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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

カテゴリ:静岡県( 13 )

JR東海道本線舞阪駅:『とんから家』      からあげマウンテンなる定食に挑戦いたします

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今日は浜松
クライアントさまと一緒に志都呂にあるイオンを視察いたします
定期的にテナントの入れ替えを行うことで陳腐化することを防止しようという戦略があるようで、今が正にそのタイミング
オープンして間がないお店や“Coming soon”と書かれた壁で覆われた区画が目につきます



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そんなお店の一つかココ
先月1日にオープンしたばかりの『とんから家』であります
パッと見たときにはすかいらーくグループの新業態である『とんから亭』かと思ったのですが、こちらのおみせは愛知や岐阜、三重と言ったエリアのショッピングセンターへの展開をしている穂波って会社が運営しているようですね


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揚げたてのとんかつとボリュームたっぷりの唐揚げがウリになっているようで、その唐揚げの名は「からあげマウンテン定食」
興味本位というか恐いもの見たさというか、どうしてもその山を崩してみたくなったワタシは食事時でもないのにそれを注文いたします
待つこと5分ほど 
出来上がった商品は25〜30gカットほどの唐揚げ14個が山のように盛られておりまして…
その名の通り、まさに“からあげマウンテン”であります
総重量400gほどの唐揚げを飽きることなく食べ切ることが出来るのかと不安が過ったのでありますが、いざ食べ始めてみますと、それほど油っぽくも無くサッパリとした味付けに箸が進みます
さすがに完食とはなりませんでしたが、これならお腹さえ空いていれば然程労することなく制覇できそうですね



【とんから家】
静岡県浜松市西区志都呂2-37-1 イオン浜松志都呂3F
053-440-4700


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by gurumeblog | 2016-12-13 23:29 | 静岡県 | Comments(0)

JR東海道本線鷲津駅:「さわやか」   こんがりと炭火で焼かれる親父の愛情ハンバーグは牛肉100%

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豊橋での仕事を終えた夜
友人と合流しての食べ歩きをいたします
試食はあくまでも仕事でして、これから楽しい食事を楽しみましょう



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お酒が大好きな友人ではありますが…
今日は車を出してくれるってことですから、ちょっと遠出をして『さわやか』へと向かいます
ココは静岡県内に30店ほどを展開する地域密着のチェーン店でありまして、看板メニューである「げんこつハンバーグ」は県民食とも言われるほどに愛されているようですね


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お店に入りますと、先ずはそのハンバーグを焼く光景が目に入りまして…
備長炭の強火と遠赤効果でこんがりと焼き上げられる姿は見ているだけでも食欲がそそられますので、当然のようにそれに注文が集まることでありましょう


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以前はパスタメニューもあったように記憶しているのですが… 
ずいぶんと久しぶりにお邪魔してみますと、商品はぐっと絞り込まれていて看板メニューであるハンバーグ中心の構成になっています
「自信がある商品を多くのお客さまに買っていただくことこそがお店のファンを増やすこと」なんですよね
そのハンバーグには“げんこつ”や“おにぎり”と言ったネーミングがされていて、親父のげんこつのような愛情、お母さんが作るおにぎりのような愛情を表現されているのでしょうかね?


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そんなハンバーグは卓上で半分に割られ、熱々に焼かれた鉄板に押し付けることでジューって音とともに煙が上がりまして…
そのシズル感とともに芳ばしい香りが上がりまして、お腹がギュルギュルっと鳴きそうですね
たっぷりとソースをかけたハンバーグはご飯がいくらでも進みそうなモノでありまして、ギュッと噛みしめるような肉の食感を味わうことができますし、溢れる肉汁や肉の甘みを感じることができる美味しさであります
ハンバーグを売るお店はたくさんありますが、こちらでいただくハンバーグの食感はココでしかいただくことができないモノですね


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一緒にいただいたシーザーサラダにはロメインレタスが使われていて、そのシャキッとした歯ざわりも素晴しいものですし、取り分けにと提供されたお皿やフォークはきちんと冷やされていて… 
美味しく食べてもらいたいって気持ちに溢れています


