ブログトップ

年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

<   2011年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

JR根岸線関内駅:「美味」    真夏のような陽射しが厳しい日 冷たくサッパリとした涼麺でお昼とします

DSC_2108-a.JPG

午前中にルノアールで打合わせ
駅の近くにあって、隣のお客さまを気にすることが無い、ゆったりとした空間でありますから打合わせで使わせていただくには最適なお店であります。

そのような使われ方をすることをコンセプトとしているお店でしょうから、長居することに抵抗は感じないのですけど、以前、銀座のお店で6時間ほど居座ったときには、さすがに申し訳なさを覚えちゃいましたね



DSC_2110-1.JPG
2時間ほど打ち合わせて、ちょうどお昼のタイミング
ランチを済ませて帰ることにしようと「美味」さん

ヤマギワ電気さんの裏手
決して人通りが多いとは言えないところなんだけど、数軒の飲食店が軒を連ねるところ
そんな中の一軒であります

一軒のお店だけだとかなり難しそうなところでも、数軒のお店が集まれば自然とお客さまも集まって来るってことなのでしょうね


DSC_2107-1.JPG
30席ほどの小さなお店で、扉を開けると明るい笑顔の奥さんが迎えてくれます
お店の第一印象を決めてしまう、この一瞬
忙しい時間であればあるほど、この一瞬のサービスがきちんと出来てるお店は少ないですよね
それだけに、今日のこの奥さんの笑顔は新鮮に感じちゃいました

真夏のような陽射しに体が火照っていた、ワタシの目に飛び込んできたのは「ピリ辛サラダ涼麺」
迷うことなく、この涼麺を注文いたします

湯であげた麺を冷水で冷たく冷やし、ピリ辛のタレをかけてキャベツの千切りやトマトなどをトッピングする
この麺を冷やすって工程に手間がかかるため嫌がるお店も多いのですが、こちらではメニューの一番上に堂々と書かれていましたね
お客さまが欲しいものを最も目立つように売り込む コレ、飲食店のみならず、商売の鉄則でありますね

ワタシ的にはキャベツではなくレタスを使って欲しかったのですが、冷たい麺とピリ辛のタレがとっても相性が良いモノで、あっと言う間に完食してしまいました
ミディアムレアに茹でられた玉子も、美味しさの決め手でありました


これからの季節、こう言った冷たくてサッパリした料理が多くなりそうですが、栄養のバランスも考え、体力を温存しないと夏は越せませんね
皆様も体調管理には気をつけてくださいませ

 


【中華料理 美味】
神奈川県横浜市中区羽衣町2-6-2 ヤスダビル1F
045-242-0465


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-30 18:54 | 神奈川県 | Comments(0)

京急本線京急大津駅:「ファミリーガーデン」   天性のサービスマインドを持ったアルバイトさんに感動

DSC_2102-a.JPG

鎌倉で商談の後、横須賀へ移動
お腹が空いていたので、ガツンと美味しいものがいただきたいと、「ファミリーガーデン」さんへ伺います
飲食店で最もお客さまが少ないと言われる16:00過ぎであったのですが、こちらのお店には結構な数のお客さまがいらっしゃいますね


DSC_2103-1.JPG
横須賀に来たときにはかなりの頻度でお邪魔しているお店でありまして、その大半は、こちらの看板料理であります「ガーデンハンバーグ」をいただいているのですが、今日はちょっと志向を変えて「若鶏の特製ごまソース」をいただくことにいたします


DSC_2101-1.JPG
この若鶏のグリル料理もかなりの人気があるそうで、ハンバーグに次ぐ、お店の看板料理なのだそうです
皮目がパリッと焼かているにもかかわらず、ふっくらとジューシーな鶏肉
ゴマソースのコクがある甘みが、ごはんに良く合いますね

ご飯が美味しくいただける料理
やはりコレが日本人の基本的味覚でありまして、どんなに美味しいフレンチなどよりも、心が安らぐ味なのでありましょう


そんな料理を目的にお邪魔していたお店でありまして、サービスに関しては無難ではあってもステキと思ったことがなかったのでありますが・・・

今日、そのチキンの美味しさに、ごはんが進みおかずともバランスを崩していたときのこと 「ごはんのお替りは如何ですか?」と自然な口調で声をかけてくれたスタッフ
見るとまだ幼さが残る可愛いアルバイトの娘ではないですか

