳しい情報が見つからないのですが、かなり気になる店名でありまして・・・
お母さんが作るような手料理を提供してくれる定食屋のようなお店であれば、是非とも覗いてみたいですね



【芦屋 串乃宴】
神奈川県横浜市中区相生町4-66 第15須賀ビル2F
045-228-8833

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-11 23:14 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅:「たつ福」 身が厚く大きな切り身のカレイの煮付けは上品な味
L1020378-a.JPG

最近、話題の朝活へ参加しました
あらゆる職種の人が始業前に集まり、ケツカッチンで行われるビジネスミーティングなのですが、6:45スタートはちとキツイ
朝が苦手なワタシは友人にモーニングコールをお願いしたのだけど、なんとその着信履歴は19回 つまり20回目のコールでやっと目覚めたってことですね
もしこのコールが無かったら・・・   友人に感謝!感謝!



L1020376-1.JPG
さて、その後都内で1件の打ち合わせを済ませ、関内の物件視察の前にランチであります
昨日ふられた「たつ福」さんへ伺います
カウンター7席ほどと、6人掛けの大テーブルがひとつの小さなお店でありまして、先客が帰ったタイミングでその大テーブルでの相席となります
お姉さま方が2~3人で調理から接客までをテキパキとこなしているアットホームなお店ですね


L1020377-1.JPG
いただきましたのは“カレイの煮付け”
お魚料理の中でも煮付けを提供するお店と言うのが意外と少なく、こういったお店って貴重だったりするんですよね
そう思うのはワタシだけではないようで、こちらのお店は近隣のビジネスマンに支持される人気店であるようであります

この煮付け
想像したものよりも立派なモノでありまして、身の厚みや切り身の大きさに驚かされます
上品な薄味、そしてふっくらと身が柔らかい ごはんのお供である定食屋さんの煮付けっていうより、割烹料理店でいただく上等な和食のようであります

とは言え、注文が入ってから煮ていたのでは、お昼の忙しい時間には間に合わない
だから、事前に調理して準備しているのだろうけど、ちょっと身の芯が冷たかったのが残念ですね


他にもハンバーグなんて商品もあって、前で食べていた人のモノを見ると、レストランとソレと言うよりはお母さんが作る家庭的なハンバーグ それはそれで良し 美味しそうでありました
まさにお店のサブタイトルである「癒しの食卓」でありますね



【癒しの食卓 たつ福】
神奈川県横浜市中区太田町2-28
045-662-4997

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-10 23:59 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線関内駅:「天富園」  トロッととろけるチャーシューと花椒香る麻婆豆腐
L1020369-a.JPG

お昼過ぎから雨になるというので傘を持ってのお出掛けであります
明日お客さまと視察を予定している物件の下見をすることがメインの予定でありまして、その帰りに、ランチとチケットの手配をいたします

物件となっているお店、実はオープンして間もない頃に伺ったことがあるお店でありまして、提供している商品は悪くないのだけど、お店の雰囲気が・・・ と心配したお店なのでありまして・・・ 結局1年ももたなかったのですね 
飲食店というモノ、参入障壁が低い言われているのですが、同様に成功確率も低いのが現実でありまして、同じ場所で5年間続く飲食店は3割ほどとも言われているのであります
つまり、しっかりとしたコンセプトと、ソレに基づいた店舗設計、商品構成、接客サービスが一連となっていることが大切なんですよ



L1020363-1.JPG
ランチを視察する物件の近くにある「たつ福」さんでいただこうと思っていたのですが、その物件の場所を見つけけることに手間取りまして・・・ (それほどに視認性が悪い物件でもあるってことなのですが・・・)
残念ながら、ごはんが切れてしまったと言うことで、お昼の営業は終わりだとのこと・・・

ならば・・・
麻婆豆腐を看板料理にしている四川料理のお店でランチをいただくことにしようと、お店の前にあるお昼のメニューを見ていますと、中から小姐が顔を出して「ランチダイジョウブデス 麻婆豆腐オイシイヨ」と声を掛けていただけます
こちらのお店も一年ぶり位でありまして、去年の夏、ココで麻婆豆腐をいただき汗がダクダクになったことを思い出しました


L1020370-1.JPG
しばらくの間、担々麺ばかりを食べ歩いていたのですが、ちょっと今の気分はチャーシュー麺でありまして・・・
こちらのチャーシュー麺、四川料理のお店でありながら、日本風のチャーシュー麺でありますね

しっかりと炙られたチャーシューが厚切りにされて麺の上に3枚
麺は縮れなのでありますが、これがちょっと不出来でありまして・・・ きっと茹で湯が少なかったか熱々でなかったのでしょうね
ちょっと伸びたような感じもあって残念
しかし、チャーシューは美味しいですねぇ トロッと柔らかくって・・・


L1020372-1.JPG
プラス300円でいただけるミニ麻婆豆腐
勝手に麻婆丼だと思い込んで注文したのですが、ミニ丼じゃなかったんですね
ミニとは言え、本格的なモノであるには変わりなく、しっかりとした花椒の辛味と香りが効いていますね

