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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

カテゴリ:岐阜県( 8 )

名鉄名古屋本線加納駅:『桔梗苑』     岐阜の夜は桔梗苑の代名詞である「タン塩」で

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久しぶりに岐阜
昨夜から降り続いた雪で米原付近が積雪したようで…
新幹線が遅れることを心配していたのだけど、名古屋までは定時で運転されるとのことで一安心であります



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岐阜に来たならば…
夜はこちらで焼肉でありましょう
岐阜を代表する焼肉屋さんでありまして、その創業は1968年だと言いますから50年近く愛され続けるお店であります
大きな通りに面することも無く、住宅街にひっそりと佇むその姿は料亭のようでもあります



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こちらの歴史は一軒の小さなキムチ屋さんから始まったらしく…
その技術を今に受け継ぐことで変わらぬ美味しさを提供していただけるのです
シャキッとした歯応えを残し、透明感がある辛味が特徴であるこのキムチ 思わずお替りをしたくなるほどであります


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ごま油が香るナムル、そしてサラダ菜のおいしさを活かした塩味のドレッシングが決め手のチョレギサラダ
そして、韓国風刺身タレの定番であるチョジャンがおいしいセンマイ刺し
やはり技術がある焼肉店はお肉以外のお料理もしっかりとしてますね


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先ずはこちらの看板料理でもあり、お客さまの9割が注文するという「タン塩」
お客さまに喜んでいただくためにタンの中心部分のおいしいところだけが使われるこの商品はほぼ原価売りなのでありましょう
そんなタンには塩がふられるだけではなく、塩とゴマ油、それにニンニクを合わせたオリジナルのタレが塗されることで、素材の旨みを引き出し一層おいしくいただるのでありましょう


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そして「和牛特上カルビ」を塩で
薄切りにされたお肉を炙る程度にサッと焼いてポン酢でいただきますと、お口の中に旨みが広がるだけでなく、溶けてしまいそうなほどであります


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「和牛上ロース」をタレで
こちらのお肉にはしっかりとした厚みがありますので、片面を焼き色が付くほどにしっかりと焼いて…
裏返した後はサッと炙るほどのレアな状態でいただきますと、タレが焼けた芳ばしい香りとお肉の柔らかさの両方を一度に味わうことが出来ますね


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「和牛上ミスジ」「和牛上ランプ」
大判で提供されるミスジは見た目にインパクトがあるだけでなくハサミでカットしていただく楽しみも添えられてますし、ランプでは赤みが持つおいしさを堪能できます
やっぱりタレで揉み込まれた焼肉をいただきますとご飯が欲しくなりますね


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そして「和牛ホルモン」
プルンプルンの脂を焼き落とすことがないように細心の注意を払いながら皮目の部分をしっかりと焼いて…
コリッとした皮目と上質な脂の甘みを逃すこと無くいただきます


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〆は冷麺
コシがある麺の喉越しがおいしいだけでなく、スッキリとした甘みがあるスープがお口の中をサッパリとさせてくれて…
ワタシの中で焼肉の〆は冷麺と言うのが決まりごとになりそうですね



残念ながら日帰りでの出張でありますし、新幹線の遅れも気になりまして…
おいしい焼肉をいただいた後の余韻を楽しむことも無くお店を後にいたします
またいつか、この味を楽しめる日が来ますように!



【和牛焼肉処 桔梗苑】
岐阜県岐阜市加納矢場町2-32
058-274-0291


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by gurumeblog | 2017-01-23 23:18 | 岐阜県 | Comments(0)

JR東海道本線岐阜駅:「桔梗苑」    芯だけを使い、しっかりと下味を付けたタン塩は必食です

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10月に予定されているセミナーのひとコマを担当させていただくことになり、今日はその打ち合わせで岐阜へと出張であります
盆地である岐阜は元々暑い街ではあるのですが、今日は台風の影響なのか湿度がとっても高いようで、ムシムシとした不快な陽気でありました