美味しいハンバーグを開発することもさることながら、商品を絞り込むことで他のお料理にも細心の気配りができるようになることて、提供される商品すべてがお客さまに喜んでいただけるモノになるってことですね
だからこそ、大手の全国チェーンにも負けることなく地元の方に愛されるお店になるのですね



【さわやか】
静岡県湖西市新居町中之郷4007-1
053-594-4511


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by gurumeblog | 2015-02-23 23:44 | 静岡県 | Comments(0)

JR御殿場線岩淵駅:「GRAND TABLE」   お店で作られるアイスパインは見事なモノです

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御殿場にあるリゾート施設『時之栖』
アウトレットモールからさほど遠くないために、ココにある温泉施設で買い物で疲れた身体を癒して帰られる方も多いのだとか
また、東京からは新幹線とシャトルバスを乗り継いでも2時間ほどでありますから、美味しい地ビールとお料理をいただき、その後温泉などを楽しんでも日帰りの小旅行が楽しめるってことでも人気であるようですね



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ホテルの中にも飲食できる施設はあるのですが、やはりココの目玉は"御殿場高原ビール"でありまして…
ビアホールの他にもビュッフェスタイルでいただけるレストランや中国料理のお店もあって、その時の気分や動機によって使いわけることも出来ますね
そしてクリスマスにはステキなイルミネーションでお迎えするとことので、ちょうど今はその取り付けに追われていましたね


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ってことで、ビアホール「GRAND TABLE」
何でもハム・ソーセージをメインとして扱う肉屋さんが母体になっているそうで… ココでいただくお肉料理はかなり評判が高いようでもありますね
ってことでスペアリブから
この手の料理は気取っていただくよりも手づかみでいただくことが一番美味しくいただけるモノでありまして…
その手に付いたソースをなめるのもまた美味しかったりするんですよね
そして、開業20周年記念として平日と土曜日のランチタイムにのみ提供されているサーロインステーキ
なんと200gで1000円と言うお値打ち価格なのですが、そのお値段からは想像できないほどに柔らかさとジューシーさなビックリであります
ザワークラウトとともにソーセージやベーコンが煮込まれるシュークルートも美味しくて…


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都内でこれだけのものいただいたら4~5千円は支払うことになるであろう"アイスバイン"
ココではその半値ほどでいただくことが出来るのですね
ビールのつまみと言えば、ドイツを代表する料理と言えば… この見た目にもインパクトがある"アイスバイン"であります
骨付き肉を塩漬けにして作られるボイルハムなのですが、その塩味がキチンと効いていましてとっても美味しくいた出ましたよ
この商品を提供するお店はそれほど多くありませんので、ココへ行くなら是非!って勧めたくなるような一品ですね


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こちらにはピッツァ専用の薪窯が置かれていまして、薪の香りが美味しい本格的なピッツァをいただくことも出来るんですね
ってことでマルゲリータを1枚
しっかりとしたコルニチョーネと爽やかな酸味のトマトソース そして優しい味わいのモッツァレラが良い感じでありました


残念ながらワタシはビールを飲めませんのでジンジャーエールをいただいたのですが、自店でしょうがを擦って作ったと言う辛口のモノを美味しくいただきましたよ



【GRAND TABLE】
静岡県御殿場市神山719 御殿場高原ビール内
0550-87-5500


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by gurumeblog | 2014-10-30 22:35 | 静岡県 | Comments(0)

JR御殿場線岩波駅:「GRAND TABLE」  御殿場高原ビールと本格的な料理がいただけるビアホール

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思い立ったが吉日 百聞は一見に如かず ってことで、急遽レンタカーを借りて御殿場へ
とは言うものの運転するのは4~5年ぶりのことでありますからドキドキで… しかも出庫して5分もしないうちに高速に乗っちゃいましたので冷や汗ダラダラ
こんな姿 人には見せられませんね


