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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

koutagawa.exblog.jp

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みなとみらい駅:「トゥーランドット游仙境」    黄金のオムライスは見た目も美味しいひと品でした

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今日はぽかぽか陽気でしたね
打ち合わせのためにパンパシフィックへ向かったのですが、みなとみらいの施設の中は暖房が効きすぎていて暑いくらいでした

途中、いろんなショップが並んでいるのですが、どこもショーケースには赤い布が掛けられクリスマスのイメージを高めてます
コレも購買意欲を高める手段なのでしょうね


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打ち合わせを終えた14:00
ちょっと遅めのランチをココでいただくことにいたします

「トゥーランドット」
脇屋シェフの“伝統と創造”で作り上げられた、ヌーベルシノワがいただけるお店であります
ホテル内にあるレストランですから、何かの目的を持ってわざわざでないとなかなか行かないトコロでもありますね


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いただいたのは“Wakiya流黄金のオムライス”
中華料理のお店でオムライス? って感じもしますが、それが“創造”なのでありましょう
金の延べ棒とサブタイトルが付いている通り、その姿は美しいものであります
実はこの商品、ずっと前からいただいてみたかったモノなのですが、そんなチャンスもあまり無く・・・

XO醤で味付けられたチャーハンがふんわり玉子で包まれていて、それに黒胡椒の香りが美味しいソースをかけていただきます
そいて、ふんわり玉子にも何かの調味がされているようですね
三位一体となったこの味わい、これは、美味しいですね~ すっかり虜になっちゃいましたよ


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オムライスだけではちょっとつまらないってコトで“九つの前菜”
こちらも、Wakiyaの看板的な商品でありまして、コレをセットでいただけるってことはうれしいことでありますね

蜂蜜で煮込まれたチャーシューや、巻海老のからしマヨネーズソースかけ、貝柱の燻製などなど
どれも魅力的で美味しいものばかり、それがほんの一口ずつではありますが9種類も・・・
女心を知り尽くした(?)脇屋シェフならではの商品ですね



大きな窓からはコスモワールドが望める明るい店内でいただくランチってステキですね
これから、コチラのお店を利用させていただくチャンスを作って、どきどきお邪魔させていただくことにいたしましょう
お気に入りのお店発見であります




【Turandot 游仙境】
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7 パンパシフィック横浜ベイホテル東急3F
045-682-0361~2


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by gurumeblog | 2011-11-30 22:48 | 神奈川県 | Comments(0)

相鉄本線海老名駅:「鮪市場」   美味しい鮪を使ったまぐろ丼がお値打ちにいただけます

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先週はアリオ倉敷のオープニングでありましたが、今日は海老名サービスエリアに出店するお店でのお仕事
オープンまで2週間ほどになり、採用したパートさんやアルバイトさんを集めてのトレーニングが始まったのです
店舗にはまだ入れないため、海老名駅近くに会場を借りてのトレーニングでありますので、実践と言うわけにはいかず、仕事の流れをイメージさせることが今日の目的であります



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相鉄線の始点である横浜から終点である海老名まで約30分の旅であります
そんな海老名駅の改札を出たところにあるのがコチラ 「鮪市場」であります

夜には、“まぐろのカツ”や“まぐろのブツ”などまぐろメニューと、メンチカツなどの揚げ物が中心で、それらが180円から380円でいただけるという立ち飲みのお店なのですが、お昼の時間は丼メニューがとってもお手軽なお値段でいただけるのであります
ですから、駅蕎麦の感覚で利用されるお客さまでいっぱいでありますね


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コレがそのメニュー
基本メニューである“まぐろ丼”は、なんと490円なのです
と言っても、安かろう悪かろうではなく、ホントに美味しい鮪がいただけますよ
偶に、スジっぽいところもありますが、それは愛嬌と言うことで・・・


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と言うことで、まぐろ丼をいただきます
丼はちょっとだけ小さめ それに暖かいシャリ飯が250gほどでしょうか
決して少なくは無いシャリの上には、鮪の切り落とし80gほどが山型に盛られてやってきます

普通の醤油と、出汁醤油が用意されてますので、ワタシは出汁醤油で
それに山葵を溶いて丼にかけます 鮪を一枚一枚醤油に浸けたほうがキレイなのでしょうが、ソコは男っぽく豪快に・・・
チラシ寿司であれば別ですが、丼はこうして豪快にいただいたほうが美味しいように思います



