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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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名鉄三河線重原駅:「焼肉や大善」    名物の銘柄牛盛合わせは驚きであります

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お肉屋さんが経営している焼肉屋さん
そんなお店はどこにでもあるのでしょうが、ちょっと面白いお店があると言うので気になっていた
いつかきっとお邪魔してみなければと思っていたところに、そのチャンスがこんなに早く来ようとは・・・


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もっと贅沢なお店を想像していたのだけど、意外にもシンプルな店作りにちょっとビックリ
とは言え、玄関を入った途端に目にしたショーケースに飾られたお肉は圧巻であります

飛騨牛や松阪牛など銘柄牛がすらりと並べられ、その刺しが入ったピンク色は見事なモノばかり
こんな美味しいお肉がこれからいただけるのかと思うと、嫌でも期待が高まりますね


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先ずは素材の美しい色が見事なキムチとナムル
驚いたのはトマトのナムル
これまでに一度もお目にかかったことの無いモノでありました
きれいに湯剥きされていてとっても食べやすかったですよ


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コチラの名物である“大将おまかせブランド牛盛り合わせ”をいただきます
なんと、一皿105,000円のモノもありましたよ 15人分ほどあるようですが・・・

飛騨牛のクラシタ、宮崎牛のヒレ、前沢牛のサーロイン、松阪牛のハラミ、近江牛のイチボなどなど
これは素晴らしいとしか言いようがありませんね
15mmほどの厚みがあるサーロインやヒレはステーキでいただきたいくらいですね
しかし、いくら取られるかは恐ろしいコトでありますが・・・
クラシタやイチボは表面を炙るように焼き、とろけるような食感と甘みは至極の幸せであります


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そしてホルモンの盛り合わせ
この丸腸も素晴らしいですね
ぎっしりと脂が詰まっていて、体には悪そうですが、このプチュっと弾ける美味しさは病み付きですね
すべて和牛のホルモン
やっぱり甘みが違いますね


贅沢なモノばかりいただきましたが、お気軽な680円のカルビから揃ってますので、そのときの動機にあわせて使い分けることも出来ますし、面白いお店があるからと、知人を連れてくると感動されること間違いないでしょう

肉屋だから安くお肉を提供できるってことだけでなくて、肉屋だからこそ仕入れられる銘柄牛がいただける珍しいお店でありました




【焼肉や大善】
愛知県知立市上重原2-26
0556-82-8337


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by gurumeblog | 2011-02-28 22:08 | 愛知県 | Comments(0)

みなとみらい線馬車道駅:「瀬里奈 浪漫茶屋」   全てからおもてなしの心が伝わるステキなお店   

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関内の街に2軒のお店を構える瀬里奈
1軒は馬車道通りの“ステーキドーム”なるお店でありまして、その名の通り、カウンターに座り目の前で調理してくれるステーキをいただくお店であります

そしてもう1軒が今日お邪魔しました、関内大通りにある“浪漫茶屋”さん
こちらはしゃぶしゃぶをメインにカニ料理などがいただけるテーブル席中心のお店なのです



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一人でのランチでもありましたし、お気軽な御膳料理が良いかなってことでコチラを選択
地下にあるお店である割に、外に対するアピールが少ないお店でありますから、1Fのローソンを目印にされると迷うことが無いかもしれませんね

広々した階段をトントンと下りると、待つことも無く、着物をお召しになった女性が丁寧に迎えてくれて、席まで案内していただけます


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1枚板ではありませんが重厚なテーブルや椅子が使われ、落ち着きを感じるお店であります
接客の方全てが着物姿でありまして、丁寧な言葉遣いで接していただけます
お昼とは言え、この雰囲気で1000円ちょっとのランチをいただいて良いモノか・・・ なんて思っちゃいます


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「今日はひとりですから、気軽にいただけそうなコチラをいただけますか?」
と遠慮がちにお願いした“牛の照焼丼”であります

