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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

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みなと大通り:「コーヒーの大学院」     薫り高き珈琲と重厚なコクのカレーライス

関内にこだわりの喫茶店がある
何がこだわりかって言うと、当然コーヒーにである
「香り高い一杯のコーヒーを吟味してお出しする」ことにこだわり、コーヒーの最高峰を目指すってことで、最高学府である「大学院」を屋号にしたのだとか・・・
そして、ココはダブルネームを持っていて別名「ルミエール・ド・パリ」
お洒落な名前ですね


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チェーンのコーヒー店が乱立する中、ココでは1974年の創業からサイフォンで入れるコーヒーにこだわり続け、熟練した技で薫り高いコーヒーを提供してくれるのであります

高級感溢れる雰囲気は他とは全くの別世界
ココで過ごすヒトトキは、周りの雑踏を忘れさせてくれる時間でもあります


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そんなコーヒーのお店で、もう1つ外せないのがコレ“スペシャルビーフカレー”

文明開化の街「横浜」らしい欧風カレーで、重厚なコクと旨味が特徴的であります
横濱カレーに認定された言うだけあって、そのお味はなかなかのもの
この重厚なコクは他では味わえないほどですよ


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セットに付いたコーヒーなのですが、それでも十分に薫り高きモノ
程よい酸味と苦味、それ以上に、その香り
まさに最高峰でありましょう


贅沢な時間を過ごす休日のヒトトキ
大切にしたいものです


【コーヒーの大学院】
神奈川県横浜市中区相生町1-18
045-641-7750
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by gurumeblog | 2009-02-28 15:04 | 神奈川県 | Comments(0)

宮崎市:「うを佐」      “よこわ”の美味しさにハマる

雨の宮崎
南国のイメージたっぷりで、太陽が似合う街ではありますが、実は雨が多い街なのです

野球のキャンプもひと段落して、いつもの落ち着きを取り戻した感じがしますね


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そんな宮崎市の郊外に「うを佐」と言う、お寿司が自慢の繁盛店がある
何でもココの大将は、18歳のとき大阪の名店「うを佐」へ修行に入り、数多く修行に来る人の中で唯一「うを佐」の看板を使うことを許された方なのだそうです
寿司一筋40余年、その道を極めた大将が握るお寿司は、しっとりしたネタとお口の中で解けるシャリを楽しむことができるモノです


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と言うことで、“大将おすすめ握り”
日向灘で獲れた新鮮な鯖や鯵
朝獲れなので、鯖だって酢で〆たりしませんよ


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そして“よこわ”
本まぐろの稚魚なので、身の柔らかさが特徴
コノ時期は脂も乗ってますから、トロけるって言葉が最も相応しいお魚であるかもしれません


季節の美味しいお寿司が、手軽なお値段でいただけるありがたいお店です
宮崎へ行かれた際には是非・・・



【海鮮茶屋 うを佐】
宮崎県宮崎市学園木花台桜1-21-5
0985-58-3532
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by gurumeblog | 2009-02-27 23:40 | 宮崎県 | Comments(0)

熊本市:「キャサリン's BAR」       残念ながら本人はいませんでしたが・・・

朝食をいただく間もなく、朝からの打ち合わせ
「三人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、良い案がまとまりました

何とか午前中で打ち合わせが済み、折角熊本に来てるんだからと、ミーハー丸出しで「キャサリンズバー」へ


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夜は、キャッシュ&デリバリー形式のバーなのですが、お昼は軽食がいただけるカフェであります


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店内にはキャサリンさまではなく、その娘スザンヌのポスターが貼られていました
もちろん、キャサリンさまのモデル時代のポスターも数点貼られてましたよ

ココへ来た目的は、キャサリンさまに会うコトだったのですが、残念ながら彼女がお店にいるのは夜なんだそうです
ちょっと残念


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お昼のメニューはコレ
芸能人のお店だから、もっとお高いかと思っていたのですが、とってもリーズナブル
コレもキャサリンさまのお人柄なのでしょうか・・・
ありがたいことです


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ロコモコをいただきました
デミグラスたっぷりのモノではなくて、シンプルさの中にお洒落感があるもの
女性らしいお料理であります


