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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:天ぷら ( 72 ) タグの人気記事

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅:『つじ村』     職人の技術と選りすぐられた食材のおいしさが光ります

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箱崎での打ち合わせがあって…
ならばと、以前からチェックしていた天ぷら屋さんでランチをいただくことにしようと、そのお店の開店時間を目指して出掛けることにいたします



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で、お店に着いてみますと…
半年ほど前に改装されたとのことで思い描いていたお店の雰囲気と異なっていたために、移転もしくは閉店してしまったのではないかと心配になったのですが入口扉脇にある小さな看板を見つけてひと安心であります


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店内はカウンター9席と2名掛けの小さなテーブルがふたつ
小さなお店でありますが、ひとりの職人さんが天ぷらを揚げるにはほど良い大きさでありまして…
これはおいしい天ぷらがいただけるに違いないとテンションも高まります


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お昼に提供されるお料理は天ぷら御飯と天丼、それに季節の食材が織り込まれた特選定食の三つだけでありまして…
特選にしようかとも思いましたが、今日は天ぷら御飯をサッといただくことにいたします

先ずは海老から
薄衣で揚げられたサクッとした食感と、小ぶりでありながらもムチッとした海老本来の食感を楽しむことができまして…
期待通りのおいしさに大満足であります
そして、キスと穴子、かぼちゃとしし唐と提供されるのですが、ふっくらと揚がったキスのホッコリとしたおいしさに素材の良さを感じます


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最後はかき揚げ
一口ふた口とお塩でいただき、残りは天つゆを付けてご飯に乗せて…
天ぷらのみならず、一粒ひと粒がしっかりとしたご飯も立派なものでありますし、添えられる漬物や味噌汁までもがしっかりとしています



1990年にホテルオークラの山里を退職された先代がオープンしたお店とのことですが、今では同じく山里で修業をされた二代目に譲られているようですね
素材を知り、しっかりとした技術を持った職人さんが揚げる天ぷらをリーズナブルにいただけるなんて…
なんと幸せなことでありましょう



【天麩羅 つじ村】
東京都中央区日本橋箱崎町27-5 ニューシティハイツ日本橋1F
03-3666-3419


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by gurumeblog | 2017-07-06 22:33 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『ハゲ天』    1,000円以下でありながら、しっかりとした技術で揚げられるかき揚げ丼

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夏らしい靴を買おうと出掛けたついでにランチ
久しぶりに黒塀横丁へと足を向けます



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お邪魔したのは『銀座ハゲ天』
特にココを目的としていたわけでは無いのだけど、店頭に掲げられた看板にあった「かき揚げ天丼」
小海老がゴロゴロとしたかき揚げがとってもおいしそうだったんですよね


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ピシッと糊が効いた白衣と帽子をかぶった職人さんの姿はプロを感じるものであり、おいしいものがいただけるに違いないと期待が高まるところであるのですが…
最近ではこういった姿を見ることが少なくなりましたね


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メニュー写真には無い、季節の一品をサプライズ的に乗せて下さるのだそうで…
乗せられたカボチャの甘みをおいしくいただき満足ではあるのですが、最も楽しみにしていた小海老は冷凍のムキ海老が使われているようで旨みを感じることができず残念
ランチとして提供される1000円以下の商品でありますから、そこまでの期待に応えることは難しいことなのでしょうね



とは言え、油臭さも無く揚がっておりますし、あっさり系の丼タレも良い香り
素材はお値段なりでありますが、技術はしっかりしていますね



【銀座ハゲ天】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅黒塀横丁
03-3215-8910


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by gurumeblog | 2017-05-28 23:03 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『黒川』     天ぷら一筋三十云年、場外にお店を構えて20年以上

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急遽、築地へ
ホントは電話で済ませるつもりだったのだけど「ただいま電話が混み合っております。少し時間をおいてお電話をいただくか、そのままお待ちください」とのアナウンスが流れるばかりで…
やっと繋がったと思ったら受付の方が要領を得ない人でしたので、これでは埒が明かないと直接窓口に出向くことにいたします



