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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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東京メトロ副都心線東新宿駅:「九州ラーメン博多っこ」   スープも麺も本場さながらのちゃんぽん

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今日は東新宿で打ち合わせ
お昼過ぎのアポイントだったのでありますが、午前中にやっていたまとめモノに手こずってしまい、ランチを逃してしまったのであります
東新宿の駅に着いたのがお約束時間20分前ってことで、タリーズでベジピッツァとコーヒーでとりあえず空腹を抑えて…



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打ち合わせを終え、テクテクと歌舞伎町方面へ
そこで見つけたのがこちらのお店 勘がココは美味しいよと教えてくれたのであります
“長崎ちゃんぽん”と大きく書かれていますが、その屋号は「九州ラーメン博多っこ」なのでありまして・・・
その雰囲気は、長崎ちゃんぽんや博多ラーメンなどもいただける中華料理屋さんと言ったかんじであります


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ちょっと前から美味しいちゃんぽんが食べたいって想いがありましたので、迷うことなくちゃんぽんを注文いたしまして・・・
それだけでは、ちょっと物足りないかも。。。 と追加注文したのが、この半チャーハン
作り置きされたものを改めて炒め直したってモノでありますから、それほど美味しいというものではありませんでしたし、想像以上にボリュームがあるちゃんぽんが提供されましたので、コレは必要ありませんでしたね
とは言え、ちゃんと完食しましたよ


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で、これがちゃんぽん
先ずスープをひとくちいただきますと「コレは旨い!」と声を上げそうになるほどのモノ
コレこそ、本場でいただくちゃんぽんのスープなのであります

程よく炒めらた野菜に胡椒を振って、ずずずっと太目の麺を啜ります
この麺も本場のものに等しく、コシが無く柔らかいもの
コレが、先ほどの美味しいスープを上手く連れてきてくれるのコトに大満足 本当に美味しいちゃんぽんでありますね


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伺った時間がまだ17:00を少し回ったくらいってことで先客はいらっしゃいませんでしたので、入るにはちょっと勇気が必要でしたが、自分の勘を信じて大正解
ちゃんぽんも美味しかったのですが、接客をしてくれたお兄さんの感じがとっても良いこと
大きなガタイであるにもかかわらず、ラーメン丼を両手で提供してくれたりと、とっても繊細な身のこなしでありまして・・・
コレにも大満足 早速お気に入りに登録ですね


こちらのお店は24時間営業ってことでありますから、きっと深夜の時間には歌舞伎町で遊んだ後のお客さまで混み合っているのでしょうね
そんな気がするステキなお店でありました



【味一番! 九州ラーメン博多っこ】
東京都新宿区歌舞伎町2-8-3 浅岡ビル1F
03-3205-2985


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by gurumeblog | 2012-10-31 22:28 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線新宿駅:「永坂更科」    改札から100m クイックコーナーが重宝するお蕎麦屋さん

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午後の打ち合わせに間に合うように、いつもより1本早いバスに乗ります
さすがにこの時間のバスは乗車率が高いようでほぼ満席状態ではありますが、今日は“ひとりだけシート”ってサービスを1000円で買いましたので、二人分のシートを独り占めして、ゆったりとひと眠りできそうであります


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バスが予定時刻よりも15分ほど早く到着しましたので、諦めていたランチをいただくことにいたします
と言っても、立ち食いそばをお急ぎで手繰ることくらいしか出来ませんが・・・

メトロ食堂街
地下鉄はもちろんのこと、JRの改札にも程近いところにある飲食店街でありまして、ココがとってもユニークなのです
きっと場所柄から今日のワタシのように時間に余裕がないお客さまが多いのでありましょう
多くのお店に、テーブルに座ってゆっくりと食事を楽しめる客席とは別に、クイックサービスのコーナーが併設されているのです
パイコーカレーがお気に入りの「万世」のクイックコーナーは改装され、以前よりも多くのお客さまが利用できるようになっていましたし・・・


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春菊天そば
30mmほどあろうかという厚みの春菊天 もちろんクリックサービスでありますから揚げ置きされたものなのですが、思いのほかにサクッとしていて美味しくいただくことが出来ました
とは言え、立ち食いで680円とはちょっと高いな やっぱり場所代だね なんて思っていたのですが、そんな分厚いかき揚げの中には海老が・・・
その意外さに、お値段にも納得であります


飯田から新宿まで4時間
そして新宿から横浜へ移動して打ち合わせの後、再び渋谷へ移動しての打ち合わせ
そしてようやく自宅である横浜へ
今日はホントに移動に継ぐ移動の慌しい一日でありました