照焼丼っていいますか、いわゆる牛丼でありますね
しゃぶしゃぶ用のロースを3~4枚ほど、タレと合わせてご飯の上に乗せたモノ
お肉の美味しさが失われること無く調理され、その美味しいタレとご飯とのバランスも最高であります

小松菜、人参、里芋などの炊き合わせが添えられており、これがしっかりしていることにもビックリさせられます
ランチだから・・・ と手を抜くのではなく、ひと品一品をきちんと調理して提供する姿勢
格に劣らず立派なお店でありますね


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食後の珈琲
お砂糖やミルクが入れられているのは、とっても手入れが面倒な銀製の器
しかもそれがピカピカの状態でありまして・・・
頭が下がる思いであります



これだけのお店ですから、当然サービス料が加算されるのであろうと、レジでの計算を待っていると・・・
な、な、なんとサービス料は取らないんですね

納得ができないサービス料を取られて気分を害するお店が多い中、サービス料を払っても良い、いや払うに値すると思ったお店は久しぶりのことでありました



【瀬里奈 浪漫茶屋】
神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 横浜新関内ビルB1F
045-681-2727


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by gurumeblog | 2011-02-27 17:00 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線日本大通り駅:「オージャルダンドゥペリー」    ステキなカフェで寛ぐ休日の午後

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昨日とは打って変わって肌寒い日
とは言え、透き通った青空に誘われてお散歩に出掛ける

テクテクと海に向かって歩いた開港広場
今は開港資料館となっている英国総領事館だったトコロ
広々としていて、こんな日には気持ちが良い場所であります


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そんな資料館の敷地にあるカフェ“オージャルダンドゥペリー”
資料館の看板には喫茶室と書かれていますが・・・
開港広場に面した東門側にお店があって、パラソル席が置かれてますのでわかりやすいかと思います

領事館当時は守衛室として使われていたトコロらしいのですが、想像も出来ないほど広々とした立派な建物にビックリ
領事館って凄いところなんですね


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公の施設にある喫茶室って言うのは、無機質な店内で、お役人のようなオジサマがやる気の無さを全面に出しているトコロが多いのですがココは違います

白を基調とした店内には清潔感が感じられ、笑顔で接してくれるスタッフの方には親近感を感じることが出来ますので、休日の午後などにのんびりと過ごすには最適なお店であります


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ふたりのスタッフでやってますので手が込んだ料理メニューはありませんが、サンドイッチ的なメニューがしっかりしていて、軽食をいただくトコロとしては問題はありません

クロックムッシュをいただきましたが、ハムとチーズをサンドしたトーストの上に、更にチーズが乗せられ、それをオーブンで焼いたものでありました
焼けたチーズの香ばしさって、本当に美味しいですね


お店の前にあるシンボル的な大きな落葉樹
今は葉っぱが一枚も無く、ちょっと寒々しさを感じますが、もう少し暖かくなったらステキな緑の葉を纏い、一層ステキな雰囲気を演出してくれることでしょう

自宅から程よい散歩道
ステキなカフェと出会えました
きっとこれらかもお世話になることでしょう



【Au jardin de Perry】
神奈川県横浜市中区日本大通3
045-662-8345


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by gurumeblog | 2011-02-26 21:21 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線日本大通り駅:「カサデフジモリ」   売り切れ必至 シェフのお勧めランチ

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今日はとっても暖かくって、コートを羽織らず出掛けたにもかかわらず、館内では汗ばむほど
梅も咲き始めたし、もう春がそこまで来てるって実感できるような日であります

お昼からのアポイントの前にランチを済ませようと、開店早々のタイミングでお店へ入ります


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最近ではスペインバルなるスペイン料理のお店が増えてきましたが、こちらはずっと昔からあるお店で、バルではなくきちんとした料理をいただくことができるレストラン
夜に伺うと、照度を落とした落ち着いた雰囲気でありますので、生ハムをつまみにワインを傾けるなんて光景が似合うトコロであります


