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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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東京メトロ千代田線赤坂駅:「田中屋」   名店のお蕎麦とトロトロ玉子の親子丼

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午前中の所用を済ませ、赤坂へ着いたのが12:30くらい
ランチを求めるビジネスパーソンの大群に混じり、ワタシもお店探しであります
コレだけたくさんの人がランチを求めているにもかかわらず、呼び込みに必至のお店もたくさんありまして・・・ この当りのランチ事情も激戦なのでありますね
ワタシとしては、呼び込まないとお客さまが来てくれないようなお店は避けてしまうのでありますが・・・


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「身体に優しい和食が食べたい」
今日は朝からそんな気分でありまして、出汁巻玉子を供してくれるお気に入りのお店へ向かったのですが、そこはかなり混みあっておりまして・・・  時間に余裕はあるのですが、ゆったりと座って食事がしたい そんな気持ちが優先しまして今日はパス

そんな時に見つけたのがこちら
ちょっと老舗の雰囲気が漂い、美味しいモノを食べされてくれそうなた佇まい
そして、店頭のイーゼルに置かれたメニュー写真が美味しそうだし・・・


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店内は広々としていていますし、個室風に囲われた席も用意されていて、使い勝手が良さそうな雰囲気ですし、年配のオジサマとオバサマが接客をしてくださったりで、どこと無く心が和みますね
年配といいましても、疲れた感じがする方たちではなく、背筋がピント伸びていて、いかにも老舗店を支えてきた自信に溢れた、格好良い方々でした


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いただいたのはコレ「蕎麦定食」であります
一般的に蕎麦定食といいますと、お蕎麦に小鉢やおかずがついて白ごはんが添えてあるモノのように思いますが、こちらではお蕎麦に親子丼が付いて参ります
その親子丼が堂々とした大きさでありますし、お蕎麦は老舗高級店らしく盛が少ないモノ
ですから、親子丼セットといった風貌でありますね

この親子丼がかなり素晴らしいものでありまして・・・
そぼろと表現されてますが、小さくカットされた鶏肉が散りばめられてますので、ひと口ひと口、その全てが、鶏肉と玉子との相性を楽しむことが出来ます

更に玉子は程よくトロトロ
トロトロといいながら卵白に火が通って無いお店があったりもしますが、コチラではキチンと卵白には火が通っていて黄身の部分だけがトローり
かなり甘めの出汁で味付けられていまして、とても美味しくいただくことが出来ました

お蕎麦は江戸前らしく、お猪口には少量のおつゆであります
蕎麦に少量のおつゆを付け、蕎麦本来の香りと、出汁の香りの両方を楽しむ粋ってことなんでしょうけど・・・



その後、打合わせまでの時間を潰すためタリーズでお茶をしていたのでありますが・・・
今日はポカポカ陽気であるにもかかわらずエアコンを動かしてないのか、店内はかなり暑い状態でありました で、テラスで風を受けながら珈琲を楽しもうとしたのですが・・・ そこには直射日光が・・・
こんな気温の変化、いつになったら落ち着くのでしょうね



【明月庵 あかさか田中屋】
東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂1F
03-3505-8856


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by gurumeblog | 2011-10-31 23:30 | 東京都 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「ティーサロンかりん」   とろけるチーズと玉子焼きが美味しいクラブサンド

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今月はほとんどの週末が雨模様でしたね
なんでも秋の天候は7日周期で変化するらしく、一度はまったサイクルはそう簡単に外れないって事らしいですよ
折角の行楽シーズンなのに残念ですね


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朝をのんびりと過ごして遅めのランチ
こちらは横浜松坂屋にあったお店だそうですが、その閉店により、こちらへ移転したとのだとか
スナック兼喫茶であればこの場所もわからないでもないのですが、正当な喫茶店が何故こんな裏通りに・・・ なんてちょっと不思議であったりします


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店内は意外に広く、ゆったりと過ごすことが出来るお店ですね
珈琲以外にも軽食が用意されてますので、ちょっとお腹が空いたときや、ランチの時間なんかにも使えるお店であるようです

今日は日曜日ってことで、それほど忙しくは無い日なのでありましょう
オーナーと思える、人が良さそうなご婦人が一人で切り盛りしていらっしゃいましたよ


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ナポリタンやピラフ、カレーなど喫茶店らしいメニューもありましたが、パン好きのワタシとしてはやはりサンドイッチを食べたいのでありまして・・・ クラブサンドなるものをいただくことにいたします

