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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:寿司 ( 201 ) タグの人気記事

都営地下鉄三田線内幸町駅:『板前寿司』   ひと肌でおいしいシャリがうれしい鮪づくしのお寿司

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ちょっといつもとは違うエリアに行ってみようと、銀座の7丁目から8丁目を歩いてみたのだけど…
日曜日ってこともあってか、ココというお店に出会うことが出来ずにコリドー街へと足を向けることといたします



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すっかり忘れていたのですが、板前寿司が鮪づくしのお寿司が破格なお値段で提供されていたことを思い出し…
かなり久しぶりのこととなりますが、今日のランチはこちらでいただくことにいたします


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残念ながら、一時は1,000円という破格なお値段で提供されていたお寿司も原価高騰の影響とかで通常価格になってしまったようで…


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板前??まぐろにぎりセット
赤身5貫に中とろ2貫、それにカマとろのほかねぎとろの軍艦や細巻と鮪尽くしだと言うことで、鮪好きには堪らない一品でありますね
生鮪というわけではなさそうですが、握り加減に職人の技量が感じられるだけでなく、何よりもシャリが人肌であったことでおいしくいただくことができました



【板前寿司】
東京都中央区銀座8-2-13 Jビル1F
03-3571-9970


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by gurumeblog | 2017-11-12 20:42 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線月島駅:『さくら亭』   舌にまとわるようにしっとりとした大間産の本鮪

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台風の影響もあってか、雨風共に強くどこにも出かけたくない日曜日
近場でお昼を済ませることにしようと、久しぶりに『さくら亭』へお邪魔することにいたします



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お寿司と和食との二本柱としたお店でありまして…
平日のお昼時にはリーズナブルなランチを提供していることから近くにお勤めのビシネスパーソンで賑わっているのでありますが、夜や週末には上質な素材を使ったお料理を提供してくださるということで、それなりのお値段となることもありなかなか厳しいようでありますね


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「大間産 本鮪と白身の漬け丼」
舌にまとわるほどにしっとりとした舌触りのまぐろは上質であることが伺えますし、鯛はシコシコとした食感を楽しむことができるものと、素材へのこだわりはかなりのものでありますし…
上手くタレと馴染んだことでのやさしい味わいでおいしくいただくことができました



【さくら亭】
東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア1F
03-5560-3321


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by gurumeblog | 2017-10-22 23:24 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『鮨國』   濃厚な甘みが際立つ雲丹が丼一面にのる「元祖こぼれウニ丼」

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午前中の予定がいつもより長引いてしまったものの次の予定までは少し余裕がありましたので…
多くの観光客で賑わう築地場外でお昼をいただくことにいたします



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目的としたお店は『鮨國』
鮨國と言えば"うに"
丼一面にバフン雲丹が敷き詰められた名物料理「元祖こぼれウニ丼」がお店の代名詞と言われるほどに有名なのであります


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雲丹は好きではありますが、さすがに丼一面の雲丹となると飽きてしまうのではないかと心配になるところでもありまして…
中トロやいくらとの相盛りになった丼にしようかとも思ったりもしたのですが、やはり「ウニ丼」をいただかずに『鮨國』を語ることはできないであろうと初心を貫くことといたします
上品な… と言うよりも小ぶりな丼で提供されますが、ご飯が隙間から覗くことがないだけでなく、わさびやガリが乗せられる小皿にまでウニが乗せられていたことには驚きでありまして…
嫌な臭みや苦味を感じることはなく濃厚な甘みが際立つものであり、飽きるどころかお替りしたくなるほどでありました



【鮨國】
東京都中央区築地4-14-15 築四ビル1F
03-3545-8234


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by gurumeblog | 2017-10-20 22:56 | 東京都 | Comments(0)

西鉄天神大牟田線西鉄福岡天神駅:『たつみ寿司』   1980年創業 福岡を代表する創作寿司の名店

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九州での仕事仲間であるコーチングの先生とビジネスランチをしようと思っていたのだけど、ワタシのスケジュールミスで…
今日ではなく、明日と連絡をしていたようであります



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とは言え、頭の中は会食に予定していたお寿司屋さんのことでいっぱいでありまして…
他に食べたいものが思い浮かばず、とはいえ本店に1人でお邪魔するには敷居が高すぎるようにも思えますので岩田屋の7階にある支店にお邪魔することといたします


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カウンターをいただくことができましたので…
お好みでいただこうかとも思いましたが、A・B・Cと3つ用意されているコースの中から、9貫のお寿司にサラダ・吸い物・茶碗蒸し・デザートまでが付く「Bコース」をいただくことといたします