その声掛けのタイミング、そしてその口調が自然体であること 更には、きちんと目線を合わせて話しかける素晴らしさ
コレは感動的でありました
食べることに夢中で、下向き加減だったワタシと目線を合わせるために、わざわざ膝を折り声をかけてくれるなんて・・・ 早々出来ることではないですよ

その後、その娘の動きを目で追っていたのですが、注文をとるときなど、お客さまとの会話は全て目を合わせていて、口調も自然なモノでありました


更に驚いたのは、その娘はアルバイトを始めて1週間くらいの高校一年生であるとのこと
もちろんお店の教育も素晴らしいのでしょうが、一番はこの娘の親の躾が良かったのでしょう
この娘の自然体を、お店のマニュアルで固めてしまうことがないことを期待してます

そして久しぶりの感動をありがとうございました



【ファミリーガーデン】
神奈川県横須賀市三春町4-8
046-822-5657


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-29 23:51 | 神奈川県 | Comments(0)

羽田空港第一ターミナル:「寿司田」    出張帰りに軽くお寿司をつまむ夜

L1000544-a.JPG

岡山での仕事を終え、羽田へ向かうフライト
コレがちょうど夜ごはんの時間と重なるタイミングであったため、羽田到着後、空港内で食事をいただくことにいたしましょう
ココのレストラン、半分くらいのお店が21:00前には閉ってしまうんですね
これにはビックリでありました


L1000535-1.JPG
そんな中で、ちょっとゆっくり食事が出来そうなお店の中から「寿司田」さんをチョイス
お決まり寿司のメニューが充実しているので、一人でも入りやすいですからね
白木を基調としたお店造りになっていて、お寿司屋さんって雰囲気もあり、何より清潔感を感じることがステキですね


L1000536-1.JPG
女将さんでありましょうか
ちょっと年配のステキなご婦人ならではの、自然体で細かな気遣いに出張の疲れが癒やされます
大人が集まるお店には、こういったサービスが必須ですよね

しかし一つだけ気になることがあって・・・
それは、ピンとかリャンなんて言う、業界特有の言葉遣いであります
活気は必要であろうとは思いますが、客席から厨房へ大声で注文を通す言葉に、これらの単語が飛び交うのははどういうものなのでありましょうか
ワタシにはちょっと耳についてしまったのでありますが・・・


L1000545-1.JPG
昔からのお寿司屋さんでいただくお決まりの定番である7貫1本というスタイル
それに玉子焼きを1貫添えて美しく盛られています

シャリも美味しく、ネタもしっかりとしていて・・・
さすが寿司田さんですよね 飛びっきりとは言わないまでも、リーズナブルなお値段で、安定した美味しさを提供してくれます



それにしても、この7貫1本って言うスタイル
今日のワタシにはちょうど良い量ではありますが、お腹が空いているときや、午後のお仕事を頑張ろうって時のランチには、ちょっと物足りなく感じると思うのですが・・・ 
多くのお店がこのスタイルを守ってますよね




【寿司田】
東京都大田区羽田空港3-3-2 第一ターミナルビル5F
03-5757-9034


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-28 22:35 | 東京都 | Comments(0)

大阪地下鉄御堂筋線なんば駅:「今井」    大阪うどんと言えば、やっぱり“きつね”ですね

L1000514-a.JPG

今日は久しぶりの早起き
6:00に目覚ましを掛けまして7:30に出発 久しぶりの通勤電車であります
ただでさえ嫌な満員電車なのですが、今日のようなむしむしとした日には最悪な条件ですね


L1000518-1.JPG
ちょっとした会合がありまして羽田からひとっ飛び 大阪であります
伊丹からバスに乗ってなんばに到着 テクテクと道頓堀を目指します
道頓堀と言えば、大阪のシンボルでもある、グリコの看板ですね
この看板をカメラに収める、中国系の観光客の方々に混じってワタシもパチリ


