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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:とんかつ ( 126 ) タグの人気記事

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『とんかつ 田』   薄ピンク色に揚げられた肉厚なロースかつがおいしいとんかつ店

PB216930.JPG宮崎へ出張する日いつものように豊洲から羽田空港へと向かうリムジンバスに乗ることにして、豊洲フォレストにある『とんかつ 田』で腹ごしらえをすることにいたしますPB216925.JPGこちらのオープン当時に一度お邪魔したことがあって、おいしいとんかつを提供してくださることは知っていたのですが、その後なかなかお邪魔することができず…と言うのも、お昼時には長蛇の列ができていますし、夜の時間だって多くのお客さまで席が埋め尽くされているんですよねPB216926.JPGそれで今日お昼どきと言える時間をとっくに過ぎた14:00過ぎ流石に満席ということもなく久しぶりにお邪魔することができたのでありますPB216936.JPGいただいたのは「上ロースかつ定食」お昼としてはなかなか厳しいお値段ではあるのですが、20mmほどの厚切りにされたお肉が薄ピンク色に揚げられたことでのしっとりとした舌ざわりとジューシーな味わいはそれを勝るものであります5つにカットされたかつのうち、比較的脂身が多い部分となる右ふたつには添えられるピンクソルトをつけて脂身の甘みを引き立ていただき、残る3つの断面にはソースを垂らすように掛け衣のサクサクとした食感を損なうことなくご飯のお供としていただきます柚子が香るキャベツの浅漬けやたっぷりのシジミが入ったお味噌汁と脇役もしっかりとしていて…やはり人気店と言うのはメインとなるお料理だけでなく、脇を飾る一品一品もしっかりとしていますし、接客だって感じが良いものでありますね【とんかつ 田】東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F03-5859-5709

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by gurumeblog | 2017-11-21 21:23 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『イマカツ』   見事な揚げ加減がおいしい「ささみかつ」と「カキフライ」

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旬を迎えた牡蠣
今日はそんな牡蠣のフライをいただくことにしようと東銀座へと向かって歩いていますと…
銀座松屋の前に最後尾と書かれたプラカードを持った警備員がいて、そこから先には長い行列ができているではないですか
何事かと思い先へ先へと歩いてみますと、それがアップルストア銀座からの列であることがわかり、今日がiPhoneXの発売日だったことを思い出します
ニュースなどでは何日も前から並んでたなんて人にインタビューする光景が流れていましたが…
今ここにならんでいる方たちは今日中に品物を買うことができるのだろうかと心配になります



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目的としていたのは、歌舞伎座の裏にある『イマカツ』
「ささみかつ」が有名なお店ではありますが、そろそろ大粒のカキフライが始まっているに違いないとやってきたのであります


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こちらのヒレかつも魅力的でありますし、ロースかつも大好きですし…
名物であるささみかつもカキフライも外したくないし…
散々迷った挙句に「帆立・大海老・ササミかつ膳」に、一個単位でいただくことができるカキフライを2個添えることにいたします
期待よりも小ぶりであった大海老にこそガッカリさせられましたが、レアに揚げられた帆立の甘さやブレることのないササミかつのジューシーさに満足させていただいて…
衣に火を通す程度に揚げられたカキフライは熱は通っていてもジューシーなレアという新鮮な牡蠣を使っているからこそのものでありまして、ほんのりと磯の香りがするようなおいしさを堪能させていただきました


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祝日だとは言え、お昼どきをとっくに過ぎた時間にお邪魔したのも関わらず、小さなお子さまを連れたファミリー客や若いカップルなどなど、幅広い層のお客さまで50席ほどの店内が埋め尽くされるほどの賑わいでありました



【イマカツ】
東京都中央区銀座4-13-18 医療ビル1F
03-3543-1029


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by gurumeblog | 2017-11-03 23:03 | 東京都 | Comments(0)

