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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:寿司 ( 196 ) タグの人気記事

JR山手線東京駅:『函太郎Tokyo』    7月6日 『根室花まる』『トリトン』に続いて『函太郎』がオープン

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KITTEにある『根室花まる』や東京ソラマチにある『トリトン』』など、北海道に拠点を置く回転寿司チェーンが続々と東京へと出店していまして…
北海道と言うことでおいしいネタに期待が高まるのか、そのどこもが行列を成すほどに人気なんですよね




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それに続けとばかりに、同じく北海道に拠点を置く『函太郎』が、既に"にっぽんグルメ街道"に出店している『立喰寿司 函太郎』に続いて回転寿司をオープンさせたのでありまして…
一週間ほど前にお店に気付いたときには、お店の前に人だかりができていましたし、既に食事を済ませてもいましたので、寿司好きの友人を誘ってお邪魔してみることとしたします


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きちんと握り手の姿が見えることでおいしさを感じることもできますし、テキパキとした動きや活気を感じる声掛けもすばらしく…
一皿100円をウリにする大手チェーン店の回転寿司とは一線を画したお店であることを窺い知ることができます


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うれしいのは本マグロをいただくことができることでありますし、透き通るような美しさである飴色のイカやしっとりとしていて脂が乗ったカンパチと、そのクォリティは立ちのお寿司屋さんに引けを取らないものであります


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蟹汁をいただいてみますと…
想像以上にたっぷりとカニ身が入っていますし、その身がとてもジューシーでありましたので、しっかりとその身を残すことなくいただいてしまいました


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そして「カレイの天ぷら」
ふっくらとした身とサクッとした衣でありまして…
お寿司だけではちょっと物足りなさを感じてしてしまうワタシを満足させてくれます


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次々とお寿司をいただいたあと、こちらの名物でもある「海宝こぼれ巻」
細巻きの周りにカニやいくら、イカに中トロなど多くのネタが散りばめられていまして、その姿はインスタ映えを喜ぶお客さまの心を掴むものでもあるようですね



【産直グルメ回転寿司 函太郎Tokyo】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
03-6259-1823


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by gurumeblog | 2017-08-08 22:12 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『おかめ』  リーズナブルでありながらも格別な旨さの“雲丹”がいただけます

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2週に一度、水曜日に通っている築地
今日は朝から雨が降っていたところもあり、いつもだと歩くことさえも儘ならない"もんぜき通り"もガラガラでありまして…
こんなチャンスは滅多にないと、行列が絶えない『おかめ』でお寿司をいただくことにいたします



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通りとの仕切りも無く4人ほどが並ぶといっぱいになってしまうカウンターだけの小さなお店なのでありますが、そこが提供するお寿司のコストパフォーマンスが高いと人気で、行列ができていることもしばしばでありまして…


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こちらおお店で最もコストパフォーマンスが高いと言われる「おかめにぎり」を注文し、カウンター脇に置かれたポットからお茶を注いでいる間にもどんどんとお寿司が握られていまして、あっという間に看板にもある鮪の赤身、中トロ、大トロと並べられます
その艶と言い色と言い申し分ないものでありますし、小さめなシャリとのバランスも良く…
全てのお寿司には刷毛で煮切り醤油が塗られるという、ひと仕事されていることも良い感じであります


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鯛、鯵、ホタテ、蒸し海老、玉と続くのですが、ムチッとした海老の食感や、身が厚いホタテの甘さなど、どれもが想像を超えるおいしさでありますし…
何と言ってもシャリのひと粒ひと粒が立っていますし、寿司酢がコーティングされているような程よい甘みと酸味がおいしさの決め手となっていますね


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最後に出されたのが雲丹とイクラなのでありますが…
海藻塩がふられた雲丹は、ひと粒ひと粒がしっかりとしているだけでなく、その塩が濃厚な甘みを引き出しているようで後を引くおいしさを楽しむことができます



立ち食いでありながら10貫で2000円
それだけを考えると決してお安いとは思えないのですが、最初に出された鮪3貫や最後にいただいた雲丹のクオリティなどを考え合わせると、築地で一二を争うほどのお値打ちを提供してくれるお店であろうと思います