お豆腐は絹ではなく木綿
この方がしっかりと旨みが馴染むって言うかワタシは好きですねぇ

そして、看板料理である麻婆豆腐をあの手この手で食べていただこうとするお店の姿勢
立派です こうでなきゃお客さまに看板商品として伝わることが難しいんですよね
こちらのお店は、長く続きそうな気がいたします



【四川料理 天富園】
神奈川県横浜市中区住吉町3-36-6 住吉ビル1F
045-651-3168

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-09 22:24 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
富士急行大月線富士山駅:「渡辺うどん」    剛麺は武骨な感じだけど、地粉の香りが美味しいうどん
L1020358-a.JPG

吉田うどん
富士吉田市が、町をあげて吉田うどんの街として知名度を上げる企画など毎年行い、県外への告知にも熱心であるため、ココのうどんだけがあまりにも有名になっているのだけど、実は山中湖周辺の町では昔からこのようなうどんが日常に食べられているとのことであります



L1020353-1.JPG
それで、隣町である忍野村にある「渡辺うどん」さんへ連れて行っていただきます
こちらのお店には看板や暖簾がありますが、その場所は目立った建物や商業施設などが無い、いわゆる住宅地の中にポツンとありますから、探すのにはちょっと苦労する隠れ家的なお店であります
グルメ漫画の「美味しんぼ」にも登場したお店であるようですね


L1020354-1.JPG
こちらのお店も民家を改装したお店でありまして、大広間にいくつかのテーブルが置かれただけの飾り気が無いお店であります
どこと無く、田舎の親戚宅での集まりのような感じがして・・・ 
そんな長閑な雰囲気が、ワタシには非日常間を感じるモノであったりいたします


L1020355-1.JPG
一番人気は“肉玉うどん”とのことですが、うどんに生卵を落とす“月見”的なモノが苦手であるワタシは、“肉うどん”をいただくことにいたします
この辺りでは馬肉を使うことが一般的であると聞いてはいたのですが、「このお店では牛肉を使ってるんだなぁ」なんて思いながらいただいたのですが、お店を出るときに確認いたしましたら、やはりココでも馬肉であるとのことでした
うーん・・・

麺は吉田のモノと同じ剛麺であります
箸で持ち上げても、ダランとならないほどの硬さでありまして、しっかりと顎を使っていただくことになります
と言っても、いざ食べてみますと、その硬さも美味しさでありまして、噛めば噛むほどに感じる小麦の香りがとっても美味しいモノでありましたし、そんなに硬さが苦になるものでもありませんでした

吉田でいただいた「白須うどん」さんと比べますと、コチラの方が精製度が高い小麦を使っているようで、いくらか色白ではありますが、何れにしても地粉を使うのがこの地域のうどんの特徴であるようですね


L1020357-1.JPG
やはりこちらのお店でも、七味や一味ではなく、自家製の辛味が用意されています
こちらのモノは、味噌をあまり使わず、七味をごま油で練ったようなシンプルなモノでありまして、その分、唐辛子の香りが強く感じられる仕上がりになっています
そうなればうどんの美味しさだけでなく、あちらこちらのお店でうどんをいただきながら、それぞれのお店の辛味の特徴を楽しむことも面白そうでありまして・・・
きっとまた、この町のうどんの食べ歩きに来ることにいたしましょう
1杯は300円~400円ほどであるようですから、讃岐同様、数軒のお店を食べ歩いても、お財布への負担も少ないですしね・・・


【渡辺うどん】
山梨県南都留郡忍野村内野514
0555-84-2462

# by gurumeblog | 2012-05-08 23:58 | 山梨県 | Trackback | Comments(0)
富士急行大月線富士山駅:「白須うどん」    歯応えと小麦の香りが美味しい吉田うどん
L1020350-a.JPG

連休が明けて2日目 仕事絡みで、山梨へ出掛けます
山梨と言うと大月や甲府の方面を思い浮かべるのだけど、今日の目的は山中湖の近くでありまして・・・
ならば、ずーと食べたかった「吉田うどん」を食べるために富士吉田へと向かいましょう



L1020348-1.JPG
富士吉田市
ここは四国の讃岐と同じように小さなうどん店が数多く散在する街でありまして、ココでいただくうどんは、讃岐のソレよりもコシが強くて硬いモノだと聞いていますので、その硬さがどれほどのモノなのか、自分の舌で確かめようと、最も有名なお店へ伺うことにいたします
といってもこちらのお店には看板が無く、まるで民家のよう佇まい
とっても飲食店とは思えず、つれてこられたときにはビックリいたしました


L1020351-1.JPG
お店の中は、民家を改装して厨房を造っただけでありまして、客席となる部分は民家のまんま
三間続きのお部屋を開放し、そこにずらっと一列に並べらたテーブルがありまして・・・

先ずは、厨房前に並びうどんの注文をいたします
メニューは、熱い麺と熱い汁の熱熱と、冷たく締められた麺と熱い汁の冷熱の2種類、それらを中と小から選べる4種類のみというシンプルさであります