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お昼の時間を1人で切り盛りしているのが「みきちゃん」
スザンヌ一族とは親類関係など無いとのことですが、ナンシーことキャサリン様のお母さんのお店でバイトしていたのだそうです

この「みきちゃん」
とっても明るくって、元気な娘
いつかは芸能界デビューするかも知れませんね




【キャサリン's BAR】
熊本県熊本市花畑町11-9 第二蘇州ビル1F
096-354-3178
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by gurumeblog | 2009-02-26 14:19 | 熊本県 | Comments(0)

熊本市:「黒田藩」      懐かしさは美味しさ 

懇親会の会場からホテルへ向かう途中で、偶然見つけた「黒田藩」
福岡に住んでいた頃、夜な夜な通った思い出のお店なのであるが、まさか熊本で見つけるとは・・・

「黒田藩」の店名の通り、このお店は福岡を本拠に展開をしているうどん店なのであります
が、ホームページを見てみると、本拠地福岡には2店舗だけで、そして熊本には6店舗
昔はもっと福岡にもお店があったような気がするのですが・・・
私が通っていたお店もなくなっているようだし・・・
ちょっと悲しいことです

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さっきまで焼肉を食べてお腹いっぱいだったはずなのに・・・
このお店を見つけた途端に、胃袋に隙間が出来た
一旦は通り過ぎたものの、何だかこのまま帰ってしまうと後悔しそうで・・・

で、引き返す


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福岡で“天ぷらうどん”と言うと、このような丸天が乗ったものがほとんど
海老の天ぷらが乗ったものは“海老天うどん”なのだ

で、“天ぷら”にこれまた九州のうどんらしく“肉”が乗った“肉天うどん”を注文
このお肉、決して上等なモノではないのだけど、何故だかお肉の甘みがしっかりしていて美味しい

プニュとしたうどんの食感が懐かしい


一緒に、細かく切った鶏肉と微塵に切った人参や牛蒡をしょうゆ味で炊き込んだ“かしわ飯”をいただく
関東では“炊き込みご飯”
関西では“かやくご飯”
呼び名は違うけども、同じようなもの
これまた懐かしい味


子供の頃から食べなれた味って言うのは、いつまで経っても美味しいモノ
「九州に来てるんだ」と感じるヒトトキでありました

こちそうま





「筑前 手延べうどん 黒田藩」
熊本県熊本市保田窪2丁目121-2
096-381-9903
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by gurumeblog | 2009-02-25 23:27 | 熊本県 | Comments(0)

菊池郡:「味の大津屋」     名物“牛の1本焼”に感動

熊本に、九州の飲食店さん達が集まり勉強会

今後の人口減は間違いないこと
例えるなら、20年後には宮崎県の人口が丸っといなくなるに等しい位の数
なんか緊迫感を感じる例えであります


今から30年ほど前、外食産業と言うのモノが世の中に出現した頃、外食を家族で楽しむってことは、自分たちの豊かさを確認するために必要なことであった
が、今
本当に外食は必要なのであろうか?

ひょっとすると、ヘタなお店よりも家庭の調度品の方が贅沢だったりすし、そんな豊かな環境で、食事を楽しめるようにもなった
(破れたソファをガムテープで補修して使ってる家庭は少ないですよね)
また、これまで外食でしか、体験出来なかったことが“お取り寄せ”って手法で手軽に楽しめるようにもなった
つまり、外食しなくても豊かな環境で、美味しいものを食べることが出来る時代になったのである

そんな時代、必要とされる外食とはどのようなものか?


なんて、勉強会を終え懇親会


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勉強会会場から程近い、「味の大津屋」って焼肉屋さんで元気を付けようと言うもの

この焼肉屋
かなり素晴らしいお店であった


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入り口を入ると、そこには肉塊が・・・
どれを見ても、霜降りが美味しそうなカルビである
「コレは期待できそうだな・・・」と思いながら席に付く


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牛・豚・鶏
いろんなお肉をジュージュー焼く
ちょっと甘めのタレや、塩ダレなど、お肉に合わせて使い分けられていて、コレが実に美味しい

そもそもお肉とは、厚めに切って表面をカリッと焼くのが一番美味しい食べ方(だとワタシは思っている)
つまり焼肉とは、お肉の美味しさを味わうのでなく、香ばしく焦げたタレの美味しさを味わう料理なのだ(とワタシは思ってる)



