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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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タグ:洋食 ( 211 ) タグの人気記事

東京メトロ銀座線京橋駅:『京橋モルチェ』   旬を迎える牡蠣と寒い日には食べたくなるドリアのコラボ

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お昼をいただこうと出かけてみたらば…
八重洲付近の上空にはヘリコプターが止まっていましてバタバタと騒音を出していますし、何台もの消防車がサイレンを鳴らしながら走り去って行くしと、何があったのかはわかりませんが賑やかであります



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そんな中、向かったのはエドグラン
明治40年に開業したという洋食のパイオニア的存在である『中央亭』の歴史を受け継ぐという『京橋モルチェ』が今日の目的であります
ずっとお邪魔したい思っていたお店なのですが、土日はお休みでありますし貸切となる日も多く…
これまでタイミングが合わなかったのであります


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そんなお店の自慢料理がハンバーグだということで、それをいただくつもりでやってきたのありますが…
時折降る小雨での冷えこみもあって、身体が冷え切っていたワタシは旬の味覚なるメニューにあった「カキドリア」に心奪われます
待つこと10分ちょっと サラダをいただいている内にそれは提供されます
グツグツと音を立てながら… とはいきませんが、十分に舌を火傷しそうなくらいに熱く、フーフーと息を吹きかけながらいただきます
濃厚かつ程よい塩味で調味されたベシャメルとミディアムレアほどに火が通った牡蠣から溢れるジュースが一体となることでの風味を楽しむことができます
残念に思えるのはそれに敷かれるライスが白飯であったことでありまして…
少しアルデンテが感じられるほどのバターライスであれば最高でしたね


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昼は洋食屋、夜はビアホールとふたつの顔を持つことから、180席を有する店内は300名ほどの立食パーティーも可能であるとのことですし、会合などにも使える個室が2部屋あるとのことで…
今日もなにやらオジサマたちの宴会が催されていたようですね



それぞれの季節に、食べたくなる素材とお料理があるものでして…
それを上手くお客さまに伝えることで、お客さまの満足とお店の利益の両方を得ることができるのでありましょう



【京橋モルチェ】
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランB1F
03-3274-3891



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by gurumeblog | 2017-11-14 18:07 | 東京都 | Comments(0)

岡電東山本線岡山駅前駅:『THE KITCHEN』   繁華街の殺到から離れたところにある隠れ家的洋食バル

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もう一軒行ってみたいお店があるからと、懐かしさに浸っていた中華料理のお店をあとにし桃太郎通りを渡った繁華街へと移動し…
リブレの裏路地へと向かいます



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多くの飲食店が並ぶエリアを通り過ぎ、人通りも途絶えたエリアの一角
こんなところにお店があるのかと心配になっていたところにぼんやりと灯るお店の看板が目に入ります


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3ヶ月ほどにオープンしたばかりだという『ザ キッチン』なるお店でありまして、6人ほどが掛けることができるカウンターと4名掛けのテーブルが3つほどの小さなお店であります
オーナー自らが調理するお料理とおいしいワインをリーズナブルにいただけるようで、おいしいお料理を楽しむも良し、カウンターに座ってオーナーとのお話を愉しむも良しと、カップルや仲間同士でお邪魔するだけでなく、ひとりでふらっと立ち寄っても楽しむことできる使い勝手も良さそうですね


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メニューは手書きされたものでありまして、その味のある字においしさを感じますしその時においしいものだけを提供してくれるのであろうとの期待も高まります
まずは「本日のオードブル」と称される前菜の盛り合わせをいただいてみますと、なんと8種ほどがぎっしりと盛付けられているではないですか
一つひとつはそれほど手が込んでいるというわけでは無いですが、ちょっとした工夫がされることでオリジナリティを出しているものでありまして…
盛り付けの美しさとともにおいしくいただけました


