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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:定食屋・丼 ( 40 ) タグの人気記事

JR山手線有楽町駅:『銀座いつき』   4月11日銀座インズにオープンしたボリュームたっぷりの天丼専門店

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出張から戻った夜
銀座インズにオープンした天丼の専門店 へと出かけます
一度お昼の時間にお邪魔しようとしたことがあるのですが、階段の下へと伸びる席待ちの列に慄き、その日は諦めたのであります


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あれから時間も経ったことだし、夜の方がお客さまは少ないのではと再訪してみますと…
あっけないほどスムースに席をいただくことができましたし、滞在中に満席になることもありませんでした


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用意された天丼は3種類
「上天丼」 「特上天丼」 「野菜天丼」 でありまして、"並"があってこその"上"や"特上"じゃないのかと突っ込みたくなるところではありますが…
それはさておき、ズワイ蟹 大海老 穴子一本 半熟玉子  かしわ 茸 旬の野菜というタネが乗せられる特上天丼をいただくことにいたします
あれこれといろんなものがいただけるほうが嬉しいですからね

さすがにボリューム満点であります
それに茶碗蒸しと味噌汁が付いて1,500円でありますからお値打ちにも思えるのですが、そのお味はと言えばお値段並み
とにかくボリュームという方には良いのでしょうが、決して並んでまでいただくお得感はありませんね


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とは言え…
箸休めとして、自由にいただくことができるお漬物は昆布出汁の味がしっかりとしていておいしいもの
今日一番のお気に入りでありました



で、気になる上天丼との違いでありますが、ズワイ蟹が無くなり大海老が2本に、穴子が無くなりかしわが2枚になるようですね
ボリューム重視であれば、1,000円でいただける上天丼のほうが満足度が高いかも…



【天丼専門 銀座いつき】
東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ1 2F
03-6263-2988


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by gurumeblog | 2017-09-09 21:45 | 東京都 | Comments(0)

JR小海線岩村田駅:『かりん亭』   東信エリアに展開している『かりん亭』が海鮮丼専門店をオープン

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長野へ出張
いつもですと"かがやき"に乗って長野駅へと向かうのですが、今日はその手前にある佐久平って駅で待ち合わせをしたために"あさま"で…
と言いますのも、100種類もの海鮮丼を提供するお店がオープンしたとのことで、まずはそこを視察しましょうってことなのであります


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佐久平駅から車で10分弱
車社会であるこの辺では新幹線の駅前よりも高速道路のインターチェンジ近くのほうが開けていまして…
広い敷地にいくつかの商業施設が出店するアメリカにあるクラスターのようなところの一角にそのお店があるのです


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店内も広く120席ほどがあるとのことですが、その大半は6名や8名で利用することができる大きな小上がり席なのであります
一見、効率が悪そうにも思えたのですが、この地域では週末ともなると三世代でのお客さまが多いことから、こうでないとならない理由がるんですね


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海鮮丼といえばその花形はマグロということになるのでありましょう
商品全てがカタログのように写真が貼り付けられたメニューは真っ赤でありまして…
何にしようかと選ぶのもひと苦労でありましたが、なんとか「中トロといくら」をいただくことに決めることができました
以前が気軽に利用できる和食のファミリーレストランであったことを考えるとちょっと高くなったようにも思えますが、ネタの大きさやクォリティを考えますとお値打ちであることは間違いありませんね


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クライアントさまが召し上がられた「かに まぐろ うに」
カニ身とウニをちょっといただいてみますと、水っぽさを感じることのないしっかりとしたカニ身でありますし、ウニも変な臭みを感じることはなく…
好きだからこそ頼まれる商品はコストや売値を重視するのではなく、本当に満足していただけるものを提供しようってことなのでありましょう



【かりん亭】
長野県佐久市小田井612
0267-65-9555


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by gurumeblog | 2017-09-05 23:09 | 長野県 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『白えび亭』   "富山湾の宝石"を東京駅でいただくことができます

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東京駅の八重洲口にある東京駅一番街
"東京キャラクターストリート"や"東京ラーメンストリート"に続いて、集客力のあるゾーンを作ろうと北は北海道、南は鹿児島から地元での知名度が高い有名店を集めた"にっぽん、グルメ街道"なるゾーンがオープンしたのが昨年11月のこと
8店舗の味を楽しむことができるってことで、一年が経とうとしている今でも多くのお客さまで賑わっていますね



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今回お邪魔したのは、富山県外初出店となる『富山 白えび亭』
希少性と美しさから"富山湾の宝石"とも呼ばれる白えびがいただけるお店なのですが…
かき揚げにしたときの淡白な味わいとサクッと軽い食感がおいしいことは知っているのですが、桜海老のような強い香りをがあるわけではいことから強い印象を持つことが無く、わざわざこれを目的に出かけるってところまではならなかったんですよね


