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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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東京メトロ日比谷線六本木駅:「巨牛荘」   多分プルコギを食べるならココが一番でありましょう

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今日一日、お肉を食べて元気になって、それでしっかり遊びましょうと渋谷で待ち合わせ
先ず一軒目のお肉は、前にお邪魔したことがあるウーピーゴールドバーガーを予定していたのでありますが、今日は何があったのか、13:00オープンとの張り紙が・・・
やむなく他を探すことになりTGI FRIDAYでチキンを食べてお茶を濁します


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その後3時間もの間、歌ってはしゃいで大騒ぎ 
そして渋谷の街をぶらぶらと散歩した後、メインイベントであります巨牛荘へ移動いたします
都内の移動は地下鉄がデフォルトだったのだけど、今日はとバスで移動しましょうって企画もありまして、生まれて初めてのソレに乗ります
地上を移動するってことは、街の変貌を目にすることも出来て、まるで遠足気分
良い年のオッサンが、車内でワイワイガヤガヤとはしゃいでしまいました


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コチラの名物料理であるプルコギ
少しでも単価が取れるように焼肉を売りたいって言うお店側の思考が見え隠れする中、最も安く、コチラの美味しいところをいただくことが出来るであろう“いちおしセット”を迷うことなくチョイス

タレに漬け込まれたバラスライスを、お店の方が焼いてくれます
最も美味しくいただけるように、丁寧に丁寧に、何度も席にやってきて、そのタイミングを見計らってくれるのであります
表面がカリッとなって、ちょっと焦げ目が付いたくらいが食べ頃
焼けたタレの香りとお肉の旨味が相まって、何とも言えぬ味わいであります


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セットはケジャンや納豆ユッケが付いていて、そのどちらもがコチラの看板料理でもあるのです
つまり、このセットさえいただけば、コチラの看板料理を食べ尽くすことが出来るってことなんですよね
ところがワタシ ケジャンというモノが苦手でありまして、ひと口も手を出さなかったのでありますが、同席した仲間が、こんなに美味しいものをなぜ食べない??? って顔をしながらペロリと平らげてくれました


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〆にいただくのはもちろん焼きうどん
プルコギを焼いた鉄鍋の淵に溜まった、旨味たっぷりの肉汁
ソレを、丁寧にうどんに絡ませながら焼き上げるのでありますが、もともとお肉を漬け込んであったタレの旨味までもを一緒に絡めますので、コクがある美味しさに仕上がっています
キムチも一緒に混ぜちゃいますので、ちょっと赤みを帯びた色になってますが、ナポリタンじゃないですよ


このプルコギ お店にいたオモニの味なのでしょうか?
多分東京一、いや日本一 ひょっとすると韓国に行ってもこれほどのモノは食べられないのでは? と思わせる絶品であります
お店の雰囲気もステキだし、六本木駅から近いロケーションでもありますので、また近く伺うことにいたしましょう


お昼にチキン、夜に牛
そう言えば豚を食べてないよね なんてことで、新宿に移動して豚珍館でとんかつをいただいたワタシ達
一体どんな胃袋をしているのでしょうね???




【 巨牛荘】
東京都港区六本木5-7-8
03-3423-1171


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by gurumeblog | 2011-04-30 23:03 | 東京都 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「レジェンド」   人気店でいただくナスミートのスパゲッティでランチ

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GWに突入であります
が、自粛とかそんなことじゃなくても、大した予定が無いワタシ
のんびりとお休みすることにいたします

さて、その初日
しっかりと朝寝坊をしてみたのですが、いまひとつスッキリとしない頭の中
このままダラダラと過ごしてしまいたい気分ではありましたが、お腹が空いてきたので、ランチに出掛けます
天気も良いので、どこかオープンテラスがあるお店で・・・ なんて思ったりもしたのですが、朝寝坊のお掛けで、いわゆるお昼の時間を過ぎていますので、近場で簡単に済ませます


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「レジェント」
ここら辺りでは最も評判が良いビストロでありまして、特にお昼の時間には、いつも満席なのであります
金曜とは言え祭日の今日、まさかやっているとは思いませんでしたが、店頭に看板が出ているではありませんか
ならばこちらで、久しぶりにスパゲッティーをいただくことにいたしましょう