L1020349-1.JPG
いただきましたのは熱熱の中盛
麺に乗せられているのは茹でられたキャベツ こんなスタイルのおうどんは初見であります

そして、別皿に盛られた漬物だと思っていたものも、茹でキャベツでありまして、お好みで更にキャベツを盛ることが出来るように気遣われているのであります
どんだけキャベツを盛れば気が済むの? って感じなのでありますが、これが意外にもおうどんと合うんですね

硬い硬いと評判の麺
確かにしっかりとした歯応えであります この歯応えは名古屋の味噌煮込みうどんをいただくときに経験するものと同じようなモノだと感じます
好みが分かれるところでありましょうが、ワタシはこの手の麺は好きですね
噛めば噛むほどに小麦の香りと味が出るようで、関東のぶにゅっとした柔らかい麺とは、同じうどんと言う商品とは思えないものですね


L1020352-1.JPG
もうひとつの特徴がコレ
この街のおうどんには一味唐辛子や七味をかけていただくのではなく、各お店で特徴があるという辛味調味料なのです
お味噌に、山椒や柚子、そして一味を混ぜたようで、辛味噌と言いましょうか、南蛮味噌と言いましょうか・・・
これ、美味しいです
辛いものが大丈夫なのであれば、ちょっとたっぷり目にコレを使っておうどんをいただいて欲しいですね



出来上がったおうどんは自分でテーブルまで運び、食べ終わった食器は自ら厨房に戻すと言うのがこちらのシステム
いわゆるセルフスタイルのお店と異なるのは、食器を戻したときに会計を行うと言うこと
なぜこんなスタイルになったのでしょうかね? 不思議であります



【白須うどん】
山梨県富士吉田市上吉田3296-1
0555-22-3555

# by gurumeblog | 2012-05-08 23:05 | 山梨県 | Trackback | Comments(0)
東京メトロ日比谷線三ノ輪駅:「土手の伊勢屋」    ワザワザでも惜しくない 本当に美味しい天丼はココ
L1020344-a.JPG

今日はいつもの仲間との定例ミーティング
美味しいお店のクリニックは、吉原大門近くの「伊勢屋」さんであります
昔ながらの江戸前天ぷらでありまして、そのボリュームと新鮮さで有名なお店なのであります


L1020335-1.JPG
最寄である、日比谷線三ノ輪駅から歩いて10分強
決して便利が良い場所にあるわけではないのだけど、その美味しさを目的にわざわざ通ってくるお客さまがいるほどの名店であります
そしてそのお店は、有形文化財に指定されているほどに歴史ある建物でありまして・・・
お店に飾られている昭和初期の店舗と、ほとんど変わらぬ姿に惚れ惚れといたします


L1020338-1.JPG
そんな歴史がある老舗店ですからお爺ちゃんとお婆ちゃんがやっているのかと思いきや、30歳前くらいの若いお兄さんたちが働いていることにビックリいたします
老舗店・・・ 魅力的で繁盛しているにもかかわらず、後継者がいないことで閉店を余儀なくされていることが多いのですが、こちらのお店に限りましては大丈夫であるようですね


L1020345-1.JPG
さてさて、そんなお店の名物商品である天丼
イ、ロ、ハ と3種の天丼が用意されていまして、それぞれ、イカのかき揚げ+エビの天ぷら1本、イカのかき揚げ+エビの天ぷら1本+穴子の天ぷら、海老と貝柱のかき揚げ+海老の天ぷら2本+穴子の天ぷらとランクアップするというモノ
松竹梅であれば竹、大中小であれば中、なぜだか真ん中を頼んでしまいたくなるのが常でありまして・・・
DaiGoが言うところのメンタリズムなのかもしれませんね

ドーンと丼からはみ出す、穴子の一本揚げ
活の穴子を注文が入ってから捌くと言うこだわりの一品であります お昼時には、その予定数だけ裁いて準備してあるようではありますが・・・
そんな新鮮さや、ドロ抜きなどの処理がキチンと出来ているのでありましょう 全く臭みが無く柔らかい穴子がさっくりと揚げられています
そして、イカのかき揚げ
このイカの揚げ加減が見事で、硬く締まること無く、ふんわりと柔らかいミディアムレアな状態で提供されています
揚げ手のお兄さん
しっかりと、先代からの技術を受け継いでいますね


上等なごま油でカラッと揚げられているからでしょう
これだけたっぷりの天ぷらをいただいても胸焼けすることが全く無いんですね
浅草からはちょっと遠いですが、スカイツリー見学や浅草見物の前に、こちらの天ぷらをいただくっていうのも通の楽しみ方かもしれませんね



【土手の伊勢屋】
東京都台東区日本堤1-9-2
03-3872-4886

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-07 23:07 | 東京都 | Trackback | Comments(0)
横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅:「ホルモン500」  500円均一でありながら、黒毛和牛を楽しめる焼肉店
L1020331-a.JPG

