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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:とんかつ ( 121 ) タグの人気記事

東京メトロ丸ノ内線東京駅:『かつ吉』    16年続く夏の名物冷やしかつ丼とサクサクプリプリの海老かつ

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有楽町駅前にあったLoftが銀座ベルビア館へと移転したのが6月下旬のこと
3階から6階までの4フロアからなる店舗はフラッグシップストアとしての存在となるらしく、他の店舗とは異なる品揃えもされているとのことでありまして…
移転オープンからひと月半ほどが過ぎましたので、少しはゆっくりと店内を見回ることができるようになったのではとお邪魔させていただき、特に買う予定もなかったBALMUDAのサーキュレーターを衝動買いしてしまいました



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夜ごはんをいただくことにしようと新丸ビルへと移動し…
かつて水道橋で勤めていた頃にはよく利用していた『かつ吉』へお邪魔させていただくことといたします
商業施設内への出店ということで水道橋や渋谷のお店ほどの重厚感はありませんが、その雰囲気は十分に演出されていますね


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オープンになっている厨房には、糊が効いた白衣をピシッと着こなす職人さんがいて…
その姿を見るだけでも、これからいただくお料理がおいしいものであることが伝わってくるようでもあります
そんな厨房の向かいにはカウンター席が用意されていますので、ひとりでの利用も気軽にできそうですね


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メニューを眺めますと、決して安いとは言えないものばかりが並んでいるのですが…
おいしいお料理は当然のこととしまして、お店の雰囲気やキチッとしたサービスだけでなく、お替りが出来るキャベツのサラダや漬物が用意されていることを考えますと、トータルでは高いと感じることは無いでしょう


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16年続くという夏の名物商品「冷やしかつ丼」をいただくことが、今日こちらのお店を選んだ目的でありましたので迷うことなくそれをオーダーさせていただきます
冷水で洗われたご飯に冷たい出汁を掛け、そこに揚げたてのかつと夏の薬味である"みょうが"や"オクラ""梅肉""とろろ"が飾られておりまして…
出汁に揚げもの?
と心配する声が聞こえてきそうでありますが、スッキリとした出汁の味わいにかつの油が加わることでコクとなりおいしさに変わっているように思えます
氷が入っていることで冷たくいただくことができますし、梅肉の酸味がサッパリ感を増してくれることもおいしさでありますね


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そして「海老かつ」
これも、こちらへお邪魔した際には必ずいただくと言っても良いほどにお気に入りでありまして…
サクッとした衣に包まれたプリプリっとした海老の食感と香りは、他の追従を許さない一品であると言っても過言ではないでしょう



久しぶりにこのフロアへお邪魔したのですが、随分とテナントの入れ替わりがあったようで…
いつくか興味深いお店もありましたので、またこちらへ来ることを楽しみにいたします



【かつ吉】
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
03-3211-6655


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by gurumeblog | 2017-08-05 22:56 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『黒かつ亭』   東京駅一番街に鹿児島の名店が東京初出店 おいしい黒豚がいただけます

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東京駅八重洲口にある「東京駅一番街」
その一角に新しくオープンした「にっぽん、グルメ街道」に、鹿児島の名店『黒かつ亭』が東京初出店したと聞き、ずっと気になっていたのですが…



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オープン直後だとかなりの混み合いであろうと、開店から3カ月近くがたった今日お邪魔してみることにいたします
本当は開店直後にと思っていたのですが、出掛ける直前になってあれこれと雑用が発生してしまい到着したのは12:00過ぎのこと
偶然にもお客さまの入れ替わりのタイミングであったのでしょう
待つこと無くカウンターの席をいただくことができましたが、お店を出ることには10人ちょっとの列ができていましたよ


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お昼の時間と言うことでリーズナブルにいただけるランチメニューも用意されてはいるのですが、何かと欲張りはワタシは、お店側の自信の表れでもあろう“極み”を名乗ったロースかつと大海老の組み合わせを楽しめる「極みロースかつ海老定食」をチョイスさせていただきます
大海老に関しては、有頭ではあるものの期待ほどの大きさでも無く、何より少し上げ過ぎであったことに残念さを感じてしまったのですが…
ロースに関しては中心部が薄ピンク色に膨らむ見事な揚げ加減でありますし、ある程度の厚みがあることでのジューシーさもあって…
何よりも豚肉のおいしさで欠かすことができない脂身がとってもサッパリとしていながらも甘みがありますので“極み”の名に恥じることの無い一品であると納得させられました