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打ち合わせを終えた夜、岐阜の名店「桔梗苑本店」さんへお邪魔いたします
新岐阜駅前の繁華街では無くそこからタクシーでワンメーターほど移動した住宅地の中にひっそりと佇むお店でありまして、その店構えからも名店であることが窺えます
この場所で創業して50年近く、真摯に美味しい焼肉を提供し続けていることで得た「名店」の称号ですね


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折角の名店でありますから、ちょっと上等なコース料理をいただくことにいたします
先々代がこの地でキムチ屋さんを始めたことが焼肉店創業のきっかけになったと言うだけあって、そのキムチの熟成と発酵は見事なモノでありますし、焼肉店でいただくコースとしては珍しくスープが提供されるのですが、これも自慢のスープを多くの方に召し上がっていただきたいと言うお店の思い入れでありまして…
そしてタン塩
多くのお店では塩胡椒を振るだけで提供されることが多いタン塩ですが、こちらではニンニクを加えた塩ダレでしっかりと下味が付けされたモノが提供されます
ですから、タンの厚みに負けないしっかりとしたインパクトある味が楽しめますし、更には、より美味しくタンをいただいて欲しいからと周りの側を削ぎ落した芯の部分だけを提供すると言うこだわり
うちに来たならまず塩タンを食べて欲しいと言うだけあって贅沢なひと品ですね


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柔らかく旨みがあるヒレをいただいた後はカルビからロースへと続きます
焼肉店で言うロースとは赤身のお肉を指すことが多く、内モモなどが使われることが多いのですが…
ココではサーロインやリブロースと言った部位が使われているようですし、A5と言う最高ランクのお肉だと言いますから、美味しさに間違いはありませんね
上等なお肉を提供するお店のほとんどは、そのお肉の美しさをお客さまに伝えようとタレで揉み込むことを避ける傾向にあるのですが、ココは伝統に裏付けされたお店でありますから、冷蔵されたお肉が常温に戻るまでタレでしっかりと揉み込まれていますから、お肉の美味しさを余すこと無くいただけますね


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更にハラミやミノと焼き物をいただいた後、食事物として冷麺をいただきます
しっかりと旨みが出た牛骨スープにコシがある麺
甘味や旨みが効いていますので、お酢などを食われること無く美味しくいただけますし、いただいたお肉の脂をスッキリと流してくれるものでありまして…
ココにもこだわりが感じられますね
更に驚くのはデザートでありまして…
まるでフレンチレストランで提供されるデザートのようにきれいに盛り付けられているではないですか
これは女性にとってうれしいことでありましょう


最初に提供する一品にしっかりと味があるモノを提供することでお客さまの心をを掴み、中盤にひと山を作った後は、〆の一品で印象を残す
「W理論」などと言われることがあるのですが、ココではタン塩でお客さまの心を掴み、〆のデザートで印象を残しているようですね
繁盛店にはキチンと理論に裏付けされた法則があるようです



【和牛焼肉処 桔梗苑】
岐阜県岐阜市加納矢場町2-29
058-272-1881


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by gurumeblog | 2014-07-09 11:06 | 岐阜県 | Comments(0)

名鉄名古屋本線加納駅:「桔梗苑」    岐阜を代表する高級店とのことでありますが…

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岐阜市の焼肉店と言えば…
あまりにも有名な「桔梗苑」さんでありましょう
なんでも、桔梗苑デビューなんて言葉までもがあるようで、ココに来れるようになったら一人前の大人なんだそうで…
確かに、路面にある派手な看板を出しているお店とは異なり、ひっそりとした佇まいからは高級感が感じられ、料亭であるかのような雰囲気を醸し出していますね


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今日はそんなお店でちょっとした会合がありまして…
岐阜駅からタクシーに乗ったのでありますが、店名を告げただけで迷うことも無く連れて来ていただけたことでも、その知名度をはかり知ることが出来ますね