L1000509-1.JPG
折角の大阪ですから、ちょっと早めにやって来まして、美味しいランチをいただこうと「今井」さん
その道頓堀に本店がある、うどんの名店であります
いつの創業かはわかりませんが、かなり歴史があるお店のようですね

かなりの人気店であるようですので待つことになるかもと覚悟を決めて伺ったのでありますが、ちょっと拍子抜け
お昼前ってこともあったのでしょうが、まだまだ余裕の空席でありましたね


L1000513-1.JPG
きつねうどん
大阪うどんと言えば、やはり“きつねうどん”でありましょう

関東でいただくソレとは違い、とっても分厚いお揚げが乗っていまして、それが美味しい出汁で味付けされていて・・・
これは美味しいですね

昆布出汁に鰹を加えたコクがある出汁なんだけど、そのスッキリとした薄味
これも素晴らしいものでした


L1000511-1.JPG
道頓堀と一等地にあって、老舗感が漂う高級なお店
そんなお店に、800円ほどのおうどん1杯を目的にやってくるお客さま
本当にこれで商売になるのだろうかと心配になるほど
しかし、それだけ十分に満足できるのですから仕方ないことかもしれませんね


L1000516-1.JPG
一緒にいただいたのがコレ「季節御飯」
今の季節はしそご飯なのだそうですが、これが600円とは・・・
ご飯にしそを混ぜただけのモノがですよ コレには驚かされました
しかし・:・
添えられているお漬物が素晴らしく美味しいものでありまして、高級和食店のソレに匹敵するものでありました
コレと合わせてのお値段となれば、納得でありますね


余談ですが・・・
会合に使った会場、今の東京では考えられないほどにエアコンが効いていて、暑がりのワタシが、シャツ一枚では寒いほど
大阪でも15%の節電なんて報道されていたように思いましたが、こちらではそれほど深刻ではないのでしょうね
おかけで、気持ち良く会合の時間が過ごせました



【道頓堀 今井】
大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-22
06-6211-0319


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-27 23:08 | 大阪府 | Comments(0)

京急本線黄金町駅:「じゃのめや」    コスパ最高の週末ランチに大満足

DSC_2100-a.JPG

今日も涼しい一日でありました
こんな日ばかりだと節電になるのでしょうけどね

明日は大阪出張
今日のような涼しさだったら助かるのですが・・・


DSC_2094-1.JPG
日曜日のお昼、ランチメニューをお休みしていることが多いですよね
更にこの界隈のお店では、日曜日が定休ってトコロも多いのでありますが、こちらのお店は、土日と祭日だけランチをやっているんです
それも、お値打ちなモノが出されるってことで、かなりの人気なのであります

定番のランチは“牛丼”と“牛鍋弁当” 
これらは16;00までいただけるのですが、日によっては14:00までの限定ランチってモノが用意されていたりして・・・


DSC_2098-1.JPG
残念ながら、14:00までの超お値打ちランチはお休みのようで・・・
“牛鍋弁当”をいただくことにいたします

上品な塗り物のお弁当箱に詰められたお肉
見た目よりもたっぷりと入っていて豪華なお弁当なのであります
いつもよりも煮過ぎたようで、お肉がちょっと硬くなってたことが残念ではありましたが・・・


こちらのお店、それなりの高級店なのですが、お昼の接客はそんなことを全く感じさせないフレンドリーなモノで、田中さんって言う名物おばさんのキャラがとっても楽しいのであります
そのおばさん、なんでも木曜日にちょっとした事故にあったようで、左手の手首を捻挫したらしいのですが、今日はその話題で持ちっきり
常連のお客さまみんなに心配されてましたね




【じゃのめや】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126
045-251-0832


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-26 18:59 | 神奈川県 | Comments(0)

横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅:「杜記」    日常使いに最適な中華料理屋さんでいただく炒め物

DSC_2090-a.JPG

今日は、昨日の暑さが嘘のように、涼しかったですね
とは言え、パソコン仕事が溜まってしまったので、外に出ることもなくコツコツと 
明日も一日、潰れちゃいそうです


DSC_2087-1.JPG
で、ご近所の中華屋さん「杜記」
普段使いに最適なお店なので、手軽にお腹を満たしたいときなどに利用させていただいているのですが、飽きること無く楽しめるお店であります