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コレが、ココの名物“牛の1本焼”である
なんとA5ランクのお肉を豪快に切り分けた1品
これこそ、お肉の美味しさを堪能するに相応しい厚切りのお肉

まずは、片面を強火でカリッと焼き上げる
表面に肉汁がにじんできたら返し時
そして、程よい焼加減になったら切り分けて、中がミディアムレア位になったら、さぁどうぞ

先にも書いたが、これこそ、お肉の美味しさを楽しむ料理なのである
1皿1890円と良い値段が付いているのだけど、コレ180gもあるだとか
普通の焼肉は1皿90gほどなので、そう考えると、かなりお値打ちな商品である


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とっても美味しいチゲや、金魚焼っていうかわいいデザートをいただいて、会はお開き

勉強会で学んだことを、各々語り合う懇親会
ちょっと素敵な時間でありました




【味の大津屋】
熊本県菊池郡大津町大津1487-1 
096-293-4759
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by gurumeblog | 2009-02-25 22:11 | 熊本県 | Comments(0)

羽田空港:「丸福珈琲店」      ちょっと早めのランチはチキンサンド

熊本へ移動
11:40のフライトで、到着は13:35
ちょうどお昼の時間は空の上なのであります

と言うことで、ちょっと早いランチをいただきましょう


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ちょっと前に開店した、丸福珈琲店
あんまり利用したいと思わない飲食店が多かった羽田空港なんだけど、ココが出来て大助かり


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11:00まではモーニングサービスもあるんだけど、私にとってはちょっと早めのランチ
しっかりとサンドウィッチをいただきましょう

先回は、ハンバーグのサンドだったので、今回はチキンのサンド
これが、しっかりとポメリーマスタードが効いている大人のサンドって感じ
チキンも焼き過ぎずほど良い歯応え

もともとパン好きのワタシ
トーストされたサクッとしたパンが好物で、ホットサンドには目がないのです

そして、珈琲
ちょっと深めの焙煎で、かなり香ばしいモノ
苦味とコクが良いバランスで、コレも好きなタイプ

ってことで、このお店、かなりのお気に入り




【丸福珈琲店】
東京都大田区羽田空港3-3-2
第1旅客ターミナル 北ウイング 1階到着ロビー
03-5757-8865
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by gurumeblog | 2009-02-25 15:48 | 東京都 | Comments(0)

本郷三丁目:「味噌煮込 罠」      シャチホコと本場名古屋の味噌煮込みうどん

本郷三丁目
この界隈には美味しいお店が多い
だから、ちょっと時間に余裕がある日のランチは、ココへ足を向けることが多くなる


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今日のお目当てはココ
本格的な「味噌煮込みうどん」を提供するお店として有名なところである
味噌煮込みと言えば名古屋が有名である
そんな名古屋を代表するのが金のシャチホコ
そんなシャチホコが玄関に乗っていたのには、ちょっと笑っちゃいましたが・・・


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名古屋の有名店でいただくと、2000円を超えるほどの値が付く味噌煮込みうどん
ココではご飯まで付いて800円
ランチ価格かも知れませんが、お値打ちであります

本場では、塩を使わず捏ねた麺を茹でることも無く、打ち粉を落とすことも無く、そのまま煮込まれる
その打ち粉がトロミとなって、それはそれで美味しいのであるが・・・

ココでは打ち粉を落とす程度に軽く茹でられているようだ
あくまでも、粉を落とす程度であるので、あの独特の食感を失うことは無い
麺をススルと言うよりも、麺を噛みしめる
そんな独特の食感なのである
さらにトロミが無い分、味がスッキリしていて、実に後味が良いモノに仕上がっている


東京にいて、本場名古屋の味噌煮込みうどんがいただけるお店
かなり気に入りました
また寄らせていただきましょう




【味噌煮込 罠】
東京都文京区本郷3-31-15
03-3812-2286
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by gurumeblog | 2009-02-24 23:08 | 東京都 | Comments(0)