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先日、店頭のイーゼルに書かれた“シェフのお勧めランチ”ってのに惹かれて入店したのですが、残念ながら限定数の販売が終わったとのコト
人気商品だから、12:30位には売り切れるとのことが多いですよとお店の方に教えていただきました

で今日、せっかく早めのランチに出てきたのだから、それをいただくことにいたしましょう
グリルされたチキンと、ボイルされたじゃがいもをトマトクリームのようなソースで煮込んだお料理なのですが、名前を忘れてしましました
ゴロゴロと入ったじゃがいもがホックリしていてなかなかのモノだし、チキンも表面をしっかりとグリルして旨味が逃げないように調理されていて良い感じであります

もちろんお料理も美味しいのですが、こちらでいただくパンがとってもお気に入りでありまして、サクッとした食感に焼き上げられたパンの中はとってもしっとりフワフワ
バターの程よい塩味で美味しくいただけます



12:00を回ると続々とお客さまが入ってこられ、あっという間に満席
8割以上が女性のお客さまでありまして、女性一人って方もたくさんいらっしゃいますね



【Casa de Fujimori】
神奈川県横浜市中区相生町1-25
045-662-9474


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by gurumeblog | 2011-02-25 16:45 | 神奈川県 | Comments(0)

丸の内線本郷三丁目駅:「栄児」    刺激的な辛さでお客さまを集める繁盛店

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お昼過ぎから四ツ谷で会議の予定
で、ちょっと早めに出掛けて、辛いランチをいただきます
この近くの会社に勤めていたころ時々利用していた懐かしいお店でありまして、久しぶりのその辛さを思い出しましょうってことでやって来たのであります


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開店直後に伺ったため、待つことなく席に着くことができました
ココは人気店でありますから、12:00を回ると近所の会社から続々とお客さまが訪れるんですよね

坦々麺と麻婆豆腐を2本柱にしたコチラのお店
この2品がとにかく辛いのであります


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同行いただいた方と一緒に、その2品を注文いたします
可愛い小姐が「とっても辛いですけど、大丈夫ですか?」と聞いてくれましたが、その辛さをいただくためにきたのですから、それをいただかないことには目的が果たせませんからね


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ランチの時間は水餃子が食べ放題でありまして、客席の中央に茹でたての水餃子が少量ずつ何度も運ばれてきます
それに、辛いタレをお好みでかけていただきます

集めのモッチリとした皮に包まれた餃子
プチュンとした食感が美味しいですね


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あまりに辛くて、そのまま食べ勧めることが出来ずにオンザライス
しかしそれでも辛さが和らぐことも無く、優しい味のスープだけが命の綱でありました

辛いって言うよりも痛いってのが本音でありまして、山椒の刺激が凄いんです
舌の先から唇までが痺れて痛くて・・・
もう限界 ってことで感触を諦めちゃいました
以前来ていた頃よりも辛さが増したような気がしますね
とは言え、決して美味しくないってことでは無いので誤解無いようにお願いします


今の時代の飲食店
誰を相手に商売をするのかってことがハッキリとしていないお店は誰からも支持されないようであります
そして、その相手にとって、満足できるだけの特徴を持ったお店だけが繁盛を手にしているようにも思えます

つまりこのお店、辛いものが好きな人にとっては、ココじゃなきゃダメってお店ってことでありましょう
そして、辛いものが好きって言う人がいたら、必ずこちらへお連れすることでしょう
そうやって徐々にお客さまが増えていって、今日の繁盛店が出来上がったのでは・・・
そんな気がいたしました




【栄児 家庭料理(ロンアール)】
東京都文京区本郷3-15-1
03-5800-5111


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by gurumeblog | 2011-02-24 23:01 | 東京都 | Comments(0)

JR有楽町駅:「まるや」    新橋の名店「まるや」は有楽町でいただいても美味しかった

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羽田へ戻り、モノレールを使って有楽町へ
仕事って言うことではなくちょっとした野暮用だったのでありますが、大きなかばんを持っての移動は疲れます