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約2時間半のドライブでようやく目的である「時之栖」へ到着
緊張で肩に力が入っていたのでしょう もう身体中がガチガチであります
ココ「時之栖」ってところ、地ビールがいただけることや温泉施設が充実しているなど、かなり人気のリゾートであるようですね


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そんな施設の中にある飲食施設『御殿場高原ビール』
そこにはビアホールをはじめ、バイキングレストランや中華料理のお店などがありまして…
何処でランチをいただこうかと迷うところではありますが、ココは地ビールが楽しめるところってことでビアホールへお邪魔いたします
もちろん他のお店でも地ビールはいただけるようですが、やっぱりビアホールの雰囲気でいただくのが一番でしょうから… ってワタシは飲まないんですけどね


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400席ほどあると言う店内は圧巻 殺風景なお店では無いかとの不安もあったのですが、天井に広がる星空のようなオブジェが良い雰囲気を出していますね
平日の、しかもお昼の営業終了間近なタイミングでもそれなりのお客さまがいらっしゃいまして…
週末ともなると、ここに溢れるほどのお客さまが訪れるのでしょうね


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ビールと言えばソーセージでしょ
サワークラウトが添えられる10インチのソーセージは本場感あるモノですし、プチッと弾ける食感も良い感じです
が、それが提供されたのは他の料理を食べ終わった頃でありまして… 
これじゃ、ビールのつまみとした頼んだお客さまからはお叱りを受けること間違いなしですね


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いくつかのサラダメニューから、最もシンプルで一般的な「ツナと卵のサラダ」をいただきますと、そこにはアンチョビがトッピングされていまして…
想像すらしていなかっただけに、アンチョビ好きなワタシには素晴らしいサプライズでありました


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お店には本格的なピザ窯が置かれていまして、そこで焼き上げるピッツァや、パスタにも力が入れられているようですね
そんなイタリアンメニューから自家製のベーコンを使ったと言うカルボナーラをいただきます
自家製であるということから勝手に厚切りのベーコンを想像していたのですが、提供されたカルボナーラには細切りにされたモノが使われていまして、とっても食べやすくはありますが、ベーコンの旨みが楽しめなかったのは残念に思えます
が、チーズをたっぷりと使った濃厚な味わいはかなりのレベルでありまして… リングイネと良く絡むソースがとっても美味しくいただけ大満足
次回はバイキングレストランへお邪魔することにいたしましょう


と、食事を終えたワタシはトンボ返りで東京へ
今回は食事だけが目的の1時間ほどの滞在ではありましたが、次回はもっとゆっくりとお邪魔したいものでありますね



【地ビールレストラン GRAND TABLE】

静岡県御殿場市神山719 御殿場高原ビール内
0550-87-5500


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by gurumeblog | 2014-09-18 22:24 | 静岡県 | Comments(0)

JR身延線入山瀬駅:「ベッピン食堂」  カフェのように明るくオシャレなお店でいただく地元野菜

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地元野菜をふんだんに使った身体に優しいレストランがあると言うので、新幹線で約1時間 新富士駅までの小旅行をすることにいたします
ココは富士山の裾野ですから、そこで育つ野菜は富士山の湧き水をたっぷりと吸収したモノであろうと勝手に想像して期待を膨らませます



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そこは「ベッピン食堂」ってお店
キレイなお水で育った健康野菜を食べて体の中からベッピンになりましょうってことから名づけられたのでありましょう
折角それだけのコンセプトを持ったお店でありますから、それをお客さまに伝えるようなデザインを施しても良いのになと少し残念になるほどにシンプルな外観でありまして…
ちょっとお洒落なオフィスのようにも見えなくはありませんね


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そんな外観とは異なり、店内は白と木を基調としたとってもステキな雰囲気でありまして…
野菜をメインとしたレストランであるだけに、女性が好むようなデザインでまとめられています
そんなこともあって来店されているお客さまは女性がほとんどですから、ちょっと気恥ずかしさを感じて大きな身体を小さくたたんでお邪魔いたします