クラブサンド 
カニが入ったサンドイッチ? なんて一瞬思ったりもしましたが、きっとクラブハウスサンドってことなのでしょうね

注文してしばらく待っていると、厨房からトーストが焼ける香りが・・・ その美味しい香りにお腹がグーってなりそうであります
トマトにとろけるチーズ、それにベーコンや玉子焼きが挟まれたボリュームあるサンドイッチは、トーストされたパンだけでなく、それに挟まれた具材も温かくて、しっかりと料理性を感じることが出来るサンドに大満足でありますし、サラダなんかも添えられていて・・・ ちょっと贅沢な感じがするモノですね

チーズと玉子の相性がとっても良くて・・・
どうして玉子って食材は、こういろんな料理に合うのでしょうかね
大好きな、玉子料理ととろけるチーズ その至極な組み合わせに虜になりそうですよ


チェーン系のお店に押されがちな喫茶店
こうやって元気に頑張っているお店を見つけるとなんだかうれしい気持ちになり、応援したくなっちゃうんですよね
ワタシ一人が利用しても、お店の経営が楽になるものではないのでしょうが、同じような想いの人が増えていったら・・・
裏路地のお店ではありますが、その分落ち着いて珈琲を楽しむことが出来るお店であるようですね



【ティーサロンかりん】
神奈川県横浜市中区福富町仲通1-7
045-251-6826


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by gurumeblog | 2011-10-30 16:39 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線日本大通り駅:「浜志」    古い飲食店街にある老舗店でいただくカニクリームコロッケ

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日本大通り方面に所用があって出掛けるついでにランチをいただくことにする
折角ココまで来たのだからと、以前から狙っていたお店へ行こうと思い立ったのだけど今日は土曜日
きっとやってないだろうなぁと思いながらも、とりあえず向かってみることにする


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パスポートセンターが入っている産業貿易センター
かなり古びたビルの地下にある飲食店街で、かなり寂れた感じが拭えないところなのでありますが、平日のランチタイムにはご近所のビジネスパーソンで賑わうところなのであります
寂れた飲食店街などと言いましたが、そんな雰囲気とは反して「どん八」っていう大盛カツカレーで有名なお店があったりもするグルメスポットでもあったりします

今日はそんなお店の中から「浜志」さんへ
なんとなく気分が洋食であったものですから・・・


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土曜日であること さらにお昼営業も終了間近ってことで、お客さまはいらっしゃいませんでしたが、テーブルに置かれたカスターセットがピカピカに磨かれていることや、営業時間終了間際であったにもかかわらず嫌な顔ひとつせずに接してくれる店員さんからも、ココはかなり真面目に営業されているお店であることが窺えますね


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ハンバーグも魅力的であったのですが、カニクリームコロッケの文字が目に飛び込んできて、心変わりであります
カニ身がたっぷりと詰まっていて、それがさくさくの衣で覆われていて・・・
そんなイメージが頭に浮かんできたら、もう堪りません 早速、それを注文いたしました

待つこと数分、やってきた料理には、たっぷりとコールスローが盛られていて、サイドにはペンネのサラダが添えられています
これは魅力的でありますね

コロッケはイメージした通りのモノであり、たっぷり掛けられたタルタルソースとの相性は抜群であり、美味しくいただけました
出来れば、ご飯よりもパンのほうが・・・ なんて思ったりもしましたが・・・



平日はかなり混みあってますから、土曜日って言うのは穴場でありますね
先に述べました「どん八」をはじめ、中華のお店やお寿司屋さんなんかもありますので、土曜日のランチに攻めてみましょうか?
かなり期待できそうです




【浜志】
神奈川県横浜市中区山下町2 産業貿易センタービルB1F
045-671-7017


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by gurumeblog | 2011-10-29 23:09 | 神奈川県 | Comments(0)

横浜市市営地下鉄伊勢佐木長者町駅:「三番館」 カシニョールが飾られるお店でサイフォン淹て珈琲を

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ランチを終えたが、まだ少し時間に余裕がある
そんなことで、どこかで珈琲でもいただきましょうってことになったのでありますが・・・

この辺りにはチェーン系のカフェは数軒あるのですが、なかなか美味しい珈琲を出してくれるお店はなかなか無いんですよね
ドリップであったりサイフォンであったりで淹れてくれるお店が出来てくれるとありがたいのですが・・・


