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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

JR山手線神田駅:『すし定』      100年以上の歴史を持つ寿司屋さんでいただくデカ盛りちらし

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午後に神田でのお仕事が予定されていて…
その前に、お気に入りのお店でお昼をいただこうかとは思うのだけど、デカ盛りのちらしがあまりにも有名であるためにこのタイミングだと並ぶことになるだろうなぁと覚悟をして向かいます



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神田駅西口から歩いて3分ほど
お店の前には人溜まりが出来ていたのですが、その方々はちょうどお店から出てきた人たちでありまして…
何と待つことなく入店できるという奇跡的な偶然
こんなこともあるんですねぇ


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いただいたのはカウンターの端っこの席
そこはちょっと窮屈ではありますが、調理工程からお客さままでを眺めることができるワタシにとっての特等席でありまして…
商品が提供されるまでの時間を楽しく過ごすことができました


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にぎりをいただこうかと思っていたのですが、お昼の時間だと皆がちらしを頼むために時間がかかってしまうとのこと
ならば郷に入れば郷に従えってことで、一番人気だと言うちらしをいただくことにいたします

先客に提供されるちらしが作られる姿をずっと眺めていたために、どれほどのデカ盛りが提供されるのかなんていうワクワク感はなくなっていましたがいざ目の前に置かれますとなかなかの迫力であります
桶に敷かれた400g近くのシャリの上に多くのネタが乗せられるのですが、カニカマやさつま揚げ、タラコにネギトロ 更にはポテトサラダまでもが乗せられていて…
何でも、このポテトサラダはこの商品が開発された当時から乗せられていると言うからビックリであります
で肝心な寿司ネタでありますが、マグロ、あじ、サーモン、はまち、たこ、いか、えびといったものでありまして、それらのクォリティーは夜に提供される上質なものと同じでありますから、その辺のチェーン店で提供されるようなデカ盛りとは一線を画したものですね



確かにデカ盛りも魅力的ではありますが、やはりこちらの魅力は1903年創業という100年以上の歴史を持つ技術力でありまして…
ゆっくりと夜の時間にお邪魔して、とろけるほどに柔らかく煮込まれた穴子にぎりなどこだわりのお寿司をいただきたいものですね



【神田 すし定】
東京都千代田区内神田3-5-1 加藤ビル1・2F
03-3256-4484


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by gurumeblog | 2016-10-31 22:03 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『吉祥庵』     とろとろ卵の親子丼と喉越しがおいしいお蕎麦

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ウインドウショッピングでもしようとららぽーとへと出掛けてみたら、そこはヤングファミリーで溢れていまして…
楽しい時間であることはわかるのですが、お父さんとお母さんの間に小さなお子さまを二人挟んで手をつなぎ、並列で歩くことで通路を塞いでいたり、わがもの顔で大きなベビーカーを押しながら歩いていたりなんて方がいて、折角の広々とした通路も歩きづらいこと歩きづらいこと
ちょっとは周りのことも気にしてほしいものですね



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先ずはお昼をいただくことにしようと、以前から気になっていた『吉祥庵』へ
看板や暖簾に老舗感が演出されていますし、蕎麦打ち場など厨房を臨むこともできることからの美味しさ感もあって…
なかなか雰囲気が良いお店なのであります


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お店の奥にはテーブル席がありますが、入り口近くにカウンター席と大テーブルを配置することでひとりでも気軽に入れる雰囲気になっています
それは決して安っぽくはなく、上品な“和”の空間が広がる落ち着いた印象が良い感じですね


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そんなお店でいただいたのは「親子丼セット」
先日テレビを見ていたときに名店の親子丼が紹介されていたことから、あのとろっとした半熟状態の玉子が頭に焼き付いていたんですよね
そんな名店の親子丼と比べてはなんですが、アツアツのごはんに染みたタレの量も良い感じですし鶏肉だって硬くなりすぎずとなかなかのものでしたよ


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今日今季一番の冷え込みということもあって、温かいおうどんを… とも思ったのですが、新そばと書かれたノボリがあったことを思い出しぶっかけそばをチョイス
温かい蕎麦を頼めば良いのでしょうが、冷水でキーンと〆ることでの歯応えと喉越しこそがお蕎麦のおいしさだと考えるワタシでありますから…
さて、そのお蕎麦
ワタシの好み通り、細切りにされたお蕎麦がキチッと〆られた見事な喉越しでありますし、天かすのサクッとして食感も加わっておいしくいただくことが出来ました