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ベイクドオニオンはとっても甘みがあって、トロンととろけるような…
小ぶりなオニオンをベイクドし丸のまま提供するお店も多いのですが、それだとツルンと滑って食べづらかったりするのですが、ココでは食べ手のことも考えられたキレイな盛り付けで提供していただけます
ちょっとしたことですが、こういったお客さまを思う気持ちが飲食店にとっては大切なことなんですよね


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ふっくらと焼き上がった豆腐ハンバーグはおろしポン酢でいただきます
これが想像以上にサッパリとした仕上がりでありますし、添えられる野菜のカクテルがとってもオシャレなのです
こんなかわいいお料理を囲んでの女子会は盛り上がること間違いなしでしょう


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ゴロゴロっとした蕪の食感が美味しく、いくらやカニが盛られていることでの贅沢感も味わえるリゾット
これだけをいただくとちょっと物足りなさを感じるボリュームでありましたが、サラダやスープが付いたセットですと女性にはちょうど良いくらいなのかもしれませんね
ほんのりと香るパルメジャーノがコクと程よい塩味を添えてくれますので、とっても美味しくいただくことが出来ました


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秋も近いってことで松茸が使われたパスタは、松茸の出汁が効いたスープ仕立てでありまして…
そこの鷹の爪から出る辛味がアクセントとなって飽きること無くいただけます
生麺が使われているってことで、スープとの絡みが良いところも美味しくいただけるポイントですね


メニューを見る限りコースを提供したいお店ではあるようですが、単品での商品も充実していますし、手頃にいただけるセットメニューも用意されていますので特別の日でなくても気軽に立ち寄れますね



【BEPPIN食堂】
静岡県富士市入山瀬599-1
0545-73-1800


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by gurumeblog | 2014-08-29 23:02 | 静岡県 | Comments(0)

東静岡:「サングリア」     30余年の歴史に裏付けられた本格派スペイン料理でランチ

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半年ほど前から行ってみたかったお店
ようやく、今日実現いたしました
海を見ながら国道150号線を走り、久能山東照宮の上り口近くにあるお店であります


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店内は、オーナーこだわりのスペイン家具で埋め尽くされ、その非日常感漂う雰囲気は、今にもフラメンコを踊る女性が現れそうであります

そんなお店でありますから、お昼はそれほど忙しくないだろうと思っていたのですが・・・
女性同士のグループや、ちょっと落ち着いた年頃のカップルなどで賑わう繁盛振りでありました


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オレンジと言えばバレンシア
そんなバレンシア地方のお料理でしょうか?
オレンジを使ったニンジンのサラダであります

オリーブオイルやオレンジの果汁でマリネしたモノで、ニンジンのシャキシャキした歯応えがおいしいサラダでありました


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海老のカタラン風
カタルーニャ地方の料理ってことですね

海老の風味とコクが堪らなく美味しいソースであります
あまりにも美味しいので、たっぷりとパンに付けて、器を舐めたようにキレイにいただいてしまいました

行儀悪いかなと心配していたのですが、こちらのお店ではそのような食べ方を推奨していらっしゃるようでホッとしました


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スペインと言えば日本と同じように山と海に恵まれたトコロ
ですから、魚介が新鮮で豊富なんですよね

白ワインとニンニク、それに塩で調味したワイン蒸し
ガツンとパンチが効いたニンニクの風味が美味しさを倍増させてくれますね


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フレッシュなマッシュルームを、オリーブオイルで素揚げしたモノ
添えらた竹串で突き刺していただきました
これまたニンニクをふんだんに使っていて、その香りがとっても美味しいモノでありました


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こちらの名物だと言う「ガーリックチキン」
これまたたっぷりのニンニクを使い、ジャガイモと一緒にオーブンで焼き上げた熱々でホクホクの一品であります

お塩で下味をキッチリとつけたチキンに、オリーブオイルと香ばしく焼けたニンニクの風味が加わり、ワインが進みそうな料理ですね


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〆は定番のパエリア
こちらのお店には数種類のパエリアが用意されているのですが、折角ココまで来たのだから・・・ とスペシャルミックスパエリアをいただくことにしました