セブンイレブンのお弁当&おでん

ちょっとタイミングが合わなくって、いつも良くしてくれるお姉さんと会えていなかった
で、今日はちょっと早めにセブンイレブンへ向かう

おでん番のお姉さん?にご挨拶をして陳列棚へ

寒さが戻ったような今日
温麺など、温かい麺が棚の半分を占めていた
さすが、天候に合わせた品揃えである


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豚肉を香ばしく焼いて、塩ダレでいただくお弁当
脂の旨味がたっぷりなバラの部分を使って、だけど余分な脂を焼くことで落として
そんな美味しいお弁当


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そして、汁代わりのおでん
ココにはおでん鍋が2つあるのだけど、入れる具材によって出汁の味が違うのだと言う
別のものを入れているのではなくて、素材から出る旨味で味が変わるのだとか
なるほど・・・

しかし、そこまでおでんを知り尽くしたお姉さんからアドバイスをいただきながらタネを選ぶ楽しさ
きっと全国のセブンイレブンの中でも、ココでしか味わえない楽しさなのでしょう

満足!満足!
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by gurumeblog | 2009-02-23 13:11 | コンビニ | Comments(0)

長者町:「華隆餐館」    モッチリとした麺を顎で味わう

なんだか、モッチリとしたものでお腹を満たしたい気分
で、何が良いか思案していて、思い立ったのがコレ


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華隆餐館へやってきました
ココの刀削麺が、かなりお気に入りでのようで、モッチリしたものを思い浮かべてたら、バッチリと記憶が蘇りました
家の近くであるからとっても便利
深夜までやっているからとっても便利


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コレが今日のお目当て
「牛肉焼きそば」であります

モッチリした刀削麺をキャベツや人参と一緒に焼く
味付けは中国醤油
日本の醤油に比べ、ちょっと甘みが強くコクがある感じ

ゴロゴロッと入った牛肉もありがたい

耳で味わい、目で味わい、鼻で味わう
さらには、顎でも味わう美味しさである
しっかり噛みしめると、小麦の香りが広がって良い感じ

あまり見かけないメニューかもしれないが、本場では一般的なものであるらしい

しっかりとボリュームのあるので、これ一皿で満足

ごちそうさまでした




【華隆餐館】
神奈川県横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1F
045-261-6079
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by gurumeblog | 2009-02-22 23:30 | 神奈川県 | Comments(0)

岡山市:「たつみ」 美味しい牡蠣の青ネギ炒め

またまたやって来ました
「たつみ」であります
美味しいものが食べたくなったらココって決まってるかのようにやって来ました

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それほど大きくは無いお店を家族で一生懸命経営しているお店
お客さまに美味しいものを提供することにだけ一生懸命になっているような、そんなありがたいお店なのであります


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いつものようにお刺身から
今日は、珍しい“ボラ”の刺身も入った豪華版である
近海魚のボラは、生臭いと言われることが多いのだけど、今日のコレは全く違う
身がプリッと引き締まってて、歯応えを楽しめるほど
新鮮な証拠ですね


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そして今が旬の牡蠣
青ネギと一緒に醤油味で炒めたモノ
牡蠣はレアに仕上がっててプリップリ
実に良く出来ています


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いつもいただく、卵とじなんですが、今日は白魚
コレがココで一番好きかも・・・
とにかく、ちょっとトロミが付いた出汁が美味しいこと


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〆の穴子丼
高松地方の方言で「べいすけ」とは穴子のことを言うのだけど、ココ岡山では、大きな穴子を「べいすけ」と呼んでいるらしい
そんな、「べいすけ」を使った、ミニ穴子丼であります

穴子の厚みを見ていただくと、その辺のものとは違うことが判っていたけるかも
そして、ココの穴子は蒸されて無いから、身が締まって硬くって良い食感
蒸されてホクホクのものも良いけど、これも良いですね


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そしてコレ
まだ開発途中の試作品
米粉を使った生地で、お店の自信作「豚の角煮」を巻いたモノ
この生地が、ふんわり、そしてモッチリ
美味しいです

なんでも、近々お土産での販売を始めるのだとか・・・
もう1つココの名物誕生となりますね



【我流料理 たつみ】
岡山県岡山市東島田1-6-5
086-227-3308
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by gurumeblog | 2009-02-21 23:27 | 岡山県 | Comments(0)