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「チョリソーのペンネナポリタン鉄板温玉」
先にお邪魔していた昭和のイメージが残っていたからなのか、スパゲティーとペンネの違いはあれどもケチャップで炒められた昔懐かしい味を想像していたのですが…
たしかにうっすらとケチャップを感じるような気もしますが、ペンネアラビアータと言った方がしっくりとくるお料理でありました


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続いては「ズワイガニのあつあつマカロニグラタン」
提供までに少し時間を要しますが、時間を気にしての食事でなければ何の問題もなく…
熱々であることはもちろんのこと、程よいアルデンテに仕上げられたペンネの食感と、濃厚なベシャメルソースにたっぷりと加えられたカニ身の風味をおいしくいただくことができました


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そして「和牛ハンバーグ鉄板スタイル」
牛肉だけで作られたであろうパティいうことで多少パサつく感じもありましたが、 たっぷりとかけられたソースやグリルされたトマトの果汁で、さほどそれが気になることなくいただくとことができました



気さくで話し好き
そして、イケメン
そんなオーナーのお人柄に惚れ込んだ常連さまで賑わうお店になりそうですね



【THE KITCHEN】
岡山県岡山市北区幸町2-19
086-221-0013


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by gurumeblog | 2017-11-07 23:03 | 岡山県 | Comments(0)

福岡地下鉄七隈線桜坂駅:『MAIN DINING CABANA』   素材のおいしさと調理の技術が魅力的なビュッフェ

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ビジネスパートナーと会食
ゆっくりと落ち着いた雰囲気のお店でランチしたいねってことで選んでいただいたのは、繁華街である天神から少し離れたところにある山の上ホテルへと向かいます
経営母体が代わりリニューアルされているようですが、福岡の老舗ホテルのひとつに数えらるところであります



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若い頃にはサービスのスキルを高めようとホテルレストランへお邪魔することも多かったのですが、しばらくご無沙汰している間に朝食だけでなくランチまでもをビュッフェスタイルで提供しているところが多くなったようでありまして…
少々寂しさを感じてしまいますが、これも時流ということなのでありましょう
さて、こちらには和食を提供する『暦』とメインダイニングとして洋食を提供する『ガバーナ』がありまして、いずれもビュッフェスタイルであるとのことすから、市内を一望することができる『ガバーナ』をチョイスさせていただきます


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決して高価な食材が並べられたビュッフェではないのですが、茄子 白菜 きのこと言った季節の素材を使ったお料理が並べられていまして…
それぞれに素材の味を活かしながらも、飽きることのない調理がなされた魅力的なものであります
2,000円でいただけるホテルビュッフェということで正直なところ全く期待をしていなかったのですが、素材の質を落とすのではなく、比較的コストのかからない食材を使い調理技術で魅力を付けるという素晴らしいビュッフェでありました


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メインディッシュはそれぞれで異なるお料理をいただきシェアしましょうってことで「糸島豚ロースのグリル」と「生ハムのブッタネスカ」を…
「糸島豚ロースのグリル」では豚肉のおいしさである脂身の甘みが際立っていて、マスタードのソースとよく合っていますし、「生ハムのブッタネスカ」ではニンニクの香りがとってもおいしく、ケッパーの酸味やトマトの甘味とバランス良く仕上げられたものであり、これまた満足なものでありました


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ということで、も開店時間を狙って来たであろうご婦人方で賑わっていまして…
おいしいお料理は人を幸せにするものであるようで素敵な笑顔と楽しそうな笑い声が聞こえてくるのであります
一階には和食ビュッフェのお店があるのですが、そちらは予約でいっぱいとなっているようでしたし、このホテルはちょっとした穴場としてこれからも使わせていただくことにいたします



【MAIN DINING CABANA】
福岡県福岡市中央区輝国1-1-33 アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ 5F
092-771-2254


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by gurumeblog | 2017-10-30 17:22 | 福岡県 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『elbe』   1975年創業 40年以上続くシチューの名店でいただく熱々ランチ