【立ち喰い寿司 すし処 おかめ】
東京都中央区築地4-8-7
090-8849-8734


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by gurumeblog | 2017-06-28 23:05 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『築地すし鮮』     天然本マグロにこだわる「とろ鉄火丼」

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所用のため定期的に来ることになった築地
その楽しみと言えば、市場でいただくおいしいランチでありまして…
今日は場内のお店にしようと意気込んで向かったのだけど、今週は祝日が無いために水曜日である今日がお休みだったんですね



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ってことで、その入り口近くにあった『すし鮮』にお邪魔することといたします
こちらは年中無休24時間営業を謳っているお店でありますので、市場が休みであろうとなかろうと休みなくやっていてくれるありがたいお店なのであります


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お昼どきってことで混み合っているかと思いきや…
市場がお休みってこともあってなのか、テーブル席に外国からのお客さまがひと組と、カウンター席に座わる年配ご夫婦と母娘のお二人とふた組だけでありまして…
築地が国際的な観光地となってからは、今日のように外国からのお客さまが少ない日は珍しいとのことでありました


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粋ににぎりを握ってもらおうかとも思ったのですが、こちらは天然本マグロにこだわったお店であると言うことで「とろ鉄火丼」をいただくことにいたします
桶からはみ出るように盛られる姿は豪快でありますし、何と言っても脂が乗っていることでのピンク色の艶が美しい一品でありまして…
お口の中でとろけるようなトロのおいしさを堪能させていただくことができました


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お勧めとして張り出されたメニューを眺めていますと、あまり耳慣れない「ぎばさ」と言うものがありまして…
聞いてみますと秋田の郷土食であるらしく、豪雪と厳しい季節風のために生鮮野菜が手に入りづらかったために栄養補給の代用にと食されていた海藻なのだそうです
ってことで、それをいただいてみますと…
それ自体には特に味があるわけでも無く、強いネバネバ感と乗せられた山芋のシャキッとした食感と風味だけが印象的な軍艦でありましたが、きっと健康のためには役立ったことでありましょう



気さくな職人さんと、築地の移転問題なんかを話しながらいただいたお昼の時間はあっという間に過ぎていきまして…
おいしいお寿司と、もう少し長居したいと思うほどの居心地に満足させていただけました



【築地すし鮮】
東京都中央区築地6-23-12 秋本ビル1F
03-3549-1136


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by gurumeblog | 2017-06-14 22:25 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『浜茂鮨』   築地で三十云年 目立つことの無い入り口を上った寿司店

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定例の築地
午後からの予定を前にランチをいただこうと思っていたのだけど、出掛ける直前の電話でバタバタとしてしまうこととなり…



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もんぜき通りから中道に入り小売店が軒を連ねる通りを歩いていると、「今なら待たずには入れますよ」との呼び込みの声
いつもだったらそんな呼び込みに釣られることは無いのだけど、待つこと無く入れるお店を選ばざるを得なくなっていたワタシは呼び込みに誘われるがままに怪しげな階段を上ったところにある『浜茂鮨』へ



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恐る恐る暖簾を潜り店内へと入りますと、先ほどまでの不安を打ち消すようなしっかりとした店造りでありまして…
年季は感じるものの、板さんの身だしなみがしっかりとしているところから失敗は無いお店だと感じホッと胸を撫でおろします


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ボリューム感がある丼にも惹かれるところでありますが…
今日の気分は“にぎり”であったため「窮味1.5人前」をお願いしますと、職人肌が感じられる板前さんの熟練の技で手際よく握られていき5分も待つことなく提供していただけました
さて、そのにぎり
でかネタなどと言った見た目の派手さに捉われることなく昔ながらのスタイルで提供されるにぎりは、ランチ価格としては上質なネタが使われるていることでの満足度は高いのですが、割れたお米が混ざったシャリにおいしさを感じることができずトータルとしては残念な印象を持ってしまうことに…
やはりお寿司って、ネタのおいしさも然ることながらシャリのおいしさって大切ですね



【築地 浜茂鮨】
東京都中央区築地4-9-5 山一漁業ビル2F
03-3541-9206


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by gurumeblog | 2017-05-31 22:55 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『うに虎』   ウニと本マグロをメインとした丼を提供するこだわりのお店