ゴールデンウィークも最終日 
すっきりと晴れ渡り連休を締めくくる日として相応しい陽気ではありますが、自宅でのんびりと過ごす一日といたします



L1020320-1.JPG
「ホルモン500」
こちらのお店ではホルモンだけでなく、お肉を含めた全ての商品が一皿500円
しかも使われるお肉は黒毛和牛と言うから驚きであります

激安をウリにするお店に美味しさは無い
そんな思いでずっと敬遠していたのでありますが、他に目ぼしいところも思い当たらないってことで、思い切ってお邪魔してみることにいたします


L1020325-1.JPG
お肉をいただく前には野菜をキッチリといただきましょうと“チョレギサラダ”
シャキッと冷たく冷やされたレタスに、ちょっと甘みもある酸味が美味しいドレッシングがかけられたモノ
冷たいきゅうりの食感も美味しい立派なサラダであります


L1020322-1.JPG
そしてお肉をいくつか・・・
こちらのお店では、普通のカルビも、特選カルビも、全てが500円 もちろん、一皿に盛られる量は違うのでしょうが、一皿500円であれば、アレやコレも食べたい欲張りなワタシにはピッタリでありまして・・・

極少部位ってことで、日頃それほどいただくことが無い“カイノミ”や“ザブトン” それに特上カルビや上ハラミなどをいただきます
どれも500円でいただけるお肉とは思えない品質でありまして・・・ 柔らかくとろけるお肉をいただくことが出来ました

一般的な焼肉店の一皿よりも少なめでありますが、どれもコストパフォーマンスが高い商品ばかりでありまして、すべての商品に大満足でありました


L1020329-1.JPG
そんな中で、この“地獄上ホルモン”と名づけられた辛口ダレのホルモン
一味唐辛子がたっぷりと振られていてとっても辛そうなのですが、プリップリとした脂がたっぷりのったホルモンでありますから、その脂の甘みで、それほど辛さを感じること無くいただくことが出来ました
もちろん他のお肉も美味しいのですが、コレが今日の一番商品だったかも・・・


L1020330-1.JPG
〆には冷麺
スープの濃くはもうひとつって感じですが、麺のシコシコ感は本物
お酢をちょっと多めに加えていただきますと、物足りなかったスープにお酢の旨みが加わることで美味しくいただけます
さらに、乗せられていた蒸し鶏がさっぱりしていて、珍しい取り合わせでありましたが、とっても美味しくいただくことが出来ました



ひとり焼肉
どうしても1種か2種のお肉しかいただくことが出来ずに十分に焼肉を楽しむことが出来ないのですが、こちらのお店であれば、4種ほどのお肉を楽しむことが出来ますね
お一人用ってことではないのでしょうが、カウンター席もあったりして、ひとりでも楽しく焼肉をいただくことが出来る焼肉店でありました

黒毛和牛を使った美味しい焼肉
しかも、一皿の量が控えめなので、いろんな部位を楽しむことが出来る、ひとり焼肉にもありがたいお店であります
コレまでこちらへお邪魔することを遠慮していたことを後悔するとともに、これからひとり焼肉の機会が増えるかもしれませんね



【炭火焼肉 ホルモン500】
神奈川県横浜市中区長者町6-94
045-260-4020

# by gurumeblog | 2012-05-06 23:01 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
東京メトロ丸ノ内線新宿三丁目駅:「髄園別館」    水餃子と貝柱と黄にらの炒め物は注文すべきモノ
L1020314-a.JPG

夜、7年ぶりに会う友人と会食いたします
前に会ったのは彼女の娘がバレーの発表会に出場したときでありまして、なぜだかワタシまでもが、それを観に行ったのですが、その娘も今年二十歳になるとのこと
ホントに時が経つのは早いものであります



L1020311-1.JPG
アルタ前で待ち合わせをして、その人混みから早く抜けようと、テクテクと新宿通り沿いに歩きます
ある程度人通りも途絶えた新宿2丁目にある「随園別館」
なかなか美味しそうな店構えでありますし、店内を覗きますと1Fの客席はほぼ満席状態
ココなら外れはないだろうと、こちらのお店に決定させていただきましょう


L1020315-1.JPG
先ずはこちらのお店の看板料理である“水餃子”から
厚めの皮で包まれているのは、ギッシリと詰まったミンチ
このミンチがとってもジューシーでありますし、モッチリとした皮は歯応えが・・・
何か特別なコトがあるわけでもないのですが、基本を忠実に丁寧に作られているのでありましょう
リピートしたくなるほどのモノでありました

そして、料理をいろいろと・・・
2個以上から好きな数だけ頼むことが出来るカニ爪
身が詰まったカニ身がサクッとした衣で覆われていまして、これもまたなかなかのモノであります

貝柱と黄にらの炒め物
これが、スッキリした塩味で調味してありまして、実に旨みたっぷりのモノでありまして・・・
ホタテは一番美味しくいただけるタイミングであろうミディアムレア状態に調理されていますし、ニラはシャキッとした食感を残すモノ
これは、水餃子とともにリピートすべき商品でありますね

