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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:ステーキ・ハンバーグ ( 274 ) タグの人気記事

東京メトロ日比谷線恵比寿駅:『ステーキのB』   7月25日オープン! こだわりの熟成肉をお手頃価格で!

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恵比寿に熟成肉を手頃に提供してくれるステーキ屋さんがオープンする
そんな情報を得て、どれほどのステーキをいただくことができるのかと興味津々だったのでありますが、なかなかお邪魔するスケジュールが作れずにいたのですが…
7月25日のオープンから一週間たった今日、ようやくお邪魔することができました



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駒沢通りから路地を入ったところではありますが、恵比寿駅西口から5分ほどという至近距離であるために油断をしていたのでありましょう
ビルの2階ということもあって一旦は見過ごしてしまったのですが、何とか迷い込むことも無く無事に到着することができました


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到着した時点で満席ではありましたが5分ほどの待ち時間で入店することができたのですが、こちらは厨房を囲むカウンター席だけのお店でありますので、タイミングが悪いと結構な待ち時間になるのではと推測も出来ますしグループでの利用には不向きでもありそうですね


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サーロインやヒレ、そしてリブロースなどいくつかのお肉の種類と、それぞれに200gや300gと好みのボリュームをチョイスることができるとのことでありましたので、ワタシは「熟成ハラミステーキ」の300gをオーダーさせていただきます
厚切りであることから表面をチャコールで焼いた後はオーブンで仕上げらるのですが、表面は芳ばしく焼かれながらも芯はミディアムレアでありまして…
カリっと揚がったガーリックチップの香りやソースとの相性が良いことから、300gのお肉はあっという間に無くなってしまい、500gくらいならペロッといただけちゃいそうなおいしさであります



さて、このお店を運営するビッグアームって会社
広島を中心に焼肉業態を展開されているとのことなのですが、今年の4月にステーキ店を出店したことを機に東京への進出を果たされたようで…
8月21日には神田への出店も決まっているとのこと
まだまだオペレーションの面には課題も残っているように感じましたが、これからの展開が楽しみでもあります



【熟成ステーキ専門店 ステーキのB】
東京都渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレスビル212
03-5428-3292


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by gurumeblog | 2017-08-03 22:51 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線京橋駅:『ぐりる・てる』   デミグラスとの相性が抜群なふっくらジューシーハンバーグ

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昨年秋の開業から何度となくお邪魔しているエドグラン
当初はどんなテナントが入っているのかと興味もあったのですが、時間が経つにつれ銀座線京橋駅改札と直結する地下フロアを利用することが多くなっていまして…




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先日、たまたま一階の開放部をを通り抜けようとしたときに見つけたのが『ぐりる・てる』ってお店
エドグラン開業から数カ月遅れてオープンしたお店であるようで、これまで全く気付くことが無かったのですが…
お店の前に置かれたランチメニューの看板にあったハンバーグがおいしそうだったので、今日はそれを目的にお邪魔することといたします


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ニュージランドビーフ&ワインレストランと銘打ったレストランではありますが…
天吊りの棚にはたくさんのお酒が並べられていますし、黒板にはナチョスやフィッシュ&チップスなど一品メニューが書かれていることから、夜の時間にはバルとしての利用もできるようですね


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先ずは「コールスローサラダ」をチョイス
300円という手頃なお値段でありますから、多くのお客さまがプラス一品として注文されているのでしょうし、ワタシもまたこちらでランチをいただく際には注文させていただきたいですね


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そして目的とした「鉄板じゅうじゅうぐりるハンバーグ180g」に目玉焼きをトッピングしていただくことといたします
フックと焼き上がったハンバーグは180gとは思えないほどにボリューム感がありますし、ナイフを入れた切り口からは肉汁が滲み出てきまして…
たっぷりと掛けられたデミグラスソースとも良く合っていて、とてもおいしくいただくことができますね