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今日は終日を築地で過ごす日
となればランチも築地でいただくということになり…
どこで何をいただこうかと考えを巡らせます



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それで頭に浮かんだのは『うに虎』
“うに”と“本マグロ”という贅沢感ある食材をメインとして扱うという、誰もの興味をそそるコンセプトに興味津々でありまして…
一度はお邪魔してみたいと思っていたお店なのであります


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雑多な雰囲気が漂う狭い路地を入ったところにありながら、板前さんを目の前にする白木で作られたカウンター席だけの小さなお店には高級感がありまして…
他にお客さまがいらっしゃらないってこともあって、些か緊張を覚えながらも思い切って入店いたします


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いただいたお料理は「中トロ丼」
メニューに書かれていた商品は輸入物のウニが使われているのですが、国産のものに変更することもできるとのことですから、そこは迷うことなく国産への変更をお願いいたします
その赤身のおいしさと脂が乗ったトロンとした舌触りである本マグロの中トロにも満足させられましたが、感動すべきはウニのおいしさでありまして…
口に入れた瞬間に広がる磯の香り、そして濃厚な旨み そして形を保つために使われることが多いミョウバンの苦味や薬くささを感じることが無いのであります
確かにちょっとお値段は張りますが、それだけの価値がある商品だと思います



それにしても、この虎杖って会社
こちらの“うに”のお店のほか、“鮑”をメインとするお店や“牛タン”のお店、更には食堂業態など興味を惹くお店を多く展開されていて…
マーケティングに長けた会社であるようですね



【築地虎杖 うに虎】
東京都中央区築地4-10-5 カネシン水産ビル1F
03-6327-5874


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by gurumeblog | 2017-05-17 22:44 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『すし大』     丁寧に握られた江戸前寿司を提供してくれると評判高いお店

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築地での所用を終えたのが16:00過ぎ
おいしいお寿司をいただいて帰ろうとは思うのですが、築地にはお昼過ぎで営業を終えてしまうお店が多く…
とりあえず目的とするお店へと行ってみますと17:30からの営業であるとの貼り紙がありましたので1時間ほど時間を潰したのですが…
なんと夜の営業は予約だけであると冷たく言われ断念



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それで『すし大』
3時間待ちは当たり前とも言われる場内の『寿司大』とは別系列でありますが、観光客相手のお店が多くなってしまった築地にあって、丁寧に握られた江戸前寿司をリーズナブルに提供してくれると評判高いお店なのであります


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一見したところではカウンター10席ほどの小さなお店に思えるのですが、地下や二階にも客席がありまして…
ワタシの後に訪れたお客さまや予約のお客さまが次々とそちらへと案内されているのですが、そのほとんどは地元の常連さんであるようですね



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もちろんお好みでいただくこともできるのですが、初めてのお店でありますので、用意された4つの“おきまり”メニューから、にぎり10貫 巻物1本 それに好きなネタを1貫いただくことができる「おまかせ」をチョイス
青海苔が巻き込まれた玉がツマミとして提供されてスタートであります


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白身、牡丹えび、鰹と順に提供されるのですが、今日の白身はヒラメでありました
一つひとつに産地を伝えて下さるのですが、それをすべて記憶するだけの能力がないワタシは、ただただおいしくいただくことに専念いたします
しっかりと刺し猪口に醤油を準備していたのですが、こちらではすべてのネタが調味されて提供されるようですね


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鰆に赤貝、金目鯛と、ワタシのペースに合わせて握っていただけるお寿司に舌鼓を打っていますと…
ココで巻物のヒモキュウ巻とネギトロ巻がやって来ます
一般的には握りのあとに巻物が出されることが多いことから、ワタシがちょっと変な顔をしてしまったのでしょう
すかさず、この後も握りが続きますので… と一声かけてくださいました


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こちらのお椀
しっかりと海老の頭から出汁が出ていますし、お替わりもできるのだとか…
何ともうれしいサービスであります