【永坂更科】
東京都新宿区西新宿1丁目1-2 メトロ食堂街
03-3344-0497


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by gurumeblog | 2012-10-30 23:06 | 東京都 | Comments(0)

JR飯田線鼎駅:「もとやま」   牛さがり発祥 庶民的な雰囲気で美味しい焼肉がいただけるお店

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新宿から高速バスで4時間の旅、南信州の地へと向かいます
お店の改装と、それに伴いメニューも新しくしましょうってプロジェクトの最終回
11月1日のリニューアルオープンを前にした最終チェックであります
外観にこそ大きな変化はありませんが、店内はお客さまが過ごしやすい雰囲気の演出と、スタッフが働きやすい導線との2点をポイントに改装を行いまして・・・
多少は予算の都合で妥協した店もありますが、総じてステキなお店に仕上がっていますので、スタッフの気持ちも新たに、更なる繁盛店になっていただけるモノと確信いたします



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で、オープンを前にした前祝といいましょうか、プロジェクトの終了の打ち上げといいましょうか
クライアントの社長さまと一緒に焼肉をいただくことにいたします
この辺りの焼肉店で提供されるタレは、ドロッとした濃度で塩分が高いモノが一般的なのでありまして・・・
ワタシとしてはあまりそれを好まないのですが、ココ「もとやま」さんのモノは比較的サラッとしていますのでお気に入り
さらに、牛さがり発祥という謳い文句にも惹かれるではありませんか・・・


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定番の“牛タン”から始まり、もちろん“牛さがり”や“カルビ”をいただきます
一般的にはハラミとして総称される横隔膜の一部であるさがりは、脂身が少なくサッパリしていますので、ヘルシーな部位としても人気が高いモノ
とは言え、焼肉が今ほどのブームになる前は、タンと同様に、それほど食されることがなく捨てられることも多かったところなんですよね
今となってはもったいないと言いますか、逆にそれほど多く取れるところでもないので、希少部位ってことでこれをウリにするお店も増えているほどですね

さて、コチラでいただくさがりは・・・
発祥と謳うに相応しく、厚めにスライスされたさがりをキチンとタレで揉み込み、ジューシーな味わいと、シャキッとしたような独特の食感を愉しませてくれるモノでありますね

ワタシが焼肉を食べるとき、上モノのカルビをいただくことは滅多にありません
もちろんサシが入った高級なお肉に塩を少々振っていただくものが美味しいことは知っていますが、焼肉と言う料理は、それほど上等で無いお肉でも、ニンニクをすり込んだしょうゆベースのタレで調味することにより、美味しく食べさせることこそが本来の姿であり、それこそが焼肉店の技術であると信じているからでありまして・・・
で、こちらでいただいたのも並カルビ
スライスは薄めでありましたが、まさにワタシの想い通りの焼肉でありまして、その美味しさに大満足であります


試食の後の焼肉でありましたが、美味しいモノだとちゃんとお腹に入ってしまうのですよね
しっかりとお肉をいただいた後は、冷麺で〆をして・・・
リニューアルの成功を願った打ち上げに幕を下ろします
また新しいプロジェクトで、この地を訪れ、ここで焼肉をいただく日が来ますように・・・



【焼肉 もとやま】
長野県飯田市鼎一色403-1
0265-24-2237


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by gurumeblog | 2012-10-29 23:30 | 長野県 | Comments(0)

みなとみらい線馬車道駅:「木曽路」   “てっさ”を箸で豪快にすくっていただく贅沢感を堪能いたします

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日曜日のルーティンである掃除・洗濯を午前中に終わらせ、午後からはお買い物へと出掛けます
と言ってもそんな大物の買い物ではなく、へたった靴を買い換える程度のことでありますが・・・
買い物って楽しいものであります

そして夜
ポツポツと雨が降り始める中、クライアントさまとの会食へ向かいます



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馬車道通りにある木曽路
ビルの地下にあるのでその存在はさほど目立たないのだけど、お昼はご婦人方の食事会として、夜は宴会などで使われている繁盛店であるあるようで・・・
こちらのメイン料理である“しゃぶしゃぶ”に加え、冬宴会の華として“ふぐ”の販売が始まったようですね