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それで今日、他に食べたいものが思いつかないってこともあり、こちらのお勧めメニューのひとつである「富山スペシャル丼」をいただくことにしようとお邪魔して参りました
約200尾もの白えびが使われているという「白えび刺身丼スペシャル」にも惹かれるところではありますが、やはりかき揚げにしたときのサクッと感に勝ることは無いであろうと…
白えび・ブリ・ホタルイカと富山を代表するお魚の天ぷらは素材のおいしさを失うことが無いように薄衣で揚げられていますし、タレも濃すぎることなくバランスがよい丼でありました
そこにもう一つ、お漬物くらいでしか食べることの無い赤かぶの天ぷらが入っていたのですが、これが実においしくて…
赤かぶの新しい世界を知ったような気がいたします



【富山 白えび亭】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 にっぽんグルメ街道
03-5223-0525


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by gurumeblog | 2017-08-31 20:20 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『鳥藤分店』     これぞふわトロ 究極の親子丼がココにあり

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定例の築地
いつもお寿司や海鮮丼ばかりをいただいているので、今日はちょっと気分を変えて…
明治40年創業という老舗の鶏専門精肉店『鳥藤』が手掛けるお店で親子丼をいただくことにいたします


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場所は築地本願寺がある築地四丁目交差点から場外の路地を入ったところ
いまではココを目的に築地へやってくる観光客も多いとの噂も聞いていましたので、長蛇の列を覚悟していたのですが先客として並んでいたのは3組だけでありまして…
こんなチャンスを逃してはならぬと、強い日差しの中ではありましたがその列に並ぶことといたします


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カウンター席と4名掛けのテーブル席が2つあるだけの小さなお店でありまして、そのカウンター席は椅子の間隔が狭くちょっと窮屈なんですよね
とはいえひとりでお邪魔したワタシは当然カウンターへ座ることとなるだろうと思っていたのですが、運良くテーブル席へと案内されます
もちろん相席ではありますが…


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名物である「親子丼」をはじめ、「鳥めし」や「ぼんじり温玉丼」のほか、軍鶏を使った親子丼や塩味でいただく親子丼、さらにはカレーが掛けられる親子丼などメニューは豊富であります

それだけあると何をいただこうかと迷うところではありますが、やはりふわトロの魅力に勝るものはないであろうと、最もシンプルな親子丼をいただいてみますと…
大山鶏の柔らかくジューシーな味わい、想像以上にふわトロに仕上げられた卵の食感、サッパリとしていながらもコクがあるタレの風味と様々なおいしさが拡がるのでありまして…
これこそが一杯の丼に込められた、職人の思い入れなのでありましょう



忙しい営業ではありますが、手が空いた瞬間には冷茶のサービスに回ってくれるなど、サービスもしっかりとしていまして…
人気に胡坐をかくことの無い営業姿勢にも感心させられるお店であります



【鳥めし 鳥藤分店】
東京都中央区築地4-8-6
03-3543-6525
http://www.toritoh.com/


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by gurumeblog | 2017-07-12 22:36 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線末広町駅:『サンボ』  神田市場当時から続く歴史は三十余年 変わらぬおいしさで大人気

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秋葉原と言えばメイド喫茶
今や、アニメに並ぶ日本の文化として海外では紹介されているようで、それを目的とするインパウンドも多いようなのですが、ワタシとしてはこれが日本の文化としては紹介して欲しくないような気がするんですけどね
そんなお店でメイドとして働く女の子
決して時給が高いわけでも無いようですし、仕事だって楽ではなさそうなのに、どうしてこんなに笑顔で楽しそうに働けるのか…
ワタシにはわかりませんが、メイドという仕事に何らかの魅力があるのでしょうね



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秋葉原にあった神田市場で営業をしていた『サンボ』という牛丼屋が、中央通りから一つ西に入った路地で営業を続けているというのでお邪魔してみることにいたします
築地市場には吉野家があるように、市場で働く忙しい人たちにとって“早い! 安い! 旨い!”の牛丼は人気だったようですね


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飾りっ気が無い店内は、5~6人が座れるカウンター席と4名掛けテーブル2卓と2名掛けテーブルが2卓
広いお店でないために、混み合う時間だとテーブル席での相席は当たり前のこととなるようですし、常識的なことではありますが他のお客さまの迷惑になるからと携帯電話での通話は禁止となっているようですね