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ビルの2Fにある喫茶店でありまして、お店へと上る階段があまりにも狭いため、どうしても入り辛さを感じてしまって・・・
この階段を上るのは今日が始めてのことなのであります


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店内は想像通りそれほど広くはなく、4人掛けのテーブル席が4つとカウンターがあるだけですね
運良く先客がいない状況でありましたので、最も居心地が良さそうな窓側のテーブルをいただくことにいたします
4人で座るにはちょっと小さめのテーブルではありますが、珈琲をいただくだけなら問題は無いですね

店内を見渡しますと、壁にはカシニョールが幾毎も飾られていますし、からくり時計があったりもします


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さらに珈琲に使われているカップはウエッジウッド
高価な珈琲を頼んだわけではなく、ごく普通のブレンド(ここではマイルドと呼ばれていますが)に、そんなカップが使われていているとは・・・
同行者が頼んだ珈琲はリチャードジノリでしたよ

オーナーの趣味なんでしょうかね? 
こんな場所に、こんなものを使う喫茶店があるとは・・・ 驚きであります


なのですが、カウンター席周りには私物が置かれていて雑然とした雰囲気
ほとんどカウンターを使うお客さまがいらっしゃらないのかもしれませんが、とっても勿体無いですね


珈琲はサイフォンで淹れられたもので、薫り高く美味しい珈琲でしたよ
それだけに、先のことが惜しく感じて仕方なく思えてなりません




【三番館】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-99
045-263-2637


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by gurumeblog | 2011-10-29 21:26 | 神奈川県 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「関内苑」    肌寒い日にグツグツのお鍋で楽しむスン豆腐ランチ

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昨日、友人から韓国料理を食べたんだよと、フェイスブックにコメントをもらい、頭の中が韓国料理モードになっていたのでありますが・・・
そんなとき、ランチを共にする友人から、関内苑に行きたいとのお誘いが入るではないですか
そんな偶然に感謝して、ふたつ返事でお誘いをOKし、お店へと向かいます


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“この辺りで最も人気が高い焼肉屋”と言っても過言ではないでしょう
お昼からたくさんのお客さまで賑わい、今日はドタバタでしたね
3フロアに分かれる120席もある大きなお店が、ほぼ満席なのでありますから。

どんなに美味しい焼肉屋さんであっても、お昼からそれほどに混みあうお店は数少ないのでありまして・・・
何故、こちらがそれほどまでに混みあうのか とっても興味深いところであります


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ここ数日の急な冷え込みで温かいものが食べたい
そんな気分でありましたので、“スン豆腐チゲ”のランチをいただくことにいたします

アサリで出汁をとったスープにキムチやコチュジャン・粉唐辛子を加え、豆腐と一緒に煮込まれたモノでありますね
提供まで少々時間が掛かりますが、グツグツと沸騰した状態で提供される臨場感は、食欲をそそりますね

辛いだけではなくて旨みがあるスープ これは美味しいです
中には骨付きのカルビが入っていて、そのお肉もトロトロに煮込まれていて、箸でホロッと骨から外れるほどなのであります

残ったスープに、半分ほど残しておいたご飯を入れて・・・
ちょっとお行儀は悪いのでしょうが、雑炊もどきを作って、美味しいスープを最後の一滴までいただいちゃいました



こちらのランチメニュー
もちろん焼肉のメニューもあるのですが、こういった料理モノのメニューがいくつかあって、それらがとってもお値打ちなお値段で提供されているのです
ですから、焼肉を食べたいってときだけでなく、気軽に韓国料理を定食でいただくことが出来ることが、魅力のひとつなのでありましょう



【関内苑】
神奈川県横浜市中区羽衣町2-5-14
045-261-2040


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by gurumeblog | 2011-10-28 16:36 | 神奈川県 | Comments(0)

東京モノレール羽田線羽田空港第2ビル駅:「赤坂璃宮」   名店の味を空港内で気軽にいただく

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岡山からのフライトを終え空港内でランチ
ワタシはJAL派でありますので第一ターミナルの発着なのでありますが、到着後第2ターミナルへ移動してランチといたします
と言うのは、第2ターミナルには「南国酒家」と「赤坂璃宮」と言う、名声の中華料理店がしのぎを削っていると言うので、その視察を兼ねてってことで・・・