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昨日が真夏日だったかと思うと、今日は一気に気温が下がり16℃くらいまでしか上がらないとの予報でありまして…
何を着て出掛ければ良いのか、洋服選びには悩んでしまいますね



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築地での用事を終えると東京駅へと移動しなくてはならないのですが、地下鉄での移動も乗り換えなど面倒なので…
小雨が降ってはいますがのんびりと歩いて移動することとし、『銀之塔』と並び称されるシチューの名店『エルベ』でランチをいただくことにいたします


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いただくのはビーフとタンのふた味を楽しむことができる「ミックス」
グツグツと煮たっている小さ目の土鍋にはたっぷりの具材が入っていまして、香りとともにおいしさを演出してくれていますね
野菜は人参とじゃがいも、ブロッコリーに玉ねぎでありまして、シャトーにカットされた人参やじゃがいもに歴史あるお店ならではの伝統みたいなものを感じます
土鍋の中でグツグツと煮込まれたためにビーフはかなり煮崩れてしまいましたが、それほどまでにホロホロであったことの証でもありまして…
レンゲですくうようにご飯のお供としていただきました


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お邪魔したのは12:30近く
何とか二人掛けのテーブル席をいただくことができましたが、観光客らしきお客さまの姿は見当たらず…
近場にお勤めの方々に支持されているお店であることが窺える落ち着いたお店であります



【elbe】
東京都中央区銀座3-13-17 山田ビル1F
03-3541-2050


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by gurumeblog | 2017-10-13 22:08 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『日東コーナー』     ファミレス価格でいただける本格的な洋食ランチ

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急に冷え込んだような気がして…
日中であっても、涼しさではなく寒ささえも感じてしまう日であります



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午前中の予定が長引いたために、ゆっくりとおいしいランチをいただくには時間的な厳しさがあって…
次のアポイント先への移動を考え、東銀座駅から近い『日東コーナー』ってお店を選びます
その佇まいから喫茶店だと思われる方も多いとは思いますが、ココは歴とした洋食店なのであります


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1958年に創業したというこちらのお店
店内に入りますと…
当時のままではないのでしょうが、アンティーク調の調度品が並ぶ落ち着いた雰囲気であることから時間がゆっくりと流れるような気がいたします


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お昼のメニューにはハンバーグやハヤシライスなど興味ある商品が並んでいまして、何をいただこうかと迷うところではありますが、身体が温まりそうだとの理由でビーフシチューをいただいてみますと、スライスされたバラ肉を使ったビーフシチューでありまして…
ゴロゴロっとした肉の塊をじっくりと煮込んだものが好きなワタシにとっては残念なところではありますが、じっくりと煮込まれることでとろけて牛すじがソースに埋もれていることは嬉しさを感じるものであります



しっかりとしたデミグラスがおいしいシチューでありましたし、夜には「げんこつ肉のビーフシチュー」なるものがありますので、チャンスがあれば夜にお邪魔してそれをいただいてみたいものであります



【日東コーナー】
東京都中央区銀座4-12-20 松石ビル1F
03-3541-3995


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by gurumeblog | 2017-10-06 21:37 | 東京都 | Comments(0)

岡電東山本線柳川駅:『bistro COPEN』   丁寧に手作りされた洋食メニューが楽しめるビストロ

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岡山へ出張
日中にクライアントさまとの打ち合わせをして…
夜にはそのクライアントさまの紹介で、新規にご契約をいただける社長さまを含めての会食をいたします



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選んでいただいたお店は、ホテルのシェフとして腕を振るってこられた方が開業されたという『ビストロ コペン』
繁華街からはちょっと外れた場所でもありますし、入り口が奥まったところにあることなど入りづらさを感じてしまうお店ではありますが、女性受けが良い洋食店と評判高いというのであります


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いろんなお料理をいただいてみましょうと…
まずは大人気商品だという「ふわとろ卵のオムライス」
きめ細やかな滑々お肌のオムレツがチキンライスの上に乗っていまして、それを開くと美しいスクランブルが…
ホテルシェフらしいお料理ですね