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お昼の閉店間際にもかかわらず、入店した段階ではほぼ満席
入り口に近い1席が空いていましたので、そちらをいただくことにいたします

カウンターだけのお店をマスターひとりで切り盛りしています
ですから、「いらっしゃいませ」のあとに、「ちょっとお時間を頂戴できますか?」なんてことも・・・
もちろん時間にだけは余裕がありますので、手が空くまで待たせていただくことにいたします

ちょうど先客の料理を盛り付けているタイミングだったようで、それを提供し終わると、すぐに注文を聞きに来てくれましたよ


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4種のスパゲッティから好みのものを選ぶことができるパスタランチ
前回は和風パスタをいただきましたので、今回は、定番中の定番メニューとも言えるナスミートをいただくことにいたしましょう

コチラで使われている麺は、1.2~1.5mmほどのスパゲッティーニ
茹で時間が早いってことで、これを使うお店は多いですね
ワタシとしてはプリッと感が楽しめる、1.8mmほどのモノが好きなのではありますが、ソースが絡みやすいって点ではスパゲッティー二も美味しくいただくことが出来ますね
トマトソースをベースに、たっぷりのナスと挽肉が使われていまして、ちょっとレア感が残ったナスの食感と、トマトソースの酸味に溶け込んだ挽肉の甘みがとっても美味しいモノであります

そして何よりも、そのボリューム感には驚かされるのでありまして、φ30cmほどのお皿にたっぷりと盛り付けられています
スパゲッティだけでなく、添えられるサラダの量も凄いですよ


〆に出されたデザートのゼリー
黄桃のゼリー寄せようなものなのですが、それに加えられているオレンジの皮がアクセントになって、清涼感が溢れています
もう暑いと感じることが多い日中、こんなデザートを出されるとうれしい気持ちになりそうですね
やっぱりステキなお店であります



【CAFE LEGEND】
神奈川県横浜市中区常盤町4-52 松むらビル1F
045-641-7399


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by gurumeblog | 2011-04-29 17:14 | 神奈川県 | Comments(0)

東京メトロ千代田線赤坂駅:「オステルリー スズキ」    オーナーシェフが作るフレンチでランチ

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打合わせで赤坂へ
赤坂って街には割烹料理のお店やお寿司屋さんがたくさんあって、ここ数回は和食系のランチをいただいていたのであります
で今日は、洋食系のお店にしようと探していたら、フランスの3つ星レストランで修行をしたというシェフのお店を発見
どうらや名前だけでなく、本当にそのシェフが腕を振るっているお店のようですので、それなら間違いないでしょうと伺って参りました


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赤坂駅の7番出口からすぐそば
地下へ下りる階段幅程度の細い間口でありますが、大きな旗が掲げられていますので、比較的見つけやすいと思います


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混んでいるであろうと時間をずらしての入店してみると、奥の個室に先客がひと組いただけで、ちょっと寂しい感じであります
そのお客さまも早々にお帰りになられ、食事中ずっとワタシひとりって状況となり、緊張の中での食事となりました


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お肉料理かお魚料理を選ぶことが出来る、クイックランチをいただくことにいたします
今日のお肉料理は、子羊のお肉をやわらかく煮込んだナヴァランってモノで、お魚のほうはサーモンと白身魚のムースのパイ包みであるとのこと
ならば、お肉料理をいただくことにいたしましょうと注文したのでありますが、提供されたのはお魚料理
結果美味しかったので、特に文句は無いのですが・・・

パイ生地にサーモンの切り身と白身魚のムースを挟み込み、それをオーブンで焼き上げたモノ
フレンチによくあるクリーム系のソースというよりは、ポテトでありましょうか、野菜の旨味が閉じ込められたコクがあるソースがサーモンに負けることなく美味しいですね


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お替りが許されるパン
それを、バターではなく、ポテトのピューレでいただくというスタイル
程よく塩味が効いていて、かつブラックペッパーの風味と辛味が良いアクセントになっていて、なかんなかの美味
それが気に入り、調子に乗ってお替りしたらお腹がパンパン
見た目以上に、しっかりとボリュームがありました