DSC_2089-1.JPG
毎週メニューが変わってはいたのですが、今回はかなりに大幅に変更されたようですね
「にんにくの芽と豚肉の細切りの炒め」
これほどまでのにんにくの芽を一度にいただいたのは初めてのこと
そう思えるほどにたっぷりな量にビックリしながらも、美味しく完食させていただきましたよ

にんにくの芽、たけのこ、豚肉 それらの材料を、同じくらいの大きさに揃えて切られていて、強火で一気に炒める だからとても熱々

中華鍋ひとつで、いろんな料理を作る中華料理
材料を細く切りそろえたり、細かく切ったりして、火の通りを速くしたものが多いですよね
先人の知恵ってことでしょうかね




【中国料理 杜記】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
045-231-2310


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-25 22:30 | 神奈川県 | Comments(0)

東京メトロ南北線六本木一丁目駅:「トゥーランドット游仙境」   胡麻の香りと甘みたっぷりの坦々麺

DSC_2083-a.JPG

アークヒルズでの打ち合わせ
すばらしい施設なんだけど、どうにも寄り付きが良くない場所でありまして、開業以来、久しぶりにこちらへやってきました


DSC_2079-1.JPG
折角でありますから、待ち合わせの前にお洒落なランチでもしてやろうと「オーバカナル」さんへ入ったのでありますが…
入り口での放置プレイを受け、ようやく席へ案内してもらったかと思えばメニューも何も持ってこないありさま
こんな対応の悪さに呆れてしまい、お隣の「トゥーランドット游仙境」へ

こちらでも席を準備するまでの間、少し待たされましたが、笑顔の対応にひと安心であります


DSC_2085-1.JPG
最近ランチのメニューが変わったらしく、坦々麺や海鮮タンメンなど麺のメニューが中心であります
ピリッと辛い坦々麺にも惹かれたのですが、あまりの辛さに汗ダクになってしまい、後の打合わせに響いても困りますので、今日はオーソドックスな胡麻風味の坦々麺

胡麻のコクと風味がたっぷりのスープに、ピリッと辛い肉そぼろ
コレが見事なバランスでありまして大満足
さすが、有名シェフ脇屋さんのお店でありますね

麺には、ふんわりとした玉子が乗せられてた、お茶碗半分ほどのごはんがセットになっておりまして、これまたなかなかの美味でありました


DSC_2086-1.JPG
13:00を回りテラスのお客さまはずいぶんと少なくなりましたが、店内には、まだまだたくさんのお客さまでありまして、そのお客さまの姿は、ヒルズに勤めているビジネスパーソンって雰囲気ではありません
きっと、どちらからかわざわざお越しになっているお客さまなのでありましょう
人気高いお店であることを窺い知ることが出来ますね



その後スタバで時間潰しをしたのですが、満席になることがない穴場的なお店でありました
場所柄、ヒルズにオフィスがある会社の社員さんか、そこに用事があってやってきた営業の方が利用しているだけなのでしょうかね
おかげさまで、ゆったりとした空間で食後のひと時を過ごすことができたのですけど・・・




【トゥーランドット游仙境】
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F
03-3568-7190


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-24 19:26 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線東池袋駅:「もうやんカレー」    如何にお値打ちにお腹を満たすかを競うB級グルメ

DSC_2055-a.JPG

真夏を感じさせる暑さでありました
ジリジリと照り付ける陽射しに、体が熱を持ってボーっとしてきます
なんだか最近、体温調節が上手く出来ないみたいなんですよね
水分を補給したり、日陰で休憩したりと、熱中症対策をしながら外回りであります


DSC_2048-1.jpg
池袋
この街にはB級グルメと言うに相応しいお店がたくさんあって、今日はそれを勉強に参りました
基本的にカウンター中心の小さなお店が、お腹を満たすことだけを目的にしたお客さまを、如何に効率よく回転させるかって言うことでありまして、メニューは絞り込まれたシンプルなものなのでありますて、そのボリュームがウリなのであります


DSC_2053-1.JPG
西新宿を発祥に、都内に数店舗を構える「もーやんカレー」ってお店
その支店のネーミングが愉快であります
もーやんカレー利瓶具(リビング?)であったり、もーやんカレー大忍具(ダイニング?)
そして、池袋のお店は、もーやんカレー池
なんだか個性を感じて楽しいですね


