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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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東京メトロ日比谷線茅場町駅:「7CAFE」     オリジナリティー溢れるロコモコが楽しいカフェでランチ

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月末と言うことで、日中は請求書を発行したり、支払いのために銀行へ行ったりとバタバタしておりまして…
そんなことでランチの時間も大幅に遅れた15:00過ぎであります
多くのお店の営業時間は14:00位までですから、こんな時間になりますとやっているところも少なくて、危うくランチを逃してしまうところでありました



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そんなワタシを救ってくれたのがココ 「ナナカフェ」さんであります
一軒昔ながらの喫茶店のようでもあり、店頭に置かれたベンチからはダイナーのような雰囲気も感じて…
メニュー版を見てみますと、そこにはロコモコのバリエーションがたくさん書かれていまして、バーガーやサンドと言った商品は見当たりませんね


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そんなロコモコに惹かれて引き戸を開けますと、そこにはゴチャゴチャとしたトロピカルな色合いの飾りがいっぱいであります
この光景が目に飛び込んできたときにはかなりビックリしましたが、店名の“7”は虹色から取っていると分かり、ちょっと納得であります

ご夫婦でやっているお店であるようで、調理は明るく感じが良い声の奥さまが担当
そして、ちょっと強面のご主人が接客されていまして…
この強面のご主人に迎えれたときにもビックリしましたが、奥さまとの会話の中からとっても優しいご主人であることが伝わって来ましてひと安心であります


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ワタシは“ロコモコ7スタイル”と名付けられたデミソースのロコモコをいただいたのですが、他にもテリヤキソースやトマトソース そしてホワイトソースが使われたグラタン風のロコモコなど、オリジナリティー溢れる商品がズラリと並んでいますのでワクワクしてきますね

さて、そのロコモコ
手作り感溢れる熱めのハンバーグがご飯に乗せられていまして、このハンバーグが実に美味しいのであります
「肉汁たっぷり」なんてハンバーグも美味しいのですが、ご飯に乗せていただくハンバーグでありますから、肉汁がご飯に染みては美味しくいただくことが出来ないですよね
ですから、こちららでは牛肉100%のギュッと旨みが閉じ込められた肉々しい風味と歯応えがある粗挽きのミンチが使われているのです
香辛料の香りも活きていまして、癖になる後味が印象的ですね



今日はこんな時間でありましたから他のお客さまはいらっしゃいませんでしたが、お昼時には近隣のOLさんたちで賑わっているのでしょうね




【7CAFE】
東京都中央区日本橋茅場町2-3-10
03-3664-5748


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by gurumeblog | 2014-01-31 23:02 | 東京都 | Comments(0)

JR中央線国分寺駅:「月と猫」   駅近でありながら隠れ的な佇まい 落ち着いた居酒屋で大人の集い

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お仕事で国分寺へと出かけます
もう20年以上も前のことではありますが、小金井と言うところに勤務したことがあって…
中央線が下っていくにつれ懐かしさを感じることが出来ました
ですが、当時は車を使う生活をしていましたので駅周辺には不案内でありまして、目的のお店に辿り着くかどうか不安だったのですが迷うことも無く無事に到着であります



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「月と猫」って居酒屋さん
どういいう経緯でそのような名前になったかはわかりませんが、三日月に腰掛ける猫がメルヘンチックですね
さて、入口の扉を開けますと…
なんとそこには階段がお出迎え それをトントンと上った2Fと3Fがお店なのであります
その雰囲気は昭和の時代に良くあった居酒屋でありまして、メルヘンチックな店名とは似つかわしくない雰囲気にもビックリ
何かと意外性があるお店であります


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提供される商品も幅広く、和もあれば韓国もありますし、なんと洋までも…
創作酒菜工房でありますから、ジャンルに捉われることなく美味しいお酒のつまみを創作すると言うことなのでありましょう
京都から届けられる漬物の盛り合わせに始まり、居酒屋テッパンの刺し盛りをいただきます
京都のどこそこから… と言ったことは書かれていませんが、オーナーが美味しいと思うモノをあちこちらら取り寄せているのでしょうかね なかなかしっかりとしたモノでありましたよ
そして玉子焼き
コレがちゃんと焼きたてでありまして、卵が焼かれた芳ばしい香りが食欲をそそります
こちらのお店では煮込まれた牛タンを使った商品が揃えられていますので、きっとそれに自信があるのだろうと「牛タンと九条ねぎのジョン」をいただきます
これに関しては、もう少しカリッと焼いていただくことやごま油の香りなどを加えていただけると更に美味しくいただくことが出来たと思います


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焼き物のカテゴリーからはつくねと合鴨を
こちらの焼き物に揃えられている商品は、その辺の居酒屋で提供される焼き鳥のようなモノでは無くて、ひと串にしっかりとしたボリュームがある大串が提供されます
大山地鶏を使ったモノもあったのですが、合鴨を使ったモノは珍しいとそれをいただいてみたのですが…
マスタード、わさび、柚子胡椒と3種の薬味が添えられていまして、その柚子胡椒との相性が抜群なのでありました
何でもこちらの姉妹店には『すぷ~ん』と言うカレー屋さんがあるようで…
ならば、〆はカレーでしょうってことで牛タンのカレーをいただきます
トロトロに煮込まれた牛タンに、香辛料が香るカレー
さすがに専門店の味ですね 癖になるような… 後を引くような… 


駅からほど近いトコロにありながらも隠れ家のような佇まい
決して痛んでいるわけでは無く、懐かしい雰囲気が感じられて…
フレンドリーな接客も感じ良いお店でありました




【創作酒菜工房 月と猫】
東京都国分寺市南町2-16-19 加藤ビル2・3F
042-328-5063


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by gurumeblog | 2014-01-30 23:32 | 東京都 | Comments(0)

東急東横線武蔵小杉駅:「あかゆら」   中目黒やお台場で人気の沖縄料理店が神奈川へ初進出

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にょきにょきとタワーマンションの建設が進む武蔵小杉
それに伴い、町の再開発も進んで、新しい商業施設のオープンが続いているエリアであります
そんな町に目を付けたのか、中目黒で生まれて、今や恵比寿や台場シティーなどへも出店している人気の沖縄料理店がオープンしたとのことで…



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武蔵小杉駅南口にあるイトーヨーカ堂の裏辺り
新しく出来た「セントア武蔵小杉」なるテナントビルの2Fなのでありますが、ビルの外観に大きな看板がある訳でも無く「あかゆら」がある場所は、外からの導入口も無い場所でありまして…
とても見つけづらい場所でありますし、ここに飲食店があるの?と思ってしまうようなところなのであります
同じビルにある他2店の飲食店と比べますと、圧倒的に不利な場所でもありますね


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入店した時にはそれほどのお客さまもおらず、やっぱりこの場所じゃツライよなぁなんて思っていたのですが…
19:00を過ぎた頃からお客さまが入り始め、お店を後にする頃にはたくさんのお客さまで満席状態でありました
さすがに実力があるお店ですね
外観こそ殺風景でありますが、店内に入りますと琉球を感じさせるデコレーションが施されていますので、沖縄気分をも味わうことが出来ますね



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いつの頃からか沖縄を代表する食材として広く使われるようになった海ぶどう
それと、押し豆腐のような締まった食感が楽しめる島豆腐を使ったサラダからいただくことにいたします
島豆腐のコクのある大豆の旨みと、プチプチとした食感が楽しめる面白い商品でありまして、どことなく身体に良さそうな… 
気持ちって大切ですよね


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お料理をあれこれと…
野菜料理だけじゃつまらないと、石垣牛を使ったと言うメンチカツ
メンチはふわふわジューシーで肉汁タラタラと言ったスタイルでは無く、ギュッと絞められていることで凝縮された牛肉の旨みをサクッとした衣とスパイシーなソースとと共に…
そして“フーチャンプルー”
ゴーヤチャンプルーとも思ったのですが、今はそのシーズンではありませんからね
日頃はみそ汁に入れる程度しか使わない“麩”でありますが、フーチャンプルーと言う料理ではそれがメインなんですよね
そして沖縄と言えばスパムでしょ ってことでテッパン料理の“ポーク玉子”
それに島やっきょの天ぷらもいただきましたよ


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“にんじんシリシリー”
これまた沖縄の郷土料理でありますね
繊切り意味するシリシリって言葉がかわいくて… 炒めることでニンジンの甘みが引き出されていて…
繊切りニンジンの卵炒めであるこの料理
これほどにニンジンをいただくことが出来る料理は他にないのでは? って思うモノでありまして、身体に良さそうだし…
好きなんですよね コレ



こちらはオープンして3ヶ月ほどのお店
沖縄料理のブームは下火になったようでありますが、ヘルシーなイメージがある料理でありますし、観光としての沖縄はいまだ健在
美味しい料理と心地良いサービスで、たくさんのファンを作って頑張っていただきたいですね



【沖縄料理と島豚アグー あかゆら】
神奈川県川崎市中原区小杉町3-1501-7 セントア武蔵小杉2F
044-712-0374


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by gurumeblog | 2014-01-29 23:23 | 神奈川県 | Comments(0)

東京メトロ東西線葛西駅:「旬味市場」 旬をタイトルにしたお店で旬の彩りなる商品をいただいたのだけど…

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打ち合わせで葛西
初めて訪ねる町へ行くのはちょっとワクワクして、いつもよりも早く目が覚めたりして…
まるで子供の遠足ですね
初めて降りた葛西駅前はかなり開けていまして、住みやすい町って感じがしますね



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そんな駅前から歩いてすぐのところにある和食店 打ち合わせ後のランチをココでいただくことにいたします
駅前の環七通りからちょっと入ったところにあるのですが、交差点を曲がったらすぐに大きなタペストリーが目について、迷うことなく伺うことが出来ました
お店と言うモノ、先ずは存在を知ってもらうことが大切でありますから、こう言った工夫は必要ですね


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個室風に仕切られた客席をいただいて、“旬彩”と名付けられた御膳をいただきます
お刺身、焼き物、煮物、天婦羅が松花堂に入れられ、ご飯とみそ汁、茶わん蒸しは別に添えらますから、見た目にも豪華な御膳であります
が…
お刺身は2種 マグロと白身でありますが、マグロの旨みが逃げてしまっていることがちょっと残念でありますし、焼き物も焼き置きされていたのでありましょう 身が締まって硬くなっていてこれまた残念。。。
しかし、天ぷらは揚げたてでありますし、海老もしっかりとしていまして美味しくいただけましたし、煮物は和食らしい出汁の旨みと野菜の旨みがあって… 
松花堂のように色んな料理を盛り合わせて提供する商品と言うのは、全てを美味しく提供するってことはやはり難しいモノなんですね


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12:00前に入店いたしましたので待つことなく良い席をいただくことが出来ましたが、デザートをいただくタイミングでは席待ちのお客さまがいらっしゃるほどに混み合っていまして…
デザートの提供が遅れたとのことでドリンクをサービスしていただけました
そんなデザートはレモンのシャーベットでありまして、皮が少しませられていることでか清涼感があって美味しくいただけました
季節のいちごが添えられていることもうれしいですね


旬の彩りである“旬彩”であるのでしょうが、いちご以外では旬が感じられなかったことも残念ではありましたが、話の方はしっかりと盛り上がってしまいまして…
2時間以上も長居してしまいました
お店の雰囲気やサービスは悪くないだけに、料理にももう少し頑張って欲しいお店ですね



【旬味市場】
東京都江戸川区東葛西6-7-7 グランドジョイロイヤルファースト2F
03-5658-2992


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by gurumeblog | 2014-01-28 20:28 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:「リッチョマニアキッチン」 ウニ屋さん経営 板うに1枚が使われるパスタがいただけます

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美味しいだけでは繁盛しないのが今の時代の飲食店でありまして、何らかの特徴と持たせることが重要なのであります
そんなことを勉強しようと、クライアントさまを連れ店舗視察ツアーを行っていたときのこと、フカヒレ料理で有名な筑紫楼が出店している、ふかひれ麺とふかひれ飯の専門店である「頂上麺」を視察していたら…
以前はイタリア料理の巨匠である片岡シェフがプロデュースした「ドン アルポルト」ってお店が撤退し、そのあとに“うに”と言う食材に特化したパスタ屋さんがオープンしているではありませんか
まさに美味しいだけではダメってことを象徴したような出来事であります



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長崎県の壱岐にあるウニ屋が手掛けていると言うこちらのお店
店頭には『決め手は板うに。』と書かれたタペストリーが掲げられていて、それにあるウニたっぷりのパスタの画像がとても美味しそうであります
ご馳走感がある“うに”を、しかも板うに目玉にしたコンセプトも面白そうですので早速お邪魔して参りました


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店内は大きな改装がされることも無く、上手くデコレーションを変えることで雰囲気を新たにしてるようですね
もともと立派な店づくりがされていたこともありますが、お店への投資を抑えることで商品にコストを掛けることが可能となりお客さまへ価値を提供することも出来るんですよね
これも今の時代に合った出店の仕方と言えましょう


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クリームソースで作られたウニのパスタをいただこうと思っていたのですが、残念ながらお昼の時間にはクリームソースの販売が無いとのことで…
ウニとトマトソースの相性は如何なものかと、ペペロンチーノをいただくことにいたします
ペペロンチーノに板うにの半分ほどが乗っていまして、そのウニには火を通されていないモノ
ウニ屋さん経営ってことで鮮度にも自信があるのでしょうし、何よりその形のままに提供されることでご馳走感が増すと言うモノでありましょう
折角だから、たっぷりウニをいただくことにしようと、板うにを一枚追加してみたら…
なんと板一枚がそのまま提供されるのですね これにはテンション上がりまくりであります

が…
実際にそれをいただいて見ますと、冷たく冷やされているウニを乗せているのでありますから、パスタの温度が下がり、ワタシの場合一枚追加していますので更に…
何ごとにも程よいってことがあるのですね
ゴロっとしたウニが乗せられているのもテンションが上がりますが、それはほどほどにして、あとはソースとして調理していただいた方が美味しくいただけそうですね
次回はウニクリームのパスタをいただくことにいたしましょう



【Riccio Mania Kitchen】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口キッチンストリート
03-6212-6224


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by gurumeblog | 2014-01-27 19:39 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線京橋駅:「ぼてぢゅう」    急にお好み焼きが食べたくなって… 

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日頃、お好み焼きっていつ食べるんだろう? って思ってるワタシ
ランチには時間が掛かり過ぎるだろうし、夜ごはんにはちょっと寂しいし、おやつにはボリュームがあり過ぎるような気がするのです
が、何故だかどうしてもお好み焼きが食べたくなって… そしてどうにもそれを我慢できなくなって…



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それで、八重洲地下街にある「ぼてぢゅう」へ
お好み焼き屋さんとしてはかなりスタイリッシュでありまして、このままカフェに転換しても良さそうな設えのお店であります
お好み焼き屋さんの油臭さをイメージさせないことで、女性客の獲得を狙っているのでしょうかね


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大阪焼きらしくお店側で焼いてくださるスタイル
仲間でワイワイやるのなら自分たちで焼くのも楽しいのでしょうが、ひとりでお邪魔するときにはお店の方に焼いていただけるってことがありがたいですね
素人であるワタシが焼くよりも、プロであるお店の方に焼いていただいた方が美味しいことも間違いないでありましょうし…


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イカ焼き、豚玉など、あれこれとメニューがあるのだけど、やっぱり食べたいのはいろんな具材がミックスになったモノでありまして…
“ぼてぢゅうプレミアム焼”をいただくことにいたします
たまたま注文が重なってしまったタイミングだったのでしょうか 15分以上待たされてようやく提供されたお好み焼きは、見た目にもパサパサとしたモノであるようで…
焼き方が悪いのか、使っているキャベツが鮮度を失っているのか… キャベツの甘みも旨みも無いスカスカした食感にかなりガッカリ
ソースはもちろんでありますが、キャベツがメインの料理でありますから、ここはキッチリとやっていただきたいものですね
勝手な想像ではありますが、こんな状態でありますから、お好み焼きだけでは勝負できなくなってきているからなのでしょうか
最近流行りのB丘隅目の定番である焼きそばメニューに力を入れているようで…
蒜山焼きそばなど、ご当地系の焼きそばを協会の認定を受け提供しているのです コレはこれで面白い取り組みであるとは思いますが、やはり基本はキチンとしてもらわないと…


お好み焼きと一緒にコーラをお願いたのですが、注文が収集していることで提供に時間が掛かることは分っていたでありましょうに、これだけはすぐに提供されて…
こう言ったサービスもしっかりしていただきたいものであります



【ぼてぢゅう】
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下1番通り
03-3275-9933


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by gurumeblog | 2014-01-26 23:52 | チェーン店 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線銀座駅:「いきなり!ステーキ」  話題のステーキ店が2号店をオープン

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メディアで話題沸騰の「いきなり!ステーキ」が2号店をオープンさせたとのことで早速お邪魔してきました
1号店である銀座四丁目店が昨年の12月5日オープンでありますから、この銀座六丁目店のオープンまではなんと50日ほどしか経っていないのであります
これは、1号店の開業前から、このビジネスは成功するという確信があったと言うことの証でありまして、時代を読む力、お客さまの思考を読む力 ともに優れているってことなのでありましょう



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泰明小学校近くにある銀座ベルビューホテルの1F
四丁目店ほど好立地とは言えないかもしれないけれど、ココだって十分に集客力がある場所でありますから、ココでも行列になることは必至でありましょう


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好みの厚さ、好みのグラム数で切り分けていただくことが出来る、1グラムあたり5円(税抜き価格)という量り売りスタイルであります
立ち食いであることで、お客さまの回転率が高まると言うことや、20坪ほどのお店でありますので投資額も抑えることが出来るってことで、これだけ魅力的なお値段で提供できるのでありましょう
1グラム5円はリブロースの価格でありますが、サーロインだって6円だとのことですから、この魅力は他では味わえないモノでありますね
事実、同社が展開している「ステーキくに」の半額でありますから…


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そんな魅力から、ガッツリとお肉をいただきたいと言う男性だけでなく、カップルのお客さまや、女性だけのお客さまもいらっしゃいまして…
これが安物のお肉を安く提供しているだけのお店でしたら、このようなことにはならないのでしょう
安く売るからと言ってチープなお店でもダメですし、当然経験が無いアルバイトが焼くお店なんて論外であります
本物がお値打ちに提供されることに魅力があるのですから。。。


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そんなステーキがコレ
オーストラリア産のビーフではありますが、国産のモノと同じ味わいになるように穀物を食べさせて育てたお肉が使われていまして、その焼き加減も見事なモノなのであります
火力のコントロールが難しいとされる炭火を使って焼き上げられますので、強火であることで表面はキチッと芳ばしく焼かれ、中は遠赤外線の効果でジューシーに焼き上がると言うモノ
ステーキは厚くなくちゃ… と思っているワタシはワンポンドほどをお願いし、463gで切り分けていただくことが出来ました
これだけの厚みがあるステーキが2500円ほどでいただくことが出来るなんて夢のようですね

コレが運ばれてきたとき、その厚さに驚いたのか、隣でお食事をされていた女性に「それ、何グラムですか?」なんて声を掛けられたりして…
立ち食いならではの距離感から生まれるお客さま同士のコミュニケーションも楽しめるお店でもあるのですね



また、ランチタイムには「ワイルドジューシーカットステーキ300グラムセット」「100%ビーフ肉塊ハンバーグ300グラムセット」(各1,000円/税抜き)も提供されるというので、更にお手頃に美味しいステーキがいただけるようですね



【いきなり!ステーキ】
東京都中央区銀座6-4-14 銀座ベルビューホテル1F
03-6274-6529


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by gurumeblog | 2014-01-25 23:23 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:「天壇」    黄金色に輝く出汁でサッパリとした焼肉とランチのビュッフェ

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今日の仕事をご一緒する仲間と事前に共通認識を持っておきたかったこともあって…
それでミーティングも兼ねてのランチといたします
目的としたお店はかなりの人気店でありまして開店直後には満席になってしまうために、その10分ほど前に待ち合わせをして伺ったのでありますが…



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エレベーターで10Fに上り、その扉が開きますと…
エレベーターとお店の入り口の間にある狭いスペースにビッシリと待ち客がいまして、エレベーターから降りられないほどであります
ワタシたちは何とか詰めていただくことで降りましたが、そのあとに来られたお客さまは降りることも出来ずにエレベーターをそこで止めたままにしていましたね
それはそうと、それほどの状態になっているにもかかわらず、お店の方々は全くそれに対応する様子も無くて…
順番に名前を聞くでもなく、階下に並んでもらうように誘導するでも無く、当然少し早目に席へ案内するわけでも無い
これには些か残念な思いがいたしますね


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あっという間に満席になってしまう状況でありながら、注文をしようとすると、案内した順番に注文を伺と言うのだけど、どうやって把握しているのでありましょう
その対応の悪さにだんだんと不快感が高まっていき… これでは折角の美味しい料理も残念なモノに感じてしまいそうです


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ようやく注文を取っていただいたあとにはビュッフェ台に並びます
こちらのお店で提供されるランチには、すべての商品にナムルやサラダなどのビュッフェが付いていますのでこのようなことになるのは仕方ないことなのでありますが…
それでも、これを目的にこれだけのお客さまが集まっているのでありますから日本人ってビュッフェが好きなんですね って言うか、この時間のメインとなる客層である奥様方が好きなのかもしれませんが…


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コレが特上ロース
しっかりと美しいサシが入ったロース肉でありますから、表面を炙ったくらいで裏返し、そちらも軽く焼いた程度のレアでいただくのが美味しいのです


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上質のお肉を少しいただき、ビュッフェ台に並べられた数々の野菜をメインとしたサイドメニューで、ヘルシーにお腹を満たす
そんなスタイルがご婦人に受けているのでしょうね
一度ならず、二度ほどビュッフェに足を運ぶ方が多いようです


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こちらは天壇ロースを呼ばれているモノでありまして、薄切りにされたモノであります
特上と比べますとリーズナブルなモノではあるのですが、これもまた十分に美味しいお肉でありまして…
ワタシとしてましてはこれで十分と言うよりも、赤身のコクを感じることから、こちらの方が好きかも知れません


なんと言ってもこちらのお店の特徴は、牛骨をベースにしていると言う黄金色の出汁に焼いたお肉を潜らせていただくことでありまして…
これによってお肉の脂を程よく流してくれますので、サッパリとした味わいを楽しむことが出来るのであります
これもご婦人方に人気である要因かもしれませんね



【焼肉の名門 天壇】
東京都中央区銀座5-13-19 デュープレックス銀座タワー5/13 10F
03-5551-1129


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by gurumeblog | 2014-01-24 23:06 | 東京都 | Comments(0)

JR中央線吉祥寺駅:「いしがまやハンバーグ」   400℃の石窯で焼き上げるハンバーグはカリッとしっとり

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吉祥寺へ移動して行列のメンチカツを視察
その後、これまた行列が出来るハンバーグ屋さんがアトレにあると言うので訪ねてみることにいたします


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「いしがまやハンバーグ」
その名の通り石窯で焼き上げるハンバーグがウリモノであるお店でありますから、お店の中央にはピザ窯のような石窯が置かれています
それを囲むような客席と別室のような客席があるのですが、その何れもがオープンな感じでありまして…
茶を基調としていますから、開放的でありながらも落ち着いて食事が出来るお店でありますね


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これがその石窯でありまして、400℃にもなる高温から発する遠赤外線で焼き上げられるのだとか…
高温でありますからハンバーグの表面はカリッと焼き上がり、遠赤外線で芯まで火を通すために肉汁を閉じ込めたしっとりとした食感に焼き上がるのであります


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レアな状態で客席に運ばれたハンバーグは、スタッフの方がそれを半分に割って鉄板の予熱で火を通すと言うスタイル
演出効果もあり、美味しさもあり… と、コレは良く考えられていますね

メニューはシンプルであり、メインとなる商品はこのハンバーグとサイコロ状のカットステーキとハンバーグシチューの3種だけ
この絞り込みが、ウリとするハンバーグの注文率を高め話題となるんですよね


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こちらがカットステーキ
バラ肉の一部である希少部位であるフランクと言うお肉を使用しているとのことで、柔らかさがあるモノですね
淡白なお肉でありますのでキチッと塩コショウで下味を付けて… ソースを絡めるにいただくことで更なる美味しさを出してくれます



アトレと言う場所柄か女性のお客さまの割合も高く…
吉祥寺だけでなく、立川や横浜などへの出店も盛んであるようです
ってことで、ワタシの生活圏にも出店していただける日を楽しみにしています



【いしがまやハンバーグ】
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺B1F
0422-22-1678


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by gurumeblog | 2014-01-23 23:07 | 東京都 | Comments(0)

JR中央線阿佐ヶ谷駅:「ミート屋」    コクあるミートソースと平打ちの生麺との相性が抜群です

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店舗視察ツアー最終日
最初の二日間で8軒の中華料理店を視察して、昨日からはスパゲッティやハンバーグやステーキのお店の視察中なのであります
いっぱい歩いて、いっぱい食べて…
確かにお腹は疲れますが、楽しいツアーであります



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今日のスタートは阿佐ヶ谷駅南口に隣接するパールセンターって言う商店街にあるスパゲッティ屋さんから
スパゲッティのコアなターゲットである若い女性はそれほど買い物に来ていそうにない商店街なのですが、ここには開店前からお客さまが列を作っていると言うので、開店時間の前に集合して開店を待つことにいたします


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カウンター9席のみという小さなお店でありまして、目の前で調理してくれるっていうのも楽しさの一つ
スパゲッティ屋さんでありながら麺を茹でるのはうどん釜でありまして、大きなざるを器用に扱い麺をすくい上げる姿も絵になりますね
そんな釜で一度に茹であげるのは3人前まで
注文が入って茹であげられますので、9席くらいのお店がちょうど良いのでしょうね


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スパゲッティにはサラダがセットになっていまして…
少量ではありますが、ベーコンチップのカリッとした食感と共にいただくことが出来ますしキチンと冷やされていますので、美味しくいただくことが出来るモノでありますね
こう言ったセットのサラダは雑に扱われているお店が多く、それほど食べる気にならないモノだったりするのですが、ココでは違いますね


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スパゲッティ屋さんと言いましても、ここはミートソーススパゲッティの専門店でありまして、選べるのはボリュームとトッピングだけ
大盛りと言いたいところではありますが、これからの食べ歩きを考えて並にナストッピングでお願いいたします
麺は自家製で平打ちの生麺
これが、丸々2日間煮込んでいると言うミートソースとよく絡みまして…
そのミートソースにはミンチと言うよりも肉片が煮込まれていまして、ビーフシチューのような味わいであります
ほんのりとした酸味と、コクのある旨みが際立った美味しさを楽しむことが出来ます
専門店だけあって、他所でいただくモノとはひと味もふた味も異なるオリジナリティーがありますね



【ミート屋】
東京都杉並区阿佐谷南1-36-7
03-3315-3104


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by gurumeblog | 2014-01-23 21:23 | 東京都 | Comments(0)