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ビュッフェ台に並べられたドルチェから3つを選ぶことが出来るのです
それ以外にもアイスクリームが用意されているようで、今日のアイスクリームは夏みかんのエキスを混ぜ込んだもの
今日のような暖い日にピッタリのものでありました

サービスを担当してくれた女の子にわがままを言ってドルチェを選んでいただいたのですが、「タルトの端っこはお好きですか? カリッとしていて美味しいですよ」と笑顔でフレンドリーに声をかけてくれました



実はこの女の子、働き始めて日が浅いのでしょう
注文をした後、そのオーダーをキッチンに通すとき「もっと大きな声で言いなさい」であるとか、食事中には「お客さまがいらっしゃるときは、お客さまに集中しなさい」と言ったような大きな声が厨房から聞こえてきます
もちろん言っていることは正しいことなのですが、そんな怒ったような声が聞こえてきては、楽しい食事は出来ないですよね

そんなこんなで、きっとこの女の子
怒られることが怖くて萎縮していたのでありましょう
注文を間違えたことや、料理の説明が聞き取りづらかったことも、それが原因だと推測いたします
だって、ドルチェのときや、見送りしていただいたときなど、自分の言葉で話すときにはとってもステキな笑顔ではっきりと話せるのですから・・・



【Hostellerie Suzuki】
東京都港区赤坂5-4-17 前田ビルB1F
03-3585-6080


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by gurumeblog | 2011-04-28 23:25 | 東京都 | Comments(0)

横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「つかさ鮨」    驚きの海鮮丼でプチ贅沢

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今日もポカポカ陽気
風が恐ろしいほど強くって飛ばされちゃうんじゃないかと心配したけど、重心が低いワタシは大丈夫なようでした
地面を踏みしめるように踏ん張りながら、伊勢佐木町商店街を歩いて、ランチへ出掛けます


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今日の目的はコチラの“海鮮丼”
伊勢佐木町交番のところで、商店街から路地に入ったトコロ 
ちょっと目立たないのですが、一見の価値があるお店であります

先日、こちらで“おまかせ握り”をいただいたときのこと “海鮮丼”を作っている姿を見て一目ぼれ
ワクワク気分でお店を目指します


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これですよ コレ
18種ものネタを使っているという人気ナンバーワンの海鮮丼 その姿は圧巻であります

赤貝、甘エビ、むし海老、筋子、アジ、まぐろ赤身、うに、イカ… それに“旬”真っ盛りの白魚やホタルイカなんかも添えられていて豪華絢爛
盛り付けるっていうより、飾り付けるって表現が正しいかもしれませんね

どんぶり一面に、ネタが敷き詰められいるって言うか、重なり合ってたりもして、シャリにたどり着くのがひと苦労ですよ


汁もしっかりしていて、今日は“あおさ”の味噌汁
前回のお吸い物にも劣らない美味しさでありまして、その丁寧な仕事ぶりに感動するほど、ボリュームだけでない、質の高さにおいてもベストなコストパフォーマンスなのであります
「手が届く贅沢」
そんな言葉がピッタリの一軒でありますね 



【つかさ鮨】
神奈川県横浜市中区若葉町2-30-2
045-252-0321


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by gurumeblog | 2011-04-27 19:38 | 神奈川県 | Comments(0)

東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅:「竹子」   3種のスープと色んなトッピングが楽しめるラーメン屋さん

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今日は上着も脱ぎ捨てシャツ1枚でお出かけしたのですが、それでも汗ばむほどのポカポカ陽気
何と宮崎県では29℃にまでなったとのこと
どうにかしてるぜ 地球

東京駅から丸の内線に乗り換えて、本郷三丁目
昔、この近くにクライアントさんのお店があって、良く通ったところ
久しぶりに来たのですが、ちょっと懐かしさを感じますね


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お昼をラーメンにします
と言っても普通のラーメンじゃつまらないってことでコチラ
ご近所には650円ほどでいただけるラーメン屋さんやつけ麺屋さんが並ぶ中、1000円近い単価であるにもかかわらず、多くのお客さまで賑わう繁盛店なのであります


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基本的なスープは3種類 坦々麺とスーラータンメン、それに醤油ラーメンであります
スーラータン… 漢字で書くと酸辣湯 つまり酸っぱくって辛いスープってことでありますね

そんな3種類をベースに、好みのトッピングや辛さをチョイス出来るってのがコチラのシステムでありまして、ワタシのお隣に座ったOLさんは、座るなり「パイコースーラータンを太麺で辛口で」と注文しておられました
自分のラーメンを確立されているのでしょうかね? 