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ふぐ料理の醍醐味と言えば、やっぱり“てっさ”を箸ですくうように、薄く切られたふぐ刺を豪快にいただくことですよね
ネギなどの薬味をふぐで巻いて、ポン酢をちょっと付けて・・・
身が締まったふぐの食感とポン酢の酸味でいただく贅沢感 コレは堪りませんね

そして、骨までもをしゃぶりたくなる唐揚げと、出汁の香りが美味しい茶碗蒸し
パリッと上がった衣と、出汁に浮かぶトロトロの卵が堪りません
茶碗蒸しって、なんとなく幸せな気分になる大好物でなのであります

そして焼きふぐ
身は淡白な味でありますのでほとんど食感だけを楽しむようなモノでありますが、皮はパリッと焼くことで芳ばしさがあって・・・


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〆には“ふぐとトロのにぎり”をいただきます
どちらも贅沢な食材でありますし、紅白ってことろも縁起が良く思えますね
脂が乗ったトロと淡白なふぐ
このふたつのまったく異なる味わいを交互にいただくってもの面白いですね



チェーン店でありながら、各店にふぐ調理の免許を持つ職人さんを配置してまで、ふぐ料理への取り組みを・・・
やはり、ふぐってそれだけ人気がある商品なのですかね
今年の忘年会はふぐで・・・ なんて方も多いのでしょうね



【しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路】
神奈川県横浜市中区太田町4-55 横浜馬車道ビルB1F
045-664-2961


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by gurumeblog | 2012-10-28 23:49 | チェーン店 | Comments(0)

JR根岸線石川町駅:「かばのおうどん」    こだわりのおうどんをつけ麺スタイルで提供するお店

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今日はちょっと良い天気
お散歩を兼ねて、ランチへと出掛けます
横浜公園から、首都高沿いにテクテクと歩いて元町方面へ 土曜日ってコトもありまして、中華街にはかなりの人出ありましたね



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「かばのおうどん」ってお店
お店の名前も可愛いのですが、外観からはうどん屋さんだと思う人はいないのでは?
ちょっとしたカフェのような雰囲気が漂うトコロでありまして・・・
そこで提供されるおうどんは、つけ麺スタイルのモノがメインでありまして、色んなおうどんがいただけるトコロも魅力なのであります



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13:00を過ぎた時間でもお客さまで一杯
カウンターの真ん中の席がひとつ空いていたのですが、そこはちょっと窮屈な感じってことで、しばらく待つことにいたします
程なく先客のお2人さまがお帰りになり、ゆっくりとなったカウンターの席をいただきます
若くて元気なスタッフが一生懸命に頑張ってる姿もステキです


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夏の商品として販売していた“塩だれおうどん”
あまりの人気に「そして再び夏を食べる。もう秋だけど・・・」とタイトルを打っての再登場メニューであります
それほどの人気メニューなら美味しいに違いないだろうと、それを注文
大振りな豚の角煮がゴロゴロと3片 それがとっても柔らかくってホロホロ 箸で簡単に切れちゃうんですね
それは、人気を頷かされる美味しさであります


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そしてもう一品
“タルタルソース×サーモンステーキ”と名付けられた、サーモンの天ぷらをいただくことにいたします
ステーキのように身が厚いサーモンを天ぷらにしてタルタルソースでいただくモノだとのことですが・・・
それほどの身の厚さも感じませんし、それほどに美味しさを感じることのないタルタルソース
自家製のタルタルであることはわかるのですが、これで680円 
まぁワタシの期待が高すぎたってこともあるのでしょうが、ちょっと残念でありました



最近、コンビニなんかもそうなのですが、おつりを手渡そうとするお店が増えていますね
それ自体は、丁寧な感じもしますし、感謝の気持ちも伝えられることだし、悪いことだとは思わないのですが・・・
先にお札を渡され、それを財布にしまっている間、ずっと硬貨を持って待っていることに抵抗感を持ってしまうのであります
なんだか、急かされているような気がして・・・
出来れば、お札を仕舞うのを待って、硬貨を手渡しして欲しいものですね

サービスとは形ではなく、気持ちであること
もっと形のトレーニングではなく、気持ちの教育をして欲しいものです



【かばのおうどん】
神奈川県横浜市中区山下町276-2
045-651-5480


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by gurumeblog | 2012-10-27 23:34 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線元町・中華街駅:「霧笛楼」   ご婦人方で賑わう元町ランチの代表店は五感に美味しいお店

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今日は帰りが夜になりそうってことで上着を羽織って出掛けたのですが日中は暑いくらいでしたね
まずは元町
友人に臨時収入が入ったとのことで、その恩恵を受けましょうと霧笛楼でランチをご馳走になります