メンチカツやポークジンジャー、ハンバーグドリアなどおいしそうなメニューが並んでいますので、またお邪魔させていただくことでありましょう



【ぐりる・てる】
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1F
03-5205-1129


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by gurumeblog | 2017-07-30 22:31 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『VOLKS』     ふっくらとジューシーに焼き上がったチキンステーキ

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宮崎からのフライトを前に空港内にあるコーヒーラウンジでミーティングをし、豊洲へと戻ってきたのは15:00過ぎのこと
当然ココはと思うお店のお昼営業は終了していますので、どこで遅いランチをいただくことにしようとかと…



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この時間になるとチェーン店であるCOCO壱番屋やフォルクスくらいしか営業してないだろうってことで、『フォルクス』へとお邪魔してみますと、何と16:00までランチメニューをいただくことができるとのことでありまして…
思いもしなかった幸せに喜びを隠すことができません


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ハンバーグ好きなワタシではありますが、メニューに載っている写真があまりにもおいしそうでしたので「チキンステーキ」をいただいてみますと…
メニュー写真よりも一回り小さく感じるチキンに気分が下がりはしたものの、思いのほかにふっくらと焼き上がった鶏肉がジューシーでありますし、皮目がパリッと芳ばしく焼かれていましたので和風系のサッパリとしたソースでおいしくいただくことができました
そして…
ランチタイムの商品にはお替りが出来る焼き立てパンとライス、それにスープバーまでもがセットになっていたいりと、お腹が空いているビジネスパーソンにはうれしいことでありますね


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別料金を支払うことでサラダバーを付けることもできるとのことでありますし、焼き立てパンが自由にいただけるという魅力に、近隣の奥さま方の利用も多いようですね



丑の日が近いということもあってのことでしょうが、ステーキハウスでありながらも「うな重」が提供されていまして…
ウナギのかば焼きが乗せられた牛丼「うな牛」を提供する『すき家』と同じ系列の会社だとはいえビックリでありました



【Steak House VOLKS】
東京都江東区豊洲3-3-3 あいプラザ1F
03-5546-0929


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by gurumeblog | 2017-07-20 22:56 | チェーン店 | Comments(0)

JR長崎本線佐賀駅:『クレソン』    この地にお店を構えて30余年 地元に愛されるハンバーグ専門店

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九州出張の前半に滞在することが多いのが筑後エリアなのでありますが、不思議なことにこのエリアにはハンバーグとステーキの専門店が多く存在しているようで…
先月にお邪魔した『はんばぁーぐ亭』を皮切りにいくつかのお店を訪ねてみることにいたします



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ということで、今回は『クレソン』ってお店
厳密にいうとココは佐賀県であるために筑後地方とは言わないのかも知れませんが、県境となる筑後川を渡ってすぐのところにあるということで…


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開業当初は神崎と言う町でご商売をされていたようなのですがこの地に移り30余年
今では70歳を超えたオーナーシェフとその奥さまとで頑張っておられるとのことでありますが、落ち着いた色合いで統一された店内はピカピカに磨き上げられていて…
当時を懐かしむ喫茶レストラン的な雰囲気を残しながらも、古ぼけた感じはありませんね


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さて、そんなお店でいただいたハンバーグがコレ
ランチタイムと言うことでお得な商品もあったのですが、お腹が空いていたってこともあり、ひとつ100g強かと思われる塊が3つ乗せられた「ビッグハンバーグ」であります
和風ソースにガーリックソース、そして梅ソースと3種ものソースを提供していただけましたので、3つのハンバーグにそれぞれのソースを掛けていただきます
ハンバーグに使われるお肉は和牛100パーセントとのことではありますが、パン粉や玉子といったつなぎを使うことでふっくらと焼き上がっていて、とてもジューシーなものでありますし…
ワタシとしては和風ソースのと相性がベストだと思えたのですが、どのソースともうまく絡み合いますのでとってもおいしくいただくことができますね



一人2回までとの制限があるものの、サラダバーが設置されていまして…
時代に取り残されることが無いようきちんと勉強されていることが窺えるお店でありました



【ハンバーグの店 クレソン】
佐賀県佐賀市諸富町山領325-1
0952-47-2391


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by gurumeblog | 2017-07-15 22:30 | 佐賀県 | Comments(0)