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どちらも魅力的なお店でありますのでお昼の時間の行列は必至なこと さすがに並んでますねぇ
どちらのお店にしようかと迷うところでありますが、今回は「赤坂璃宮」さんへ

その名との通り赤坂に本店を構えるお店でありまして、オーナーである譚シェフの広東料理は評判が高いですよね
とは言え、ココは空港内のレストランであり、その需要に応えるためのお店でありますから、メニューはかなり絞り込まれてますね
広東料理の代表格とも言える“酢豚”をメインに麺料理や飯料理でありまして、その数はわずか10種ほど
お昼のメニューではありましょうが、思い切った絞込みでありますね


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店内は多くの一人客に対応できる大きな円卓が中央にあり、その周りに、お客さまの人数に応じて可動するテーブルが配置されていて、その数30席ほどであります
小さなお店ではありますが、落ち着いた色調でまとめられていて、ゆっくりと過ごすことができる雰囲気演出されているステキなお店ですね


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麺料理にはお茶碗一杯ほどのチャーハンと杏仁豆腐が、飯料理には水餃子と杏仁豆腐が、それぞれセットになったモノがメインでありまして、1600~1800円ほど
街場のお店だと少々お高い設定なのでしょうが、空港内であることや有名店であることを考えると、納得できる範囲内でしょうかね

そんなメニューの中から選んだのは“担々麺”  好きなんですよねぇ
ピリッと辛みが効いていて、かつゴマの風味と甘みが優しくて・・・  そんなスープを細めの麺がお口まで連れてきてくれる、良く出来た担々麺ですね

添えられたチャーハン
もちろん作り置きされたものなのでありましょうが、パラパラとした仕上がりは、さすがと感じるモノですね



赤坂の本店と同じ味ってワケにはいきませんが、その流れを汲む味わいが、気軽に楽しむことが出来るってことはステキなこと
こんなお店が、あちらこちらに出来てくれるとうれしいのですけど・・・




【赤坂璃宮】
東京都大田区羽田空港3-4-2 東京国際空港第二旅客ターミナルビル4F
03-6428-8525


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by gurumeblog | 2011-10-27 22:41 | 東京都 | Comments(0)

岡電東山本線城下駅;「胡同」    思考を凝らした旬の食材をバランス良くいただける串揚げ専門店

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岡山での愉快な夜 気が合う仲間が集まる食事会であります
皆さんそれぞれお忙しいようで、なかなか全員が集まることは出来ないのですが、無理して集まるような会は長続きしないだろうと、都合か付くときに参加しましょうって言うゆるい会なのであります



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今日の会場は串揚げのお店「胡同」さんであります
岡山シンフォニーホールの数軒隣にあるビルの1F 間口が狭いお店で、ちょっと見つけづらいのではありますが・・・

「胡同」
串揚げのお店が何故、このような中国的な名前にしたのか?
そんな小さなことが気になり、接客を担当してくれた女の子に聞いてみると・・・
胡同とは、細い路地を表すことばであるそうで、鰻の寝床のようなこのお店にピッタリなイメージだったからであり、お店のオーナーが中国が好きだからってことであるとのこと
そんな由来をちゃんと答えられるスタッフがいるお店、お店の思想や理念、いろんなことがキチンと伝わっているに違いないと期待が高まります


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いくつかのコースメニューの中から、程よく串揚げを楽しめ食事まで付いていると言う、お手軽なモノをいただくことにいたします

まずは前菜から始まり、次に出てきたのが“車えび”
“パリッ”と音がするほど、カリカリに上げられた頭 これがとっても香ばしくって・・・
その美味しさに驚かされました 先制攻撃とでも言いましょうか、この時点でノックアウト状態でありまして、後はただただ打たれっ放しであります


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串揚げは、それぞれのネタに合わせて、お塩、ソース、にんにく醤油、酢醤油の4種でいただくと言うスタイル
それぞれのタレの上に、商品を説明しながら置いていただけます
ですから、話に夢中になっていてスタッフさんの言葉を聞き逃しても、どれをどのソースでいただけば良いのかが一目瞭然でありまして・・・ なかなか考えられたシステムでありますね

和牛や名古屋コーチンといったモノから白身のお魚 そして、スティック野菜やサラダなど食材のバランスが取れたコースでありまして、牡蠣の串揚げに栗や柿の串揚げといった季節の素材もいただくことが出来る、とっても楽しくお値打ちを感じるモノでありました