トッピングはたくさんあるのですが、チャーシューやパイコーあたりが人気のようですよ


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ワタシは、パイコー坦々麺を中辛で

で、美味しいかというと…
決して美味しくないわけではありませんが、こちらより美味しい坦々麺のお店は幾らでもあるでしょうし、ワタシも知っています
そう、こちらは“我流”なのであります

加水が少ない細めのストレート麺がスープを上手く連れてきてくれるし、カリッと揚がったパイコーがスープを含んで良い味を出しているしで、日常的に何度通っても飽きがこない味って言うか、悪くないんですよね


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こちらの水餃子は100円でいただくことが出来るし、ご飯はサービスだし、カウンターに置かれたゆで卵は食べ放題だし…
1000円ほどでこれだけお腹いっぱいにしてくれるのならば、通っちゃいますよね
それにテキパキと働く小姐が感じ良いし


決して安さだけがお客さまを集めることではない
お店にキチンとした魅力や特徴があれば、お客さまは来店していただける
そんなことを教えてくれる、ステキなお店であります



【我流坦々麺 竹子】
東京都文京区本郷2-26-9 片岡ビル1F
03-5684-0256


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by gurumeblog | 2011-04-26 19:45 | 東京都 | Comments(0)

市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅:「はなたれ」   新鮮な地魚を提供するお刺身のランチ

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ご近所の居酒屋さんでランチをいただくことにいたします
コチラのお店、もう4年ほど前に伺って以来ご無沙汰をしてしまったトコロなのであります
行くチャンスを窺がいながらも、ひとりでは入りづらいし、いつもいっぱいのお客さまで賑わっているし… 
ランチ営業をやってくれたら良いのになぁ~と、その日が来るのを願っていたのです


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とにかく新鮮な地物のお魚にこだわっているお店でありまして、毎日佐島の市場に買い付けに行っているとのこと
そんな美味しいお魚が評判で、いつに間にやら支店もたくさん出来ちゃって…
不況といわれるときでも、こちらだけは元気が良いようでありますね

そんなお店の前を先日通りがかったら、何とお昼の営業を始めているではないですか
ならば早速伺って見るしかないでしょう


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ランチのメニューは大きく煮魚と刺身のふた通り
それにお手軽な丼メニューが用意されています
そして、煮魚とお刺身の両方がいただける欲張りなメニューもありましたね

そんな欲張りメニューに惹かれはしましたが、今日はお刺身のランチをいただくことにいたします
鯵、ヒラメ、鰹、マグロの赤身、中トロの剥身などと6種が盛り付けられて、さらにシラスや温泉玉子、サラダなども添えられています

期待通りにお魚はピチピチだし、あら汁やごはんだって美味しいもので大満足いたしました



期待以上の価値観に、これは通ってしまいそうだと感動したのでありますが、なぜかお客さまの入りが悪いようで…
まだお昼を始めて2ヶ月との事ですから、ワタシのようにしないお客さまも多いのかもしれませんね
もう少しお客さまで賑わって活気が付いて欲しいところでもありますが、あまりに混み過ぎると利用しづらくなるし…
なんとも微妙な感覚ですね



【魚と酒 はなたれ】
神奈川県横浜市中区長者町5-56 千歳観光第2ビル1F
045-243-4339


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by gurumeblog | 2011-04-25 13:48 | 神奈川県 | Comments(0)

市営地下鉄阪東橋駅:「ぽえむ」    一杯ずつ丁寧に入れるドリップコーヒーは本物です

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昨日の雨が嘘のように晴れ渡った散歩日和
日ノ出町から黄金町辺りまで大岡川沿いをテクテクと歩いてみるが、葉桜になってしまった桜には誰一人として関心を持つ人はいないようで閑散としてましたね