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もう一つ気になっていた「かごしまメンチカツ」
卓上に置かれたPOPメニューから追加でいただいたのですが、これが想像以上にジューシーでありまして…
溢れる肉汁のおいしさにハマってしまいそうですね



八重洲周辺でおいしいとんかつを出してくれるお店が見当たらなかっただけに、このお店の存在がありがたいものになりそうです



【かごしま黒豚とんかつ専門店 黒かつ亭】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F にっぽんグルメ街道内
03-6269-9123


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by gurumeblog | 2017-06-10 22:43 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線銀座駅:『梅林』   90年の歴史を持つ銀座最古のとんかつ屋さんでいただくロースかつ

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ゴールデンウイークも後半戦に突入
と言うか、今日からの5連休が本番という方も多いのではないでしょうが、ワタシは特に予定を立てることも無く…
午後から美容院へ行った後、夜ごはんをいただこうと銀座へと出掛けます



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1927年に創業したという銀座最古のとんかつ屋さんでありまして、その90年にも及ぶ歴史の中には「ひと口ひれかつ」をはじめて提供したお店であったり「ひれカツサンド」を広めたお店であったりとの武勇伝も数々ありまして…


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ひと口かつとならぶ名物に「スペシャルカツ丼」があるのですが、今日の気分はロースかつでありまして…
黒豚の特上ロースが200g使われるという「ロースカツ定食」をいただくことにいたします
専用に開発されたという粗挽きの生パン粉であったり、揚げ油もオリジナルのサラダ油だったりと、お肉だけにとどまらないこだわりがおいしさの秘密でもあるようで…
厚切りであるジューシーな軟らかいお肉とサクッとした衣の食感、それにフルーティーなソースやみずみずしいキャベツ 
もちろんごはんだっておいしく、どれをとっても満足いく一品でありますね


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そんなとんかつを作り出すのはこの面々
熟練の勘で油の温度を管理しながらも二つの鍋を使いこなす技術も然ることながら、ピシッとした白衣の着こなしにもプロを感じることができまして…
ピカピカに磨き上げられたフードの美しさなど、基本がしっかりとしているからこそのおいしさなのだと確信いたします



席待ちのお客さまが絶えないお店でありますが、それを圧してでもいただく価値がある
そんなことを感じるお店でありました



【とんかつ 銀座 梅林】
東京都中央区銀座7-8-1
03-3571-0350


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by gurumeblog | 2017-05-03 22:39 | 東京都 | Comments(0)

JR山陰本線米子駅:『繁昌亭』     サクサクの衣に包まれる旨みあるロースがおいしいとんかつ屋さん

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定期的に出張している米子市
岡山駅から“やくも”って電車で2時間ちょっとの移動であります
この“やくも”って特急電車、パノラマとなった車両も走っているようですが、残念なことにワタシが利用する便はこの車両では無いようで…
とは言え、山中を駆け抜ける車窓からは山並みや川の流れを楽しむことが出来、気持ちを切り替えるには最適であります



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到着後、和食店のメニュー改善について検討を行い、ある程度の方向性が決まったところで夜ごはんをいただくことといたします
米子市内に2店舗ある『繁昌亭』というとんかつ屋さん
見た目にはとんかつのファミリーレストランのようでありますが、かなりこだわりある商品を提供してくれると店であるとのことです


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外観通り、店内も家族でゆったりと座れる席レイアウトでありまして…
ひとりでも気軽に利用することが出来るカウンター席や小さなお子さまがいらっしゃっても大丈夫な小上がり席まで用意されている落ち着きあるお店でありますね


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差し込みメニューにあった「厚切りロースかつ」に惹かれはしましたが、今日は最もベーシックな商品である「ロースかつ(中)」をいただきます
奥出雲のSPFポークを使用しているということで、揚げ上がりはお肉の中心部にほんのりと薄ピンク色を残す絶妙なもの
でありますから、柔らかさとともに肉汁を楽しむことが出来るんですよね
お替わりが出来るご飯にもこだわりがあるようで、島根産の仁多米なるものが使われているらしく…
炊き上がりのつややかさやごはんの甘みを楽しむことが出来ます