【吉祥庵】
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲 SOUTH PORT3F
03-3531-3166


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by gurumeblog | 2016-10-30 21:40 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『米沢牛黄木』     本場米沢から東京へ初出店した、米沢牛のおいしさを味わえるお店

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移動途中ではありますが時間に余裕があったものですから、少しゆっくりとしたランチをいただくことにしようと黒塀横丁へと向かいます
便利さとお店の多さからグランルーフを使うことが多くなっていますが、ココにはちょっとした贅沢感を楽しめるお店があるんですよね



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おいしいお肉が食べたいなぁ
そんなことを思っていたときに見つけた米沢牛の看板
このお店、米沢市で1923年に創業、精肉店と牛鍋屋を併設したことに始まったのだとか…
ならば、きっとおいしいお肉がいただけるであろうと突入いたします


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一階にあるキッチンストリートは気軽に入れる明るい雰囲気のお店が多いのですが、その地下である黒塀横丁には落ち着いた雰囲気のお店が多く…
こちらも照度を落としたオシャレな雰囲気でありますね
それでちょっと敷居が高いようにも感じますが、お昼には比較的リーズナブルにいただくことができるランチメニューも用意されていますので狙い目かもしれませんね


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米沢牛特上カルビ丼や米沢牛極とろ炙り丼など魅力的な商品もあったのだけど、やはりココは創業期から伝わるであろう割り下が使われているのでは… と「米沢牛すき重」を選びます
お肉は煮込まれた状態でお重に乗ってますのでレア色の美しさはありませんが、いただいてみますとそれほどの硬さは無く、お肉の旨みがお口の中に広がります
ご飯の状態も良く、それに染みるタレの旨みもまた美味なるものでありまして、なかなかのクォリティでありました



【米沢牛黄木】
東京都千代田区丸の内1-9-1 黒塀横丁内
03-3201-2915


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by gurumeblog | 2016-10-29 23:16 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線月島駅:『麗江』     朱に塗られた佃小橋の袂にある小さな中華料理店

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午後からは雨になるようだし、急ぎの仕事もあるし…
それで、ご近所でチャッとランチを済ませることにしようと、お気に入りの中華料理店『麗江』へと向かいます



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1800年代に創業したという佃煮の老舗店が残る、漁師町だったことの風情を残す佃の一角
観光スポットとしても有名な、隅田川からの入江に掛かる朱塗りの佃小橋を渡ったところにそのお店はありまして…
決して派手ではなく、中国の田舎にありそうな素朴な雰囲気を感じる外観 そして厨房から聞こえてくる鍋を振る音
もう、お店の前に立っているだけでおいしさが伝わってくるようであります


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人通りが多い通りにあるわけでもないのに、どこからともなく人が集まる人気店でありまして…
今日も開店から程ない時間であるにもかかわらず満席に近いお客さまがいらっしゃっていました
これまでは週末にお邪魔することが多かったため観光とも思えるようなお客さまが多かったのですが、今日はピシッとネクタイを絞めたお偉いさん風の方が目立ちますね


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お昼に提供されるのは、炒めもののランチがふたつと麺、お粥の4種類
お粥以外はすべて日替わりで提供されるようですから、ちょこちょこと通っても飽きること無くいただけそうですね
今日の麺ランチである「酸辣湯麺」を頼まれたお客さまが多いようでしたが、ワタシが選んだのは「鶏肉と野菜の中国味噌炒め」でありまして…
フワッとした柔らかさがある鶏肉と秋らしく茄子や玉ねぎと言った野菜が甜麺醤で炒められていまして、その甜麺醤のコクがご飯と良く合いますし、ご飯は健康志向の雑穀米が使われていることも良い感じでありますね


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プラス500円で点心を添えることが出来まして…
欲張りなワタシは当然それを一緒にお願いすることといたします
それは春巻き、焼売、海老餃子とシンプルなものでありまして、手作りというモノでもないのでしょうが揚げたて蒸したてってことでおいしくいただくことが出来ますね



【麗江】
東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
03-3531-6631


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by gurumeblog | 2016-10-28 20:49 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『いきなり!ステーキ』  「乱切りステーキ」が完売だったので「ワイルドハンバーグ」