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伊勢佐木商店街へと戻り、午後のひと時を喫茶店でのんびりと過ごすことにいたしましょう
って、ことで「ぽえむ」さん
一杯ずつドリップで出してくれる本格的なコーヒーがウリなんですよね
苦味が少なく、香り高いコーヒーに、心が癒されますよ


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小腹が空いていたのでサンドイッチ
ハムサンドや玉子サンドなど、いくつかの種類があるのだけど、トーストしたタイプはコレだけ
その名も“オリジナル焼きサンド”であります

薄焼き玉子に、レタスとトマト
そして、メインとなるのがスパムでありましょうか、ちょっと塩味が効いたソーセージ系のモノが挟まれています
その塩味が、とっても良い感じで全体をまとめているって言うか、バランスが取れてて美味しいんですよ
コレはちょっとはまりそうな予感がしますね


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棚に飾られていた、小さなコーヒーカップ?
なかなかお洒落なモノでありまして、欲しくなっちゃいました
お店で売っててくれると買っちゃうのになぁ



実は「ぽえむ」ってお店、知る人ぞ知るフランチャイズ店なんですよね
フランチャイズって言っても、暖簾を使うことと、コーヒー豆の供給程度のようですけどね
この看板をどこかで見つけたら入ってみてくださいね
美味しいコーヒーがいただけると思いますから…




【COFFEE HOUSE POEM】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-130
045-242-8964


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by gurumeblog | 2011-04-24 23:00 | 神奈川県 | Comments(0)

京急本線日ノ出町駅:「清香楼」     薄切り肉がカリッと揚がったパイコーが美味しい炒飯

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一日中雨が降った日
どこにも出かける気にならず部屋に閉じ篭っていたのだけど、空腹には耐え切れず、ご近所の中華屋さんへ出掛けます

普段はお客さまでいっぱいのお店も、この雨の所為か、今日はガラガラ
ワタシひとりでの貸し切り状態でありました


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店員さんは全て中国の方でありまして、店内には中国語が飛び交うようなお店なのでありますが、接客を担当する小姐がとっても素晴らしく、いつも感心しているのであります

店内を覗くお客さまを見つけたら、飛ぶように玄関へ行き扉を開けて出迎えます
そして、席が空いてないタイミングだったら、大体の待ち時間を使え、待っていただけるようにお願いまでする完璧ぶり
これほどのお店は、日本人が頑張ってるお店でも、そうそうありませんよ


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今日こちらへ伺った目的はコレ
薄くカットされた豚肉を使ったパイコーでありまして、カリカリ揚げられた食感と、ほんのりと香るカレーの風味
それが食べたかったのであります
そして、他のお店の1.5倍いくらいはあろうかという盛りのよさも魅力でありまして、お腹が空いているときにはありがたいモノなのであります

一緒にいただいたのが肉団子
こちらにかけられている甘酢のあん コレが良く出来ていまして、ご飯の上に乗っけていただいても十分に美味しいモノなのであります
きっと、コレを使ったどんぶりなんかがあったら、人気メニューになるコト間違いなし なんて思うのですけどね



【清香楼】
神奈川県横浜市中区福富町仲通4-5
045-261-2999


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by gurumeblog | 2011-04-23 23:13 | 神奈川県 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「長八」     昭和な雰囲気漂う居酒屋で佐藤養助の稲庭うどんをいただく

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春らしい暖かさだけど、夕方から雨になるかもしれないとの予報
ポカポカした陽気が心地良いのだけど、天候が安定しないのもこの季節の特長だったりして…
女心と… あっ、それは秋の空だったか…

当ても無くランチへ出掛ける
ハンバーグみたいな洋食も良いかなぁ? 中華も捨てがたいなぁ
なんて考えながらテクテク


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伊勢佐木町の裏路地を歩いていたら、かの有名な「佐藤養助商店」さんのノボリを発見
こんなところに、そんなお店があったっけ??? と近づいてみますと、居酒屋さんのランチメニューで、その稲庭うどんが使われているようなんですね
ならば、ちょっと立寄ってみようと、暖簾を潜ります