ありきたりの食材だけでなく、しっかりと考えられたバリエーション
これでこそ、専門店
そう言いたくなるようなステキなお店でありました


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お食事は天むす
しっかりとした赤出汁とともに提供されます
海老はもちろん、ごはんがとっても美味しく、結構お腹一杯になった後ではありましたが、最後までいただくことが出来ます


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で、〆のデザート
柚子のシャーベットとプアール茶でありまして、最後にお口をすっきりとさせてくれるモノが出されて、これまた大満足
シャリシャリに削られたシャーベットは舌解けが良くて、爽やかな風味が広がります



お店キレイに手入れされてますし、メニューも思考を凝らしたものでありますし、接客も心地よい
かなり高いレベルでバランスが取れたお店でありまして、人気のお店であることも納得です
あー、あの“パリッ”と香ばしい車海老 また食べたいなぁ



【串揚げ専門店 串兵衛 胡同】
岡山県岡山市北区表町1-1-5
086-222-2994


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by gurumeblog | 2011-10-26 23:53 | 岡山県 | Comments(0)

JR山陽本線中庄駅:「川島」    お腹一杯に美味しいおうどんがいただけるジャンボってお店

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岡山出張
岡山空港へ到着後、その足で倉敷へと移動
倉敷駅前、チボリ公園跡地にオープンする「アリオ倉敷」 そこへ出店をするお店の工事状況を確認いたします

ヘルメットを被り工事中の現場へ入り、その全容を見ますと、14店舗800席のフードコートは圧巻ですね
駅からの直接アクセスできる直通通路があって、そこからすぐのところにあるフードコートですから、たくさんのお客さまに利用していただけそうですね


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その後、隣接するイオンを視察し、岡山への移動途中で見つけたおうどん屋さん
その佇まいから、“ココは美味しいかも・・・”そんな直感が働き、車をUターンさせて入店

「釜揚げジャンボ」
その愉快な冠にも興味を引かれたのですが、ジャンボサイズの釜揚げうどんを決められた時間内で完食すると言う挑戦メニューから来てるのでしょうかね


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閉店に近い時間でありましたから“おでん”は撤収されましたが、それをつまみに一杯やって、〆でうどんをいただく
そんなスタイルが良く似合いそうな、落ち着いた雰囲気のお店ですね 小上がりの席がたくさん合って、ゆっくりと過ごすことができそうであります


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メニューにはセットでいただけるモノも充実していて、そのボリュームと価格にビックリ!
ふた玉くらいありそうなたっぷりなうどんに、唐揚げとごはんがセットになって630円なのであります
そのおうどんには海老の天ぷらが乗っていてのことですよ
この、海老天うどんが630円でも納得できるものですよ

そのうどん、瀬戸内のモノらしくいりこをベースに取ったスープでスッキリとした色と味
最近では関東でもこう言ったおうどんがいただけるお店も増えてはきましたが、このおうどんをいただくと、どこか懐かしい、故郷に帰ってきたような想いがするんですよね

麺はコシがしっかりとした讃岐風のモノ
岡山と言えとも、橋一つ渡ると讃岐でありますがら、その文化は似ているのですね



たっぷりのおうどんと、にんにく醤油に漬けられた唐揚げ
ちょっと遅い時間の食事ではありましたが、お腹一杯にさせていただき大満足です
また、お店の前を通るようなことがあったら、立ち寄ってみたいお店でありました




【釜揚げジャンボうどん 川島】
岡山県倉敷市下庄632-2
086-462-6311


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by gurumeblog | 2011-10-25 23:19 | 岡山県 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「登良屋」    ごま油が香るサクッと油切れが良い天ぷらがいただけるお店

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仲間から、ランチのお誘い
今日は何が食べたいの? と聞いてみると天ぷらか串揚げが食べたいとのこと
関内には、“天濱”“天七”“天富”など、名声の天ぷら屋がいくつかあって、そのどちらかにしようかとも思ったのだけど、ちょっと気軽なランチには敷居が高いんですよね


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となると、“登良屋”か“天吉”ってことになりまして・・・ 今日は老舗の佇まいが残る“登良屋”さんへ伺うことにいたします
こちらは日曜定休のお店なのでありますが、時折、月曜日と連休することがあるため、今日はやっているのか不安要素もあったのですけど、とりあえず向かってみることにいたしましょう