DSC_2055-1.JPG
お昼の時間はバイキングスタイルでありまして、ポークのカレーとビーフのカレー、それに20倍カレーが用意されてまして、入り口で渡される1枚のお皿で何度もお替りをすることが出来るのです
カレーのほかにも、ちょっとしたサラダや、鶏肉の煮込みなどが用意され、お腹の限界までいただくことが出来ます
でも欲張りすぎて、残しちゃうようなことがあれば1000円の追加料金が取られるようですから要注意ですよ


DSC_2056-1.JPG
サンシャインへ移動して「リンガール東京
リンガーハットが開発した、女性をターゲットにしたちゃんぽん屋さんであります
リンガーハットで「野菜たっぷりちゃんぽん」ってメニューを初めて以来、女性のお客さまが増えたことに気を良くしての開発なのでありましょうか?
カロリーの低い寒天を使った麺や、国産の野菜などの武器で展開を狙っているようですね

お洒落なカフェ風のお店でありまして、明るく開放的な雰囲気や、野菜などのオブジェで演出されています
メニューは、ちゃんPonとSaraうどんの2本柱で、それにスープ餃子や蒸し餃子、塩豚丼などとのセット 餃子も焼きじゃないところが女性を意識してのことなのでしょうね

今日はカレーでお腹一杯でありましたので食べることはしませんでしたが、男子禁制ではないようなのでまたの機会に…



DSC_2057-1.jpg
そしてもう一つの目的であったのが、メンチカツ
今動いているプロジェクトで、メンチカツをテイクアウト商品として販売しようではないかと言うことになりまして、そのお勉強であります

先ず一軒目は、吉祥寺の「サトウ」
行列することで有名なのでありますが、今日はタイミングが良かったのか20名弱しか並んでませんでしたよ

そして、自由が丘の「腰塚」
セレブの街、自由が丘らしい高級感漂う佇まい A4やA5と言った高級なお肉を扱うお店で、そのお肉を使ったメンチカツなのであります

何れのお店のメンチカツも、たっぷりとお肉を使ったジューシーなモノ
コレだけのボリュームで200円前後とはお値打ちであります
このお値打ちが人気の秘密なんでしょうね



【もうやんカレー 池】
東京都豊島区東池袋1-28-3 市川ビルB1F
03-6909-3398


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-23 23:27 | 東京都 | Comments(0)

JR東海道本線豊橋駅:「天源」   旬の素材、アスパラの天ぷらはホックリした美味しさ

L1000490-a.JPG

今日は快晴 30℃を越える夏日
ただ暑いだけではなくて、けっこう湿度も高いようであります
クールビスが浸透してお陰でネクタイをすることは激減しましたが、スーツを脱ぐまでには至らず、こんな日の移動は、それだけで疲れてしまいます



L1000508-1.JPG
豊橋でのランチはいつもの「天源」さん
現オーナーが3代目という50年続く天ぷら屋さんでありまして、お店は小さいのですが、趣があるお店であります
そして、駅から至近であると言う便利さと、目の前で揚げてくれる本格的な天ぷら屋さんであるにもかかわらず、お手軽価格であると言う信じがたいお店でもあります


L1000492-1.jpg
お昼のメニューは4種類
最もお手軽な天丼から、天ぷら定食、海老と帆立のかき揚げ定食、そして、プチ贅沢な天ぷらコースが用意されています
一番人気は、かき揚げの定食であるようでして、そのコストパフォーマンスには笑みがこぼれます

先ずは、海老のかき揚げ
小さな海老がゴロゴロと薄衣を纏いサクッと揚げられています
天つゆとお塩が用意されていますが、海老の旨味を味わうために、コレはお塩でいただきたいひと品でありますね

そして、旬の素材であるアスパラ
このお値段で、こんな立派なアスパラがいただけるなんて… 
ゆでたものとは一味違う、ホックリとした食感とアスパラが持つ甘みが引き出されていて、なんとも幸せを感じるものでありました