ふんだんな魚介を使ったパエリアであります
それぞれの魚介から美味しい出汁が出て、深い味わいに仕上がっています
パリッと焼けたおこげが美味しい、日本人好みの料理でありますね



最近都内では、スペインバルが増えていますが、ココは30年以上の歴史を持つ本格派スペイン料理のお店
その歴史に裏づけされたように、どの料理もしっかりとしていて、コレだけニンニクを食べたのに、口臭も気になることなくサッパリとした後味でありました




【サングリア】
静岡県静岡市駿河区根古屋162-1
054-237-5903


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by gurumeblog | 2010-01-13 23:03 | 静岡県 | Comments(0)

静岡:「あまから亭」      地元サラリーマンご用達のおふくろカレー

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かにチャーハンのお店を見つける前に、一筋離れたところにあったカレーのお店
ココがどうしても気になって・・・


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何が気になるって、この暖簾
玄関の半分以上を隠すほどに大きな暖簾に、ドデカく「カレーの店」とある
いかにも専門店らしく、そのカレーに自信を感じる
で、気になる


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そんなことで、先ほどのチャーハンを半分ほどで止めカレーをいただく
ポークカレーが基本
それに、好みのトッピングが出来るという、ココイチ的なシステム
ココイチほどのバリエーションは無いけど、いつくか魅力的なものがある
たとえば、メンチボール
きっと肉団子のようなものであろうけれど、衣は付いているのか、そうでないのか

いろいろと悩んだ結果、ワタシが選んだのはベーコンエッグ
注文が入ってから、ちゃんとフライパンで作るベーコンエッグ
大き目且つ厚切り
そんなベーコンが熱せられたフライパンに乗せられると、ジューッというシズル音
美味しそうであります

カレーにはゴロゴロとしたジャガイモと、豚バラが入ったシンプルなもの
そのお味は・・・
ちょっとサラサラで、それほどコクがあるわけでもない、普通のカレー
だけど、どこと無く昔食べた懐かしいカレーのような・・・



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店内はコの字型のカウンターのみ
レトロな雰囲気の木製テーブルと椅子がチョット良い感じ
名物的なお姉さんがいたりして、絶対にチェーン店では味わえない接客
ステキであります

そういえば、福神漬けはともかく、らっきょうが置いてあるなんてううれしいではないですか
どうして、チェーン店ではらっきょうは有料なんでしょう?


ボリュームもそれなりにあって、アットホームな接客
地元のサラリーマンご用達と言った繁盛店でありました



【あまから亭】
静岡県静岡市葵区両替町2-4-20 玄南ビル1F
054-255-1345


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by gurumeblog | 2009-10-28 23:34 | 静岡県 | Comments(0)

静岡:「かにチャーハンの店」     鍋振りの音が美味しい かにチャーハンの店

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静岡への日帰り出張
となれば、ランチは丸天に決定
と、勇んで臣へ向かったのだけど・・・
さすがに人気店、ココだけは行列でありました

それほど時間に余裕が無いので、他を探すことにし、静岡の繁華街である紺屋町を散策


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かにチャーハンの店
実はこのお店、東京の渋谷に一号店があって、チョット気になっていたお店なのであります
そんなお店を偶然にも見つけ、早速入ってみることに・・・

お店の外にまで鍋を振る音が聞こえていて、臨場感たっぷりであります


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食券を買うシステムなのですが、メニューはこんな感じ
シンプルな、かにチャーハンやあんかけチャーハンがあったりと、楽しいメニュー
かに好き、チャーハン好きの日本人でありますから、このお店は流行らないわけないですね


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オープンなキッチンを囲むように作られたカウンター
どこの席に座っても、厨房を見渡すことが出来、キッチンスタジアムのようであります


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もっともシンプルな、かにチャーハンと唐揚げのセットをいただくことに

軽快の鍋振りの音を楽しんでいたら、程なく目の前にかにチャーハンが・・・
セットの汁はかに汁ですよ

チャーハンはパラパラに仕上げられたものでありますが、チョット水分をすべて飛ばし過ぎてしまったようで・・・
ボソボソな状態であったことが残念であります



オープンなキッチンで鍋振りの音を楽しませながら、贅沢感ある蟹をチャーハンという気軽な料理で提供する
チョット気になるコンセプトであります
しばし勉強させていただきましょう