コース料理をいただいただきます
キムチやナムルといった前菜から始まるのですが、キムチは漬かり過ぎることが無いシャキッとした食感でありますし、ナムルはごま油の香りが効いていて食欲が進みますし…
お肉をいただく前から、しっかりとした満足感を与えていただけますね
そして提供された“センマイ刺し”なのですが…
ココ前きれいに掃除されたセンマイにお目にかかる機会は少ないであろうモノ
タレの辛味と見事に調和していて、コリコリとした食感とともに美味しくいただくことが出来ました


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そして、お肉
牛タンが提供されたときには歓声ともいえる奇声が出てしまうほどに美しいものでありまして…
タン元の、しかも芯の部分だけが使われているのでしょう サシの美しさに驚かれたのであります
当然そのタンは柔らかく、サシの脂も美味しくて… 厚切りされているにもかかわらず顎を使う必要も無くいただけますね
ロースやカルビも“5番”のお肉が使われているとのことでありまして、そのとろけるような柔らかさは感動モノであります
これだけのモノを東京でいただいたら… 考えるだけでも恐ろしくなりますね


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ホルモンには脂がたっぷりとのっていましてプルンプリンでプリップリ
スタッフの方があまりにも美肌でありましたので、「どうしてそんなにキレイなの?」なんて声かけてみますと、このホルモンじゃないですか? なんて機転が利く返答が…
商品だけでなく、スタッフとの会話も楽しめるステキなお店ですね

コースには含まれていないのですが、ココのテールスープが美味しいとのことでありましたので、それを追加でいただいてみますと…
箸で崩れるほどに煮込まれたテールと野菜の旨みも効いた優しいお味に惚れ込んでしまうほどのモノでありました
ご飯のお供にと提供いただいた“塩辛”や“スルメ”をオンザライスしてみたのですが、これがまたウマウマでありまして、お肉でお腹も満たされていたにもかかわらずごはんのお替りをしたくなるほどですね


岐阜を代表する高級店として名高いお店でありますから、一万円札では食事できないのでは?
なんて思っていたのですが、5,000円から6,000円ほどでも十分に満足させていただけるお店なんですね
その辺にある焼肉店と比べちゃいますと確かに倍額であるとも言えるのでしょうが、月に数回の焼肉なのですから、折角ならばちょっと頑張ってこちらで…
そんなステキなお店でありました



【桔梗苑】
岐阜県岐阜市加納矢場町2-29
058-272-1881


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by gurumeblog | 2014-02-17 23:12 | 岐阜県 | Comments(0)

名鉄岐阜駅:「丸デブ」     大正6年開店 老舗中華そば屋はふるさとの味?

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岐阜柳ヶ瀬近くに、面白い中華そばのお店があるらしい
そう聞けばどうしても行きたくなるのが性でありまして・・・

大きな荷物をホテルに残し、カメラ片手に名古屋~岐阜間の小旅行であります


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岐阜に着くと織田信長像が迎えてくれます
噴水を囲むようにベンチが置かれ、ちょっと癒される空間でもある駅前広場
そこに、まるで岐阜市民を見守るように立っています


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駅から北へずっと伸びるアーケード
そして、東西に走る岐阜柳ヶ瀬日ノ出町商店街
かつての栄華を懐古することができますね

そんな街をテクテクと約1km歩いて、高島屋さんのお向かいに、目的である「丸デブ」って言うお店であります


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開店して15分ほどのタイミングで店へ伺ったのですが、すでにこの状態
かなり、繁盛している様子であります

コチラでは合席は当たり前であるようで、ワタシは入り口近くの6人掛けのテーブルで合席させていただきました



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コチラのお店のメニューは、中華そばとワンタンの2種のみ

周りのテーブルを見てると、大半のお客さまが中華そばを召し上がっておられまして、2~3人組のテーブルには、それぞれの前に中華そば そして、その真ん中にワンタンが置かれています
自らの中華そばプラス、みんなでシェアするワンタン
皆さん常連らしく、楽しい食べ方を知っているのですね