わざわざというモノではありませんが、海老名駅を利用するときには、ふらっと寄って丼を掻き込むのも楽しみの一つですね
お隣の駅蕎麦屋さんから香ってくる出汁の香りにも惹かれますが・・・




【鮪市場】
神奈川県海老名市上郷570 小田急マルシェ海老名1F
046-236-1221


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by gurumeblog | 2011-11-29 21:12 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線日本大通駅:「小島屋」   いつもと同じBLTサンドなんだけど、ちょっと違う出来栄え

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夕方からのアポイントが1件あって、それまでの時間潰しであります
チェーン系のコーヒーショップはいっぱいあるのだけど、少しゆったりと過ごせるお店が良くて・・・ それでココ


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お昼時には近隣のビジネスパーソンで賑わうお店でありますが、さすがに14:00を過ぎますとそんな混雑も無く、ゆったりと過ごすことができます

珈琲専科という名に相応しく、サイフォンで淹れた薫り高い珈琲がいただけることがお気に入りでありまして・・・
月に一回くらいはお邪魔しているお店なのであります


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そして、いつものBセットのBLTサンドをいただきます
とんかつ屋のように山盛りに盛られたキャベツの千切り、それにシャキシャキのレタス、瑞々しいトマトと、野菜もたっぷり
サクッと焼かれたトーストもなかなかのモノでありまして、これまた結構なお気に入りなのです

なのですが、今日はちょっと作り手が違っていたのでしょうか?
トーストがいつもよりも水分を失っていて、サクッとしているというより、ガリガリでありまして・・・
ちょっと残念

トースターで焼かれているのでしょうが、そのトースターが暖まる前にパンを入れてしまったのでしょうかね?
ほんのちょっとした手順の違いが、同じ料理でも出来上がりを大きく変えてしまう
簡単なようで難しいのが料理ってものなんですよね




【珈琲専科小島屋】
神奈川県横浜市中区相生町1-26
045-681-4109


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by gurumeblog | 2011-11-28 21:56 | 神奈川県 | Comments(0)

東京モノレール羽田空港第1ビル駅:「赤坂離宮」  赤坂の名店がお手軽に利用できる空港レストラン

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楽しかった岡山での業務も終了
心配していたオープニングも、スタッフの方々の頑張りで、予想以上にスムーズに行うことが出来てひと安心
後ろ髪を惹かれること無く、安心して帰宅することが出来ます


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羽田空港に到着 ココでランチをいただくことにいたします
飲食施設という観点で見れば第二ターミナルのほうが魅力的でなのでありますが、わざわざ移動する気にもなれず手軽なところで・・・
5Fの寿司田さんか、3Fの赤坂離宮さんか このふたつで迷うところでありますが、今日はお腹が空いているし・・・


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「赤坂離宮」
第二ターミナルのお店と比べこちらは大きな店舗でありますね 入り口を入ったところでは飲茶を作る作業を見るとが出来ますので、席待ちの時間も苦になりませんね

ふた組の先客の後、ワタシが案内されたのは窓側の席
空港の広々とた景色を見ながらのランチというのも良いものですね


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場所柄、ひとりでも気軽に利用できるようなセットメニューが充実していますね
チャーハンセットにしようか? それもと焼きそばのセット? 
つゆそばや飲茶などのセットメニューなど、いろんなセットメニューがあるのですが、ワタシはこのふたつの選択に迷ってしまいます

やっぱり野菜を食べなきゃ! ってことで、焼きそばに決定
パリッと揚げらた細麺がトロミがある熱々のあんでふやけて柔らかくなって・・・ コレが美味しいんですよね

注文後、驚くべき速さで提供されます
美味しいものを提供する これも、もちろん大事なことではありますが、この手の場所では待たせること無く食事を提供するってことも大事なことでありまして・・・
ある程度は作り置きをしているのでしょうね 
ですから、料理のお味は80点 
美味しさとスピードのバランスを見事に取っているところは、さすが名店ですね


セットに付いていたデザート
パッと見、えっ!? と思うような見栄えだったのですが・・・
透明な汁の中に缶詰のフルーツカクテルが浮かんでいるだけ???
と言うのも、勝手に杏仁豆腐だと思い込んでいたためなんですが・・・

実はそれは大きな間違いでありまして、提供されていたのは“愛玉子”
だから、透明であるためフルーツカクテルしか見えなかったのですね
その愛玉子、なかなかなモノでありまして、焼きそばをいただいた後のお口をスッキリとさせてくれました