【かにチャーハンの店】
静岡県静岡市葵区両替町2-3-9 カメヤビル1F
054-271-8115


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by gurumeblog | 2009-10-28 21:01 | 静岡県 | Comments(0)

静岡:「丸天」      脂が乗ったぶり照りと、美味しい中トロ握りに舌鼓

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静岡へ移動しての打ち合わせも終了
時計を見ると18:00
お腹も空いたし、新幹線までも時間があるし・・・


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なんと、沼津の名店「丸天」を発見
さすがにココだけは、お客さまが入っていますね

ちょっと前に沼津市場のお店で、ボリュームたっぷりな新鮮なお魚を頂大満足したことを思い出し、よだれが・・・


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まずは静岡らしく、桜海老としらすであります
桜海老にはレモン汁が添えて提供され、初体験
コレはなかなか良い食べ方ですね かなりお気に入りであります


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このお店に名物の一つ「海鮮かき揚げ」
直径10cm弱、高さ20cm弱のタワー状であります
大きさの割に海鮮の量は少なく、ほとんどが衣  コレにはちょっとガッカリですね

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鯵の刺身
一言、身に甘味があります 美味しいです

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ぶりの照り焼き
大きさが伝わるでしょうか?
22cmほどの四角形の器に、ドーンと乗っかる豪快さ
こんな大きなぶり照り、初めていただきます
脂もたっぷりでとっても美味しく完食

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中トロ握りと近海握り
大き目のシャリに大き目のネタ
中トロの大きさにはビックリですし、近海握りには毛がにの汁まで付いている
驚きのパフォーマンスでありますね


元気あるお店で、新鮮な美味しいお魚
しかもソレがボリュームたっぷりでお手頃価格
静岡出張の、夜ごはんはココに決定ですね




【魚河岸 丸天】
静岡県静岡市葵区紺屋町8-9 ゴールデン地下街
054-273-4000


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by gurumeblog | 2009-10-09 23:26 | 静岡県 | Comments(0)

富士市:「カフェ サファリ」        ご当地グルメ“つけナポリタン”を堪能

最近、ご当地グルメが盛んなようである
その中でも静岡は凄い
“静岡おでん”や“富士宮焼きそば”は有名なトコロであるが、その富士宮市の隣町である富士市も、富士宮に負けじと“つけナポリタン”なるものを開発したようである


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富士市の中心部、吉原商店街ってところにある「アドニス」って喫茶店が発祥
町興しとして、“味噌焼きそば”と競ったらしいが、この“つけナポリタン”が勝利を収め、街づくりプロジェクトに取り入れられたようである


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で、早速「アドニス」へ出かけたのだけど、残念ながら目的の“つけナポリタン”は売り切れ
優しく人が良さそうなマスターに、つけナポリタンのマップをいただき、他を探すことに・・・


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アドニスの数軒離れたところにある「カフェ サファリ」
牛スジを煮込んだトマトスープが特徴だと紹介されていて、美味しそうなのでココに決定


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ちょっと太めの生パスタを炒めてあるので麺が締まって、コシとモチモチ感が増しているようだ
スープは、サッパリとしたトマトの酸味を楽しめるスープなのであるが、牛スジを煮込んであると言うだけあってコクと旨味も楽しめる

サラッとしたスープであるのでチョット絡みは弱いが、麺とスープを一緒にいただくと、その旨味を味わうことが出来る
スープの中にはチーズが入っているので、そのコクも楽しむことが出来る、なかなかのモノ

期待以上の美味しさに、また来たいし、発祥のアドニスのも食べてみたい
チョットお気に入りの“つけナポリタン”であります



【カフェ サファリ】
静岡県富士市吉原2-3-19
0545-51-3555


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by gurumeblog | 2009-05-02 18:38 | 静岡県 | Comments(0)