L1000507-1.JPG
帆立のかき揚げは、半分はお塩でいただき、残りは、お替りをいただいたごはんの上に乗っけて、天丼スタイルでいただきます
このお料理には、このようなスタイルでいただけるように、丼タレを添えてあるところが心憎いサービスでありますね
一粒ひと粒がしっかりと立っているご飯の美味しさも、このかき揚げを美味しくいただく脇役に徹してますね


L1000500-1.JPG
こちらは別注した玉子の天ぷら
黄身だけを衣に塗し揚げたもので、このレア感が堪りませんね
半熟のゆで卵を天ぷらにしたものは結構多くのお店でいただくことが出来ますが、この天ぷらは、しっかり技術がある本物の天ぷら屋さんでないと味わえないものでありましょう


こちらのもう一つの魅力は、オーナー夫妻の人柄であります
とってもシャイなお二人ですから、あちらから声をかけてくれることは少ないのでしょうが、こちらがちょっと話しかけると、ステキな笑顔で応えてくれますよ
お店の人と仲良くなると言うことは、美味しい料理を更に美味しくいただくための秘訣でありますから…

今日もご馳走様でした



【天ぷら専門店 天源】
愛知県豊橋市広小路1-42
0532-54-9002


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-22 23:06 | 愛知県 | Comments(0)

JR東海道本線名古屋駅:「山本屋総本家」   “総本家”と“本店”とっても紛らわしい山本屋

L1000485-a.JPG

名古屋のホテルに目覚めた朝
予報では雨のち曇りと報じていたのだけど、窓の外はお日さまがギラギラ
暑くなりそうであります

さて、名古屋と言えば味噌煮込みうどん
味噌煮込みうどんと言えば“山本屋”なのでありますが・・・
山本屋には、“山本屋総本家”と“山本屋本店”なる、ふたつのブランドがありまして、その両社は全く無縁のモノ
どうした経緯でそうなったのかは不明でありますが、われわれお客様にとっては紛らわしいことであります


L1000486-1.JPG
両社ともに名古屋駅の近所に支店を構えておりまして、コレまで多く利用したのはエスカって言う地下街にある“山本屋本店”
しかし、折角だから“山本屋総本家”にも行ってみようってことでセントラルタワーズであります


L1000484-1.JPG
こちらのお店のメニューは
・普通煮込
・玉子入り煮込
・名古屋コーチン入り煮込
・親子煮込
なのでありまして、特別に名古屋コーチンじゃなくても良いだろうと、普通煮込を注文
ワタシの中では、普通煮込ってのは普通の鶏肉が使われ、名古屋コーチン入りはその名の通り名古屋コーチンが使われているのだろうと、思い込んでいたのでありますが、コレは大きな間違いでありました
つまり、普通煮込とはネギとかまぼこ以外の具材が入ってないベースとなる煮込みうどんでありまして、それに、玉子を加えたもの、コーチンを加えたもの、その両方を加えたものと言うシステムなんですね


両者のメニューを比べてみますと、一見には“本店”のほうが高く見えますが、こちらには玉子も入っているしお漬物も付いてきますので、内容的には“本店”の方がお得であるようですね
嗜好の問題もあるでしょうが、お味の面でも“本店”の方が美味しいように思えますね

ってことで、次回からは“本店”へ伺うことが多くなりそうであります



L1000474-1.JPG
話は変わりますが、“山本屋総本家”のお向かいにある“モクモク”なる自然食ビュッフェのお店
こちらには開店前からスゴイ行列が出来ておりまして、その大半がアラサー女性 ざっと60~70人ほどのお客さまが待っておられました

こちらは、三重県の農場で作られた新鮮な野菜と、同所で作られるハムやソーセージを売りにしているようで、店頭ではそれらの販売も行われていました

5年ほど前になりますでしょうか
同様のお店が全国に広がりましたが、今では、もう下火になってしまったようで、これほど繁盛しているお店はありません
やはり農場直営ってことが魅力なのでしょうかね

気軽にランチに立ち寄ったセントラルタワーズで、思いもかけないお勉強でありました




【山本屋総本家】
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13F
052-581-9625


[PR]
by gurumeblog | 2011-06-21 23:53 | 愛知県 | Comments(0)