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元町のメイン通りではなくその1本裏の仲通りにあるお店でありまして創業は1981年のこと
印象からしますと明治時代からある老舗店だと思っていたのですが、意外と新しいお店なのですね
とは言え、そのイメージはどこか懐かしい古き良き横浜でありまして、ノスタルジックな雰囲気がステキですね


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平日のお昼と言うのに、お店はちょっとオシャレをした奥さま方で満席の状態でありまして人気のほどが伺えますね
お料理は3500円のコースが最もお手軽なモノでありますが、コレにサービス料が加算されますので、決してお安いとは言いがたいのですが・・・


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席に案内されますと、そこにはステキな器がセットされていまして、これから始まる美味しいお料理への期待感を高めてくれますね
やはりお料理というモノ その美味しさだけでなく、お店の雰囲気や使われる器によって、その美味しさに差を感じてしまうものなのですよね


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こちらがコースのお料理
いずれもステキな器に盛り付けられたものでありますし、提供されたときに漂う香りがとっても美味しくって・・・  視覚、臭覚、味覚を中心とした五感で美味しさを伝えてくれるものばかりであります

そんな中でもビスクの香りは素晴しいものであります
甲殻の香りとコクがしっかりとしているのに、全くそのエグミを感じることがないのです
丁寧に何度も濾しながら余分な雑味を取り除いているのでしょうね

そしてビーフシチュー
コレもホロホロになるまで煮込まれた素晴しいモノでありまして、ナイフなど使うこと無く、フォークの背で押すだけで崩れてしまうほどに柔らかいモノでありましたね
煮込まれたデミグラスソースも赤ワインのコクが感じられる絶品でありますね


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デザートにも手を抜くことがなく・・・
そのボリュームもしっかりとしていて、女性の別腹をも満足させるに十分なモノでありますね
そして珈琲カップも素敵なモノで、オリジナルであるようですね



パンのお替りも、声を掛けなくともタイミングよく提供されますし、コースの流れも早すぎることもなく、待たされることも無い
サービスの方々が食事の進み具合などを良く見ているのでしょうし、調理場の方々との連携もキチンと取れているのでしょうね
横浜を代表するフレンチのお店として恥ずかしくないお店でありますね



【横濱元町 霧笛楼】
神奈川県横浜市中区元町2-96
045-681-2926


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by gurumeblog | 2012-10-26 23:00 | 神奈川県 | Comments(0)

京急本線日ノ出町駅:「山賊」   パリッと焼かれた羽付きの餃子が美味しいお店

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今日一日、事務仕事に集中した日
ランチも簡単に済ませて、パソコンと睨めっこでありました
ランチを軽く済ませたことで、頭の回転が鈍ることなく予定していた作業をほぼ終了することが出来、充実した一日でもありました



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で夜、美味しい餃子が食べたくなったので、日ノ出町にある「山賊」さんへ伺うことにいたします
こちらの特徴は入り口にある麺打ち場で打たれる麺で作られるラーメンでありまして、そんな中でも名物的な存在であるのが土鍋で煮込まれて提供される“山賊麺”と、韓国式のジャージャー麺なのであります


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が、ワタシがお気に入りなのはチャーハンでありまして・・・
シャキッとした食感を残した甘みが出る前の玉ねぎの香りが美味しい焼き飯的なところが大好きだったのですが、今日いただいたモノは卵の水分が飛ばされてなくってべチャットした食感でしたね
コレにはちょっとガッカリ やっぱり麺にしておけば良かったかなぁ


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羽付きの餃子
小ぶりな餃子ではありますが、焼かれた皮目はパリッとしていますし反面はモチッとした皮の食感がありまして・・・  コレは期待を裏切らないモノに大満足
6個のモノをいただいたのですが、やっぱり10個にすれば良かったかな


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野菜もいただきたいってことで、肉野菜炒めを追加いたします
注文すると間もなく鍋を振る音と、その鍋で炒めやられる野菜の音が聞こえてきまして・・・
小さなお店ならではの臨場感でありますね
肉炒めって言うほどお肉が入ってなかったし、野菜炒めといいながらほとんどモヤシだったりでありますが、そのしっかりとした味付けに、これまた満足であります