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久しぶりにガッツリとお肉を食べたい気分
夜には予定があるので、お昼の内にそんな欲求を満たしておこうと思うのですが、なかなかそう言ったお店は少なくて…



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それでどこへ行こうかと考えていたのですが、その後の予定を考えると東京駅直結の八重洲地下街にあるこちらが最も便利だと言うことで『いきなりステーキ』
立ち食いではあるけども、グラム単位の量り売りで好きなお肉を好きなだけ、しかもリーズナブルにいただけるってことが大人気となり、全国的に店舗展開をしているステーキチェーンであります


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行列こそ出来ていませんでしたが、店内は入店するお客さまと退店するお客さまとが入り乱れ、まるで通勤ラッシュ時の駅のようであります
こちらのステーキは熱々に焼かれた鉄板で提供されますので、そこにソースをかけたときに立ち上がる湯気とジュワーと言う音に食欲が刺激されるのであります


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何を食べてもお得感があるお店ではあるのですが、中でもお昼にだけ提供される「乱切りカットステーキ」の魅力は半端なく…
それを目的にお邪魔したのでありますが、残念ながら今日は完売であるとのこと
さすがにお客さまは良く知ってますね

さて、気を取り直していただくのは「ワイルドハンバーグ」
300gのボリュームがある牛肉100%のハンバーグはレアな状態で提供されますので、先の鉄板で自分の好みに焼き上げていただくことが出来るのであります
そんなハンバーグはもちろん美味しいのですが、何よりそれに掛けるオニオンソースが良い味を出していまして…
小さなココットに入れられた量ではちょっと物足りなさを感じるワタシはそれで半分ほどを食べたあと、卓上に置かれた、ちょっと甘みがある“いきなりソース”でいただくのがワタシ流
その甘みがご飯ととっても良く合うんですよね



ってことで、欲求を満たしたワタシは銀座へと移動します
ごちそうさまでした



【いきなり!ステーキ】
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街外堀地下2番通り
03-5542-1929


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by gurumeblog | 2016-10-27 23:24 | チェーン店 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『銀座 伴助』    おいしい干物がいただけるお店がオープンしました

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東急プラザ銀座で待ち合わせをしていて…
月島から有楽町線で向かうか、八丁堀から日比谷線で向かうかとしばらく考えたのち選んだのは有楽町線を選択
銀座一丁目からテクテクと向かっていますと、ちょっと面白そうなお店を発見



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自らのお店を“高級ブランド干物”と名乗る『銀座 伴助』ってお店
福島県いわき市で55年続く干物屋さんが満を持して銀座への出店を果たしたようで、1階には自慢の干し物を販売するショップがあり、2階は焼きたてのそれを提供するレストランとなっているのだとか…
それがちょっと気になってお邪魔してみることにいたします


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おいしい干物がいただけそうだと期待に胸膨らませ2階への階段を上りますと…
20席ちょっとのスペースではありますが居心地が良さそうな空間でありまして、まだ開店して2ヶ月ほどであるにも関わらず年配の奥さま方がいっぱいでした


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そんなご婦人方に紛れていただいたのは「銀たら干物定食」
結構さばを召し上がっておられる方が多かったのですが、どうもこういった上品なお店でそれをいただく気になれないんですよね
で、その銀だら
干物であるにも関わらずしっかりとした脂でありますし、干されることで凝縮した旨みを楽しむことが出来る上質なモノ
なるほど、自ら高級と名乗るだけのことはありますね
と、おいしいのはお魚だけではなく…
大根やお揚げさんといった具が入ったお味噌汁が実に見事でして、これがおいしいと自ずとご飯もおいしくいただけるんですよね


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ごはんはお替りが出来るとのことですし、熱々のお出汁をお出ししますからというので、2敗目はお茶漬けでいただきますと…
この出汁がまた見事で、その旨みがしっかりとしていますので薬味はわさびと三つ葉だけで十分に美味しくいただけるモノでありました



銀座にはおいしい粕漬けを提供してくれる『魚久』ってお店があって、そこがかなりお気に入りであるのですが、ココに干物のお店がオープンしたと言うことでまた楽しみが増えました
お刺身を売るお店は多いのですが、こうやっておいしいお魚料理を提供してくれるお店って貴重なんですよね