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淡路の釣り鯵をいただいたあとに、ウニかイクラがを選んでくれと言うのだけど…
そのどちらも外したくないワタシは困ってしまったのだけど、それを悟られないようにウニをチョイス
これが大正解でありまして、ミョウバンの苦味を全く感じることが無いものでありました
さらに“鮪炙り大トロ”
ほんのりと芳ばしさを感じたあとにはお口の中から消えてしまうような大トロは、こちらへお邪魔した際には必ずいただきたい一品でありますね


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ホロホロに煮込まれたふっくらと柔らかい穴子をいただいた後、最後の一貫は好きなネタを握っていただくことができます
先ほどいただいた炙りにしようか、それとも選択肢で外してしまったイクラにしようか…
これまた迷うところではありますが、今日は赤身をチョイス
まとわりつくようなしっとりとした舌触りが何とも言えないおいしさでありますね



後半、3人連れのお客さまが入って来られたことで、注文が立て込んでしまったためにワタシのペースとはいかなくなりましたが、提供されるお寿司のクォリティには大満足
今後、築地で並ぶこと無く上品なお寿司をいただきたいと思ったらこちらへお邪魔することになりそうですね



【築地すし大】
東京都中央区築地6-21-2
03-3541-3738


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by gurumeblog | 2017-05-08 23:23 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『すし富』     並んででも食べたいマグロ専門仲卸直営店の「鉄火丼」

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築地での所用が思いのほかスムーズに進み…
お昼過ぎまで掛かるだろうとの予測に反して11:00過ぎに終えることができましたので、どこかでおいしいものを食べて帰ろうと場外を散策することにいたします
平日だとは言えゴールデンウイーク中ということもあって“もんぜき通り”には人が溢れてますね



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そんなことでエリアを外してお邪魔したのは『すし富』
こちらも既に席待ちのお客さまはいらっしゃいましたが、ひと組だけだということで、しばし待つことにいたします


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暖簾を潜りますと、10席ほどのカウンター席に迎えられます
2階のテーブル席と合わせても20人ほどで満席となってしまう小さなお店でありますから、いつも席待ちのお客さまが店先に並んではいますが、熟練した職人さんが握るお寿司をリーズナブルにいただくことができますので並ぶ価値は十分にあると思います


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旬の天然魚にこだわっているとのことでもありますが…
場内のマグロ専門仲卸「鈴富」の直営店とあれば、やはりいただくべきものは「鉄火丼」でありましょう
しっとりとまとわりつくような舌触りとコクのある旨みには、“さすが”という言葉が漏れてしまうほどでありまして…
1000円でお釣りがもらえる価格でありながら、このボリュームとクオリティの高さであることには大満足でありますね



そんなおいしさに浮かれていたのか玉子焼きの丸武さんの前で転んでしまい…
あまりの恥ずかしさにその場を立ち去ろうとしているとことで、テリー兄に「大丈夫? ココは危ないから気を付けてね」と声をかけていただけました
顔は怖いけど優しい方なんですね(笑)



【つきじ鈴富 すし富】
東京都中央区築地6-24-8
03-3524-9255


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by gurumeblog | 2017-05-01 21:30 | 東京都 | Comments(0)

西鉄天神大牟田線蒲池駅:『福喜』      九州に出張したら食べたくなる「呼子の活イカ」

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昨日のこと
Wi-Fiルーターの電源が入らなくなったために近くにあったdocomoショップへ行ってみると、保証期間である3年を1カ月過ぎているとのことで…
修理をするとなると2万円ほど掛かるらしいのだけど交換ならば5,400円で済むとのこと
そんな不思議が腑に落ちないながらも交換をすることとして、その交換機を受け取るために再びdocomoショップへ



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で、近くにおいしいお店はないかと担当してくれたスタッフの方に聞いてみたところ、教えていただいたのがこちらのお店
1980年に創業と言いますから、40年近く地元のお客さまに愛され、多くの晴れの日を彩ってきたのでありましょう


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そんな店で先ずいただくのは「呼子の活イカ」でありまして…
身を刺身に切られていてもうねうねと動く足 それを突っつくと色が赤く変化するのも新鮮な証でありますが、なんと言っても、身が厚い剣先イカのコリコリとした食感と、その甘味は至福そのものですね