東急東横線代官山駅:『ぽん太』     老舗の伝統と技術を受け継いだ三代目が揚げるとんかつ

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代官山コレクション
ワタシには無縁のイベントだとは思うのだけど、主催側の好意で毎年お招きいただいているのでありまして…
ファッションと言う華やかな世界を覗くと言うのも刺激になって良いものであります



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そんなショーが行われる代官山には老舗とんかつ店『ぽん太』がありまして…
代コレで代官山へと来るたびに、一度はお邪魔してみたいものだと思いながらもタイミングが合わずに残念な思いをしていたのであります
それで今回、土用であることから店休は無いだろうと、ちょっと早めに出かけたのであります


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細かなパン粉を纏ったとんかつは十分な厚みがあって…
その切り口は肉汁が溢れんばかりにプクッと膨らむという、滅多にお目にかかるのこと無い絶妙な"揚がり"であります
一般的なお店よりも低い温度の油で揚げられるのでしょう
しっかりと熟成したお肉はこれだけの厚みがありながらも柔らかく甘味が際立っています
そんなお肉本来の味を殺すことにないようにかソースはサッパリと薄味になっていますので、フルーツがたっぷりと使われていたり香辛料が効いたソースが幅を利かせる時代においては賛否が分かれるところでありましょう


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良いお店というのはメインとなるお料理だけでなく、脇役ともいえるお漬物にもこだわりがあるのでありまして…
こちらで提供されるものはお店で漬けられたであろうことが窺えるおいしいぬか漬けでありました



1950年くらいに渋谷で創業
こちらへ移転されてからも25年ほどが経つと言うことでありますが…
昨年からは伝統と技術を受け継いだ三代目がかつを揚げているとのことですから、これからもまた数十年の間、おいしいとんかつをいただくことができるようですね



【ぽん太】
東京都渋谷区恵比寿西1-34-15 ヒルズ代官山1F
03-3461-8118


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by gurumeblog | 2017-10-07 23:54 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『にし邑』    熟成することでの柔らかさと肉の甘みが決め手のロースかつ

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築地での所用がスムーズに進み、12:00前にお店へ着くことができそうだと言うことで…
東銀座の人気とんかつ店『にし邑』へお邪魔することにいたします



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カウンターのみ15席ほどお店は既に満席に近い賑わいでありまして…
なんとか待つことなく残り2席の一つをいただくことができたのですが、ふっと気付くと席の後ろにはビシッと席待ちのお客さまが立っておられますし、お店の外にも列ができていましたよ


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そんなお店でいただくとんかつは…
お肉の熟成にこだわりを持っていらっしゃるようで、しっとりと柔らかく軽く噛み切れてしまうほどでありますし、お肉の甘みを感じることができるものでありますね
200g弱にカットされる「上ロースかつ膳」をいただいたのですが、山盛りキャベツでありながらも、ペロッと平らげることができるおいしさであります


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そして豚汁は、人参 大根 コンニャク ごぼう など具だくさんであるだけでなく鶏つくね団子までもがが入っていまして…
それをパクッといこうとしますと火傷しそうなほどに熱々でありましたし、食事が終わる頃までもそれは冷めることなく、最後の一口まで熱い汁をいただくことができるものでありました


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スタッフの方はテキパキと動いているだけでなく、次から次へと入る注文をきちんと覚えておられるようで…
忙しい時間でありながらも、大した待ち時間なくおいしいお料理を提供してくれるお店でありますね




【にし邑】
東京都中央区銀座3丁目12-6 盛重ビル1F
03-5565-2941


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by gurumeblog | 2017-09-26 18:40 | 東京都 | Comments(0)

JR境線後藤駅:『繁昌亭』   サクッと揚がったパン粉としっとりとしたお肉がおいしい厚切りロースかつ

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鳥取県へ出張
今回は岡山から"やくも"に乗って列島を横断いたします
約2時間をかけて山中を抜ける旅でありまして、次にこの電車に乗るであろう11月には車窓から見える紅葉が美しいことでありましょう