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久しぶりにお伺いして見ますと、お店がずいぶんとキレイになっていまして、ガタガタと安定しなかったテーブルも立派なモノに交換されていますね
聞いてみますと6月にちょっとした改装をされたようで、そのタイミングでかメニューも少々変わっていますね
以前は日本語よりも韓国語や中国語が散乱していたメニューですが、それらは姿を消して、日本語メニューが壁面にキチッと貼られています
その内容もずいぶんと商品数が整理され、大盛りがメインだったお料理も普通サイズに変更され、お値段も手頃感あるモノになっています
コレなら、一人出来ても楽しむことが出来そうですね



【山賊】
神奈川県横浜市中区長者町8-125
045-251-3322


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by gurumeblog | 2012-10-25 22:36 | 神奈川県 | Comments(0)

みなとみらい線馬車道駅:「亀田」    佐島で揚がった美味しい地サバの甘みを堪能いたしました

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今日は遅くならないからと上着を着ずにお出かけ
ちょっと肌寒さを感じてしまうときもあるのですが、上着を着るほどでもない・・・
何とも微妙なお天気でありまして、洋服をたくさん持たないワタシには悩ましい季節であります



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打ち合わせ前のランチを「亀田」さんで・・・
佐島で獲れた新鮮なお魚のお刺身が評判のお店で、お昼どきには近隣のビジネスマンで一杯なのであります
新鮮なお刺身が提供されるのは当然このこと、そのたっぷりとしたボリュームと、好きなお魚を組み合わせることが出来るってコトも魅力なのでありましょう


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店頭にはその日仕入れられたお勧めのお刺身が書かれたメニューが出されていますので、それを眺めていますと、佐島の地サバが目に入ります
それをいただこうと決め勇んでお店に入りますと、「地サバは組み合わせで1食だけね」と、大将が仲居さんに声を掛けているではないですか・・・
ならば急いで注文しなければ・・・ と気持ちは焦るのですが、その相方を何にするかを決めかねてしまいますが、戻り鰹が美味しい季節でもありますので、それに決定であります


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身を厚く切り分けた鰹にはたっぷりのネギが乗せられ、その香りと共に美味しくいただきます
ねとっと舌にまとわる食感 コレこそが鰹の大気味なんですよね
生姜醤油の香りも、その美味しさを引き立てますね


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そしてお目当ての地サバ
新鮮だからこそ酢で〆ることをせず、サバが持つ本来の甘みを楽しむことが出来るのですね
お隣のお客さまがこのサバ一人前の定食を召し上がってらっしゃいましたが、それはヒラメの薄作りのようにお皿に花びらの如くキレイに広げられたモノでありまして・・・
豪快にそれを箸ですくうようにいただいてみたかったですね

残念なことにランチの時間には薬味は生姜か山葵のどちらか一つしかいただくことが出来ないとのことでありまして・・・
山葵の辛味で甘みを更に引き出したサバの美味しさを楽しめなかったことが唯一残念なことでありました


たっぷりのあら汁も美味しくて、炊きたての熱々ご飯もうれしいお店
新鮮なお魚はもちろん、キチンと脇役も良い仕事をしていますね



【和茶房 亀田】
神奈川県横浜市中区相生町5-86 第2ホームベースビル1F
045-212-0506


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by gurumeblog | 2012-10-24 22:24 | 神奈川県 | Comments(0)

豊鉄渥美線南栄駅:「チーロ」   ナポリピッツァ協会認定のピッツェリアで焼きたての熱々をいただきます

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豊橋へ出張いたします
今日は荒れ模様の天候で、予定通りに移動できるのか心配だったのでありますが、特に大きな問題もなくスムーズに移動することが出来ひと安心



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美味しいピッツァを提供すると評判のお店があると聞き、ランチにそこを訪ねてみることにいたします
かなり人気があるお店であるということで、「50分ほど待たされた」と言う話も聞きいていたので、どれほど並んでいることだろうと恐る恐るお店へ向かったのですが・・・
満席の状態ではありましたが、タイミング良く先客がお帰りになるところでありまして、その後を片付けるとすぐに案内していただくことが出来ました


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お店はカウンターが中心で、ちょっと離れたトコロに個室風のテーブルがひとつあるだけの20席ほどのお店であります
とは言え、ゆったりとしたレイアウトでありますから窮屈な感じは全くなくて・・・
ピッツァが目の前で焼かれる光景を見ながら、落ち着いて食事と楽しむことが出来るお店でありますね


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ピッツァと一緒にサラダを注文したのだけど、それが提供されてビックリ
獲れたてのような葉っぱが山のように盛られてやってくるではないですか・・・
それに生ハムやミニ大根などが添えてあるのですが、中でも美味しかったのはさつまいも
ほんのりと甘くって焼き芋を食べているような感じでありました