伊勢佐木モールから脇道に入ると、そこにはごま油の香りが・・・ そして暖簾が掛けられたお店を見てホッとひと安心
その暖簾を潜ると、笑顔で迎えてくれる、おばちゃんたちに心から癒されます


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いただいたのは“一人前”と書かれた天ぷらの定食
海老付きにしますか? と尋ねられ、同行者はそれを注文してましたが、ワタシは普通のモノをいただきます

しし唐、かぼちゃ、はすの野菜3種と、きす、イカ、穴子と言った魚介3種の盛合わせであります
身が厚くふっくらと揚がったきす、それに臭みを全く感じることが無い穴子、全く油を感じないほどにカラッと揚がっていて、とっても美味しいですね
イカはちょっと揚がり過ぎだったのでしょうか? ちょっと硬くしまってましたが・・・

ほんのりとごま油の香りがする、この天ぷら
ちょっと香ばしい色に揚げられてますが、全く胃もたれすることが無いんですよね
高温でカリッと・・・ これが秘訣なのでしょう


天ぷらだけでなく、炊きたてのごはんや、ちょっと貝汁のような風味がする味噌汁もしっかりしたものですね
漬物も自家製なのでありましょう ぬかの香りが美味しいものしたよ



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窮屈なほど混み合うことも無く、かと言ってガラガラでもない  程よくお客さまがいらっしゃることで生まれる活気のようなものが感じられる居心地良い雰囲気
お店って言うもの、美味しい料理であることは基より、スタッフが演出する雰囲気が繁盛の基本なのでありますが、最終的には、このお客さまが作り出す雰囲気って言うのが決め手になるんですよね

長い歴史に裏付けられた、お店とお客さまとの信頼関係 それがこのお店の繁盛を支えているのでありましょうね



【登良屋】
神奈川県横浜市中区吉田町2-3
045-251-2271


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by gurumeblog | 2011-10-24 17:01 | 神奈川県 | Comments(0)

京浜急行本線黄金町駅:「じゃのめや」  老舗牛鍋店で許される週末だけの楽しみ  

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美味しいものが食べたい!
そんな衝動が、ワタシの足を「じゃのめや」へと向かわせます

こちらは、明治創業の老舗牛鍋屋さんでありまして、横浜の伝統を今に伝えるお店だったりもします
使われるお肉は黒毛和牛の5番だけ そのとろけるようにやわらかい牛鍋を楽しむことが出来ますよ


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そんなお店で許された週末だけの楽しみである、ランチメニューをいただくのが今日の目的

お昼の営業は土日祝日だけでありまして、ココの定休日である月曜日が祝日であっても、その日はお休みですから気をつけてくださいね
9月と10月にはそんな連休がありして、お邪魔するのは久しぶりのことであります


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今日のお勧めランチは“小口ステーキ”と“ハンバーグ”
いつも小口ステーキをいただいてますので、今日はハンバーグにしようとも思ったのですが・・・
ずいぶん前に、ソレをいただいたときに、その出来栄えはいまひとつであったことを思い出したのであります
脂身が少なかったってことでしょうか? ちょっとパサパサしたような感じがして・・・
で、今日も飽きること無く“小口ステーキ”をいただくことにいたします

夜の営業で使う高級なお肉から出た端材を、リーズナブルに提供してくれるのがココのランチでありますから、そのお肉の部位や形はバラバラ
サシが入ったところは溶けてしまいそうに柔らかいし、脂身が多いところはその甘みが溢れだしてくるし、赤身のところはお肉を噛み締めている食感とお肉本来の旨みが楽しめるのです

それを、メンテルバターでいただくと深いコクが楽しめますし、にんにく醤油でいただくと、これ以上無いほどのご飯お供になる
一皿でいろんな美味しさを楽しむことが出来るこの料理
やはり、こちらの一番商品でありましょう


16:00までいただくことが出来る定番の“牛丼”や“牛鍋弁当”も魅力的ですが、最もお値打ちなお勧めは14:00までの販売
しかし、数量限定であることから、その時間を待たずに品切れになることもしばしばでありますから、お早めに入店されることをお勧めします



【じゃのめや】
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-126
045-251-0832


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by gurumeblog | 2011-10-23 15:52 | 神奈川県 | Comments(0)