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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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都営地下鉄大江戸線勝どき駅:「三好弥」    味噌仕立ての牡蠣豆腐で身体を温める夜ごはん

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Xmas連休の初日
ちょっと体調を崩したようで、頭はボーっとしているし身体はだるいし…
ってことで日中は何もすることなくベッドで過ごし、外が暗くなってきた頃になってお腹が空いていることを思い出します



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それで向かったのは月島と勝どきの間にある『三好弥』
江戸川橋や神保町などに同名のお店があることから暖簾分け店であると思われるのだけど、チェーン店のような金太郎飴スタイルではなく、各店独自の商品を提供しているところが魅力的でありまして…
こちらのお店では30代と思われる店主が元気な声で迎えてくださいます


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何か温かいものが食べたいと思っていたワタシの目に飛び込んで来たのは「牡蠣豆腐」
それはみそ仕立てのすき焼きのようでもありまして、柔らかい牛肉と熱々の豆腐に交じって小ぶりな牡蠣が入っていて…
真ん中に鎮座する卵を崩していただきます


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そしてここへ来る目的の一つでもある「ロースのしょうが焼き」
グローブカットされたお肉はとっても柔らかく、5mm厚ほどのロースが3枚乗るボリュームあるひと品でありまして…
生姜の香りが効いた逸品なのでありまして、その食欲を誘う香りのおかげもあって、このふた品を見事に完食させていただきました



客数を増やしたければ客単価を上げろ!
というのが、ワタシがクライアントさまに申し上げていることの一つでありまして…
それは、お客さまが外食に期待していることは中食では味わうことが出来ない価値ある商品なのであってどこででもいただけるような安さをウリにした商品ではないということなのであります
こちらのしょうが焼きを定食でいただきますと1500円近いお値段になるのですが、それを払っても価値があると感じられる商品なんですよね



【三好弥】
東京都中央区月島3-28-1
03-3531-1041


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by gurumeblog | 2016-12-23 22:40 | 東京都 | Comments(0)
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