〆にといただいたのが上海炒麺
これが想像していたものとはまったく異なるものでありました
先ずは五目焼そばであるかのように、たっぷりの具材が乗っかっていまして・・・ お肉かと思ったソレはレバなどの内蔵モノであったのです
しょうゆ味でしっかりと味付けられたソレは、オーソドックスな中華焼そばであり、美味しくはあるのですが、ワタシ的にレバは苦手なんですよね
しっかりソレを避けながら、麺と野菜だけをいただくことになっちゃいました


閉店の時間間際まで積もる話に花を咲かせていたのでありますが、その間、お客さまが絶えること無くずっと満席状態であったこのお店、かなりの人気店であるようです
秘訣は、やはりキッチリとしたおいしさを提供しているからでありましょうね 



【随園別館】
東京都新宿区新宿2-7-4
03-3351-3511

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-05 23:01 | 東京都 | Trackback | Comments(0)
横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「荒井屋」   横浜仮装行列の後はすきやき重でお腹を満たします
DSC_5513-a.JPG

朝早くに目覚めたら、昨日の雨はすっかり上がっていまして・・・
楽しみにしていた仮装行列が行われるかどうかが心配だったのですが、これなら大丈夫と確信し、いそいそと準備を始めます
いつもは自宅近くを通る12:00過ぎを狙うのですが、この場所ではもう終点に近いところでありますから、皆さんお疲れモードとなっていますので今年は、場所を変えて観ることにいたします


DSC_5089-1.JPG

DSC_5204-1.JPG

DSC_5309-1.JPG

DSC_5443-1.JPG
今年は笑顔をテーマに撮影をしてみました
演者の方が自ら楽しみながらパレードをしているからこそ、観客を楽しませることが出来る
改めて、それを実感することができました

パレードの途中、ポツポツと雨粒が落ちてきたりして、ちょっと心配したのですが、なんとか終了まで持ち堪えることが出来ました
演者の方も観客の方もホッとしたことでありましょう


DSC_5509-1.JPG
そんなパレードを終え遅めのランチとします
伊勢佐木町の本店を構える牛鍋屋さんの支店なのですが、本店が家の近くにあるってことで、これまでお邪魔することが無かったところであります

たまたま、パレードを観ていたところがココの近くだったってことで、迷うこと無く、終了と同時に入店いたします


DSC_5512-1.JPG
いただきましたのは、最もお手軽な商品である“すきやき重”
お肉好きとしましてはちょっと物足りない100gほどのお肉ではありますが、豆腐や椎茸、それにしらたきと一緒に、美味しい割下で焼かれています
お昼のお得商品でありますからそれほど良いお肉ではないでしょうが、この割下の美味しさでそんなお肉が引き立てられて、とって美味しくいただけますね
ちょっと濃い目な感じもしますが、これがごはんが進む味でありまして・・・
お重いっぱいのご飯もペロリといただくことが出来ちゃいました

添えられた汁は、しっかりとシジミの旨みが出たモノ
そのエキスが身体に良さそうですし、疲れた身体に染みこむようでありました



【荒井屋】
神奈川県横浜市中区海岸通4-23 相模ビル1F
045-226-5003

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-04 22:42 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線関内駅:「海鮮三崎港」     美味しさを競うことはお客さまの満足を高めることに繋がる
L1020303-a.JPG

窓をたたく雨音が怖いくらいの大雨でした
当然、予定されていた仮装行列は延期となり、ぽかんと開いたスケジュール
美容院にでも行きましょう



L1020299-1.JPG
その帰りに回転寿司
いつもの海鮮三崎港さんであります
ご近所に数軒の回転寿司店があるのですが、一番の人気店がココでありまして、こちらだけはいつもたくさんのお客さまで混みあっているのです
人気がある回転寿司店だと、当然回っているお寿司の回転も良い訳で、握りたてに近い美味しいお寿司がいただけるってことで、更にたくさんのお客さまが集まってくるのでしょうね


L1020300-1.JPG

L1020306-1.JPG
イカに始まりまして、つぶ貝、〆さばと・・・
どれもネタは冷たく、シャリは人肌 美味しいお寿司の基本がしっかり出来ているものでありまして、今日はビックリするくらいたくさんのお寿司を食べちゃいましたよ

お勧めである通り、つぶ貝はシコシコとした食感が素晴しいものであり、お替りしたいほどのモノ
さすがに他にもいろいろといただきたいものがありましたので遠慮したしましたが・・・


L1020304-1.JPG
本鮪の赤身
トロッと、お口の中でとろけるようでありまして、これほどのモノが回転寿司でいただけるとは・・・  
グルメ系と呼ばれる回転寿司店だからこそ、味わえる醍醐味ですね



もちろん105円均一系のお店やグルメ系のお店
どちらも元気なようすでありまして、好きなモノを好きなだけいただける回転寿司店がしっかりと認知されているってことなのでしょうね
競争の中で、各チェーンが様々な努力でお客さまを集めようと努力すること これはお客さまの立場であるワタシたちにとってはありがたいことですね