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面と向かって話をすれば早いもので、あっという間に用件は終了
折角だからおいしいお寿司をいただくことにしようと歩いてみますと、観光地化している築地には中国語や韓国語が溢れていまして…
ならばと向かうのは、裏路地にある“知る人ぞ知る”お店であります


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お向かいにある『本種』には何度かお邪魔したことがありますので、気分を変えて天ぷらをいただくことにしようと『黒川』
こちらは場外にお店を構えて20年以上という老舗的天ぷら屋さんでありまして、天ぷら一筋三十云年という大将自らが揚げてくださるありがたいお店なのであります


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こちらのお店でいただくホタテと本芝海老のかき揚げは秀逸なものでありまして、それを目的にやって来られる方も多いと聞くのですが…
欲張りなワタシはそれだけではちょっと物足りないでしょと「特製天丼」をいただいてみますと、先のかき揚げを枕に海老や穴子などなどが豪華に丼一面を彩っていますね
もちろん衣はサックサクですし、穴子もホックホク
タレの甘辛さも程よいものでありますし、ちょっと硬めに炊き上げられたご飯も最高の状態で… 
ホタテもミディアムレアな状態で提供され、期待を超える満足感でありました


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添えられる汁や香の物にもこだわりを感じることが出来まして…
海老の旨みが出た汁は絶品ですね


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今日は丼でいただきましたので使うことはありませんでしたが、天ぷらとの相性はお塩が一番であるとのことで、アンデス、岩塩、カレー、抹茶味と4種類の塩がご用意されていまして…
その食べ比べや自分好みのを探すのも楽しそうですね



天ぷらとはタネを食べるもの
だから衣は極力薄くというのが大将のこだわりだそうですよ



【てんぷら 黒川】
東京都中央区築地6-21-8
03-3544-1988


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by gurumeblog | 2017-04-03 20:28 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線銀座駅:『天ぷら阿部』     職人の技術を感じる天ぷら専門店でいただく上天丼

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大手チェーンが24時間営業を見直している…
そんなことがニュースで流れるようになり、ついにワタシのところにもテレビ局から取材の依頼が入りました
それで2時間ほどの時間を空けていたのだけど、思いのほかスムーズに事が運び…
なんと30分足らずで取材を終えてしまいました



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それで、時間に余裕が出来たこともあり、ずっと行きたかったお店でランチをいただくことにいたします
銀座のど真ん中でありながらもリーズナブルに天ぷらを提供してくれるってことで、いつも多くのお客さまで賑わっているために、これまで何度かお邪魔しようとしたのですが満席とのことで断念していたのですが…
今日はタイミング良く席をいただくことが出来ました


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昨年の春に支店を出されたということもあってオーナーである阿部氏に天ぷらを揚げていただくことはできませんでしたが、ミシュランガイド東京2017ではビブグルマンとして掲載されているとのことですから、その実力には期待が持てるところであります


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海老好きなワタシは大海老天丼なるものに惹かれはしたものの、上天丼に使われる海老も同じモノであるらしいし3本も乗っているし…
ってことで、ワタシがいただいたのは「上天丼」
火傷しそうに熱々であった茄子は後回しにして、ヤングコーンをいただいてみますとこれが実においしくてビックリ
何か仕入れが違うのでしょうかね?
そして、旬の走りでもある“ふきのとう”の苦味に大人を感じて…



タレが足りないようで知らお声掛けくださいね
と言われていたのだけど、それはたすことも引くことも無く最高のバランスでありまして…
こんなところにもホンモノを感じるお店でありました



【天ぷら阿部】
東京都中央区銀座4-3-7 スバルビルB1F
03-6228-6077


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by gurumeblog | 2017-03-21 22:22 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『ぎんざ春日』    店主のこだわりを感じる天丼がいただけます