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米子駅に到着したのがお昼すぎ
まずはランチにしましょうと向かったのは地元に二軒を構えるとんかつの専門店『繁昌亭』
80席ほどのゆったりとしたお店であることや、比較的リーズナブルに利用することができるってことで人気なのであります


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いただくのは最近メニューが変わって登場した「厚切りロースかつ」でありまして…
サクッと揚がったパン粉と厚切りであることでのしっとりしたお肉の歯ざわりの良さが評判であるというのであります
切り口はほんのりと薄ピンク色であるかつは、都内の専門店でいただくと優に2,500円はするであろうものでありまして…
かなり得をしたような気がいたします



【とんかつ 繁昌亭】
鳥取県米子市新開2-1-3
0859-31-5710


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by gurumeblog | 2017-09-08 23:10 | 鳥取県 | Comments(0)

東京メトロ丸ノ内線東京駅:『かつ吉』    16年続く夏の名物冷やしかつ丼とサクサクプリプリの海老かつ

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有楽町駅前にあったLoftが銀座ベルビア館へと移転したのが6月下旬のこと
3階から6階までの4フロアからなる店舗はフラッグシップストアとしての存在となるらしく、他の店舗とは異なる品揃えもされているとのことでありまして…
移転オープンからひと月半ほどが過ぎましたので、少しはゆっくりと店内を見回ることができるようになったのではとお邪魔させていただき、特に買う予定もなかったBALMUDAのサーキュレーターを衝動買いしてしまいました



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夜ごはんをいただくことにしようと新丸ビルへと移動し…
かつて水道橋で勤めていた頃にはよく利用していた『かつ吉』へお邪魔させていただくことといたします
商業施設内への出店ということで水道橋や渋谷のお店ほどの重厚感はありませんが、その雰囲気は十分に演出されていますね


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オープンになっている厨房には、糊が効いた白衣をピシッと着こなす職人さんがいて…
その姿を見るだけでも、これからいただくお料理がおいしいものであることが伝わってくるようでもあります
そんな厨房の向かいにはカウンター席が用意されていますので、ひとりでの利用も気軽にできそうですね


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メニューを眺めますと、決して安いとは言えないものばかりが並んでいるのですが…
おいしいお料理は当然のこととしまして、お店の雰囲気やキチッとしたサービスだけでなく、お替りが出来るキャベツのサラダや漬物が用意されていることを考えますと、トータルでは高いと感じることは無いでしょう


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16年続くという夏の名物商品「冷やしかつ丼」をいただくことが、今日こちらのお店を選んだ目的でありましたので迷うことなくそれをオーダーさせていただきます
冷水で洗われたご飯に冷たい出汁を掛け、そこに揚げたてのかつと夏の薬味である"みょうが"や"オクラ""梅肉""とろろ"が飾られておりまして…
出汁に揚げもの?
と心配する声が聞こえてきそうでありますが、スッキリとした出汁の味わいにかつの油が加わることでコクとなりおいしさに変わっているように思えます
氷が入っていることで冷たくいただくことができますし、梅肉の酸味がサッパリ感を増してくれることもおいしさでありますね


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そして「海老かつ」
これも、こちらへお邪魔した際には必ずいただくと言っても良いほどにお気に入りでありまして…
サクッとした衣に包まれたプリプリっとした海老の食感と香りは、他の追従を許さない一品であると言っても過言ではないでしょう



久しぶりにこのフロアへお邪魔したのですが、随分とテナントの入れ替わりがあったようで…
いつくか興味深いお店もありましたので、またこちらへ来ることを楽しみにいたします



【かつ吉】
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
03-3211-6655


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by gurumeblog | 2017-08-05 22:56 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『黒かつ亭』   東京駅一番街に鹿児島の名店が東京初出店 おいしい黒豚がいただけます