で、中華そばなんですが、何と言ったら良いのでしょう
とっても不思議なモノなんです

もちろん、中華料理店のラーメンでなければ、ラーメン店のラーメンでもない
中華そばと言うのですから、鶏がらを沸騰しないように炊き込んた、済んだ中華スープに細いストレートの麺を想像していたのですけど、ソレとも違う

鶏がらのスープに日本そば屋の“かえし”を加えたようなスープ、それに日本そばと中華そばの中間のような麺
初めて味わう不思議なモノなのでありました


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ワンタンって言うと皮で具を包んだものを想像していたのですが、コチラでは皮だけなんですね
でも、ソレが丼一杯に入っていまして、プニュプニュでプルンプルンしていて・・・
なかなか美味しい食感であります


具材はいずれも、ネギとチャーシューのみ
チャーシューはモモ肉を使っているのでしょう
脂身が無くちょっと硬くはあるけども、旨みがしっかりしている上モノ
大変美味しくありました



コチラの中華そばが美味しいのかどうか?
なんとも微妙であります って言うか比較するものが無いのです
少なくともワタシの記憶の中にはコレに類するものは無いんです

とにかく不思議な、しかし、昔からここの中華そばを食べている人には懐かしい
そんなモノなのでありましょう
ふるさとの味見たいなものでしょうね



【丸デブ】
岐阜県岐阜市日ノ出町3-1
058-262-9573


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by gurumeblog | 2010-11-09 22:29 | 岐阜県 | Comments(0)

名鉄岐阜駅:「プティ・ミュゼ シェ・ドーム」    蔦に絡まる、小さな美術館と言う名の喫茶店

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名鉄岐阜駅から東へ500mほど進んだ、溝旗公園の脇にある小さな喫茶店
先ほどのお店で相席になったヒロミさんに「雰囲気があるお店だから行ってみて」と勧められたのであります


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聞いてはいましたが、想像を超える蔦に絡まれたお店
その蔦を潜るように入り口を入ると、そこは別世界であります


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カウンター席が中心のお店ですが、3つほどのヨーロピアン調のソファー席
その奥にはタイの装飾のようなモノがあり、天井にはフレスコ画のような壁画
なんとも不思議な空間であります


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そこでいただいた珈琲
素敵な器に注がれて、運ばれてきます

なぜだか、ハーブティーのサービスまであって・・・
やっぱり不思議なお店でありますね

その珈琲はサイフォンで一杯だてされた本物の味
ゆったりとした時間を過ごすには素敵なお店ですね

ちょっと、常連さんのおしゃべりが耳障りだったりもしますが・・・




【プティ・ミュゼ シェ・ドーム】
岐阜県岐阜市栗矢田町2-1
058-263-4132


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by gurumeblog | 2010-06-22 16:52 | 岐阜県 | Comments(0)

名鉄岐阜駅:「茶屋赤鰐」      尋常ではない暑さの岐阜 そこで生まれたカキ氷の名店

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夕方までぽかんと時間が空いたので、ちょっと岐阜の美味しいお店を何軒か見てみようと、ネット検索してみる
ホテルからちょっと歩いたところにカキ氷が美味しいお店があるとの情報を得て、そちらへ向かってみる
暑い岐阜らしいカキ氷のお店 ちょっと気になります


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「茶屋赤鰐」
大通りからひと筋入ったところにあって、暖簾がかかってないと、その存在を消し去ってしまうようなお店であります
開店時間よりも少し早くついたのですが、お店を見つけるまで、周辺を3回ほどぐるぐる回ってしまいました


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お昼にはおうどんとそばのランチがあって、お腹も空いていることだしと、まずは腹ごしらえをします
「とろろ明太子うどん」ってモノがあったのですが、とろろを抜くことは出来ないとのことなので、仕方なく「ツナおろしうどん」をいただくことに・・・

まぁ、うどん屋さんではないのですから、こんなものでしょう
ツナ缶の油がつゆに混ざっているため油っぽくて油っぽくて・・・
これはいけませんね


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で、メインのカキ氷
フルーツを使ったメニューがずらりと並ぶ中、もっともシンプルそうな「はちみつゆず」をチョイス
蜂蜜の甘みと、柚子のさっぱりとした香りが、夏には最適なモノですね