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久しぶりにおいしいランチをしようと…
銀座一丁目にある隠れ家的なお店『ぎんざ春日』へお邪魔することにいたします
割烹というだけあって、夜にはあんこうやふぐなどのコース料理がいただけたりするのですが、お昼に提供される天丼を目的に来店されるお客さまも多いようですね



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「おいしいお店は路地裏にある」と力説しているワタシではありますが、この路地に入るのは知っている人だけでしょうねぇ
昨年夏に移転してきた『オザミ本店』の脇にある路地なのですが、通り抜け出来るのか? いや通り抜けしても良いのか? と心配になるほどに細い道でありますので…


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2階にはお座敷があるようですが、1階は8人が座れるカウンター席とテーブル席が2卓あるだけの小さなお店でありまして…
大将がカウンターの中で丁寧に天ぷらを揚げている姿を見ると、これからいただく天丼のおいしさに必要以上の期待をしてしまいます


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海老とキスが2尾ずつと穴子1/4本という魚介をメインに、ピーマン、サツマイモ、大葉と豪華に盛られていますし、味噌汁には海老の頭が入るという贅沢
これでこそ上天丼の名に相応しいものでありましょう
甘みが抑えられたすっきりしたタレは素材の旨みを邪魔すること無くいただけますし、サクッと揚がった薄衣は技術の証といったところでしょうかね



ちょっと分かりづらいところにあるお店ではありますが、わざわざこれを目指して来店されるお客さまが絶えないことも納得であります



【板前割烹 ぎんざ春日】
東京都中央区銀座1-4-6
03-3561-1887


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by gurumeblog | 2017-02-27 22:40 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線勝どき駅:「丸中」  ムチッとした海老のおいしさとねっとりとした鮪のおいしさ

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明日からの出張を前に片づけておきたい仕事があって…
一日中事務作業に没頭しておりまして、お昼もそこそこに済ませていたためにお腹がペコペコになった夜
ガツンとお腹を満たそうと月島にある天ぷら屋さんを目指します



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『天ぷら 丸中』
決して高級店ではなく、かと言って安売りのチェーン店でもない
そんな天ぷら屋さんはそれほど多くなく、自宅近くにこのようなお店があるというのはありがたいことであります


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久しぶりにお邪魔してみますと、ご主人の首にギプスのようなものが…
聞いてみますと職業病とも言える頚椎症だそうで、笑顔で話しては下さいましたが、その痛々しい姿はかわいそうでなりません
そんな中でも来店されるお客さまのためにとお店を開けて下さる姿勢には尊敬の念を抱きます


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今日は「海老天丼」
手間をはぶくためにと業務用の剥き海老などを使うことなく…
一尾一尾を丁寧に殻剥きして背ワタを外す
そんな丁寧な仕事がされた海老はムチッとした食感がありますし海老本来の甘みもあっておいしくいただくことが出来るのであります
江戸前でありますから揚げられた種は丼タレを潜っていますので、衣のタレが染みるだけでなくしっとりとした食感の衣もまた良い感じであります


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折角だからとお刺身を添えて…
こちらで提供されるお刺身はマグロの赤身と中トロを盛り合わせたものでありまして、それはねっとりとした食感やコクがある旨みからは“生”であることが伺えるのです
脂の甘さととろけるような食感である中トロにわさびを多めにつけると、その香りとともに一層おいしくいただけますね



年配のご夫婦ということで心配をしていましたが、今回のような姿を見ますといつまでこのお店があるのか…
無責任にいつまでも頑張ってとは言えませんが、無理をしない程度で長く営業していただけることを願います



【天ぷら 丸中】
東京都中央区月島3-15-7
03-3531-8463


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by gurumeblog | 2016-11-23 21:55 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線銀座駅:『茂竹』    創業1913年 4代目が揚げる天ぷらで勝負ランチ