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茶碗蒸しとサラダをいただいたあとにお寿司が提供されるのですが、そのどれもにキチンとした仕事がされていて…
お醤油を付けずにそのままいただくというのがこちらのスタイルであるようですね
中でも、こちらの名物的なお料理であるのが「南関いなり」であるそうで…
熊本 南関町の名産であるサクサクとした食感が特徴の"南関揚げ"を使っているとのことであります
袋状にした揚げの中にシャリを詰めると言った一般的なスタイルではなく、揚げでシャリを包むという独特なものでありまして…
レンコンの薄切りが挟まっていることでのシャキッとした食感が華を添えてくれますね
そして「雲丹といくらのカクテル」
これをお寿司と呼ぶかどうかはさておいて、カクテルグラスを器として使ったこのお料理はインスタ映えすること間違いなしであります


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こんなスタイルで"ガリ"を出されたのは初めてでありましたので、最初にこれが出されたときにはそれが何だか分からなかったのですが…
意外にもそれは柔らかく、辛味も少ないものでありました


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デザートが提供され、おいしく楽しいひとときも終宴
おいしいお寿司と感じ良いサービスが提供されるステキなお店でありましたので、福岡でプチ贅沢なランチを楽しみたいときにはここで決定ですね



【たつみ寿司】
福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店 新館7F
092-723-0236


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by gurumeblog | 2017-08-28 22:37 | 福岡県 | Comments(0)

東京メトロ銀座線京橋駅:『鮨乃家』    お値段以上の満足度が得られる東京駅前の寿司居酒屋

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仕事を終えた友人と食事をしようと東京駅で待ち合わせたのだけど…
華金と言う言葉は死んでしまったのかもしれませんが、やはり金曜日の夜には人が動いているようでありまして、目的としたお店は既にオッサンたちに占領されているではありませんか
何とかひとテーブルをいただくことができそうではあったのですが、その雰囲気に息がつまりそうだと他を探すことにいたします


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その後も2軒ほどフラれて辿り着いたのは『鮨乃家』でありまして…
宴会場を含めると150席ほどを有する大箱店であることからココならば大丈夫だろうと高を括っていたのですが、なんとかギリギリ空席に間に合ったと言う感じであったことにはビックリであります


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取り急ぎ"本日のおすすめ"とある手書きのメニューから「金目鯛刺身」をいただくことにしたのですが、それが"沖縄糸満産"であるとのことには驚きであります
まさか沖縄本島の最南部にある糸満市で金目鯛が揚がるとは思ってもいませんし、沖縄のお魚といえばイラブチャーに代表されるような青いものであったりとカラフルなものしか連想できないんですよね
しかし…
それはワタシに知識が無かっただけでありまして、この糸満市ではふるさと納税の返礼品として金目鯛を扱っていたようですね


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そしてサラダは「かに味噌サラダ」
想像以上のボリュームでありますし、かに身もたっぷりと乗っていることからお得感もありまして…
サラダ好きなワタシには一番のご馳走だったかも知れません


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お魚料理が食べたい気持ちでありましたので「鯛の兜煮」をいただきます
ワタシにはちょっと濃いめな味付けはありましたが、これがご飯のおかずだったらおいしくいただけるだろうなと思えるものでありまして…


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そしてお寿司
先ずは大好きな「鯖の押し寿司」なのですが…
炙っていただくことができるようでありましたので迷うことなくそうしていただき、芳ばしい香りが加わることで引き立てられたおいしさをいただきます


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ウニ・イクラ・ネギトロが中巻にされる「特選3種巻き」
それぞれのおいしさは周知でありましょうが、この3つがひとつに巻かれるとどんなお味になるのかと興味がありまして…
ある程度想像した通りではありますが、ウニの風味が勝ち、そこにイクラのプチっとした食感が加わる
ネギトロに関してはどこかへ隠れてしまったようですね


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そしてお好みのにぎりをいくつかいただきます
中トロ・カンパチ・ボタンエビといただいたのですが、そのどれもがお値段以上の満足感でありまして…
店名である『鮨乃家』も伊達ではありませんね



【鮨乃家】
東京都中央区八重洲2-1-5 東京駅前ビル2F
03-3281-0601


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by gurumeblog | 2017-08-18 23:15 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線東京駅:『函太郎Tokyo』    7月6日 『根室花まる』『トリトン』に続いて『函太郎』がオープン

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KITTEにある『根室花まる』や東京ソラマチにある『トリトン』』など、北海道に拠点を置く回転寿司チェーンが続々と東京へと出店していまして…
北海道と言うことでおいしいネタに期待が高まるのか、そのどこもが行列を成すほどに人気なんですよね