【回転寿司 海鮮三崎港】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-3-7
045-252-8245

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-03 23:26 | チェーン店 | Trackback | Comments(0)
JR根岸線関内駅:「KFC」    チキン南蛮サンドをいただいたのだけど、やっぱりオリジナルチキンですね
L1020296-a.JPG

今日は夕方から大雨になるとの予報
ならば、その前にランチをと思ったのだけど、午前中から雨が落ちてきました
明日も雨だって言うことですから、横浜開港記念の仮装行列は延期になりそうです 毎年楽しみにしている行事でありますから、ちょっと残念・・・



L1020297-1.JPG
ランチは手軽にファストフード
年に数回、どうしても食べたくなってしまうのがこちらのチキンでありまして・・・
あの香辛料の香りが、ワタシを呼び寄せるのであります

一時は、油で揚げてあるってことで、客離れがあったこともありますが、今では逆にチキンは低カロリーであるってことで人気が出ているようですね
ワタシも数あるファストフードの中で、一番好きなチェーン店はココなのであります

最近では、オリジナルチキンに加えて、色んなフレーバーのチキンが発売されていますが、やっぱりワタシはオリジナル
頻繁に利用するならともかく、ワタシのようにたまに利用するのであれば、このオリジナルがあればそれで良いんですよ


L1020295-1.JPG
お店はけっこう混んでいまして、3つあるレジにはそれぞれ数組の列が・・・
その最後尾に並んだのでありますが、思った以上にその回転が早くて、あっという間にワタシの順番
これでこそ、ファストフード
早くなければファストではありませんからね

カウンター越しに勧めてくれたのが、チキン南蛮サンド
サンドとフライドチキン、それにポテトとドリンクが付いたセットメニューがありましたので、お勧めの通り、ソレをいただくことにいたします
このフライドチキンは、今の季節お勧めしている“パリパリ旨塩チキン”に変えられるとのことでありましたが、今度はそのお勧めに乗らずオリジナルで・・・


L1020293-1.JPG
この商品、チキン南蛮とは呼んでいますが南蛮酢は使われておらず、南蛮ダレとタルタルソースが掛けられているモノでありました
細かく言うと、これはチキン南蛮ではないでしょ ってことではありますが、それはそれとしてまして・・・

このチキン南蛮サンド、ハッキリ言わせていただいて美味しいモノではありませんね
チキンに味付けされているペッパーの香りが、タルタルソースと合わないんですよ
妙に香りが立っちゃってね・・・ 残念です


しかしオリジナルチキンは変わらぬ美味しさ
やっぱり、ケンタッキーはオリジナルチキンに限りますね



【ケンタッキーフライドチキン】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-2-1
045-232-1625

# by gurumeblog | 2012-05-02 22:47 | チェーン店 | Trackback | Comments(0)
みなとみらい線馬車道駅:「グリル・エス」    老舗ステーキ店でいただくオムライス
L1020286-a.JPG

雨が降ったりスッキリとした晴れ間を見せたりと、落ち着かない天気の今日
それほど気温は高くないようなのですが、湿度が高いのか、ジンワリと汗ばむ不快感たっぷりな日でありまして・・・
夏物のジャケットではありますが、とっても羽織って歩く気分ではありませんでした



L1020291-1.JPG
クライアントさまのところへ向かう前に、横浜を代表する老舗ステーキ店でランチを済ませることにいたします
馬車道通りからちょっと脇に入ったところにあるお店でありまして、その創業は1954年であるとのことですから、かれこれ60年近くも頑張っているんですね


L1020288-1.JPG
そんな歴史を感じることが出来る店内は、まだ洋食が高級なものであった当時の雰囲気を残しているのでしょう
重厚な造りの店舗に、高級そうな椅子やテーブル、それらにはクロスまでもが掛けられていますし、照明も落とし気味にしてあり、かなり落ち着いた雰囲気が漂っています


L1020276-1.JPG
そんな雰囲気のお店でありますから、夜にはソコソコのお値段がする商品が揃っていまして、A5ランクのお肉を使ったステーキがメイン商品だったりいたします
でありますから、普段使いするにはちょっと・・・ なのでありますが、お昼の時間にはパスタやハヤシライスなど、気軽な商品を提供していただけますので、ひとりでも気軽に利用することが出来たりするんですよね

今日はオムライスをいただいたのですが・・・
このクォリティーの高さに驚かされます
きめ細やかにキレイに焼かれた玉子は、これまでいただいたオムライスの中で最高ランクと言っても過言ではないモノでして、ふんわりと柔らかくしっとりとしていて・・・
最近良く見かけるただただ半熟のトロトロなモノとは一線を画すモノでありまして、老舗レストランの風格に負けない技術を感じることが出来ます

当たり前と言えば当たり前のことなのでしょうが、チキンライスは注文が入ってから炒めてあるのでしょう
とっても熱々でありまして、ケチャップの風味が活きています
チキンは少量でありましたが、10mm角ほどのサイコロ状にカットされた上等なハムがゴロゴロと入っていまして、そのボリュームにも驚かされます
ご飯の量としては軽く300gは超えていることでしょう いや400g位あったかもしれません
ドーンとお皿に横たわるオムライス これなら、お腹を空かせた男性客も十分に満足が出来ますね