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14:00 野暮用を済ませてランチにいたします

駅前にあります有楽町ビル地下1階
手ごろな価格の飲食店がズラッと並んだフロアでありますが、昨年くらいにリニューアルしたのでしょうか?
スタバやサンマルクカフェ、それに万世さんのパーコー麺専門店など、小ぎれいなお店が数軒入っていて、過去の記憶と随分違うような・・・

そんな中から、新橋で有名なとんかつ店「まるや」へ伺います


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とっくにお昼の時間は過ぎてるのに・・・ お客さまが途切れることがありませんね

開店して1年程度ってこともありますがピカピカの厨房に、真っ白な白衣を着たネクタイ姿の店員さん
う~ん やっぱり流行っているお店はキチンとしているなぁって見惚れます
新橋駅前ビルで開業したのが70年以上も前のこと
それ以来、すっと繁盛を続ける秘訣はココにあるのかも知れませんね


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お腹も空いていたし、カツは厚くなきゃ美味しくないってのがワタシの主張でもありますし・・・
限定と書かれた“厚切りロースかつ”をいただきましょう

提供されたこの状態のときにはそれほど気にもしなかったのですが、ひと切れを箸で持ち上げてビックリ
お肉だけで20mmを超える厚みがあるではないですか!!
しかも中心はピンク色でしっとり! 
これは美味しそうでありますし、熟練されたプロの技を感じます


まず始めに、肉汁がにじみ出ているうちにお塩でいただきます
切り口にほんの少しお塩を振ると、お肉の旨味を引き出してくれて、ほんのりと甘く、コクがあるお肉の味を楽しむことが出来ます

そして余熱で火が通った後は、ソースをかけてご飯をガッツリ
キャベツのお替りは有料のようですが、ご飯と味噌汁は無料ですから遠慮なく・・・(笑)



【とんかつ まるや】
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
03-3213-8555


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by gurumeblog | 2011-02-23 20:21 | 東京都 | Comments(0)

JR岡山駅:「たつみ」      旬の味覚である鰤を満喫したあとは、新商品の黄ニラと牡蠣のグラコロ

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今日は岡山での会食
昨日が焼肉だったので、今日はお魚をリクエスト
それもコノ時期最も美味しいであろう鰤

鍋にしますか? それとも焼き物?
どっちも美味しそうで、決められそうに無いからお店の方にお任せします



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前菜は3種、ままかり、黄ニラのお寿司、それに筑前煮
岡山名物と言えば“ままかり”
あまりに美味しさで、ご飯(まんま)が足りなくなって、お隣にご飯(まんま)を借りに行くほどってのが、ままかりの語源
間違いなくままかりは美味しいですね


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たっぷりの鰤であります
これだけあれば、暫く鰤は食べなくて良いね ってほどのボリュームに大満足であります

岡山名産の黄ニラなどの野菜も沢山だし、ポン酢も自家製でありましょう
ほんのりと鰹出汁が香って、まろやかな酸味を味わうことが出来るものでありました


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あら煮と照り焼き
丸ごと一匹? そう思えるほどたっぷりの鰤三昧
十分すぎるほど堪能した後は、ちょっと飽きちゃっいましたね

コチラで提供するお料理は、どれも手作り
どのお料理もしっかりとしていまして、居酒屋って言うよりも料理屋さんと呼ぶべきかもしれませんね



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コチラのお店は商品開発にも力を入れていて、米粉を使った“角煮まん”って商品を開発し、それが名物になったのは数前、その後も米粉を使ったロールケーキや、最近では“おひさまプリン”なんてスィーツも販売されてます

そして、今回新しく開発されたのが“黄ニラと牡蠣のグラタンコロッケ”
岡山名産の黄ニラ、それに日生の牡蠣を使った、新しいご当地メニューの登場であります

牡蠣グラタンに黄ニラを加えて、その風味を付けて・・・
それに衣を着けて揚げたコロッケでありますね
プリッとした牡蠣がひとつ、小ぶりではありましたが、しっかりとその旨みが楽しめますね

もう少し牡蠣のインパクトがあると良かったようにも思えましたが、どうなんでしょうね?