東京メトロ銀座線表参道駅:『鉄板焼 天』  オシャレな雰囲気と気取らないサービスの中でいただく鉄板焼

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兼ねてより予定を入れていた会食で青山
あまり近づくことの無いエリアではありますが、地下鉄表参道駅から青山通りを渋谷方面へ5分ほどの道のりはとってもオシャレでありまして…
心地良い風が流れていたこともあって、お店へと向かう時間も気持ちが弾みます



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路地を入ったところにあるお店でありますが、大きな看板が出ていることで迷うことも無く…
地下とは言えお店の雰囲気を垣間見ることができますので、それほど敷居の高さを感じることなく利用することができますね


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いただいたお席は鉄板を目の前にするカウンター席
照度がコントロールされたラグジュアリーな雰囲気にはちょっと緊張を覚えたりもしますが、その緊張を程よく解してくれるのが笑顔あるスタッフの声掛けでありまして…
気軽にアラカルトを楽しむこともできるのですが、今日は初めてお邪魔するってこともあって比較的リーズナブルにいただける「おまかせコース」をチョイスいたします


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お酒を飲まれる方も多いと言うことで…
身体に優しい蛤のスープをいただいた後、コースとしては最初のお料理となる「雲丹パフェ」が提供されます
人参のムースの上にたっぷりの生ウニが乗せられ、そこにイクラを散らした後に出汁のジュレが掛けられているのですが…
ジュレにほど良い酸味があるために濃厚なウニもサッパリといただくことができる、これからの季節にピッタリであります


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続いては鉄板で焼き上げたと言うローストビーフが添えられるサラダでありまして…
そのしっとりとした食感は絶妙な厚みにスライスされることで、葉野菜と一緒にいただいても一体感を楽しむことができます
更に、添えられたトマトは苫小牧産のフルーツトマトを選んでいると言うこだわりであります


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焼物として用意されていたのは穴子、ホタテ、メカジキでありまして…
その何れかを選ぶことができるとのことでしたので、ワタシはメカジキをいただくことにいたします
気仙沼産のメカジキでその中トロの部分を使っていると言うそれは、表面はカリッと書かれているものの中はしっとりとしていていますし、片栗を塗して焼き上げれれることで醤油が馴染んでいますね


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続いて提供されたのは鉄板で焼き上げたと言うたこ焼きでありまして…
しっとりとした生地の中にある水ダコのコリッとした食感やと九条ネギの香りが楽しめる上等なたこ焼きであります


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そして鮑
ほど良い身の柔らかさも絶品なのですが、新鮮だからと添えられた肝のほんのりとした苦みは大人の味わいであります
そして、脇役の思えるひじきも房総ひじきがつかわれているとのことでその太さは格別なものでありました


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続いてはコースとは別にお願いした伊勢海老のグリル
目の前に置かれた水槽の中で泳いでいる姿を見てると、どうしてもこれを外してはいけないと思ってしまったんですよね
活きたまま鉄板の乗せられる姿はかわいそうでありますが、その身が締まったプリプリ感や甘みは絶品であります


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箸休めとして手供されたスイカをいただいた後には、メインとなる黒毛和牛のサーロインが提供されることとなるのですが、そのお肉は事前に冷蔵庫から出しておくことで常温に戻されるというこだわりでありまして…
程よい脂があることので柔らかさはお口の中で溶けてしまいそうな程でありますし、塩コショーで調味されたことで引き出される旨みには雑味を全く感じることが無く、これこそが黒毛和牛のおいしさなのだと再確認することができます
肉好きのワタシとしてはその至福のひとときをもっと楽しみたいところではありますが、その余韻を残すこともまたおいしい記憶を残すことになるのでありましょう