きちっとした技術に裏付けられた老舗店
これほどのオムライスに出会えたことに幸せを感じ、心もお腹も大満足であります



【グリル・エス】
神奈川県横浜市中区相生町5-89
045-681-2581

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-05-01 23:26 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅:「杜記」    肉汁が飛び散る餃子とモッチモチの刀削麺で夜ごはん
L1020265-a.JPG

世は連休に浮かれているときではあるのだけど、パソコン仕事に追われるワタシ
どうしても連休中に片付けたくって・・・
さすがに、一日中パソコンに向かってますと、目と肩が疲れてしまいますね




L1020263-1.JPG
夜を久しぶりの「杜記」でいただきます
お手軽価格で、美味しい中華定食をいただくことが出来るお店とあって、今日は家族連れのお客さまで賑わっておりました
入店したらば、そんなお客さまで満卓状態
ならば他のお店を探すしかないと諦めかけたとき、タイミングよくひと組のお客さまが退店されましたので、その席をいただくことにいたします


L1020264-1.JPG
今日は定食ではなく担々麺
こちらでは刀削麺が自慢でありまして、中華街にはその専門店があるほど・・・
これまでに何度もこちらの刀削麺をいただいたことはあるのですが、その美味しさが記憶に甦ってきたのが今日こちらを選んだ決め手でなのであります

モチッとした麺の食感
これは普通のラーメンでは味わうことが出来ないモノ
塊の麺体を削りだして作るだけにその表面はざらざらとした仕上がりなのでありまして、そのざらざらがスープを良く連れて来てくれるのであります
スープは胡麻風味と言うよりは、コクがある辛味と坦々肉から出る旨みが活きているモノ
辛いもの好きには癖になる商品でありますね


L1020269-1.JPG
一緒にいただいた餃子
これが驚くほどに良く出来たものでありまして・・・
小籠包の真っ青ってほどに肉汁をたっぷりと含んだものなのであります
ですから、注意していただかないとテーブルや洋服に肉汁を飛ばしてしまうことになるのです
と言うワタシも、しっかりとシャツの袖を汚してしまいました・・・


さぁ、明日はクライアントさんのお店をスーパーバイジングするお仕事
そろそろ寝ることにいたしましょう
おやすみなさい




【杜記 海鮮火鍋菜館】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
045-231-2310

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-04-30 23:31 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
京浜急行本線日ノ出町駅:「角丸(?)」      今月開店したばかりの立食い蕎麦屋さんは、ザ・関東風
L1020257-a.JPG

伊勢佐木モールから日ノ出町駅へ向かう大通り
カニ道楽の向かいのブティックが改装をしていたのかと思いきや、そこが立

食いそばのお店として生まれ変わったのであります
工事中から気に掛かっていたのですが、それが開店したのかそうでないのか・・・
なかなか暖簾が掛かっている姿を見ることがかなったのでありますが、今日は店頭に黒板メニューも出ているし、暖簾も掛かっている
ならば、お邪魔してみることにいたしましょう



L1020254-1.JPG
食券を買うスタイルでありましたので、レシートはありませんし、わざわざ領収をもらうほどのことでもないし・・・
ってことで、正確な店名はわからないですが、角という字を丸でかこんでありますので、「角丸」とでも読むのでしょうか?


L1020260-1.JPG
店内のカウンターには、一人用の囲いがありまして・・・ 立食いそば界の「一蘭」といったとこでしょうかね
それほどまでに麺を啜っている姿を人に見られることっていやなことなのでしょうかね? ワタシにはりかいできないトコロであります

1杯260円と言う低価格であるにも拘らず、無料サービスも天かすに止まらず、キムチまでも・・・
太っ腹でありますが、経営のほうが心配になったりもいたしますね 
若いスタッフでやっているようですので、何とか永く頑張っていただきたいものでありますから・・・


L1020257-1.JPG
イカ天のうどんを頼んだのでありますが、残念ながら品切れであるとのこと
同価格の海老天を勧めていただきましたが、美味しい海老天は期待できないであろうと、ちくわ天に変更していただきました

関西風のうどん店が主流である昨今、こちらのお店はザ・関東風でありますね
かなりみりんの甘みが効いたお出汁でありますし、濃い口醤油を使うだけあって真っ黒でもあります
最近ではこの見た目にも味にもなれましたが、西から出てきたワタシにとって最初にこれと出会ったときにはかなりのショックを感じたものであります

お味はと言いますと、お値段なりというところでありましょう
駅そばなどと比較をしますと、出汁はこちらのほうが香り豊かで美味しいものであり、麺は互角といったところであります


L1020258-1.JPG
ミニカレー丼
うどんだけではちょっと物足りないだろうと、カレー丼を一緒にいただくことにいたします
まぁ、主力の商品ではありませんので、それほど期待もしなかったために失望感も大きなものではなく済みました
決して美味しくないわけではなく、既成感バッチリであったことだけが残念なことでしたね