【銀座 伴助】
東京都中央区銀座3-5-17
03-6264-4746


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by gurumeblog | 2016-10-26 23:45 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線八丁堀駅:『以と宇』  小さな割烹居酒屋で提供されるカツカレーがスパイシーで大人気

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八丁堀界隈でランチをしようと検索をしていたら、ちょっと面白そうなお店を発見
そこは割烹料理を提供する居酒屋であるようなんだけど、お昼に提供されるカツカレーがおいしいと評判なのです



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単にカツカレーがおいしいと言うだけならそれほど興味を持つことも無かったのでしょうが、“和”を提供するお店が作るカレーとは如何なるものか…
早速それを試すべく、八丁堀交差点近くにある『以と宇』さんにお邪魔することにいたします


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ちょうどお昼どきということで、一軒隣りにある吉野家さんや、その先にあるはなまるうどんにある長蛇の列を横目に見ながら入店してみますと…
こちらも、6人ほど座れるカウンター席と4人掛けのテーブルが4つほどあるだけの小さなお店ではありますが、びっしりとお客さまで埋め尽くされています


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いただくのはもちろん「カツカレー」
大盛りにしますか? という誘惑を断ることが出来ずに、それを注文いたします
待つこと数分
やって来たのは想像とは異なる本格的なカレーでありまして、ルーを使うことが無いスパイシーかつフルーティーなモノ
粉を使っていないと言うことで胸焼けしないってことがうれしいですし、カツだって上質な豚肉が使われていることが伺えますので、これは評判になることも納得であります



年配の方は刺身定食などをいただき比較的若い方がこのカレーを注文されているようなのですが、皆さまこちらの常連さんであるようで…
大将をはじめ、スタッフの方の感じ良い対応が素晴らしいお店であることも頷けますね



【日本料理 以と宇】
東京都中央区八丁堀1-11-6 互明ビル1F
03-3553-7637


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by gurumeblog | 2016-10-25 23:02 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線有楽町駅:『猛烈食堂』     パクチスト御用達 アジアン料理がビュッフェで楽しめます

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パクチストの間で話題になっているお店が銀座インズにあると聞いて…
ワタシは特にパクチストってわけでは無いのだけど、時流のお勉強ってことでお邪魔してみることにいたします



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かつては『バリハイ』ってお店だったように思うのですが、いつの間にか『猛烈食堂』としてリニューアルされていたんですね
って、ワタシはインズに近づいていなかっただけなんですけどね


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店頭の看板にもあったように、こちらではビュッフェをメインとしているようで、海老やパクチーが食べ放題という謳い文句もあって多くの女子が集まっているのですが…
アラカルトをいただこうと案内されたエリアにはワタシひとりと寂しい状態でありました


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ビュッフェもリーズナブルな価格設定でありますから魅力的ではあったのですが、ひとりでビュッフェというのも寂しくありますし、この後打合せの予定も入っていましたので…
いただいたお料理は「パクゴレン」
パクチーがたっぷり乗ったナシゴレンということからの造語でありますね
辛みが効いたナシゴレンにカラッと揚げられた海老が乗せられていまして…
これだけでも十分においしいのですが、そこはパクチスト御用達のお店 たっぷりのパクチーが彩っていますね
ワタシとしてはこれだけでも十分に満足なのですが、100円で追加のパクチーがいただけるということですから、更にって方もいらっしゃるのでしょうね



週末のビュッフェは時間無制限であるようですので、今度はゆっくりとアジアン料理のビュッフェを楽しむことにしましょうかね
あれこれと、いろんなものを少しずつって楽しいですよね



【オリエンタルマーケット猛烈食堂】
東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F
03-3564-1971


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by gurumeblog | 2016-10-24 20:23 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線有楽町駅:『東京銀座食堂』     天然本マグロ入荷! との誘い文句に惹かれて…

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アジアンなお料理がいただきたいと出掛けたのだけど…
目的としたお店ではビュッフェしか提供していないとのことで断念し、インズ内のレストランを散策することといたします
ちゃんぽんのお店にも惹かれたのですが、ここ最近は麺料理に偏っているってこともあってパス
そしてさらにブラブラとしていますと…



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インズ1の地下に面白そうなお店を発見
あまり立ち寄ることが無かったインズも進化しているのだと感心しながら店頭を眺めていますと、天然本マグロ入荷!との看板とともにそのカマが飾られていまして…
マグロ好きなワタシとしてはこのお誘いを断る理由はないでしょうと、今日のランチはこちらに決定であります