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〆の食事はガーリックライス
それほどガーリックが香ることもありませんので、食事の後に予定がある方でも気にすること無くいただくことができると思いますし、何と言ってもじゃこの食感が楽しくねぎの風味がおいしいのが特徴でありますね
そしてたっぷりの蛤をそれが浸るほどの水で炊かれた風味豊かなスープが添えられていまして…
スープそのものは最初に提供されたものと同じだと思うのですが、たっぷりと蛤が入ったビジュアルにはテンションが高まります


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デザートは自分で作る雪見大福でありまして…
アイスクリームと餡子が乗せられた牛皮を伸ばしてそれを包むようにいただくのですが、その柔らかい牛皮がバニラと餡子の相性とも相まっておいしくいただけますね
最後にはメロンやマンゴーでお口に中をサッパリとすることも出来ますし、ちょっとした贅沢感もあって良い感じで〆ることができました



調理する姿を目前にするカウンター席も良いのですが、入り口脇にある個室が実に良い雰囲気でして…
大切な日にはこのお部屋を予約しておいしいお料理をいただくのも良さそうですね



【鉄板焼 天 青山庵】
東京都港区南青山5-11-24 グレイセスビルB1F
03-3409-6709


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by gurumeblog | 2017-06-27 23:24 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『USHIQRO』   たくさんのお豆が入ったトマトソースで煮込まれたハンバーグ

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東京の下町である江戸川区や墨田区で焼肉店を展開する『うしくろ』が、新業態となる肉バルを豊洲にオープンさせたのは昨年末のこと
A5ランクの黒毛和牛を一頭買いするお店だとの噂を聞き、ずっと気になっていたのだけどなかなかお邪魔するチャンスに恵まれず、やっとの思いで今月初めにお邪魔してみた際には予約でいっぱいであるとのことで断念していたのであります
そして今日、日曜日ではありますが豊洲へと出かける用事がありましたので、お昼の時間ではありますがこのチャンスを逃してはならないと…



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お店がある豊洲IHIビルは豊洲駅から歩いて5~8分ほどではあるのですが、豊洲センタービル、豊洲フロント、豊洲フォレシア、豊洲キュービックガーデンと飲食フロアを有するオフィスタワーを通り過ぎなければならないことから、余程の自信がないと出店を躊躇するであろう施設であり…
マクドナルドの撤退からしばらくの間、テナントが入ることの無かったことからもそれを窺い知ることができます


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お昼の営業を終えようとするタイミングであったにもかかわらず心地良い対応で迎えていただき、窓側にあるテーブル席へ着席
周りを見渡しますと、近くにあるタワーマンションからのお客さまでありましょう、小さなお子さまを連れたお客さまで賑わっていまして…
その笑顔から、これからいただくお料理が楽しみになって来ます


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お昼に提供されるお料理はトンテキ、ハンバーグ、ステーキと3種でありまして…
贅沢してステーキをいただこうかと思ったのですが、残念なことにそれは100gだと言うので、チョイスさせていただいたのはハンバーグ
セットになると言うサラダバーでそれを装っていますと「お料理ができましたのでテーブルに置いておきますね」と声をかけていただけるサービスまであって…
そのハンバーグはふっくらと柔らかく、それを煮込んだトマトベースのソースにはひよこ豆やキドニービーンズがたっぷりと入ったものでありまして、ヘルシーかつおいしくいただくことができました


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サラダバーにはそれほど多くのものが置かれてはいませんが、その一つひとつがキチンと管理されているようで…
冷たさを感じることができるじゃキッとしたレタスやみずみずしさがあるキュウリなど、素材のおいしさをいただくことができますね
中でも今が旬を迎えるトマトは絶品でありましたので、お替りまでしちゃいました



天井が高いお店の雰囲気もステキでありますし、そこで働かれるスタッフも感じが良い方ばかりでありまして…
更にはクォリティ高いお料理がいただけるとなると、先日のように予約で埋まってしまうほどの繁盛ぶりにも納得であります
次回はちゃんと予約をして、夜の時間においしいお肉料理をいただくことにいたしましょう



【黒毛和牛バル USHIQRO】
東京都江東区豊洲3-1-1 豊洲IHIビル1F
03-5548-0129


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by gurumeblog | 2017-06-25 22:40 | 東京都 | Comments(0)

西鉄天神大牟田線西鉄銀水駅:『はんばぁーぐ亭』    炭火で焼かれる牛肉100%のハンバーグをポン酢で!