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もちろん足は天ぷらに2次加工していただき…
刺身とはまた異なるおいしさを楽しむことができるのも魅力でありまして…
サクッとした衣に包まれる柔らかい身は添えられるお塩に旨みを引き出されることで一段と甘みを増したおいしさを味わわせてくれますね


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そしてお寿司
正直、期待が高すぎたのかもしれませんが、お値段以上でも以下でもないごくごく普通のものでありまして…
いくらやウニ、中トロとごちそう感あるネタが使われてはいるのですが、シャリの握りは固く締まった感じが否めないことが残念に思えます
寿司屋との認識でお邪魔したのですが、どうやら会席料理のお店として利用したほうがこちらの魅力を享受することができるのかもしれませんね



スタッフの方との接点では感じが良い笑顔で対応していただけるのですが、“お・も・て・な・し”の精神と言った面の教育は不足しているようで…
言われたことはきちんとやるレベルであります



【旬の彩り 福喜】
福岡県大川市榎津834-1
0944-86-5062


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by gurumeblog | 2017-04-16 23:04 | 福岡県 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『鮪富士』     豪快さはありませんが、ムチッとした伊勢海老の食感

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午前中に予定を終わらせ、井上か若葉でラーメンをいただこうと思っていたのだけど、何だかんだで解放されたのは16:00前となりまして…
当然のことではありますが目的としたラーメン店がやっているわけもなく、朝ごはんもお昼も食べることが出来なかったワタシは途方に暮れます



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ほとんどのお店が閉まっている築地をぶらぶらと歩いていますと、路地の奥にラーメンと書かれた提灯があるではないですか
すっかり頭の中がラーメンモードであったワタシは、そんな提灯に吸い込まれるように路地へと入っていきまして…


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ラーメンと書かれた提灯を下げてはいますが、こちらは店名にもあるように生本鮪をウリとするお店であるようでありまして、店内にはおいしそうなお寿司や海鮮丼の写真が貼られています
それにつられるように海鮮丼をいただこうかとも思ったのですが、やはり頭の中はラーメンモードでありますし伊勢海老が乗ったラーメンと言うことで興味もありましたので…


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お値段からすると当然のことなのでしょうが…
勝手に期待した伊勢海老とは比べ物に小さなモノが乗っているのですが、その身はギュッと締まっていてムチッとした食感は期待通り
あらと豚骨を煮込んだというスープはスッキリとしていて嫌味もなく、花かつおが乗せられたことで“和”の風味が加わりおいしくいただくことが出来ますね



何となくSNS対策としての商品のようにも思え不安もあったのですが…
驚くほどのおいしさもありませんが外れということも無く、無難なところを攻めているラーメンだと感じました



【築地 鮪富士】
東京都中央区築地4-13-13
080-5294-6677


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by gurumeblog | 2017-04-07 23:27 | 東京都 | Comments(0)

都営地下鉄大江戸線築地市場駅:『かん乃』   ひと肌のシャリとしっとりとした舌触りの本鮪がおいしい丼

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今日も所用で築地
目的の前にちょっと腹ごしらえをしておこうと場外を歩きます
ラーメン? それともホルモン煮?
海鮮以外にも食べたいものがたくさんあって、どこへお邪魔しようかと迷ってしまいます



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昨日は天丼を食べたし…
今日はやっぱり海鮮をいただくことにしようと『かんの』を覗いてみますと…
いつもは行列が絶えないお店であるにもかかわらず、今日は不思議なことに待つことなく席をいただけるというではないですか


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数ある海鮮丼のメニューを眺めていますと…
スタッフのおばちゃんが「今日はおいしい本鮪のぶつ丼が汁付で1500円ですよ」と声をかけてくれましたので、迷うことなくそれをいただくことにいたします
しっとりとした舌触りと濃厚なマグロの旨みが感じられますし、赤身だけでなく中トロとも思えるものまでが盛られているのであります
更に、ほど良い酸味と甘味が効いたシャリは見事なまでの人肌でありましたので、満足感が高いらんちとなりました



【つきじ かん乃】
東京都中央区築地4-9-5
03-3541-9291


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by gurumeblog | 2017-04-04 23:00 | 東京都 | Comments(0)