ココでいただくカツは衣もサクサクで全く油っぽさを感じることが無く…
とんかつは油っこいなんてイメージを持っている方には驚かれるものかもしれませんね
なるほど、評判通りに細部にまでにこだわりを感じるお店でありました



【とんかつ 繁昌亭】
鳥取県米子市道笑町4-134-2
0859-23-1818


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by gurumeblog | 2017-03-23 23:23 | 鳥取県 | Comments(0)

JR吉備線備前三門駅:『城下町』     夜限定販売の厚切りとんかつは肉汁が染み出るご馳走とんかつ

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倉敷へ移動した後、再び岡山市内へ
そしてひと仕事終えた後に、おいしいとんかつを食べようとやってきたのは『城下町』ってお店
お昼をいただいた『たいぞう』と同じ通りにある繁盛店であります



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通りから目立つ大きな看板と、一見して何屋かがわかる店舗
繁盛するお店って、おいしさだけでなくお店から受ける印象も重要な要素でありまして…
温かい明かりでライトアップされることでおいしさ感が伝わってくるようであります


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かつ丼500円をウリにするお店でありますが、夜にはご馳走と言える食事を提供しようとはじめたのが「厚切りとんかつ」
200gのお肉を使う20mmほどのとんかつはご馳走と呼ぶにふさわしく…
サクッと揚がった衣に包まれるお肉はジワッと肉汁が染み出るほどの上質なものでありまして、これだけのカツを提供してくれるお店は多くはありませんね
カウンター席だけでなく、家族でゆっくりと食事が楽しめるテーブル席もあるってこともありがたいことであります


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そしてこちらは「贅沢海老フライ」
先の厚切りとんかつと同じく夜だけの販売であるようですが、ムチッとした食感が楽しめる極太な海老がおいししさの決め手ですね
キャベツもたっぷりですので、十分にお腹を満たすことが出来ますしヘルシーさもあって…
満足度高い一品でありました



お昼は気軽にかつ丼を
そして夜にはちょっと豪華なとんかつを
そんな使い勝手の良さも人気なのでしょうね



【かつ丼 城下町】
岡山県岡山市北区伊島北町25-1
086-250-2900


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by gurumeblog | 2016-11-25 23:03 | 岡山県 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『矢場とん』   厚切りとの文言に惹かれていただいたのだけど… ちょっと残念

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昨年に買ったベルトがお気に入りで…
それで色違いを買おうと出掛けたのだけど、残念ながらそれは製造が終了しているとのこと
似たようなデザインのものはあるのだけど、今年のデザインはベルト幅が細くなっているとのことで、ちょっとイメージが違うんですよね



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お腹も空いてきたので、久しぶりにガツンとしたものをいただきましょうと『矢場とん』
矢場とんと言えば名古屋を代表する“みそかつ”の名店でありまして、薄く判が大きい“わらじかつ”にたっぷりと味噌ソースを掛けていただくのが特徴でありまして…
随分前のことになりますが、名古屋へ出張した際に本店へお邪魔し、それを初めていただいたときには甘みがあるソースのインパクトがあまりにも強すぎて、とってもご飯のおかずにはならないと思ったことを思い出します
しかしそんなお店もご当地グルメのブームに乗っかってか、今では名古屋だけに℃土間らず大阪や東京、更には福岡や富山にまで出店しているようですね


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15分ほど並んだ後、案内されたのは厨房を目の前にするカウンター席
ちょっと奥行きが無いために窮屈な感じもありますが、目の前で手際よく調理する職人さんを眺めることが出来るってことでは特等席とも言えますね


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店頭に置かれた看板に書かれていた「ついに出ました!矢場とん初の厚切りとんかつ  通常のロースとんかつの1.5倍の厚さです!」との文言に惹かれて注文したのは新発売となる「特上リブとんかつ」なのでありますが、その厚みはなんと10mmほどでありまして…
これは詐欺ではないかと憤慨しそうになっていたのですが、タイミング良くお隣のお客さまに提供された普通のロースかつの厚みを見て納得
そうなんですよね 元々、矢場とんで提供されるカツの厚みは6~7mmしかないのですから、その1.5倍が10mmほどであることにも頷けます