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店内は昭和にタイムスリップしたような、昔ながらの雰囲気であります
今から30年ほど前、ワタシが学生だった頃には、まだまだ居酒屋のチェーン店といえば養老乃瀧くらいしかなくて、ほとんどのお店がこういった雰囲気でありました
それがいつの頃からか、家族でも入れるようなファミリー居酒屋見たいなチェーン店が幅を利かせるようになり、こういったお店は姿を消しちゃったんですよね


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親子丼とハーフの稲庭うどんのセットを頼んでみます
すると、お店の雰囲気と同様に昭和の香りがする親子丼が出て参りました
しっかりと煮込まれたブロイラーの鶏肉 ちょっと身が締まっていて歯応えを感じるモノであります
それが出汁をたっぷりと含んだ卵で綴じられていて、紅白のかまぼこが数切れ  このかまぼこが昭和を醸し出しているんですよね
とっても懐かしい親子丼 美味しくいただきました

そして、佐藤養助商店の稲庭うどん
温か冷を選ぶことが出来るのですが、稲庭うどんと言えば、冷たいほうが美味しいに違いないだろうと冷で注文
冷水でキチッと〆られていて、そのコシが強く、喉越しが良いモノ
つゆだって薄口醤油で味付けられていて、出汁の香りが残る上品な味でありまして、さすが佐藤養助商店の品だと納得いたします



伊勢佐木町で、しかもこんな裏通りで
佐藤養助商店さんの稲庭うどんがいただけるなんて…
ちょっと感動いたしました
コチラのお店、メニューを見ていると、ハムカツやら何やら とにかく昭和へタイムスリップしたかのようなモノがずらりと並んでいる
近く夜にもお邪魔してみることにいたしましょう



【長八】
神奈川県横浜市中区吉田町2-2
045-252-7216


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by gurumeblog | 2011-04-22 18:35 | 神奈川県 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「WADACHI(わだち)」    ダイニングバーでいただく和食ランチは期待以上の美味しさ

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午前中に、苦戦している居酒屋さんに向けて、和食店への業態変更を促す企画提案書を作っていた
で、頭の中が和食でいっぱいでありまして…
ランチは和食をいただくことにしようと出掛けます
お刺身や焼き魚を売るお店は多いのですが、煮炊きしたような料理となると、なかなか無いのが現実なんですよね



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数日前に通りがかりで見つけたお店
「和食でランチ」と書かれた黒板が店頭に置かれていて、日替わり弁当のほかに、お魚料理やお肉料理のランチも用意されているとのコト
しかし、夜のバーとしての営業がメインである様子なので、お料理は如何なモノかと、その日はパスしたのでありますが…

本日再び通りがかってみますと、今日のお魚料理が“金目鯛の煮付け”とありまして、それにワタシの心がキャッチされてしまったのであります


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お店の雰囲気はと申しますと、ちょっと間抜けな気がいたしますね
ワタシがいただいたベンチシートのテーブル席は普通の高さなのですが、ハイカウンターやハイテーブルも設置されていて、これが食事をする雰囲気としては馴染まないって感じですね
多分、夜の時間には照明が落とされ、良い雰囲気になるのでしょうが…
これが昼と夜との二毛作のお店の難しいトコロなんですよね


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待つこと十数分
ビジネスランチとしてはゆっくり目の提供時間で、お料理がやってまいりました

キレイに煮付けられた金目鯛と、しっかりと味が染みた大根
その見た目から、丁寧に調理されていることが窺がえますね

当然、お味も期待以上のものでありまして、それだけにお店の雰囲気が残念… なのであります
落ち着いた和の雰囲気で、これだけの料理がいただけるのであれば、リピートされるお客さまも多いのでありましょうが…
10食限定という日替わり弁当が閉店間際のタイミングでも残っていたようですから、まだまだ繁盛しているとは言い難いようですね




【Dining Bar WADACHI】
神奈川県横浜市中区吉田町4-6 吉田町第一共同ビル1F
045-263-3320


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by gurumeblog | 2011-04-21 19:00 | 神奈川県 | Comments(0)