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牛丼専門店ということで、提供される商品は牛丼(並・大盛)とお皿(牛皿並)、牛皿(牛皿大盛) それに味噌汁と玉子があるだけ
本来、専門店と言うのはこうあるべきで、一品だけに注力することでのおいしさがウリとなるのだと思うのですが…
そのおいしさに自信が無くなって来た時に、多くのお店は安く売ることやメニューを増やすことに走ってしまうんですよね
さて、こちらの牛丼
一見するとチェーン店のそれよりも高いように思えるのですが、薄味ながらもしお肉の旨みを感じることも出来ますし、汁が染み込むことを考えられた硬めのごはんもベストな状態なのでありますし…
牛丼を食べたと満足できるボリュームであることにも、お値段以上の価値を感じることができるのであります
“つゆだく”禁止というのも、その味に自信があるからのことでありましょう



【牛丼専門サンボ】
東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル1F



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by gurumeblog | 2017-05-26 23:22 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『築地うなぎ食堂』    メディアでも紹介される激安うなぎ店でメガ鰻重

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今日も築地から始まります
8:30には着いていたかったこともあり、通勤時間帯の大江戸線に乗ってみますと勝どき駅で人の流れに潰されそうになりますし踏ん張る脚が攣りそうになったり…
たったふた駅の移動でありましたが慣れないことに疲労困憊であります



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なんとかお昼前に所用を終えることが出来ましたので、一度覗いておきたかった『うなぎ食堂』さんへと向かいます
店頭では焼かれたうなぎの販売が行われていますので、わんさかと人だかりが出来ておりまして…
その多くはアジア系の方々
海外の方にとって築地はテーマパークのようでありますね


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そんな人だかりを掻き分けて店内へと入りますと「食券を買ってくださいね~」との声が…
カウンター10席ほどの小さなお店ではありますが、焼き手を含め二人で営業されているようですし、お金を触った手で商品を扱うことを避けるためにも良いことかもしれませんね


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肝吸いが付くお重とシンプルな丼
それぞれに、乗せられるうなぎの枚数によりランク分けがされていまして…
欲張りなワタシは迷うことなく、うなぎ一尾が使われるという「メガうな重」をいただくことにいたします


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待つこと5分ほど
うなぎで敷き詰められたお重が提供されます
身が厚い鰻はひと口目にわずかな臭味を感じましたが、それは全く気になるほどではなく…
ふっくらと焼き上げられていますし、タレの風味も良い感じでありますからお値段以上の満足感にひたることができました



注文が入ってから焼くわけでも無く、それが炭火であるわけでもなく…
欲を言えばキリがありませんが、一般的なお店でいただく価格の半分でいただけることを考えますと必要十分でありますし、噂通りのコストパフォーマンスを感じることができました



【築地うなぎ食堂】
東京都中央区築地4-13-18
03-3248-1291


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by gurumeblog | 2017-04-10 23:36 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『きつねや』    1947年創業 ホロホロトロトロに煮込まれた肉豆腐

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今日も築地
築地で働く人にとって“早い”“安い”“旨い”は重要なこと
そんな三拍子を満たすお店として、かの『吉野家』だってここから生まれたのであります



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そんな一軒として名を連ね、70年の歴史を持つのが『きつねや』でありまして…
“煮込み”を目的にいつも行列が出来ていますし、早い時には13:00前には売り切れてしまうこともあり、なかなかそれをいただくことが出来なかったのであります


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それで今日、ちょっと遅い朝ごはんをココでいただくことにしようと意を決し10:00前にお邪魔いたします
朝が早い築地でありますから10:00と言えども既に行列が出来てはいましたが、時間には余裕を持って来ていますので…
基本となるお料理はホルモン丼と牛丼なのですが「肉豆腐」の文字を見つけて即決
ホロホロでトロトロ
これ以上煮込んでしまったら肉の形が無くなってしまうのではないかと心配になるほどにしっかりと煮込まれていて、スッキリとした醤油味の出汁にその旨みが溶け込んでいるのであります


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丼でいただこうと思っていたのですが「肉豆腐」は丼で提供できないとのことに疑問を持っていたのですが、この焼き豆腐を見て納得
ほぼ一丁あろうかというお豆腐でありますから、これを丼にすると器からこぼれちゃうんでしょうね
木綿豆腐の粗い目にはしっかりと出汁が染みていまして、これは煮込みに負けないほどのおいしさであります



ある程度いただいた後には、ご飯に残った煮込みを掛けて、お豆腐をぐちゃぐちゃに潰してご飯と一緒にいただきますと…
やっぱり旨い
今度はシンプルに牛丼をいただいてみることにいたします



【きつねや】
東京都中央区築地4-9-12
03-3545-3902


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by gurumeblog | 2017-04-06 22:03 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『かん乃』   ひと肌のシャリとしっとりとした舌触りの本鮪がおいしい丼