【赤坂離宮】
東京都大田区羽田空港3-3-2 東京国際空港第一旅客ターミナルビル3F
03-5757-8839


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by gurumeblog | 2011-11-28 10:59 | 東京都 | Comments(0)

岡電東山本線西大寺町駅:「まる家」 創業60年余年 女将さんの話術で顧客を惹きつける“おでん”の名店

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冬になると食べたくなるもののひとつに“おでん”があるのですが、コンビニのそれ以外を食べる機会はあまりにも少なくて・・・
で、岡山の友人との会食を“おでん”と決めて、予約をお願いしたのですけど、「うちは予約を受けてないんだよ」とのこと
しかし、“おでん”の気分は変わらず、とりあえず行ってみましょうと伺ってみたら、タイミング良く先客がお帰りになるところでありまして・・・ 無事に席をいただくことが出来ました


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岡山の繁華街、表町ってトコロにあるとっても小さなお店であります
扉をガラガラと横にスライドさせ開けると、10人ほど座れるカウンターと、4人で座るにはあまりにも小さなテーブルが一つ
それと壁際に造り付けられた物置のようなカウンター(?)がふたつ
その姿はとってもレトロで昭和の懐かしさが漂っていますね


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そんなお店を仕切るのが、このご夫婦
寡黙なご主人と、あまりにも対照的に明るい奥さんの名コンビであります
この奥さんの話術がすばらしく、それに乗せられてついついお店のお勧めをいただいちゃうんですよね
おでん鍋の中で、出汁が染みた種 どれも美味しそうですので、何の問題もありませんが・・・


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これから美味しくなる牡蠣 それがおでん種になるなんて・・・
興味津々で頼んでみたのですが、コレがかなり美味しいんです プリッとした牡蠣の身が弾け、お口の中に牡蠣のエキスと出汁の旨みが拡がりますね

そして、きんちゃく
コレが驚くほど大きくて・・・ 中には玉ねぎとミンチが詰めれた変り種
これまた、たっぷりと含んだ出汁に玉ねぎの甘みがマッチしていてますね

さらに、にし貝
どんな貝なのかわからずにいたら、貝殻を見せてくれました
サザエに似た巻貝なのですが、お値段はとっても庶民的なのだとか
肝の部分に苦味が無くて、とっても濃厚な“あん肝”をいただいているようですね

〆にいただいたおにぎりはおばちゃんの手にぎりでありまして、ちょっと塩っぱかったですけど、懐かしい気がしますね




などなど、どれも美味しくて、ついついおばちゃんさんの口車に乗せられて(笑)、ドンドン頼んじゃいまったのですが、こちらのお店には価格表的なモノが無いため、会計がちょっと怖かったのですが・・・
4人で5750円だったかな 大瓶のビールを2本とウーロン茶3杯を含めてもこのお値段とは・・・
あまりの安さに驚きでした

そんな、おばちゃんのお人柄とお値打ち価格が評判なのでしょう
小さなお店に次から次へとお客さまが来店されて・・・ 「運が良かったら入れる」ほど人気のお店のようです
先代が30年と今のおばちゃんが30年 2代続く岡山の名店であります




【まる家】
岡山県岡山市北区表町2-4-17
086-222-9076


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by gurumeblog | 2011-11-26 23:13 | 岡山県 | Comments(0)

JR山陽本線倉敷駅:「いちや」   東京下町の中華そばと、新潟のタレカツを思わせるわらじかつ丼

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岡山3日目
プロデュースさせていただいたお店が入る「アリオ倉敷」のグランドオープンであります
9:00開店であったのですが、流石にそんなに朝早くから・・・ しかも今日は平日でありますから・・・
開店前に並ぶようなことはありませんでしたね
ちょっと期待ハズレではありましたが・・・

11:00を回った頃でしょうか フードコートにぞろぞろとお客さまが流れてきまして、ようやくオープン日らしい雰囲気になってきましたね
思うようにパートアルバイトの方が集まらず、少々心配した開店でありましたが、結果的に少数精鋭が成功したのでしょう 大した問題も無くスムーズに営業が出来ました


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一段落したところで、競合視察を兼ねてランチであります
「いちや」
『取材拒否のあの名店』をキャッチフレーズに東京下町の中華そばを販売するお店であります