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店内に入りますと、スタイリッシュかつオシャレな雰囲気ですし、夜にはお酒も楽しむことができるようなのですが…
そこは食堂と名付けられたお店でありますので、手頃なお値段のお料理をいただくことができるようですね


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天然本マグロ入荷!
とあったので、特別に今日乳化されたのかと思いきや、メニューには堂々と「天然!本まぐろのお造り定食」と書かれた商品がありまして…
つまりこちらでは常時天然本マグロをいただくことができるってことでありましょうから、先ほどまで抱いていた特別感は無くなってしまいすね
さて、そのマグロ
発色も良くおいしくはいただけるのですが、残念ながら“生”ではないようで、しっとりとしたきめ細やかな繊維が舌に貼りつくような食感はありませんね
まぁ1000円ほどで提供されるお昼の商品としては十分なものなんですけどね

定食に添えられるみそ汁が「秋の3種きのこの味噌汁」か「わかめと豆腐の味噌汁」の何れかを選ぶことができるとのことで…
よろこんで「秋の3種きのこの味噌汁」をいただいたのですが、それに入っていたのはほんの少量のえのきとシメジとエリンギがそれぞれ一片だけ
お鍋の底に沈んだ具材をすくうことなく上澄みだけをすくってしまったのだとは思いますが、これにはガッカリですね



定食屋さんのテッパン商品である「しょうが焼き」や揚げ物の定食もありますし…
銀座で気軽に定食をいただきたくなったらまたお邪魔することでしょう



【東京銀座食堂】
東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ1 B1F
03-3535-0709


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by gurumeblog | 2016-10-23 17:54 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『ナカシマルシェ』     名物であるオマール海老のローストをいただいたのですが…

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ひと月ほど前のこと
新しくオープンしていたお店を見つけてお昼にお邪魔したのだけど、そのお店の名物メニューであろうオマール海老があまりにもおいしそうで…
それで今日、友人と夜ごはんをすることとなったので、迷うことなく、そのお店へお邪魔することといたします



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八重洲地下街にあるそのお店は、築地にある海鮮卸業者の飲食部門ということで、おいしいお魚をワインと一緒に楽しむことができるバルスタイルでありまして…
開放的な入り口と、ハイチェアにちょいと腰かけてお料理をいただくという気軽さも良い感じでありますね


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奥にはゆっくりと食事ができるテーブル席が用意されていまして、ちょっとした個室感すら感じることができるコーナーも用意されていまして…
そこにはベビーカーに乗せられるほどの小さなお子さまを連れたご夫婦もいらっしゃいましたよ


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そんなお店で最初にいただいたのは「マルシェサラダ」
フランス語で市場を意味するマルシェって単語が使われていましたので、新鮮な魚介がたっぷりと乗せられた海鮮サラダのようなものを期待していたのですが、提供されたソレはいわゆるツナサラダであったことにガッカリ
飾られたアンチョビのしょっぱさも残念でしたね


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そして今日の目的でもある「活オマール海老のスパイスロースト」
食べやすいように割って提供していただけたことはありがたくプリプリとした身はおいしいのですが、焼きたてと言うにはあまりアツアツ感が感じられず…
焼き置きされていたのかと疑いを持ってしまうほどでありました


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もう一つの看板商品であろう「舌平目とたっぷり野菜の宝石箱 マルシェスタイル」
箱状に仕上げられた舌平目のフライの中にはゴロゴロとした魚介が仕込まれていまして…
舌平目のフライを切り開きますと、そこからはたっぷりのアメリケーヌソースと一緒に海老やイカなどが飛び出してきます
とってもユニークな発想で作られたお料理であることには驚きを覚えて楽しめるのですが、使われている海老などは保水たっぷりの冷凍エビでありまして…
築地から届けられる新鮮な魚介と謳っていたので、それなりの期待をしていただけにガッカリでありました



企画やお店造りという点では面白いお店であるのですが、素材を含めたお料理のレベルはそれほどでもありませんしサービスも行き届くものではなく…
全体的に残念な印象でありました



【築地 ナカシマルシェ】
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号
03-6265-1717


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by gurumeblog | 2016-10-22 23:32 | 東京都 | Comments(0)