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久しぶりにネクタイをして出かけたのだけど、ちょっと立っているだけでも汗が滲み出るような暑さでありまして…
スマートフォンアプリで気温を確認してみますと、なんと33℃と表示されているではないですか
新規案件の打ち合せってこともあって格好付けてみたのですが、これが裏目に出たようですね



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そんな打ち合わせを前に向かったのはオフィス近くにある『茂竹(もちく)』って天ぷら屋さん
雑居ビルの2階に店舗を構えているのだけど、そのエントランス部分には目立つ看板があるわけでも無く「知る人ぞ知る」と言った閉鎖的な感じを受けるお店であるのですが…
実はその歴史は古く、なんと1913年創業と言う老舗店なのであります
エレベーターで2階へと上がり暖簾を潜りますと、そこにはこれまでの印象とは異なる別世界が広がります
L字型のカウンターはキレイに磨かれた白木づくりでありますし、揚げ手を目前に8人しか座れないってことで緊張すら覚えますね


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ひとりでいただくランチとしてはちょっと贅沢なものではありますが、そこは景気付けってことで…
さすがに5000円を超える天ぷら定食は遠慮させていただき、海老と帆立が使われると言う「かきあげ天丼」をいただくことにいたします
香の物のほかに小鉢がふたう提供されたのですが、これが実に良い味付けでありまして…
天ぷらを待つ時間も苦になりませんね


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かき揚げがドーンと丼に乗った姿を想像していたにもかかわらず、ワタシの前に提供されたのは彩り美しく盛られた丼でありまして…
メインとなるホタテや海老のかき揚げのほかに、コーンにアスパラ、パプリカなどなど夏野菜の天ぷらが添えらているのであります
それら一つひとつの素材にもこだわりを持って仕入れられているのでしょうし、揚げの技術を以って素材の旨みが引き立てられているように思え…
サクッとした食感とともに素材本来のおいしさがお口の中に広がりますね
もちろんメインとなる海老も才巻が使われていますし、ホタテのレア加減も見事なものでありました


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才巻の頭をカリッと揚げてくださるのですが、その芳ばしさを思い出しただけでもまたこちらの天ぷらを食べに行きたくなるようなものでありますね


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〆にはフルーツまで提供してくださいまして…
時間に余裕があるときのお昼にはまたお邪魔したいものですね


現在では4代目となる若大将が中心となっているようで…
これから数十年、名店が存続することにうれしさを覚えます



【てんぷら 茂竹】
東京都中央区銀座6-5-16 三楽ビル2F
03-3571-1578


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by gurumeblog | 2016-09-01 22:17 | 東京都 | Comments(0)

JR総武線新日本橋駅:『しんどう』    レトロ感満載の路地にあるリーズナブルな天ぷら屋さん

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久しぶりに神田でうどんでも食べようか
そんなことを思っていたら、友人と一緒に行こうと約束をしていた天ぷら屋さんを思い出しまして…
早速連絡してみますとタイミング良くこれからランチに出掛けようとしていたとのことで、急ぎ神田へと向かいます



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中央通りから細い路地へと入ったところにお店があるのですが、その路地がとてもレトロな雰囲気でありまして…
その路地の中ほどには道路の真ん中辺りにまで迫り出したお店の看板が目立っていまして、これがまた雑多感を演出してて、ココが東京の中心と言える日本橋アドレスを持つ場所とは思えない光景であります


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店内に入りますと密度が高いL字型のカウンターに迎えられ、その中には少し強面な店主が…
恐る恐るカウンターに座り店主へ一声かけてみますと、先の印象を覆すような笑みを浮かべる優しい方なんですね


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お替りがフリーだというごはんと蜆の味噌汁が最初にセットされるのですが、その時点でご飯の甘い香りと味噌汁の美味しそうな香りにお腹が鳴きそうになります


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そして続々と揚げられる天ぷらの数々
まずは野菜モノが提供されるのですが、そのサクッとした食感が見事でありまして…
素材だけでなく粉にもかなりのこだわりを持っているのではないかと思っていたのですが、食事を終えてお店を出たときに、店頭で店主が丁寧に粉を篩いにかけている姿を見て納得いたしました