コーナーにあるお店を上手く使い、片面では“中華そば”を、そしてもう一方では“わらじかつ丼”をと窓口を分けて販売してますね


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画像を見る限り熟成醤油の甘みのある醤油ダレが使われた、スッキリとしたスープの昔懐かしい中華そばがいただけると思ったのですが・・・
魚粉をたっぷりと使ってあって、少々濃厚なモノ 頭の中で描いたものとのギャップに戸惑ってしまうような、私的には残念なモノでありました


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こちらが、かつ丼のコーナー
近くの席にまでソースの香りが漂っていて、その香りに食欲が刺激されます
その香りにつられて、中華そばと一緒に“わらじかつ丼”もいただくことにいたしましょう


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薄めにスライスされたロース肉が3枚
とは言え、その総量は150gくらいはあるのではないでしょうか そのボリュームには良い意味で驚かされました
たっぷりとソースに浸けられてますので、カツに噛み付くとタレが溢れ出るほどでありますし、お肉がとっても柔らかで・・・ コレは美味しいですね

ソースはウスターソースがベースになっているようでありまして、その酸味が美味しさにアクセントをつけていますので、全くくどさを感じることが無くいただくことが出来ますね
ご飯に掛かったソースはちょっと合わない気がいたしましたが・・・



そう言えば、1Fには際さんプロデュースの「ドラゴンレッドリバー」ってお店がありまして、一昨日の夜お邪魔したのですが、なかなか良く出来たお店でありました
で今日、際さんがオープンの視察に来られていました 
“生”際さん やっぱり、オーラが感じられますね



【いちや】
岡山県倉敷市寿町12-2 アリオ倉敷内
086-434-1307


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by gurumeblog | 2011-11-25 21:24 | 岡山県 | Comments(0)

JR山陽本線倉敷駅:「竹清」    瀬戸大橋を渡らずして本場高松の名店の味がいただける幸せ

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岡山2日目
今日はお昼過ぎまで岡山市内で打ち合わせをした後、倉敷のアリオへ移動
いよいよ明日にグランドオープンを控えた今日、プロデュースさせていただいたお店の最終的なオペレーションと商品のチェックであります


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このアリオって施設には高松の名店である「竹清」って言ううどんの名店が入っていまして、たぶん飲食店の中での一番人気でありましょう
ひと通りの業務を終えた20:00くらいに伺ってみたらばこの行列でありまして・・・
高松とは瀬戸大橋でつながっている岡山 その名はこちらにまでも届いていたってことでしょうね


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こちらは揚げた手の天ぷらがいただけることで名を売っているセルフうどん店でありまして、高松でのセルフスタイル発祥のお店なのだとか・・・

先ずは店頭で、天ぷらを注文いたします
本店と同じように、こちらの天ぷらは“半熟玉子”“ちくわ”“げそ”の3種類だけ
しかしそれを注文が入ってから揚げるってことで、いつも揚げたての熱々なのです


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その後、うどんのラインに並び、好みの玉数を頼むのですが、目の前で製麺している姿や、グツグツと湯気を上げている茹で釜を見ることができ、その臨場感を楽しむことが出来るのであります

本店では手際よく頼んだうどんを丼に入れていただけるのですが、こちらではまだ慣れていなくて決められた分量を上手く取り分けることが出来ず、何度も何度も量りながら玉に取り分ける姿が初々しいですね


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丼に茹で上げたうどん玉を入れていただき、自分で湯通しをいたします
丼の中のうどんを籠に移しお湯の中へ   しかしこの時間がどのくらいがベストなのか・・・
いつもココで悩んじゃうんですよね

ショッピングモールと言う施設で、本店と同様のシステムでの出店 しかも、お値段も本店と同じ(たぶん)だとは・・・
勇気ある挑戦でありますね


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“ぶっかけ”でいただくも良し“かけ”でいただくも良し
折角天ぷらをいただいたのでありますから、今日は“かけ”でいただきましょう

タンクに入れられた出汁を丼に注ぎ天カスやネギなどの薬味を入れて・・・
自分の好きなだけ出汁が入れれるってことが嬉しいですね

昆布が効いた澄んだ出汁、それにコシが強くってうどん粉の香りがする麺
これは、やっぱり美味しいですね



12月1日には隣接するアウトレットモールもオープンしますので、東は大阪、西は広島、島根方面から来られるであろうお客さまが、瀬戸大橋を渡らずして本場高松のうどんを食べることが出来るお店であります
うどん好きな方は是非・・・
並んででもいただく価値はありますよ