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高度成長期には繁栄していたものの、衰退の一途をたどった町に共通しているように思えるのが老朽化した鉄筋コンクリートのビルでありまして…
ここ大牟田市も例にもれず、新栄町と名付けられた駅周辺の景色は正にそのものでありまして、かつての栄華も今はただ寂しさを感じるだけであります



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そんなところから車で10分ほど県道を走った住宅街にある『はんばぁーぐ亭』ってお店
スペイン瓦のようにも見えるオレンジ色の瓦が印象的でありますし、一目で何屋さんかがわかる直球過ぎる店名にも興味を持って…
通りがかりではありましたが、こちらでランチをいただくことにいたしましょう


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つなぎをも使わない牛肉100%で作られるハンバーグは俵のような形でありまして…
それが高温となる炭火の熱で焼き固められることで旨みが閉じ込められるだけでなく、余分な脂が落ちることで雑味が無いおいしいお肉がいただけると言うのであります
オリジナルで作られたチャコールには年季が入っていて、こちらの繁盛ぶりを窺うことができますね


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スタッフの方が卓上で仕上げをしてくださいまして…
半分にカットされた俵型のハンバーグは、熱々に焼かれた鉄板で自分好みの焼加減でいただくことができるのであります
和風ソースが掛けられたハンバーグはそのままいただいても十分においしいのですが、こちらではそれをポン酢に付けていただくことがお勧めであるようで…
そのポン酢に柚子胡椒を加えることでまた一層おいしさが増すことも面白いですね?



そんなハンバーグも魅力的であったのですが、一番のご馳走はスタッフの方々の笑顔でありまして…
ふらっと飛び込んだお店でのステキなランチに大満足であります



【はんばぁーぐ亭】
福岡県大牟田市通町2-12-6
0944-43-3330


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by gurumeblog | 2017-06-17 23:08 | 福岡県 | Comments(0)

東京メトロ銀座線三越前駅:『THE BEAT DINER』     粗挽きパティだからこそ味わえる肉の食感と旨み

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オープンの案内をいただいたベトナム料理のお店でランチをいただくことにしようと日本橋へと出掛けたのだけど…
そのお店で提供されるランチは「バインミー」中心であったことで、お腹が空いていたワタシの胃袋を満たすには物足りないだろうと今回はスルーさせていただくことにいたします



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それで、どこでランチをいただくことにしようかと頭を捻っていて思いついたのが『ザ・ビートダイナー』ってお店
かつては有楽町の高架下にあって、ぼんやりと浮かび上がるような照明がダウンタウンらしさを醸し出している雰囲気がお気に入りだったのですが、こちらへ移転してからはすっかりご無沙汰でありまして…


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明るく開放的で都会的なセンスを感じるオシャレな雰囲気に生まれ変わり、女性ひとりでも気軽に入れるような姿にかつての情緒を感じることはできませんが、当時の名残なのかダイニングバーとしてのカウンター席は健在でありまして…
今日はそのカウンターに腰掛け、ひとり想いに耽ることにいたしましょう


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店名ともなっている、B:ベーコン E:エッグ A:アボカド T:トマトが挟まれる「BEAT BURGER」をいただこうかと思っている矢先に目に飛び込んで来たのが、“噴き出すスパイシートマトソース&とろけるチーズ”と書かれた「MAGMA CHEESE BURGER」でありまして…
そのスパイシーさを体験すべくオーダーしてみることにいたします
提供されたそれにはトマトソースを見つけることができず、どこからそれが吹き出して来るのかなんてふざけたことを想像していたのですが、その正体は噴き出すスパイシーさのチリコンカーンだったのであります
敷かれたバンスはサクッとした食感に焼き上げられていますし、乗せられるバンズはふっくらとしていながらもしっとりとしていて…
その異なるバンズの食感もおいしさのポイントではあるのですが、何と言ってもスパイシーなチリコンカーンの出来栄えのすばらしさことがこの商品のウリであると言っても過言ではないでしょう
もちろんメインとなるパティも肉の食感と旨みを残したものでありまして、これこそがアメリカンバーガーであると認識することができることもうれしいですね