変わらぬ甘いソースではありますが、そこに卓上に置かれる七味を振って…
甘さにも慣れて来たのか最初に受けた衝撃も無くなって、おいしくご飯とともにいただくことが出来ました



【みそかつ 矢場とん】
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフB1F
03-3212-8810


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by gurumeblog | 2016-10-02 20:29 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線高田馬場駅:『とん久』    支店経営の道を選ばず、揚げの技にこだわる人気店

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西武新宿線にある鷺ノ宮って駅近くでお仕事
テレビ番組での企画で、不振に喘ぐラーメン店を救済しようってものでありまして…
現地でのロケもこれで3回目
お店の雰囲気も変わり、勢いを感じる外観や内装に仕上がったと思います



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そして帰り道
高田馬場での乗り換えを機に、久しぶりに『とん久』へとお邪魔してみることにいたします
ドン・キホーテが入る駅前のビルの地下にあるお店でありまして、数々のグルメ誌にも取り上げられる名店であります


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初めてココを訪ねたのは20年以上も前のことでありまして、その間に改装をされてはいるようですが、人気ぶりは変わることが無いようで…
18:00を少し回ったタイミングでもほぼ満席のお客さまで賑わっています


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タイミング良く待つこと無くテーブル席をいただくことが出来たワタシがいただくのは「特選ロース定食」と1本から注文することが出来る「海老フライ」
こちらで使われるお肉は林SPFと呼ばれる銘柄豚でありまして、揚げ上がりは中心部に薄ピンク色を残すモノ
店主は支店を出店すると言う道を選ばず、このカツを揚げる“技”にこだわっているようですね

そして脇を固めるとん汁やごはんも見事なものでありまして…
とん汁にはたっぷりと具が入っていますし、ごはんは強い粘りと深い甘みがあります
上質なお米を選んでいるってことだけでなく、洗米や炊き方にも妥協が無いのでしょうね


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みずみずしさがあるキャベツがあまりにもおいしくて、ついお替りをしてしまったのですが、それもペロッといただけてしまいます
長く水に浸けているとキャベツの旨みが抜けてしまうでしょうし、水から上げて時間が経つとこのみずみずしさは無くなってしまう
だから、一度に一日分のキャベツを切ると言うことではなく、都度とはいかないまでも細かに対応されているのでしょうね


昨日もとんかつをいただいていたので今日はどうしようかと迷いもしましたが、せっかく高田馬場にいるのだからと、こちらへお邪魔して大正解
ホントに満足いくおいしいとんかつをいただくことが出来ました




【高田馬場 とん久】

東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビルB1F
03-3209-3900


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by gurumeblog | 2016-06-02 23:36 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線八丁堀駅:『山城屋』     三代続くと言う老舗とんかつ店でいただくかつ丼

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五反野での仕事に向かう前にランチ
日比谷線に乗るべく向かった八丁堀駅周辺をブラブラとしながら、おいしそうなお店を探すことにいたします



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なにやら味があるお店を発見
歴史がありそうな外観と、枝ぶりが良い松に惹かれます
店頭に置かれたメニューを見ますと、比較的リーズナブルなお値段で揚げ物が提供されているようでありまして…


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お昼の営業は14:00であるようで…
片付けの準備を進めているタイミングであったにもかかわらず感じ良い笑顔で迎えてくださいましたし、2名掛けのテーブルに座ろうとしますと、こちらでゆっくりとどうぞとその隣に置かれた4名掛けのテーブルを勧めて下さるなどお客さまへの気遣いが出来るお店であるようです
店内は掃除が行き届いているだけでなく、キレイなお花が飾られていて、とても落ち着いた感じを受けます


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聞いてみますと、こちらは3代続くとんかつ屋さんだとのことでして…
ならばと「かつ丼」をいただくことにいたします
キレイに器に納まるよう工夫されてのことでしょうが、その丼に乗ったお肉がこれまでに見たことが無いようなカットでありましたので、一体それがどのようにカットされているのか興味津々でパズルのように並べ替えてみたくなるほどであります


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お替わりも出来ると言う味噌汁はあさり汁でありまして、その出汁の優しい味わいに満足がいくモノ
メインのおいしさも然ることながら、こう言った脇役とも言えるところにまで力が入れられているお店は少なくなりましたよね
七味にもこだわりがあるようですし…