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東京駅八重洲口にある「東京駅一番街」
その一角に新しくオープンした「にっぽん、グルメ街道」に、鹿児島の名店『黒かつ亭』が東京初出店したと聞き、ずっと気になっていたのですが…



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オープン直後だとかなりの混み合いであろうと、開店から3カ月近くがたった今日お邪魔してみることにいたします
本当は開店直後にと思っていたのですが、出掛ける直前になってあれこれと雑用が発生してしまい到着したのは12:00過ぎのこと
偶然にもお客さまの入れ替わりのタイミングであったのでしょう
待つこと無くカウンターの席をいただくことができましたが、お店を出ることには10人ちょっとの列ができていましたよ


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お昼の時間と言うことでリーズナブルにいただけるランチメニューも用意されてはいるのですが、何かと欲張りはワタシは、お店側の自信の表れでもあろう“極み”を名乗ったロースかつと大海老の組み合わせを楽しめる「極みロースかつ海老定食」をチョイスさせていただきます
大海老に関しては、有頭ではあるものの期待ほどの大きさでも無く、何より少し上げ過ぎであったことに残念さを感じてしまったのですが…
ロースに関しては中心部が薄ピンク色に膨らむ見事な揚げ加減でありますし、ある程度の厚みがあることでのジューシーさもあって…
何よりも豚肉のおいしさで欠かすことができない脂身がとってもサッパリとしていながらも甘みがありますので“極み”の名に恥じることの無い一品であると納得させられました


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もう一つ気になっていた「かごしまメンチカツ」
卓上に置かれたPOPメニューから追加でいただいたのですが、これが想像以上にジューシーでありまして…
溢れる肉汁のおいしさにハマってしまいそうですね



八重洲周辺でおいしいとんかつを出してくれるお店が見当たらなかっただけに、このお店の存在がありがたいものになりそうです



【かごしま黒豚とんかつ専門店 黒かつ亭】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F にっぽんグルメ街道内
03-6269-9123


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by gurumeblog | 2017-06-10 22:43 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線銀座駅:『梅林』   90年の歴史を持つ銀座最古のとんかつ屋さんでいただくロースかつ

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ゴールデンウイークも後半戦に突入
と言うか、今日からの5連休が本番という方も多いのではないでしょうが、ワタシは特に予定を立てることも無く…
午後から美容院へ行った後、夜ごはんをいただこうと銀座へと出掛けます



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1927年に創業したという銀座最古のとんかつ屋さんでありまして、その90年にも及ぶ歴史の中には「ひと口ひれかつ」をはじめて提供したお店であったり「ひれカツサンド」を広めたお店であったりとの武勇伝も数々ありまして…


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ひと口かつとならぶ名物に「スペシャルカツ丼」があるのですが、今日の気分はロースかつでありまして…
黒豚の特上ロースが200g使われるという「ロースカツ定食」をいただくことにいたします
専用に開発されたという粗挽きの生パン粉であったり、揚げ油もオリジナルのサラダ油だったりと、お肉だけにとどまらないこだわりがおいしさの秘密でもあるようで…
厚切りであるジューシーな軟らかいお肉とサクッとした衣の食感、それにフルーティーなソースやみずみずしいキャベツ 
もちろんごはんだっておいしく、どれをとっても満足いく一品でありますね


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そんなとんかつを作り出すのはこの面々
熟練の勘で油の温度を管理しながらも二つの鍋を使いこなす技術も然ることながら、ピシッとした白衣の着こなしにもプロを感じることができまして…
ピカピカに磨き上げられたフードの美しさなど、基本がしっかりとしているからこそのおいしさなのだと確信いたします



席待ちのお客さまが絶えないお店でありますが、それを圧してでもいただく価値がある
そんなことを感じるお店でありました



【とんかつ 銀座 梅林】
東京都中央区銀座7-8-1
03-3571-0350


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by gurumeblog | 2017-05-03 22:39 | 東京都 | Comments(0)