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ランチのピッツァはドリンク付きで、3段階くらいの価格設定で用意されています
同じ価格のモノであればハーフ&ハーフでいただくことも出来るようですから、その組み合わせで飽きること無く楽しむことが出来そうですね

先ずはピッツァの基本ともいえるマルゲリータ
20mmはあろうかというコルニチョーネの中で、トマトソースがグツグツと言いながら提供され、それをすかさずお店の方が切り分けてくれるのです
その熱々ぶりはと言いますと、とっても手で持つことが出来ないほどでありまして・・・
そんな熱さも美味しさのひとつでありますね


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そしてポルチーノのピッツァ
フンギと呼ばれるきのこのピッツァのように、今が旬である高級きのこのポルチーニがピッツァの上で焼かれて提供されるのかと思いきや、ポルチーニのペーストが使われたピッツァでありました
そのペーストには独特の香りがありまして、コレはちょっと好き嫌いがハッキリしそうなモノでありましたね


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そしてこちら、ナポリピッツァの協会に認定されたお店ってことでありますから、生地の作り方や焼き方など、本場ナポリと同じモノがいただけるってことでしょうね
サクッとした生地の食感がとっても美味しいモノでありました



熱々のピッツァを取り分けながら食べて欲しいってことでありましょう
こちらでは人数分のピッツァを同時に提供することはせず、一枚ずつ食べ終わるタイミングを見計らい提供していただけます
20席ほどのお店だからこそ出来るサービスでもありますが、こちらのオーナーこだわりの高さを感じることが出来るお店でありますね



【PIZZERIA CIRO】
愛知県豊橋市西幸町字浜池205-3
0532-21-8599


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by gurumeblog | 2012-10-23 23:19 | 愛知県 | Comments(0)

JR根岸線関内駅:「舎利膳」   贅沢感ある雰囲気ですがランチはかなりお手頃に使えますね

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今日は打ち合わせ3件と慌しく動き回る日
先ず午前中に1件の打ち合わせを終えたのが12:00をちょっと回った時
次の打ち合わせまではちょっと余裕があるってことで、美味しいモノを落ち着いていただけるお店は・・・ と、ちょっと思案いたします



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関内の街をぶらぶらとしながら思いついたのがココ「舎利膳」ってお店
マンションの2Fにあるテナントってことで、外からは中の雰囲気を察することが出来ないお店でありまして・・・
どことなく漂う高級感にコレまでちょっと遠慮していたのですが、美味しいモノがいただけそうな雰囲気に惹かれ、今日は思い切って暖簾を潜ることにいたします


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「お昼の利用はこちらからお入り下さい」的な張り紙に従い扉を空けますと、ピシッと白衣を纏った職人さんたちの視線が刺さります
さすがにコレには、ちょっと怯んでしまいそうですね
とは言いながらも、笑顔がステキな仲居さんの笑顔に救われ、カウンターの一番奥の席をいただくことにいたします
カウンターの背にはすだれで仕切られたいくつかのテーブル席もあって、接待っぽいお客さまが食事を愉しんでいらっしゃいましたね


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階段下に出されたメニューを見て、コレをいただこうと決めていた「二段ちらし」
一つのお重には、ツヤツヤとした新鮮そうなお刺身がギッシリと並べられています
ネタの数は9種ほど トロやカニ棒などの姿もあり、色鮮やかでありますし、高級感もありますね
そんな中でも、子持ち昆布のプチプチッと感が良い感じでしたね


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もう一段にはシャリが敷き詰められ、そこにはいくらが・・・
ガリや漬物などが刻まれたものも添えられていて、シャリを残すことなく楽しむことが出来ますね
1段をギッシリとネタで埋め尽くすって言うのもボリューム感があって良いのですが、このように2段に分けることで上品に提供するって言うもの良い感じでありますし、コチラのお店の雰囲気に合ってますね


ランチのメニューは1000円から用意されていますし、1500円から2000円くらいで楽しめる商品が揃えられていますので、ちょっと時間に余裕があるランチには最適でありますね
別室には宴会場もありまして、忘年会にはふぐ鍋などが提供されるのだとか・・・
コレもちょっと魅力的ですね



【鮨懐石 関内 舎利膳】
神奈川県横浜市中区常盤町2-11-2 アリエスヨコハマ2F
045-662-5944


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by gurumeblog | 2012-10-22 22:43 | 神奈川県 | Comments(0)