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天ぷらと言えば海老
ミディアムレアな食感を残すようにあげられた才巻きが3尾
これが全く油臭さを感じることが無く…
綿実油が使われていることによるものでもあるのでしょうが、高価な油を惜しむことなく交換しているからなのでありましょう



創業は昭和46年のことであるそうで、当時のランチは300円だったのだとか
それから45年経った今では850円となっていますが、これだけのクォリティーがいただけるのであれば、それも納得ですね



【天ぷら しんどう】
東京都中央区日本橋室町4-2-6 中津山ビル1F
03-3241-1438


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by gurumeblog | 2016-06-17 22:29 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線勝どき駅:『丸中』    丁寧に下処理されたネタがおいしい天ぷら屋さん

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神田にある天ぷら屋さんに友人と行く約束をしているのだけど、いまだに実現できてなくて…
それをいつ実行しようかとスケジュールと睨めっこしていたら、どうしても天ぷらが食べたくなってしまい近所にあるお店へ



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もんじゃストリートと清澄通りとの間にある小さな天ぷら屋さんは、浅草にある老舗天ぷら店『丸中』からの暖簾分けだと言うことでありまして…


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70歳ほどのご夫婦が営むコの字型のカウンター席だけの小さなお店は、ネタを丁寧に下処理した天ぷらを提供しているにもかかわらず、リーズナブルなお値段で提供していただける良心的なお店でありまして…
10人ほどが入ってしまうと満席になってしまいますし、開店時間は決まっているものの閉店の時間は目安となっていますので空いているタイミングを計るのが難しいのであります


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今日いただくのは「かき揚げ天丼」は10mmほどに切り揃えられた才巻海老やイカなどを丁寧に衣で包んだ上質なものでありまして…
江戸前らしく、永年継ぎ足しされているのであろうタレを潜ったかき揚げにはたっぷりとタレが染みていますし、ご飯にも程よくタレが掛けられています
サクッとした衣の食感とムチットした海老の食感
そして、ほんのりと甘味を感じるタレの風味
やっぱりココの天ぷらはおいしいですね



【天ぷら丸中】
東京都中央区月島3-15-7
03-3531-8463


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by gurumeblog | 2016-05-27 18:03 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線銀座駅:『小ハゲ天』     老舗の味を気軽に楽しめる天丼メインのお店

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経営相談など人に聞かれたくない話だったらオフィスの商談ルームを使うのだけど…
今日は、名だたる施設の設計デザイン実績がある設計事務所との業務提携話でありましたので、1Fのカフェで楽しくお茶を飲みながら行います



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そんな打ち合わせを終えて、お昼をいただこうと『小ハゲ天』
老舗天ぷら屋さんである『ハゲ天』がリーズナブル天ぷらを楽しんでいただこうと、本店から200mほどのところに出店しているお店であります
店内はかなり混み合っている状況でありまして、案内に従いと小さなテーブルに着席しようとしますと…
なんとそのテーブルとイスはキッチリと固定されているんですね


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そんな窮屈な姿勢の中、お願いしたのは「スペシャル天丼」
海老2本に穴子天、それに野菜天2つにイカのかき揚げと半熟卵天が乗せられるという、こちらのお店で最も高価なものなのですが来店されるお客さまの大半がコレを召し上がっておられるようですね

薄衣がサクッと揚がった天ぷらの見栄えは本店に劣らないものでありますし、使われるタレもそれほど違いを感じることが無いモノでありまして…
気軽に老舗店の天丼をいただけることを考えると悪いお店ではないのですが、天丼だと本店でいただいてもそれほど大きな値段の差はありませんから、ワタシはやはり本店が良いですね
キチッとしたサービスも受けられますし…



【小ハゲ天】
東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル1F
03-3289-8910


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by gurumeblog | 2016-03-10 19:03 | 東京都 | Comments(0)