JR山陰本線米子駅:『繁昌亭』     サクサクの衣に包まれる旨みあるロースがおいしいとんかつ屋さん

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定期的に出張している米子市
岡山駅から“やくも”って電車で2時間ちょっとの移動であります
この“やくも”って特急電車、パノラマとなった車両も走っているようですが、残念なことにワタシが利用する便はこの車両では無いようで…
とは言え、山中を駆け抜ける車窓からは山並みや川の流れを楽しむことが出来、気持ちを切り替えるには最適であります



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到着後、和食店のメニュー改善について検討を行い、ある程度の方向性が決まったところで夜ごはんをいただくことといたします
米子市内に2店舗ある『繁昌亭』というとんかつ屋さん
見た目にはとんかつのファミリーレストランのようでありますが、かなりこだわりある商品を提供してくれると店であるとのことです


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外観通り、店内も家族でゆったりと座れる席レイアウトでありまして…
ひとりでも気軽に利用することが出来るカウンター席や小さなお子さまがいらっしゃっても大丈夫な小上がり席まで用意されている落ち着きあるお店でありますね


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差し込みメニューにあった「厚切りロースかつ」に惹かれはしましたが、今日は最もベーシックな商品である「ロースかつ(中)」をいただきます
奥出雲のSPFポークを使用しているということで、揚げ上がりはお肉の中心部にほんのりと薄ピンク色を残す絶妙なもの
でありますから、柔らかさとともに肉汁を楽しむことが出来るんですよね
お替わりが出来るご飯にもこだわりがあるようで、島根産の仁多米なるものが使われているらしく…
炊き上がりのつややかさやごはんの甘みを楽しむことが出来ます



ココでいただくカツは衣もサクサクで全く油っぽさを感じることが無く…
とんかつは油っこいなんてイメージを持っている方には驚かれるものかもしれませんね
なるほど、評判通りに細部にまでにこだわりを感じるお店でありました



【とんかつ 繁昌亭】
鳥取県米子市道笑町4-134-2
0859-23-1818


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by gurumeblog | 2017-03-23 23:23 | 鳥取県 | Comments(0)

JR吉備線備前三門駅:『城下町』     夜限定販売の厚切りとんかつは肉汁が染み出るご馳走とんかつ

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倉敷へ移動した後、再び岡山市内へ
そしてひと仕事終えた後に、おいしいとんかつを食べようとやってきたのは『城下町』ってお店
お昼をいただいた『たいぞう』と同じ通りにある繁盛店であります



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通りから目立つ大きな看板と、一見して何屋かがわかる店舗
繁盛するお店って、おいしさだけでなくお店から受ける印象も重要な要素でありまして…
温かい明かりでライトアップされることでおいしさ感が伝わってくるようであります


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かつ丼500円をウリにするお店でありますが、夜にはご馳走と言える食事を提供しようとはじめたのが「厚切りとんかつ」
200gのお肉を使う20mmほどのとんかつはご馳走と呼ぶにふさわしく…
サクッと揚がった衣に包まれるお肉はジワッと肉汁が染み出るほどの上質なものでありまして、これだけのカツを提供してくれるお店は多くはありませんね
カウンター席だけでなく、家族でゆっくりと食事が楽しめるテーブル席もあるってこともありがたいことであります


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そしてこちらは「贅沢海老フライ」
先の厚切りとんかつと同じく夜だけの販売であるようですが、ムチッとした食感が楽しめる極太な海老がおいししさの決め手ですね
キャベツもたっぷりですので、十分にお腹を満たすことが出来ますしヘルシーさもあって…
満足度高い一品でありました



お昼は気軽にかつ丼を
そして夜にはちょっと豪華なとんかつを
そんな使い勝手の良さも人気なのでしょうね



【かつ丼 城下町】
岡山県岡山市北区伊島北町25-1
086-250-2900


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by gurumeblog | 2016-11-25 23:03 | 岡山県 | Comments(0)