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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅:「華隆餐館」   モチッとした食感が懐かしくて久しぶりの刀削麺

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久しぶりに刀削麺が食べたくなって・・・
伊勢佐木には刀削麺を売るお店が2軒ありまして、今日はそのどちらに伺うことにいたしましょうか?

そう言えば、一方のお店にはかなりご無沙汰しているなぁ
そう思い立ち、そちらへ決定


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鎌倉街道沿い、いつも行列を作っている「ラーメン二郎」のお向かいにある刀削麺を看板料理とするお店
こちらもかなりの人気店でありまして、横浜のグルメマップ的なグルメ誌には必ず名を載せる「華隆餐館」さんへ久しぶりにお邪魔します

13:30を過ぎた時間、もう空いているだろうと伺ってみたのですが、ちょっと窮屈なカウンターが一席空いているだけというほどに賑わってまして・・・
その席にワタシが座ると両サイドのお客さまにも迷惑が掛かるだろうと、表で時間を潰し、空席が出来たことを確認し再入店であります


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いただいたのは“四川担々刀削麺”
こちらの担々麺はゴマの香りってタイプのモノでは無くて、たっぷりの唐辛子で炒めた、激辛の挽肉が乗せられたモノ
四川との名が付いているだけに、どれほど辛いのだろうと恐る恐るスープを飲んでみたのだけど、それほど恐れることは無いモノでひと安心

麺はモッチモチ
この食感は普通の麺では味わえないモノで、ラーメンはもちろんうどんでも、生パスタでも味わい無い独特なモチモチ感が好きなのです



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入り口に近いところで注文が入るたびに麺帯を削り始めるのですが、その手さばきが見事であります
削られる麺はほぼ同じ厚みでありますし、その長さや太さも大きなバラツキが無く、中華鍋で沸かされているお湯の中に吸い込まれるように飛び込んでいくのです

一人で調理してましたので、提供までには少々時間を要しましたが、そんな光景を楽しみながら待っていましたので、それほど待ち時間も苦になりませんでしたが・・・



昔はオーナーさんが自らやってましたが、今日はその姿を見ることが出来ませんでした
たまたまお休みだったのか それともどこかに支店を出されたのでしょうか?

外食業界は厳しいと言われていますが、それは大きな波のこと
1店1店では、そのお店の頑張り次第で業績を伸ばすことはそれほど大変なことではないと思います
事実、若い経営者が新しい感覚で始めたお店には、たくさんのお客さまが集まっているのですから・・・

つまり、これまでのやり方を踏襲するのではなく、新しいビジネスパッケージを考えることで、繁盛店を手にすることが出来るということなのです




【華隆餐館】
神奈川県横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1F
045-261-6079


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by gurumeblog | 2012-02-15 23:33 | 神奈川県 | Comments(0)
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