一つ一つが手作りの美味しさを提供しながら、新しい商品の開発にも力を入れている
若い兄弟と、それぞれの奥様が力を合わせて頑張るステキなお店であります




【我流 たつみ】
岡山県岡山市北区東島田町1-6-5
086-227-3308


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by gurumeblog | 2011-02-22 23:02 | 岡山県 | Comments(0)

近鉄日本橋駅:「食道園」   華網カットは芸術品 絶対に頼みたい一品です

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久しぶりの大阪出張ってことで緊張しなのか、いささか寝不足であります
大阪までの空の旅、伊丹空港のほうが市内へ近く便利なのでありましょうが、便利なだけも混んでいる そして市内へ向かう手段もバスってことになり窮屈でありますから・・・
閉鎖も噂される関空便に乗り、関空からは南海電車でなんばへ
ガラガラの旅でありました



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えびす通りをテクテク歩いて“ひっかけ橋”
橋を渡ったトコロで右に曲がると宗右衛門町
さすがに夜の街である宗右衛門町には人通りが疎らでありますが、えびす通りから心斎橋通りはすごい賑わいでありますね
そんな人の熱気からか今日の大阪は暖かく、コートなんか必要無いくらいの陽気でありました



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夕方から“食道園”さんで会食であります

大阪の焼肉はコチラから、いや日本の焼肉はコチラから始まったとも言われる老舗焼肉店で、宗右衛門町のお店は、大阪圏内に14軒を持つチェーン店の本店
何と500席もある大型店でありまして、個室を宴会場を擁し、様々な利用動機に対応するお店であります


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席に着くと、先付けの前菜が用意されており、ナムルやハチノスの和え物、そして牛刺しなど、そのどれもが伝統に裏付けられた美味しさでありました

前菜が素晴らしいとテンションが高まり、その後に出てくるものへの期待が高まりますね


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コチラの名物料理とでも言いましょうか、骨付きカルビに見事な包丁細工を加えた“華網カット”であります
コレはもう料理って言うより芸術の域に達してますね
ちょっとお値段はハリますが、コレを食べなきゃ“食道園”は語れませんね


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お店のスタッフの方が丁寧に焼き上げてくれるのですが、その手つきもしっかりと熟練しているようで、安心して見守ることが出来ます
その間に交わす他愛も無い会話も笑顔で対応してくれて、本当にありがとう

ちょっと硬い、いや歯応えがある
そんな部位なのでありますが、こうすることで見た目だけでなく、食べ易さにも繋がるんですね



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コチラの赤身も良いですね
見てるだけでも美味しいお肉であることが伝わってきますよ

その中でも最高なのは、和牛上ロース
焼肉って言うより、しゃぶしゃぶかすき焼きでいただくような上等なモノで、軽く炙った程度でいただきますとお口の中でトロけますよ
そして、サシが多いだけのお肉だと旨みを感じることが無いのですが、こちらのものはしっかりと旨みが感じられます


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〆はもちろん冷麺
もう一つの名物料理であります

噛み切れないほどコシが強い麺は個性的で、冷麺を売っているお店はたくさんあれでも、コチラと同じモノはありませんね
スープも甘過ぎず、スッキリとした牛骨でありまして〆には最高の一品でありましょう



老舗の暖簾に胡坐を掻くこと無く、これからも頑張っていただきたい
そして、本当の焼肉の美味しさを伝えてくれるお店であって欲しい
そう願うお店であります




【食道園】
大阪府大阪市中央区宗右衛門町5-13
06-6211-1455


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by gurumeblog | 2011-02-21 23:12 | 大阪府 | Comments(0)