向かいにあるコレド室町にあるレストランが多くのお客さまで賑わっているのに対し、こちら側のお店は比較的空席もあるようで…
ちょっとした日本橋の穴場と言えるかもしれませんね



【THE BEAT DINER】
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワーB1F
03-3510-1238


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by gurumeblog | 2017-06-11 22:27 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線恵比寿駅:『Chotto くびれ』     最上級の鹿児島黒牛をいただくことができる恵比寿の隠れ家

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今宵は鉄板焼
和牛の生産量が日本一である鹿児島が誇る“鹿児島黒牛”の最高ランクがいただけるってことで、今日という日をずっと楽しみにしていたのであります



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場所は恵比寿
恵比寿ガーデンプレイスからほど近いところではありますが、黒板に書かれた小さな看板が階段の降り口に置かれているだけという隠れ家的存在でありまして…
雰囲気を壊してしまうような一見のお客さまは来店されないであろうことも魅力のひとつであります


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接待などに使える半個室や大人な女子会などを楽しむことができるテーブル席などもありますが…
やはり“鉄板焼”と言えばカウンター席でありましょう
調理する姿を目前にするだけでなく、素材へのこだわりや調理法などをシェフとお話しできることがお料理をおいしくいただくための最高の調味料となるのであります


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コースでいただくサラダと言いますと小さな器に盛られていることが多いのでしょうが、こちらではズワイガニのほぐし身がたっぷりと乗せられたサラダが豪快に提供されます
葉野菜の中にはアポカドが入っていたりと女子への気遣いも忘れていませんし、なんと言ってもドレッシングに使われたカニみその風味とコクがおいしさが決め手となっていますね


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そして前菜として提供されたのは北海道産の生ダコ
お皿に絵をかくように散らされた海塩を少し付けていただくことで、素材の旨みが引き出されますし、コリコリとした食感とともに甘みを楽しむことができますね


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パリッとした食感と風味を引き出すために鉄板で焼かれた海苔
それに少量のごはんを乗せて…
そのご飯が隠れるまでにたっぷりと乗せられた北海道産のウニ
それにわさびをちょこっと乗せて、海苔で巻くようにひと口でいただくのですが、トロけるウニからの磯の香りがお口に広がって…
このおいしさを一個だけしかいただけないなんて拷問のようですね


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用意されていた鮮魚は北海道産のアイナメと長崎産のイトヨリダイ
そのどちらかを選ばなければならないのだけど、どちらのおいしさも捨てがたいことから選ぶことが難しく…
ココまで北海道産の食材が多かったということを理由にイトヨリダイをチョイスし、それが淡泊なお魚であることからソースは「香草のバター醤油」でコクを付けていただくことにいたします
ふっくらとした身のおいしさも然ることながら、脂が乗った皮目を芳ばしく焼いたことでのおいしさが光る一品でありました


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そして鮑
活きているアワビが鉄板の上で動いている姿はかわいそうに思えるのですが、活きていたからこその柔らかさとアワビの肝で作られた濃厚なソースの旨みでおいしくいただきました
添えられたしめじのシャキッとした食感とも良く合っていましたね


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そしてそして、続いて提供されるのはフォアグラでありまして…
調理法のバリエーションが豊富であることからフランス料理には欠かすことができない食材でもあるのですが、その代表格はソテーでありましょうし、バルサミコとの相性が抜群なのであります
低温でじっくりと焼くことで表面は芳ばしく中はフワッと仕上げるのですが、これがなかなか技術がいることらしいんですよね
そんなフォアグラに添えらるのはさつまいも
フォアグラと一緒に焼かれているときのはそれが何だか分からなかったのですが、茹でられたさつまいもを裏ごししたものであるようですね


