ブログトップ

年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『五臓六腑』   もつ鍋のおいしさはホルモンとキャベツから出る旨みで決まる

P1025393.JPG

いつものように箱根駅伝を観た後は初詣
災害が無い一年、クライアントさまの繁盛、そしてワタシ自身の健康をお願いしたあとに引いたおみくじは何と大吉でありまして…
『ゆたかなる実りの秋となりにけり 黄金の稲穂いざ刈り入れむ』
とありますので、今年はきっと良い年になることでありましょう



P1025377.JPG
そして夜
お邪魔したのは豊洲にある『五臓六腑』ってお店へお邪魔してみることにいたします
豊洲駅前の一角にあるビルにあるお店なのですが、メインとなる通りとは反対側に入口があるためにこれまでその存在に気付いていなかったんですよね


P1025381.JPG
“博多中洲”と銘打っているだけあって、お通しとして提供されたのは「がめ煮」のようなものでありまして…
しっかりと出汁が染みていますし、熱々とまではいかないものの温かく提供されることで一層おいしくいただくことが出来ました
お通しがしっかりとしているお店はうれしいですよね


P1025383.JPG
そしてポテトサラダ
いろんなお店がいろんなポテトサラダを提供しているのですが、こちらではお肉を扱うお店らしくコンビーフがトッピングされていまして…
混ぜすぎることなくポテトと合わせてそれをいただくことで、その食感をも楽しむことが出来てお気に入りであります


P1025389.JPG
P1025394.JPG
店名からホルモンを中心としているお店に思えるのですが焼肉店としての顔もしっかりとしていて…
どちらをいただこうかと迷ったのですが、今日はもつ鍋をいただくことといたします
山のように盛られたキャベツをじっくりと煮込み、それがしなしなになるくらいに柔らかくなった頃が食べごろでありまして…
それまで焦ることなくじっと待つのであります
というのも、もつ鍋のおいしさはホルモンとキャベツから出る旨みで決まると言っても過言ではないからであります


P1025400.JPG
〆はちゃんぽん
リゾット風雑炊なんてものもあるようですが、やはりココは定番中の定番で攻めることにいたしましょう
何度かスープを足しはしましたが、キャベツの旨みが出たスープで煮込むちゃんぽんは格別なものでありまして…
やっぱり、鍋は〆を食べるためにあると言っても良いくらいですね



そう言えばこのお店
全国各地にフランチャイズ店を展開していたのでありますが、たしかその本部は2年ほど前に破産したような…
やはり飲食店というもの、本部の力ではなく、現場がどれだけ地元のお客さまを大切にしているのかということで存続が決まるのだと再認識いたしました



【博多中洲 五臓六腑】
東京都江東区豊洲3-3-9 センタービルアネックス1F
03-5547-8108


[PR]
by gurumeblog | 2017-01-02 22:46 | 東京都 | Comments(0)
<< JR山手線東京駅:『喜助』  ... JR山手線東京駅:『寿司清』 ... >>