京急黄金町駅:「じゃのめや」    老舗牛鍋店でいただく週末限定ランチ 今日は“生姜焼”であります

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月に一度の♪ 贅沢だけど♪
かぐや姫の歌ではありませんが、週末しか営業していない“じゃのめや”さんのランチが楽しみでなりません
冷たい風も今日はお休みであるようで、それほど寒さも感じない日曜日
ワクワク気分でじゃのめやさんへ向かいます



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週末ランチの営業は12:00から
その開店の5分後に入店してみると、なんと先客が5~6組ほど
ワタシの入店後もドンドンとお客さまが来店され、あっという間に満席となります
皆さん、お店のシャッターが開くのをどこかで見ていたのでしょうかね

そのお客さまの多くが「小口ステーキ」を目的にやって来られているようで、厨房に注文を通す「小口○個ね」って声が店内に響いてました


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ワタシもいつもは小口ステーキをいただいているのですが、今日はちょっと志向を変えて「生姜焼」であります
こちらは牛鍋のお店でありますから、当然これにも牛肉が使われておりまして・・・
牛肉のしょうが焼きって、あまり食べた記憶が無いんですよね

たっぷり目の野菜と一緒に炒められている牛肉
牛鍋に使われるロース肉であるようでして、その1枚が大きいこと
柔らかくて、甘くって、とろけそうなロース肉
それがなんと6枚ほど入っていますから、贅沢感もありますね

ほんのりと生姜が香って、ご飯が美味しくいただくことができます



ところでこちらのホームページ
今年にリニューアルし、今月からランチのメニューを知らせてくれるようになりましたね
とってもありがたいサービスに感謝!感謝!
これで、小口目的に出掛けていって、今日はありませんなんてことが無くなりますね



【じゃのめや】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126
045-251-0832


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by gurumeblog | 2011-02-20 16:35 | 神奈川県 | Comments(0)

京急日ノ出町駅:「イタリーノ」    福富町にあるB級グルメの聖地でランチを喰らう

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お腹が空いているのに、行ってみたいお店が見つからない
空腹が過ぎて、あれもそれも、何処もかしこも、美味しそうに思えて、何を食べたいのかがわからなくなってしまったのであります



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横浜最大の歓楽街 福富町
夜にはネオンが輝き、きれいに着飾ったお姉さま方と、それを目当てのオジサマ方で賑わう街なのでありますが、お昼は閑散としていてゴーストタウンのようにすら思えるトコロ
そんな街の一角に古くからある「イタリーノ」さん
看板にはイタリア料理と書かれていますが、B級グルメの定食屋さんであります


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何度もこちらへはお邪魔しているのですが、日替わりランチをいただくのは今日が初めて
今日は、ポークカツと魚フライでありました
パンチのある揚げ物をガツンと・・・
まさに今日のワタシの志向とピッタリってことで、それをいただくことにいたします

サクッと と言うより、ガリッとした衣のフライ
食べ進めているうちに、そんな衣がたっぷりとかけられたソースを吸って・・・
お肉からはがれた衣ですら、ご飯のおかずになってしまうと言うB級ならではの料理 嫌いではありませんね

カツの下敷きになっていますが、カレー風味のスパゲッティがあったりと、全てがご飯を美味しくいただくために作られた料理なのであります
当然ご飯は大盛がデフォルト
大盛なんぞを頼もうモノなら、とんでもなく山盛りのご飯が供されますので要注意ですよ


年配のオジサマから、たまには若いお姉さんまで
結構幅広いお客さまで賑わっておりまして、混雑時には相席も当たり前ってほどの繁盛店
時間をずらして、ランチ終了ギリギリに伺いましたが満席でありました




【イタリーノ】
神奈川県横浜市中区福富町仲通3-4-403
045-261-6721


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by gurumeblog | 2011-02-19 19:20 | 神奈川県 | Comments(0)