スタッフの方も感じが良い方でしたので、とんかつが食べたい気分になったときに、またお邪魔させていただきたいお店であります




【山城屋】
東京都中央区八丁堀2-15-8
03-3551-5079


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by gurumeblog | 2016-06-01 23:27 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線三越前駅:『平田牧場 遊』    しっとりとしていて柔らかく… 旨みある豚肉が美味

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久しぶりに洋食をいただきたいなと日本橋界隈を歩きまってみたのでありますが『たいめいけん』には行列が出来ていましたし、他にあったいくつかの候補は日曜定休でありまして…
真夏日かと思うほどの暑さに負けて、コレド室町に避難することにいたします



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焼肉? 
そんなことも頭に浮かびましたが、ビタミンの補給にはとんかつが最適であろうと『平田牧場 遊』
もともと養豚業をやられている平田牧場さんが展開する豚肉料理のお店でありまして、お昼はとんかつをメインとし、夜にはしゃぶしゃぶなどを楽しむことが出来るお店であります


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70席ほどあるお店はオシャレな雰囲気でありますし、窓側の席からは三越前の通りを見下ろすことも出来て…
カップルで訪れるお客さまも多いようですね
ワタシはお店の中央に置かれたカウンター席をいただきましたが、竹をあしらった目隠しのお陰で周りを気にすることなく過ごすことが出来て良い感じでしたよ


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ガッツリといただきましょうと「三元豚の厚切りかつ」
上質な油が使われているのでしょう 全く油臭さも無くサクッと揚がったパン粉もおいしいのですが、なんと言ってもそのお肉が柔らかくて旨みがあること
お店の方のお勧めに従い、ピンクソルトをちょっと付けていただきますとその旨みが一段と引き立てられまして…
とくに脂身のところをお塩でいただくとより美味しくいただけますね



ご飯も美味しく大満足なのですが、唯一ガッカリだったのが、厚切りと言うにはちょっと厚さに物足りなさがあったこと
150gってことですから致し方ないことなのかも知れませんが、これで厚切りと言うのなら、普通のかつはどれほど薄いのかと心配になるほど
全く個人的な意見ではありますが、もっと分厚いとんかつが食べたかった。。。



【平田牧場 遊】
東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町3F
03-6225-2029


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by gurumeblog | 2016-05-22 17:35 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『寿々木』   ガツンとお腹を満たすとんかつがいただきたくなって…

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なんだか、ガツンとお腹に溜まるものが食べたくなって…
頭の中に浮かんだのはおいしいとんかつなのですが時はゴールデンウィーク
数ある名店はお休みであるに違いないと、東京駅構内にあるキッチンストリートにあるお店へと向かいます



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お店の外観とは女性の化粧と同じようなものだとワタシは良く言っているのですが、その化粧の仕方によって地味な女性にもなれるし、お嬢さまのようにもなれる そしてやり過ぎるとキャバ嬢のようにもなってしまうのでありますが…
こちらは、とんかつ店らしく和の雰囲気が漂う外観からは美味しさまでもが感じられますね


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店内に入りましても、オーブンキッチンを囲むカウンター席には白木が使われていることから老舗感が演出されていますね
その中で調理をされている方の白衣もキレイなものでありますから、きっと美味しいモノを提供してくれるに違いないと期待が高まります


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お品書きにはロースかつと上ロースかつがありまして、その違いはお肉のボリュームや部位が異なるだけでは無く使われるお肉の種類が異なるのだとか…
ならば折角だからと上ロースをいただくことにし、さらに海老フライを添えていただきます
とんかつはそれほど厚みがあるものではありませんが脂身に甘みがある上質なお肉でありますし、サクッと揚がった衣の食感やソースの甘みとも良く合っていますね
海老フライはかなり大ぶりなものでありまして、最近ではこのサイズを取り扱うお店は少なくなったのだとか…
大ぶりなだけに大味な感じもしましたが、これだけのインパクトは魅力的ですね


食事中のお茶のサービスもタイミング良いもので…
お料理のおいしさだけでなく、サービススタッフの優しい笑顔と気配りに気持ちよく過ごすことも出来ました




【とんかつ 寿々木】
東京都千代田区丸の内1-9-1 キッチンストリート内
03-3284-8305


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by gurumeblog | 2016-05-01 22:56 | 東京都 | Comments(0)