【竹清】
岡山県倉敷市寿町12-2 アリオ倉敷内
086-435-3870


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by gurumeblog | 2011-11-24 23:31 | 岡山県 | Comments(0)

JR山陽本線倉敷駅:「かつ丼城下町」    さくさくパン粉のかつ丼と、岡山名物デミかつ丼

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岡山への出張のため羽田空港へ
いつもと搭乗ゲートが違っていたこともあるのでしょうが、いつもの羽田とは違った雰囲気でありまして・・・
少しグレードアップされたような感じがしますね


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約90分のフライト
飛び立ったことも知らずに、目覚めたのは着陸態勢に入ると言うアナウンスでありました

岡山空港に到着し、一路倉敷へ
アリオ倉敷というヨーカドー系列のショッピングセンターが、今日と明日、プレオープンなのでありまして・・・
そんなショッピングセンター内に、プロデュースをさせていただいた、かつ丼をメイン商品としたのお店が出店するのであります


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こちらがそのお店 フードコートにある「かつ丼城下町」であります
設計の先生にも知恵を絞っていただき、如何に効率よく、お客さまに喜んでいただける美味しいとんかつが提供できるか そして城下町と名付けれられた店名をイメージさせるお店を作るか・・・
と試行錯誤

もう一方では、美味しいとんかつを提供するための食材選びなどなど・・・ オーナーと一緒に、いろんな人脈を駆使して出来上がったお店が、ようやく産声を上げたのであります


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こちらがそのメインとなる商品
手前にあるのが、トロトロ玉子が美味しい、自慢の“かつ丼”であり、奥にあるのが岡山の名物であります“デミかつ丼”であります

どちらも、サクサクのパン粉にこだわった自信のふた品
早速いただいてみることにいたします

コレまでいろんなお店で試食させていただいた“デミかつ丼”
県外人のワタシにはどうしてもコレが納得できないモノだったのでありますが、こちらのモノは癖がある甘みが抑えられ、万人が美味しくいただけるモノだと思います

そして、ノーマルなかつ丼
こちらはサクサクの衣が特徴的で、想定通りの美味しさですね


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ついでに、汁代わりにいただいたのが、お隣のお店のうどん
モチッとした食感が讃岐ではない、岡山ならではのうどんでありますね

最近流行のスタイルで、うどんを注文した後に好みの天ぷらを選ぶシステムでありまして、玉子の天ぷらや竹輪の天ぷらなど美味しそうなものがあったのですが、今日はあくまでも汁代わり
我慢であります


こちらのフードコート
もちろんマクドナルドは入っていますが、多くのお店は地元密着型
ですから、ココもあそこも食べてみたいと言う衝動に駆らるお店ばかりであります
こちらに滞在する4日間がワクワクしますね




【かつ丼城下町】
岡山県倉敷市寿町12-2 アリオ倉敷内
086-434-1300


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by gurumeblog | 2011-11-23 23:25 | 岡山県 | Comments(0)

横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅:「生香園」   オーソドックスな広東料理をいただくならココ

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午後から、新宿でお仕事
プロデュースしている中華料理店で、メインとする担々麺が改良されたと言うので、その試食をするのが今日のお仕事でありまして、ゴマの香りが豊かな芝麻担々麺と、辛さの中にコクがある辣香坦々麺 その特徴が、どこまで表現できたのかが今日の課題なのであります  


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今日のランチは「生香園」
言わずと知れた、馬車道にある周富輝さんのお店でありまして、ベーシックな広東料理がいただけます
いくつか名物料理的な商品がありまして、今の季節だと“牡蠣の香り揚げ”でありましょう
そして、定番としては“海老マヨ” 
お兄さんである周富徳さんでありますから、当然のように、期待値も上がりますね


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そんなお店の名物の一つ“海鮮焼きそば”
コレがどうしても食べたいという友人がいまして・・・  今日は前もって日にちを決めての訪問であります

この約束をした後に試食のお仕事のスケジュールが入りましたので、今日は中華三昧と相成りました・・・


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12:00を回って入店してみますと、ほぼ満席の状態でありまして・・・
調理場からの出口近くの1席だけが空いてまして、無事に席をいただくことが出ました
最もスタッフの出入りが多い通路のそばの席、多分こちらのお店で最も居心地が悪い席ってコトで最後まで残してあったのでしょう
当たり前のことなのですが、そんな気遣いが出来ないお店も多いんですよね