営業時間や連絡先などの告知はどこにもなく詳しいことは全くわかりませんが、お腹が空いたタイミングと、こちらの営業時間とのタイミングがあったときには、またお邪魔してみましょうかね



【立ち食いそば・うどん 角丸(?)】
神奈川県横浜市中区長者町8-123 第三伊勢ビル1F


# by gurumeblog | 2012-04-29 19:34 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)
京浜急行本線黄金町駅:「やよい軒」   彩りだけでなく、その美味しさ驚きであります
L1020250-a.JPG

ゴールデンウィーク初日
真夏日のような気温になったそうでありますが、ワタシは部屋で事務仕事に励んでおりました
この連休中にまとめておきたい仕事が少々あるモノですから・・・



L1020247-1.JPG
夜、少々早い時間ではありますが「やよい軒」へ伺います
お手軽な価格で定食がいただける便利なお店でありまして、けっこうお気に入りのチェーン店であったりするのです
ステーキなどの肉系から、サバ味噌といった和食系まで
商品も充実していますし、そのお味も悪くない 一時ブームになったセルフスタイルの定食チェーンとは比にならないモノです


L1020249-1.JPG
いただきましたのは「彩定食」
以前はこんな商品はなかったように思いますので、こんなに手間が掛かる商品までもを販売するようになったんですね
ポテトサラダ、豚の角煮、インゲンの胡麻和え、かぼちゃと挽肉の煮物、さばの塩焼き、お豆が入ったコロッケと6つものおかずを盛り合わせた、栄養バランスがよさそうなモノでありまして、これなら女性や年配者にも支持されること間違いなしでありましょう
ごはんの変わり自由を武器に、ガツンと系の男性だけでなく、女性が年配者など新しい顧客を掘り起こそうってことなのでしょうかね?

驚くべきことは、既成感バリバリのポテトサラダ以外は、そのどれもが下手な和食屋さんよりも美味しいこと
かぼちゃの煮物なんてビックリでしたよ
チェーン店でありながら、こういった商品を人品一品、キチンと手作りしているのでしょうか?
ありえないことだと思いながらも、その美味しさに舌鼓を打ちながら、ご飯のお替りをいただきます


L1020251-1.JPG L1020252-1.JPG
こちらは別注した“玉子焼き”
雑な巻き方ではありますが、キチンとお店で焼き上げられた玉子焼きでありまして・・・
程よくレアな卵の状態には驚かされます


やよい軒
以前から、お値段以上の美味しさを提供する定食チェーンであると認識していたのですが、これほどまでにレベルアップしているとは・・・
お客さまとして利用するにはうれしいことでありますが、業界の人間としては脅威であります



【ごはん処 やよい軒】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-125 登美屋第5ビル1F
045-253-3975

Tags:# 
# by gurumeblog | 2012-04-28 22:44 | チェーン店 | Trackback | Comments(0)
東急東横線渋谷駅:「ラ ロブロス」    オシャレな空間でいただくフレンチトースト
L1020233-a.JPG

変貌を遂げる東京駅を視察した後、渋谷へ移動
昨日オープンしたばかりの「ヒカリエ」へと向かいます
開店直後でありますから、かなりの人出ですごいことになっているのでは・・・ と予想していたのですが、意外とスムーズに視察することが出来ました
ゴールデンウィーク直前、しかも雨であったことが功を奏したのかもしれませんね



L1020241-1.JPG
大人女性をターゲットにしたと言うだけあって、そこにはセレブを感じさせる女性が集まっていましたね
地下3階から地上8階までをじっくりと視察しましたが、そのコンセプト通りオジサンには無縁の場所って感じでありまして・・・ 大人女性のエスコートを除いて、こちらへお邪魔することは稀になることでありましょう

さてさて、そんな視察にも疲れ、7Fのカフェで休憩することにいたします
厨房で焼き上げるパンと、有機野菜をコンセプトにしたと言うこちらのお店、焼きたてのパンをビュッフェスタイルでいただくことが出来るってのも魅力ですね


L1020234-1.JPG
そんなお店でいただいたのは「ダブルフレンチトースト」
フレンチトーストでサンドされた、異なるソースの2種類が一皿でいただけるという魅力に惹かれてオーダーいたします
サクッと焼き上げられているのですが、しっとりとカスタードを含んでいましてとっても柔らかいモノ
これは美味しいですね

同行者がいただいた「パンプティング」を少しいただいてみたのですが、これも濃厚な味わいがステキなモノでありますね


パスタなどの食事メニューも充実していますので、軽くお茶をするにも、しっかりと食事をするにも使えるこちらのお店
なかなか雰囲気も良く、ちょっとお気に入り
ヒカリエでのショッピングには無縁でありますが、こちらのお店を目的に伺うってことはありかも・・・



【PAN TABLE CAFE La LOBROS】
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ7F
03-3486-8401

# by gurumeblog | 2012-04-27 22:53 | 東京都 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >