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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

東京メトロ日比谷線八丁堀駅:『ポニー食堂』  小さなお店でいただくタイ料理は全てがホンモノであります

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友人とお店の前で待ち合わせをしたのだけど…
ココへ来るためのバスを乗り間違えたらしく途中下車してタクシーで来たと言うのだけど、方向音痴な人が運転手さんにこの場所をちゃんと伝えられたことに感心いたします



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2年ほど前に訪ねてすっかりお気に入りとなった『ポニー食堂』
しかし、かなりの人気店であるようでいつもいっぱいのお客さまで賑わっているために、なかなかお邪魔する機会を失っていたんですよね
それで今日、事前に予約を入れようとして気付いたのですが人形町にある人気店『バンコクピーナッツ食堂』の系列店であるんですね


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お店はやはり満席状態でありまして…
20席ほどと言う小さなお店はテーブルも小さくて、ワタシのような大きな男が座ると窮屈であることは否めないのですが、それがお店の賑わいにもつながっているのか女性グループの楽しそうな声がお店に響いています


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さて、まずは「ヤムムータクライ」をいただきます
レモングラスの風味でサッパリといただくことが出来る挽肉がレタスの葉に乗せられていまして…
それを包むようにしてひと口でいただきますと、酸味と辛味のバランスが楽しめますしパクチーの香りも加わることで癖になってしまいそうな逸品であります


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そして定番の「ポッピアソット」
モチッとしたライスペーパーでたっぷりの野菜が巻かれているのですが、そのモチッと感は他店との比較にならないほどでありまして…
辛味と甘味、それに酸味が加わったスイートチリはナッツが添えられていますので、その食感とともにおいしくいただくことが出来ます


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更には「トートマンクン」
海老のすり身揚げなのでありますが、その食感はフワッ、サクッ、プリンプリンでありまして…
提供までに少し時間がかかりましたが、手作りの揚げたてであることが窺えるものでありました


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タイ料理で外せないモノの中にパッポンカリーがありまして…
いわゆるカレー炒めでありまして、渡り蟹を使ったものがプーパッポンカリー、そしてこちらのお店で提供されるソフトシェルクラブが使われるものがプーニムパッポンカリーであります
このパッポンカリーとはバンコクに本店を持つ『ソンブーン』が発祥と言われ、そこで初めていただいて以来、虜になっているのであります
ふわふわ卵とカレー風味の相性が抜群ですし、トムヤムクンなどのお料理にも使われると言う“ナムプリック・パオ”なる唐辛子味噌の後味が癖になるのですが…
大量の油で調理されることから高カロリーであることは覚悟しないとなりませんね



こちらで働かれているのはタイ出身の方であるようで…
微笑みの国と呼ばれるに相応しい笑顔と優しさで対応していただけるってことも魅力であります
今日は「カオマンガイ」までたどり着くことが出来ませんでしたので、次回はそれを目的にお邪魔することにいたしましょう



【バンコック ポニー食堂】
東京都中央区新川2-12-17 マルコウ八重洲通りビル1F
03-6228-3392


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by gurumeblog | 2016-09-30 23:18 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『万福食堂』  野菜たっぷり、ボリューム満点 パリパリの細麺がおいしい

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出張帰りのお昼ごはん
お腹が空いていたので空港内で食べて帰ろうかとも思ったのだけど、タイミングが良いバスがあったので豊洲へと移動いたします



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バスを降りて向ったのは『万福』ってお店
看板には「和・洋・中・定食」と書かれた何でも屋さんなのでありますが、ワタシがいつもいただくのは中華料理や本場長崎から取り寄せた食材で作っていると言うちゃんぽんと皿うどんなんですよね


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ボードに貼られた定食メニューには「海老フライとアジフライ定食」であるとか「メンチカツとコロッケ定食」などと揚げ物が中心なのですが…
入店時にはいつものようにオッサンで賑わっていたお店も、それが入れ替わるにつれて女性率が高まって…
いつの間にやら半分くらいは女性で占められていましたね


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フライも乗って気分で無かったワタシはいつものように「皿うどん」
ちゃんぽんとどちらにしようかと悩むところではありますが、やはり夏場には皿うどんに気持ちが向いちゃいますね
たっぷりの野菜に、海老やイカ、アサリなどの回線と豚肉が入っていて…
それに九州の“てんぷら”が入っていることもうれしいですね
そしてそして…
細麺の揚げ麺が徐々にしんなりとしてくるのですが、その変化を楽しみながらいただけるって言うのもおいしさですよね



お隣のテーブルに運ばれていたお料理は「本まぐろ中トロ丼」
これが実に良い色でありまして…
実はこちらで提供される刺身に期待を持つことが出来ずにいたのですが、それは間違っていたようでありますね
次回、それがあったら間違いなく注文することにいたしましょう



【万福食堂】
東京都江東区豊洲5-5-1 豊洲シエルタワー1F
03-3536-0129


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by gurumeblog | 2016-09-29 19:31 | 東京都 | Comments(0)

東京モノレール羽田線羽田空港第2ビル駅:『Mrs Istanbul』 スパイシーなソースでいただくドネルドゥルム

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出張を前に腹ごしらえ
とは言え、それほど十分な時間があるわけでも無く…
それでファストフード的に利用することができるトルコ料理のお店『ミセスイスタンブール』へとお邪魔することにいたします



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トルコ料理は中華料理・フランス料理と並ぶ世界三大料理の一つだと言われているのだけど、ワタシの頭に浮かぶのは串打ちされた羊肉を削っていただくケバブや、ながーく伸びるアイスクリームくらいしかなくて…
しかもそのケバブとブラジルを代表するシュラスコとの区別さえハッキリと説明できないほどなのでありますが、露店などでそれを見つけると思わず立ち寄ってしまうほどに好きなんですよね


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メニューボードを眺めていますと、そこには長崎市のご当地グルメ「トルコライス」の文字が…
それでお店の方にトルコにも「トルコライス」のようなお料理があるのかと聞いてみたところ、長崎のご当地グルメにトルコの名が使われているのでトルコ繋がりで… としゃれで作ったメニューだったんですね
そんなユーモアは大好きです


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で、ワタシがいただいたお料理は「ドネルドゥルム」
クレープのように薄く焼き上がられた米粉の生地で包まれたたっぷりの野菜とケバブ
ソースを選ぶことが出来ると言うので「スパイシー」をチョイスしてみますと、これが大正解でありまして…
シャキッとした野菜と、ソースの辛味、それにお肉の旨みが一体となったおいしさは病みつきになりそうですね
食べやすいようにとホイルで巻いているなんて気遣いもうれしいものでありました


店内には小さなテーブルがふたつあるだけですが、デッキにはフードコートのようなテーブルが並べてありますので時間が無い時にでも席を待つこと無くいただけるってこともありがたく…
フライト前に軽く食事をいただくには最適なお店でありますね



【Mrs Istanbul】
東京都大田区羽田空港3-4-2 東京国際空港第2旅客ターミナル3F アッパーデッキトウキョウ内
03-5756-6183



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by gurumeblog | 2016-09-28 23:05 | 東京都 | Comments(0)

長電長野線長野駅:『大久保西の茶屋』     寛永元年創業だと言う老舗蕎麦店の味が駅前でいただけます

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かつては信越本線を走る特急あさまで3時間以上を掛けて出張していた長野も、今では新幹線で90分弱で行けるようになって…
便利にはなったのですが、横川駅での釜めしを買うなんて楽しみが無くなってしまい寂しい思いをしたりもいたします



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そんな長野出張での楽しみと言えばおいしいお蕎麦を食べることでありまして…
今日も仕事終わりに、駅前にある『大久保西の茶屋』へお邪魔いたします
寛永元年(1624年)創業だと言う戸隠の本店にはなかなか行くことが出来ませんが、そこと同じ味が駅前で気軽にいただけるってことはありがたいことなのであります


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馬刺しであったり野沢菜の天ぷらであったりと、信州ならではのお料理をツマミに一杯やっている方々で賑わっていまして…
カウンターの席を勧められたのですが、ちゃっとお蕎麦を啜って帰ることを伝えると、相席になって良ければと快くテーブル席を使わせていただけました


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蕎麦と言えば盛りが少ないお店が多いことから、つい大盛りを頼んでしまうのですが…
本来は、蕎麦とは茹で上げた瞬間からドンドンと劣化してしまう繊細なお料理であることから、ざる一枚の盛りは少なめにすることでおいしいうちに食べ切ってもらおうと言うことらしいですね
ってことで天ぷらには目もくれず、お蕎麦に艶々としたみずみずしさがあるうちにツルツルっと一気にいただくことにいたします
蕎麦の香りやのど越しが良いこともうれしいのですが、手繰ったお蕎麦の先端をつゆに浸けただけで啜り上げることが通だなんていう江戸前蕎麦のような気取った食べ方ではなく、思いっきりお蕎麦を浸けていただいても余るほどにたっぷりとおつゆが出されることもうれしいことでありますね



【大久保西の茶屋】
長野県長野市南千歳1-19-8 佐藤ビル1・2F
026-228-7377


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by gurumeblog | 2016-09-27 23:06 | 長野県 | Comments(0)

JR山手線有楽町駅:『慶屋』    「YURAKU CONCOURSE」なるガード下にあるカレーうどんの名店

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午前中からの打ち合わせが一件
レシートやショップカードなどに貼ったQRコードをスマホなどで読み取っていただき、そこでアンケートに答えてもらおうと言うシステムの導入に関する打ち合わせでありまして…
紙ベースのアンケートよりも回収枚数は少なくなりそうではありますが、簡単にデータ化することが出来ることから、評価点によって店舗ランキングを作るとも容易でありますし時系列で改善度を見ることだってできますし、年齢別や男女別に評価を分類することでちょっとしたマーケティングにも役立てることが出来ると言うスグレモノ
これはワタシのビジネスコンテンツの一つに加えてみましょうかね



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ってことで話が盛り上がり…
気が付くとランチ時は過ぎていたことが功を奏して、いつもは席待ちのお客さまが列を成しているお店がガラガラでありました
カウンター5席だけの小さなお店でありますし、ちょっと油断すると椅子が段差から落ちて後ろに転がり落ちてしまいそうなほどなのでありますが、うどんがおいしいとの評判だけでなく、店頭の暖簾や提灯にも書かれているようにこちらで提供されるカレーうどんがバカ旨なのであります


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「かけ」「わかめ」「きつね」などと書かれたメニューの横には「手打ちのうどん、そば店です。当店は立ち食いではありません。時間がない方はご遠慮願います。」との貼り紙がありまして…
そこいらの立ち食いそば店と一緒にするなとの意思が感じられますね

注文が入ってから生麺を茹で上げておられるようで…
10分ほど待って提供されたのがこのカレーうどん
しっかりと出汁が効いたおつゆに香辛料の香りが効いたカレーが掛けられるのですが、きりっとした刺激的な辛味の虜になる方が続出なんですよね
麺はムチッとした食感と硬すぎないコシ、そしてほんのりと小麦粉の風味を感じることが出来るモノでありまして…
これは立ち食い店で提供されるソレではありませんね
150円でトッピングできるメンチカツはご愛嬌でありますが…


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ご飯も一緒に提供されますので…
麺をいただいた後に、残ったスープに入れて雑炊風にいただきますと、和風出汁のおいしさをより感じることが出来サラッと完食してしまいます




通りとは暖簾で仕切られるだけですから、ちょっと人の目も気になりますし、当然のことながらエアコンなんてものは存在しませんので今日のような暑い日には汗だくになることも必至でありまして…
しかし、これだけ美味しいおうどんがいただけるのであれば、そのくらいのことは我慢でありますね




【手打ちうどん 慶屋】
東京都千代田区有楽町2-4-11
03-5222-8262


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by gurumeblog | 2016-09-26 22:49 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線銀座駅:『Bareburger』     国内2店目となるオーガニックなハンバーガーショップ

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朝寝坊をした日曜日
お昼過ぎまでのんびりと過ごして、ようやく重たい腰を上げたのは13:00を回ってのこと
それで、途中休憩が無いであろうお店を目指して、東急プラザ銀座へと向かいます



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以前より気になっていたお店へお邪魔してみようと『ベアバーガー』
保存料不使用のバンズや無農薬野菜だけではなく、放牧で育てられたオーガニックミートまでもが使われるなどオーガニックをウリにするニューヨーク発のバーガーショップでありまして、昨年オープンした自由が丘店に次ぐ2号店目ですね


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カウンターだけのお店かと思いきや…
奥には銀座の街を眺めることが出来るテーブル席が用意されていて、そこはカップルを中心とお客さまで賑わっていますね
バーガーは気軽にいただけるモノであって欲しいところではあるのですが、こちらで提供されるものはオーガニックへのこだわりからか結構なお値段なんですよね


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土日限定として用意されている2種のセットメニューから、スタンダードだと言うバーガーをいただいてみますと、パティは厚みがあるモノでギュッと噛みしめる食感がおいしくて、シャキッとした野菜との相性が抜群でありました
甘味が少し強いようにも感じますがサクッとした食感のバンスはニューヨークスタイルの王道でありまして、ボリュームこそ日本に合わせてカスタマイズされているようではありますが実際にいただいてみますとお腹を満たすには十分でありました



ドリンクにもかなりのこだわりがあるようで…
炭酸系の飲み物までもが手作りであるとのことで、自家製のシロップと炭酸水を合わせているのだかと
ワタシは「柚子」をいただいたのですが、ほんのりとした甘みと柚子の酸味が見事に調和したおいしさを楽しむことが出来ました



【Bareburger】
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座10F
03-3572-5315


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by gurumeblog | 2016-09-25 23:20 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線月島駅:『PONTE CENTRO』  石窯で焼き上げるローマピッツァは本場さながらのおいしさ

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秋分の日から始まった今週はずっと雨模様でありまして、秋の長雨と言う言葉がピッタリの一週間
今日も朝からしとしとと雨が降り続いていまして…



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何を食べようかと考えていますと…
そう言えば最近おいしいピッツァを食べてないことを思い出し、石窯で焼き上げる本格的なピッツァを提供してくれる『ポンテチェントロ』へと出掛けます


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ご近所にお住いの方々から高い支持を得ているようで…年配のご夫婦や若いファミリーで賑わっていますが、タイミング良く席を待つことも無く…
ワタシとしては特等席と思えるようなお店の奥の角席をいただくことが出来ました


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いただいたのは「マルゲリータ」
それも特別メニューとして提供される水牛のモッツァレラを使ったと言うスペシャルでありまして…
ローマ風の薄焼きされた生地のサックリ感と、チーズのモチッと感が良いバランスでありました
薄焼きでありますのでサクッとした食感でいただけるのですが、生地の水分全てが飛ばされたパリパリでは無くて…
程よい水分が残されていますからモチッと感も楽しむことが出来る、素晴らしい出来栄えであります
ローマピッツァを、このレベルでい供されるお店はそれほど多くないと思いますよ



今では窯で焼き上げるピッツァを提供するお店が多くなりましたが生地が美味しいお店は少なくて…
それがちょっと不満なのでありますが、こちらで提供されるものは塩味がキチンと効いて粉の美味しさを引き出していますね



【PIZZERIA PONTE CENTRO】
東京都中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE1F
03-5547-3030
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by gurumeblog | 2016-09-24 22:14 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『mango tree cafe』   えっ!?  マンゴーツリーってこんなお店でした?

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友人との夜ごはんを予定していたために、定時には仕事を終えようとバリバリと仕事を熟そうと思っていたのですが…
11月に開催する飲食店経営者に向けた差別化戦略の考えると題したフォーラムの案内パンフレットを発送するために封書詰めする単純作業に疲れ果てまして、それ以外の仕事は思うように進めることが出来なかったことを反省いたします



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お寿司が食べたいなんて意見もあったのだけど、あまりそう言った気分になれずに選んだお店が『マンゴーツリー』でありまして…
横浜に住んでいた頃にはルミネ横浜に入ったお店をよく利用していたものでありますが、こちらへ移動してからは東京駅界隈のタイ料理店ばかりにお邪魔していて、すっかりご無沙汰していたのであります


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レストラン「mango tree」よりもよりカジュアルに利用していただけるようにと言うのがコンセプトだとのことで…
店内にはソファーが置かれたテーブルなんかもあったりとゆったりとした空間が魅力的なお店でありますね
ららぽーと内って場所柄もあるのでしょうが、そこへ来店されるお客さまは若い女性層からファミリー層まで幅広く19:00を過ぎた頃には満席になっていましたね


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いつものように、すり身揚げや生春巻きをいただいたのですが…
すり身揚げは2個から、生春巻きは1本から注文できると言うシステムはありがたいことでありますし、そのお値段もワンコイン以下とリーズナブルではあるのですが、見た目にはちょっと貧相でありますね


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そして今日、最も楽しみしていたお料理が「ゆで車海老」だったのですが、店頭に置かれたサンプルやメニュー画像と比べるとあまりにも小さな海老が提供されまして…
今のご時世でありますから車海老と言うのが偽りなんてことは無いのでしょうが、期待が大きかっただけに落胆も大きなものとなって返って来たのであります


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オリジナル生米麺を使っていると言う「パッキーマオ」
キーマオとは“酔っ払い”を意味する言葉だそうで、酔っ払いが目を覚ますほどに辛い焼きそばなのだとか…
これまでいくつかいただいたお料理は「えっ!? マンゴーツリーってこんなお店だった???」とかなりガッカリなものばかりだったのですが、これは良いですね
何よりも幅広の米麺がとってもモッチリとしていて、バジルと一緒にナンプラーやオイスターソースで調味された奥深い味わいが癖になりそうであります
辛いと言うことで警戒をしていたのですが、万人向けに加減されていたのかそれほどの辛味も無くおいしくいただくことが出来ました 



接客面に於きましては、一見日本人と見間違えるほどの外人さんが放つ笑顔が素晴らしく…
言葉のアクセントには少々違和感がありますが、他にいた日本人よりも圧倒的なフレンドリーさもあって、一番輝いてましたね




【mango tree cafe】
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲3F
03-6910-1534


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by gurumeblog | 2016-09-23 22:51 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ半蔵門線押上駅:『まるい』   分厚くスライスされた馬刺しはとってもおいしくいただけます

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お昼においしい海鮮丼をひとりで楽しんでいたら…
古い友人から久しぶりの電話が入り、一緒に夜ごはんを食べないかと言うのであります
彼とは30年来の付き合いになるのですが、こうやって誘われることはとっても久しぶりのでしたので何かあったのかと心配になりましたよ



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折角だったらワタシが選びそうなお店へ行ってみたいってことで、彼にお店を任せることにしたところ連れて行ってくれたのは『まるい』ってもつ焼きのお店でありまして…
春日通りや四ツ目通りと言った大きな通りから一本入った住宅街の中にありながら、焼台から出る煙がもくもくと出ていますね


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16:00開店であるとのことで、その時間に予約を入れて訪ねたのですが、準備が間に合ってないのか、お店の外で15分ほど待たされまして…
その間にも続々とお客さまが来店されまして、開店と同時に一階は満席状態となりました
ワタシたちはテーブル席をいただいたのでありますが、そこは4名掛けほどの大きさのテーブルをコの字型に囲うブース席でありまして…
なんとそこには6人から7人は座ってもらうのだと言うことで、3組での相席となりました


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黒毛和牛のタン刺しや馬刺しが名物だと言うことだったのですが、残念ながらタンの入荷が無かったようで…
馬刺しと言っても、他のお店のように色んな部位を薄切りにされたものが盛り合わせされるのではなく、豪快に厚切りされた赤身がドーンと提供されるんですね
ニンニク醤油でいただくも良し、ゴマ塩でいただくも良しってことで両方を試しましたが、ワタシとしてはゴマ塩に軍配を上げたいところであります


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続いていただいたのは「モツ煮」でありまして…
取り分けしなくても済むようにと提供の時点で二つの器に分けて下さるなんて気が効いたサービスをしていただけたのですが、肝心のお味がどこかボケていて…
同じテーブルに座っていた女性も同じモノを頼まれていたのですが、その子がそれに醤油を差している姿を見つけて、思わず「ですよねぇ~」なんて話しかけたことから距離が縮まって、いろんなお話を楽しむことが出来ました
ある意味災い転じて福でありますね


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そしてこれ、「黒タンカルビ焼」
タンなのかカルビなのか… カルビ焼ってなの調理法なのか…
不思議に思い興味本位で頼んでみますと、ただのカルビのタレ焼きって感じでありますね
そしてそのお肉が固めでありまして、しっかりと噛みしめていますとジュワっと塩味が溢れてきまして… お酒を飲まれる方には良いのかも知れませんが、そうでないワタシにはちょっと辛くウーロン茶をお替りすることになりました



評判高いお店であるようですが、その良さがワタシにはわからないだけでなく、気さくで明るい大将に反して奥さまとも思える女性があまりにも無愛想な接客でありまして…
早々に退散しまして、2軒目へと移動することにいたしました




【もつ焼 まるい】
東京都墨田区業平3-1-1
03-3624-0205


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by gurumeblog | 2016-09-22 23:45 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『海』    北海道のおいしい食材をいただくことが出来るお店でいただく「牛トロ丼」

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秋冬物のジャケット生地のサンプルが入荷したとの連絡を受けて出掛けます
店頭に飾られたキャメルの生地に一目惚れしてしまったワタシは、予算オーバーであるにもかかわらずそれを諦めることが出来ずに…
崖やスカイツリー、いや富士山から飛び降りるような覚悟で注文したそれが出来上がる一ヶ月後が待ち遠しくあります



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お昼をいただいたのは東京駅グランルーフ内にある『北海道バル 海』ってお店
ワインとともにリーズナブルにいただくことが出来る北海道食材は産地から直送されているのだとか…
ならば、お昼に提供されるいろんな丼もおいしいに違いないとお邪魔してみることにいたします


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バルスタイルのお店であると言うことでか、立ってでも使えそうなハイテーブルとそれに合わせたハイチェアーが並んでいるのですが…
一部ゆったりと座ることが出来るベンチシートも用意されていまして、お昼のピークを過ぎた時間ってこともあってそこをいただくことが出来ました


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函館イカやサーモン、いくらにホタテなどなど、北海道のおいしい魚を使った丼物や十勝名物でもある豚丼や、ジンギスカン丼などなど、興味を惹く商品がズラリと並んでいるのですが…
ワタシがチョイスしたのは「十勝清水町の牛トロ丼」
フレーク状で冷凍された牛トロが熱々のごはんに盛られた丼でありまして、お口に入れた瞬間には冷たさで味がそれほど感じられないのですが、それが体温で溶けますとお口の中いっぱいに牛トロの甘みが広がります
わさびの辛味と醤油の塩味 それに脂身の甘みが三位一体となって… これならガツガツと幾らでも掻き込めそうですね



北海道の産地から直送されたものだとは言え、海鮮丼であればほかでもいただくことが出来るのですが…
こう言ったお料理があるだけでもココへお邪魔する目的が出来ますね



【北海道バル 海】
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフB1F
03-5224-4447


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by gurumeblog | 2016-09-21 18:37 | 東京都 | Comments(0)