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それに続けとばかりに、同じく北海道に拠点を置く『函太郎』が、既に"にっぽんグルメ街道"に出店している『立喰寿司 函太郎』に続いて回転寿司をオープンさせたのでありまして…
一週間ほど前にお店に気付いたときには、お店の前に人だかりができていましたし、既に食事を済ませてもいましたので、寿司好きの友人を誘ってお邪魔してみることとしたします


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きちんと握り手の姿が見えることでおいしさを感じることもできますし、テキパキとした動きや活気を感じる声掛けもすばらしく…
一皿100円をウリにする大手チェーン店の回転寿司とは一線を画したお店であることを窺い知ることができます


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うれしいのは本マグロをいただくことができることでありますし、透き通るような美しさである飴色のイカやしっとりとしていて脂が乗ったカンパチと、そのクォリティは立ちのお寿司屋さんに引けを取らないものであります


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蟹汁をいただいてみますと…
想像以上にたっぷりとカニ身が入っていますし、その身がとてもジューシーでありましたので、しっかりとその身を残すことなくいただいてしまいました


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そして「カレイの天ぷら」
ふっくらとした身とサクッとした衣でありまして…
お寿司だけではちょっと物足りなさを感じてしてしまうワタシを満足させてくれます


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次々とお寿司をいただいたあと、こちらの名物でもある「海宝こぼれ巻」
細巻きの周りにカニやいくら、イカに中トロなど多くのネタが散りばめられていまして、その姿はインスタ映えを喜ぶお客さまの心を掴むものでもあるようですね



【産直グルメ回転寿司 函太郎Tokyo】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
03-6259-1823


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by gurumeblog | 2017-08-08 22:12 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『おかめ』  リーズナブルでありながらも格別な旨さの“雲丹”がいただけます

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2週に一度、水曜日に通っている築地
今日は朝から雨が降っていたところもあり、いつもだと歩くことさえも儘ならない"もんぜき通り"もガラガラでありまして…
こんなチャンスは滅多にないと、行列が絶えない『おかめ』でお寿司をいただくことにいたします



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通りとの仕切りも無く4人ほどが並ぶといっぱいになってしまうカウンターだけの小さなお店なのでありますが、そこが提供するお寿司のコストパフォーマンスが高いと人気で、行列ができていることもしばしばでありまして…


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こちらおお店で最もコストパフォーマンスが高いと言われる「おかめにぎり」を注文し、カウンター脇に置かれたポットからお茶を注いでいる間にもどんどんとお寿司が握られていまして、あっという間に看板にもある鮪の赤身、中トロ、大トロと並べられます
その艶と言い色と言い申し分ないものでありますし、小さめなシャリとのバランスも良く…
全てのお寿司には刷毛で煮切り醤油が塗られるという、ひと仕事されていることも良い感じであります


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鯛、鯵、ホタテ、蒸し海老、玉と続くのですが、ムチッとした海老の食感や、身が厚いホタテの甘さなど、どれもが想像を超えるおいしさでありますし…
何と言ってもシャリのひと粒ひと粒が立っていますし、寿司酢がコーティングされているような程よい甘みと酸味がおいしさの決め手となっていますね


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最後に出されたのが雲丹とイクラなのでありますが…
海藻塩がふられた雲丹は、ひと粒ひと粒がしっかりとしているだけでなく、その塩が濃厚な甘みを引き出しているようで後を引くおいしさを楽しむことができます



立ち食いでありながら10貫で2000円
それだけを考えると決してお安いとは思えないのですが、最初に出された鮪3貫や最後にいただいた雲丹のクオリティなどを考え合わせると、築地で一二を争うほどのお値打ちを提供してくれるお店であろうと思います



【立ち喰い寿司 すし処 おかめ】
東京都中央区築地4-8-7
090-8849-8734


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by gurumeblog | 2017-06-28 23:05 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『築地すし鮮』     天然本マグロにこだわる「とろ鉄火丼」

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所用のため定期的に来ることになった築地
その楽しみと言えば、市場でいただくおいしいランチでありまして…
今日は場内のお店にしようと意気込んで向かったのだけど、今週は祝日が無いために水曜日である今日がお休みだったんですね



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ってことで、その入り口近くにあった『すし鮮』にお邪魔することといたします
こちらは年中無休24時間営業を謳っているお店でありますので、市場が休みであろうとなかろうと休みなくやっていてくれるありがたいお店なのであります


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お昼どきってことで混み合っているかと思いきや…
市場がお休みってこともあってなのか、テーブル席に外国からのお客さまがひと組と、カウンター席に座わる年配ご夫婦と母娘のお二人とふた組だけでありまして…
築地が国際的な観光地となってからは、今日のように外国からのお客さまが少ない日は珍しいとのことでありました