氷がふわふわで、舌の上で消えていく淡雪のようです
それがとっても良い食感でお気に入りであります


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こちらは相席になったヒロミさんが頼んだモノ
彼女は生桃を頼もうとしていたのですが、「まだ桃には時期が早いから甘くないよね」とこちら

ちゃっかり写真を撮らせてもらうワタシ
どんなヤツなんでしょう(笑)

次回のチャンスがあれば、マンゴーが乗ったかき氷を食べてみよっと・・・


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ワタシだけじゃなく、他のお客さまも携帯でパチリ
一生懸命にアングルを変えて撮ってましたよ




【茶屋赤鰐】
岐阜県岐阜市八幡町13
058-264-9552


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by gurumeblog | 2010-06-22 15:47 | 岐阜県 | Comments(0)

名鉄加納駅:「桔梗苑別館」      完全予約制の別館でいただく高級焼肉

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今日はとっても暑い日だった
とくに岐阜の夏は、気温が高い上に湿度が高くって、じっとしてても汗でベタベタしてくる不快感は耐えられませんね


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夜、岐阜で一番高級?って噂の焼肉店「桔梗苑」へ
ホントにこんなところにあるの?ってほど、住宅街の中にあるこのお店
本店には素敵な門構えがあって高級感バリバリです
今日は予約のみに対応する別館でしたが・・・


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結構辛味が強いキムチ
シャキッと食感がおいしいですね

ココのところ毎週焼肉をいただいているのですが、お店によってキムチの味って全く異なってて、その店その店の味を比べて見るってのも楽しそうですね


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タン塩
昔、一番搾りのコマーシャルで、中山美穂が「タン塩♪タン塩♪」と待ち合せの焼肉店へ急ぐシーンがあって、タン塩ブームに火をつけたのですが、最近は高級なのモノになってしまいましたね

タン元のソレも芯の柔らかいところだけを使ったモノだけに、コリッとした食感は残しつつもとろける美味しさであります


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薄い塩味が美味しいチョレギです
ムンチュし過ぎることが無い、シャキッとしたレタスの美味しさが良いですね


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黒毛和牛を使った上ロースです
焼き過ぎないように細心の注意を払いながら、炙るように丁寧に焼きます
まずは片面を焼いて、ジュースが浮いてきたら裏返す
返したら、すぐに食べごろであります

ロースのとろける美味しさは抜群
やはり高級店との噂は本物ですね




【桔梗苑別館】
岐阜県岐阜市加納矢場町2丁目32
058-274-0291


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by gurumeblog | 2010-06-21 23:34 | 岐阜県 | Comments(0)

名鉄岐阜駅:「おこげ本店」      居酒屋のランチでぶりの照り焼きをいただく

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久しぶりの岐阜
駅前はすっかり変わってしまって、デッキが一面に広がった都会の駅に化けてしまっているではないか
これにはかなり驚きでありました


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まずはホテルに荷物を預け、ランチへ向かいます
食べログ検索したところ、偶然にもホテルの近くに、比較的評価が高いお店を発見

夜は居酒屋であるようなのですが、昼は魚料理の定食が評判であるとのコト
遅い時間に行くと売切れていることも度々だというので、自然に足早になる


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ぶり、さば、ハラスなどの焼き物があって、どれも800円ほどとお値打ちであります
会合の前だったので、大好きなさばを諦め、ぶりの照り焼きを注文

座ったカウンター席からは厨房での作業が丸見えだったのですが、この照り焼き、フライパンで焼くんですね
ハラスはサラマンダーで焼かれているのに・・・


こちらはかなりボリュームあるランチであるようで、ソレが人気なのか、次から次へとお客さまがやってくる繁盛店でありますね




【おこげ本店】
岐阜県岐阜市羽根町1 ホリックスピアB1F
058-266-4775


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by gurumeblog | 2010-06-21 13:19 | 岐阜県 | Comments(0)