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今日も所用で築地
目的の前にちょっと腹ごしらえをしておこうと場外を歩きます
ラーメン? それともホルモン煮?
海鮮以外にも食べたいものがたくさんあって、どこへお邪魔しようかと迷ってしまいます



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昨日は天丼を食べたし…
今日はやっぱり海鮮をいただくことにしようと『かんの』を覗いてみますと…
いつもは行列が絶えないお店であるにもかかわらず、今日は不思議なことに待つことなく席をいただけるというではないですか


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数ある海鮮丼のメニューを眺めていますと…
スタッフのおばちゃんが「今日はおいしい本鮪のぶつ丼が汁付で1500円ですよ」と声をかけてくれましたので、迷うことなくそれをいただくことにいたします
しっとりとした舌触りと濃厚なマグロの旨みが感じられますし、赤身だけでなく中トロとも思えるものまでが盛られているのであります
更に、ほど良い酸味と甘味が効いたシャリは見事なまでの人肌でありましたので、満足感が高いらんちとなりました



【つきじ かん乃】
東京都中央区築地4-9-5
03-3541-9291


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by gurumeblog | 2017-04-04 23:00 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線日本橋駅:『吉野家』     飽きることの無いスッキリとした味わいが恋しくて…

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まだ風に冷たさは感じられるものの陽だまりは小春日和を感じる陽気となりまして…
レザージャケットを羽織って八重洲の街をブラブラとしていますと、桜並木には小さなつぼみがチラホラと出始めていますね



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時折急に食べたくなるものの一つに吉野家の牛丼がありまして…
ランチ後ではありましたが、軽く並をいっぱいいただくことにしようと八重洲通り沿いにあるお店へお邪魔することにいたします


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吉野家と言えばカウンター
その代名詞でもあるような馬蹄形のものではありませんが、こちらのお店には最近オープンするお店で見るようなテーブル席はなくカウンター席のみでありまして…
吉野家はこれで良いと思うのはワタシだけでありましょうか?


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いただくのは牛丼(並)のつゆだく
いつもであれば「アタマ大盛りのつゆだく」といくところではありますが、今日は既にランチを済ませていましたので…
全盛期と言われた時代とは多少の味の違いがあるようにも感じますが、飽きることの無いスッキリとした味わいは吉野家ならではのもの
好きなんですよねぇ



先のテーブル席の件もそうなのだけど、客層を広げようとメニューの数が増えてますねぇ
お店によってではあるようですが、唐揚げをトッピングした牛丼まであるらしく… そこまでしないと生き残っていけないかと、吉野家ファンとしては思うのでありますが…


【吉野家】
東京都中央区日本橋3-4-11 八重洲マツオカビル1F
03-3548-0944



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by gurumeblog | 2017-03-05 23:10 | チェーン店 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『万福食堂』  野菜たっぷり、ボリューム満点 パリパリの細麺がおいしい

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出張帰りのお昼ごはん
お腹が空いていたので空港内で食べて帰ろうかとも思ったのだけど、タイミングが良いバスがあったので豊洲へと移動いたします



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バスを降りて向ったのは『万福』ってお店
看板には「和・洋・中・定食」と書かれた何でも屋さんなのでありますが、ワタシがいつもいただくのは中華料理や本場長崎から取り寄せた食材で作っていると言うちゃんぽんと皿うどんなんですよね


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ボードに貼られた定食メニューには「海老フライとアジフライ定食」であるとか「メンチカツとコロッケ定食」などと揚げ物が中心なのですが…
入店時にはいつものようにオッサンで賑わっていたお店も、それが入れ替わるにつれて女性率が高まって…
いつの間にやら半分くらいは女性で占められていましたね


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フライも乗って気分で無かったワタシはいつものように「皿うどん」
ちゃんぽんとどちらにしようかと悩むところではありますが、やはり夏場には皿うどんに気持ちが向いちゃいますね
たっぷりの野菜に、海老やイカ、アサリなどの回線と豚肉が入っていて…
それに九州の“てんぷら”が入っていることもうれしいですね
そしてそして…
細麺の揚げ麺が徐々にしんなりとしてくるのですが、その変化を楽しみながらいただけるって言うのもおいしさですよね



お隣のテーブルに運ばれていたお料理は「本まぐろ中トロ丼」
これが実に良い色でありまして…
実はこちらで提供される刺身に期待を持つことが出来ずにいたのですが、それは間違っていたようでありますね
次回、それがあったら間違いなく注文することにいたしましょう



【万福食堂】
東京都江東区豊洲5-5-1 豊洲シエルタワー1F
03-3536-0129


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by gurumeblog | 2016-09-29 19:31 | 東京都 | Comments(0)