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粋ににぎりを握ってもらおうかとも思ったのですが、こちらは天然本マグロにこだわったお店であると言うことで「とろ鉄火丼」をいただくことにいたします
桶からはみ出るように盛られる姿は豪快でありますし、何と言っても脂が乗っていることでのピンク色の艶が美しい一品でありまして…
お口の中でとろけるようなトロのおいしさを堪能させていただくことができました


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お勧めとして張り出されたメニューを眺めていますと、あまり耳慣れない「ぎばさ」と言うものがありまして…
聞いてみますと秋田の郷土食であるらしく、豪雪と厳しい季節風のために生鮮野菜が手に入りづらかったために栄養補給の代用にと食されていた海藻なのだそうです
ってことで、それをいただいてみますと…
それ自体には特に味があるわけでも無く、強いネバネバ感と乗せられた山芋のシャキッとした食感と風味だけが印象的な軍艦でありましたが、きっと健康のためには役立ったことでありましょう



気さくな職人さんと、築地の移転問題なんかを話しながらいただいたお昼の時間はあっという間に過ぎていきまして…
おいしいお寿司と、もう少し長居したいと思うほどの居心地に満足させていただけました



【築地すし鮮】
東京都中央区築地6-23-12 秋本ビル1F
03-3549-1136


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by gurumeblog | 2017-06-14 22:25 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『浜茂鮨』   築地で三十云年 目立つことの無い入り口を上った寿司店

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定例の築地
午後からの予定を前にランチをいただこうと思っていたのだけど、出掛ける直前の電話でバタバタとしてしまうこととなり…



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もんぜき通りから中道に入り小売店が軒を連ねる通りを歩いていると、「今なら待たずには入れますよ」との呼び込みの声
いつもだったらそんな呼び込みに釣られることは無いのだけど、待つこと無く入れるお店を選ばざるを得なくなっていたワタシは呼び込みに誘われるがままに怪しげな階段を上ったところにある『浜茂鮨』へ



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恐る恐る暖簾を潜り店内へと入りますと、先ほどまでの不安を打ち消すようなしっかりとした店造りでありまして…
年季は感じるものの、板さんの身だしなみがしっかりとしているところから失敗は無いお店だと感じホッと胸を撫でおろします


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ボリューム感がある丼にも惹かれるところでありますが…
今日の気分は“にぎり”であったため「窮味1.5人前」をお願いしますと、職人肌が感じられる板前さんの熟練の技で手際よく握られていき5分も待つことなく提供していただけました
さて、そのにぎり
でかネタなどと言った見た目の派手さに捉われることなく昔ながらのスタイルで提供されるにぎりは、ランチ価格としては上質なネタが使われるていることでの満足度は高いのですが、割れたお米が混ざったシャリにおいしさを感じることができずトータルとしては残念な印象を持ってしまうことに…
やはりお寿司って、ネタのおいしさも然ることながらシャリのおいしさって大切ですね



【築地 浜茂鮨】
東京都中央区築地4-9-5 山一漁業ビル2F
03-3541-9206


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by gurumeblog | 2017-05-31 22:55 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『うに虎』   ウニと本マグロをメインとした丼を提供するこだわりのお店

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今日は終日を築地で過ごす日
となればランチも築地でいただくということになり…
どこで何をいただこうかと考えを巡らせます



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それで頭に浮かんだのは『うに虎』
“うに”と“本マグロ”という贅沢感ある食材をメインとして扱うという、誰もの興味をそそるコンセプトに興味津々でありまして…
一度はお邪魔してみたいと思っていたお店なのであります


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雑多な雰囲気が漂う狭い路地を入ったところにありながら、板前さんを目の前にする白木で作られたカウンター席だけの小さなお店には高級感がありまして…
他にお客さまがいらっしゃらないってこともあって、些か緊張を覚えながらも思い切って入店いたします


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いただいたお料理は「中トロ丼」
メニューに書かれていた商品は輸入物のウニが使われているのですが、国産のものに変更することもできるとのことですから、そこは迷うことなく国産への変更をお願いいたします
その赤身のおいしさと脂が乗ったトロンとした舌触りである本マグロの中トロにも満足させられましたが、感動すべきはウニのおいしさでありまして…
口に入れた瞬間に広がる磯の香り、そして濃厚な旨み そして形を保つために使われることが多いミョウバンの苦味や薬くささを感じることが無いのであります
確かにちょっとお値段は張りますが、それだけの価値がある商品だと思います



それにしても、この虎杖って会社
こちらの“うに”のお店のほか、“鮑”をメインとするお店や“牛タン”のお店、更には食堂業態など興味を惹くお店を多く展開されていて…
マーケティングに長けた会社であるようですね



【築地虎杖 うに虎】
東京都中央区築地4-10-5 カネシン水産ビル1F
03-6327-5874


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by gurumeblog | 2017-05-17 22:44 | 東京都 | Comments(0)