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これまでも十分にメインとして通用するであろう食材をいただいてきましたが、今日も目的でもある“鹿児島黒牛”の登場であります
焼く前にその姿を見せていただきましたが、それはそれは美しいピンク色でありますし、細かに入ったサシは芸術品のようでありまして…
ミディアムレアほどに焼き上げられたステーキをひと口頬張りますと、それは舌と上あごだけでも食べられてしまうくらいに軟らかいものですし、溢れる肉汁がお口の中に広がるのであります
これだけの上質なお肉でありますから、特別なソースなどは必要とせず…
添えられるワサビや海塩でいただくのも良いのですが、鹿児島から取り寄せているという“むらさき”という醤油にディジョンマスタードを溶かしたものでいただくことで一層のおいしさを堪能させていただけました


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“鹿児島黒牛”とは鹿児島で育てられる黒毛和牛のなかでも特に肉質の優れたものだけに与えられる商標でありまして…
血統にまでこだわっているというお肉は、それが頷けるようなおいしさでありました


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不思議なことに、お食事として提供されたのはお好み焼き
されど、それはただのお好み焼きではなく、小麦粉を一切使用せずに山芋と玉子だけで作られたものでありまして…
ビックリするほどにふっくらと焼き上がっているのであります
更にそれに使われる牛スジなのですが、先のサーロインを掃除したときに出るスジが使われているようですので、その旨みも格別なものなのであります


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プラス600円でいただくことができる、デザートとコーヒーのセットで〆といたします
お店で手作りされたであろう「クレーマカタラーナ」
カスタードの上にカラメルが塗られ、それを焼き上げることでのパリパリとした食感と甘みがおいしいデザートでありました
コーヒーだって、ちょっと前に流行ったエスプレッソのような泡立ちコーヒーではなくきちんと一杯ずつドリップしていただけることに嬉しさを感じます



お料理のおいしさだけではなく、25席と言う小さなお店なだけにサービスも行き届いていますし、隠れ家的な雰囲気だって魅力でありまして…
きちんと予約をしてお邪魔したいお店の一つであります



【Chotto くびれ】
東京都渋谷区恵比寿3-28-3 CASA PIATTO B1F
03-6277-1750


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by gurumeblog | 2017-05-29 23:12 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『鉄板焼 宮地』     お肉を噛みしめる食感がおいしい黒毛和牛ハンバーグ

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空港へと向かうリムジンに乗る前に豊洲でランチをいただこうと思うのですが、毎月のことともなりますとそのお店を決めるのにもひと苦労であります



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店頭から覗ける冷蔵ショーケースに高価なお肉が並べられているだけでなく、クローズ感がある入り口からも高級感が漂っていまして…
これまで遠慮していたのですが、今日は時間にも余裕があるということで、思い切ってお邪魔してみます


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照度が落とされた落ち着いた雰囲気の店内にはいくつかの鉄板焼きのコーナーがありまして…
全ての席で目の前で調理していただけるお料理を楽しむことが出来るようですね


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お昼と言えども熟成黒毛和牛を使ったステーキは高嶺の花でありまして…
オーストラリア産サーロインステーキにしようかとも思っていたところで、目に飛び込んで来たのが「超熟成黒毛和牛ハンバーグランチ」なる商品
選ぶことが出来るソースにあった“鬼おろしぽん酢”にも惹かれて、それをいただくことにいたします
ハンバーグだとは言え、細かくカットされたお肉をつないだようなものでありますから、お肉を噛みしめている食感を楽しむことができますし…
赤身肉を使っているとのことでその旨みを引き出すために、シンプルに塩コショーだけで調味したというこだわりも活きてます



でありますから、デミソースでいただくことなくサッパリとしたポン酢を選んだことも大正解であったようですね
鬼おろしってことで、ザクッと卸された大根のシャキッとした食感をも楽しむことができ…
満足いくお昼のひと時を過ごすことができました



【超熟成黒毛和牛 鉄板焼 宮地】
東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
03-5859-0129


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by gurumeblog | 2017-05-12 23:42 | 東京都 | Comments(0)