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名物の海鮮焼きそばは友人のモノを少し分けてもらうとしまして、ワタシは“海老のあんかけご飯”
野菜の色も鮮明な見た目に美しい料理であります
いただいてみますと、薄い塩味で調味してありまして、とっても身体に優しい感じ コレは良いですねぇ
中華というと、どうしてもコッテリしたしょうゆ味ってイメージの料理が多く、女性のお客さまが少なかったりするのですが、コレだったら女性の方にも喜んでいただけるものでありましょう



海鮮焼きそばは、流石に人気メニューであるようでして、多くのお客さまが注文されているようですね
通路そばの席であったことが幸いし、どんな料理が多く運ばれていくのかを見ることができました
ちょっと濃い目のしょうゆ味でありまして、しっかりと麺にもその味が馴染んでいるのですが、それをくどく感じることはありませんね
海鮮への火の通し方も最高の状態でありまして、こちらの技術の高さを知ることが出来るモノであります
同じく、海老のあんかけも、野菜はシャキッと感を残しつつも味がしっかりと乗っていて・・・
コレだけ忙しい中で、この絶妙な火の通し方が出来るなんて、ただただ“凄い”の一言に尽きますね




【生香園】
神奈川県横浜市中区相生町5-80
045-651-5152


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by gurumeblog | 2011-11-22 23:25 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線馬車道駅:「福久」   老舗割烹料理店でいただく海鮮重は見た目も美しくネタは本物

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昨日に打って変わって寒い日でありましたが、空は青空 スッキリとした天気だなぁと出掛けたのでありますが・・・
そんな青い空から冷たい雨がポツポツと落ちてきたかと思ったら空は真っ黒、ポツポツだった雨もだんだんと大粒の雨に変わってきました

慌ててコンビニで傘を買いお店に向かったのでありますが、ランチを終えた頃には雨は上がっていて・・・
ホントに「女心と秋の空」とは良く言ったものです



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関内に「福久」という明治26年創業の老舗割烹料亭があり、その名は“ふくきゅう”
夜は、ふぐや鰻を中心とした懐石やコース料理が中心で、接待に使われることがほとんどのお店なのでありますが、お昼には一部比較的リーズナブルな商品が用意されていますので、それを目的に久しぶりに伺ってみました


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それらは、「海鮮重」「天ぷら定食」「ぎんだら定食」であり、以前伺ったときには「ぎんだら定食」をいただいたように記憶しています
で今日は、「海鮮重」をいただくことに・・・


注文して程なく、先付けとでも言いましょうか、ひじきをゴマソースで合えたものとシメジが、小鉢にも満たないほどの小さく可愛い器で提供されます
どちらもほんの一口 ではありすが、これがしっかりと味付けでありましてかなり印象的なものでありました

そして、メイン 海鮮重が赤出汁と引きつれての登場であります
どーんと中央に居座るのは本マグロ これは生なのでありましょう  ねっとりとした舌触りがそう感じさせます
そして、濃い赤身独特の旨みがお口の中に広がり、幸せ気分へと導いてくれるのです

続いてその脇にある海老
これまた、なかなかしっかりとしたものでありまして、蒸し海老がこれほどまで美味しいと感じたのは久しぶりのことでありますね
海老の旨みが凝縮された そんな感じであります

他には、はまちやタコ、イカなどでありまして、自家製の玉子焼きも添えられていて、見た目に美しいだけでなく、一つひとつのネタが本物だと思わせるモノ
リーズナブルに提供するお昼の商品だからと、安い食材を使っているのでは無さそうですね

お昼の時間の終わり際にうかがったのでありますが、シャリも程よく温かく、とって美味しくいただくことが出来ました


あまりに鮪が美味しかったので、次回は“鉄火丼”や“中トロ丼”をいただいて見たくなりましたね
そのふたつを盛り合わせた“赤・中トロ ミックス丼”も魅力的だし・・・



確かにビジネスランチとしてはお高い設定のメニューでありますので、ビジネスパーソンでガヤガヤと賑わうことはありませんが、その価値の高さからか、ご婦人の食事会としての利用が多いお店でありますね
きっちりとターゲットを絞って、そのお客さまに満足していただける商品を提供することが出来れば、安く売らなくても繁盛するってコトなんですよね
 
久しぶりに心の贅沢をいたしました
こちそうさま



【割烹 福久】
神奈川県横浜市中区南仲通4-49
045-201-2636


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by gurumeblog | 2011-11-21 18:09 | 神奈川県 | Comments(0)