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黒板に書かれたおすすめ商品から「モッツアレラを乗せた煮込みハンバーグ」と「備前晴れ豚のトマト煮」
自家製であろうデミソースで煮込まれたハンバーグはふっくらとしていますし、コクを感じる濃厚なデミの香りは見事なものであります
また県産の銘柄豚を使ったというトマト煮込みは、サッパリとしていながらも豚肉が持つ甘みが強調されていまして、きっちりと素材の良さを引き出しているようにお思えます


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そしてお店の名物だという「牛タンシチュー」
オーナーが最も得意とするお料理なのでありましょう 濃厚なデミグラスで煮込まれた牛タンはホロホロでありまして…
丁寧にデミグラスをひかれていることや、フレッシュマッシュルームに施された細工などを見ますと、おいしいお料理を提供するためにどれだけの時間と手間をかけているのかと頭が下がる思いがいたします



どれも流行りのインスタ映えするようなお料理ではありませんが、きちんとした技術に裏付けされた見事なものでありまして…
20席弱の小さなお店ではありますが、ご夫婦であろうお二人で切り盛りされている姿にもアットホームさを感じることができました



【bistro COPEN】
岡山県岡山市北区磨屋町1-5 セシルプラザ岡山1F
086-206-3577


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by gurumeblog | 2017-09-07 23:48 | 岡山県 | Comments(0)

都営地下鉄浅草線宝町駅:『RESTAURANT SAKAKI』   お昼には60余年続く伝統の洋食がいただけます

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築地でのお約束が14:00
ならばその前にお昼をいただくことにしようと「レストラン サカキ」へと向かいます
夜には高級フレンチを提供するお店ではありますが、お昼の時間には1954年から続く伝統の洋食をリーズナブルに提供していただけるのでありまして…
ミシュランガイド東京ではビブグルマンとして掲載された経験もあることから、地元の方のみならず観光で来られた方にも大人気店であるようで、タイミングが悪ければ30分くらい列に並ぶことになるために時間に余裕があるときにしかお邪魔できないんですよね



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11:30に開店と同時に滑り込もうと思っていたのですが、出がけにかかってきた電話の対応をしていたために間に合わず…
20人ほど並んでいる列の後ろに付きましたが、12:00を回った頃から最初に入られたお客さまがお帰りになられ始めましたので、15分ほどの待ち時間で席をいただくことができました


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外から見るよりも広いお店でありまして、入り口を入ってすぐの所にあるダイニングのほか、奥にもあるようで…
ワタシが案内されたのはその奥のダイニングでありまして、外からの光もあって明るい雰囲気がステキであります


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いただくお料理は「ハンバーグ」
50mmほどの厚みがあるのではないかと思われるハンバーグにナイフを入れてみますと、ロゼ色の切り口から旨みたっぷりであろう肉汁が滲み出てきます
それがデミグラスソースと合わさることでのおいしさこそが"サカキ"のハンバーグなんですよね
目玉焼きの黄身がとろりと流れることでコクが深まるような感じも良いであります


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どうしてもエビフライも食べたいと言う、ワタシのような食いしん坊が多いのでしょうか?
1本350円で追加することができるとのことでしたので、ワタシは2本いただくことに…
サクッと揚がったパン粉とムチッとした海老
このおいしさは当然のこととして、タルタルソースのおいしさも光っていますね



次回のお目当ては限定20食の「もち豚のポークジンジャー」
開店と同時に品切れになってしまうこともしばしばだという人気メニューをいただくために、11:00過ぎにはお店に着けるよう頑張ります



【RESTAURANT SAKAKI】
東京都中央区京橋2-12-12 サカキビル1F
03-3561-9676


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by gurumeblog | 2017-08-23 22:43 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線日本橋駅:『Montalcino』     鉄板焼きのお店『紅花』の系列店でいただくオムテキ

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すっきりと晴れ渡ったことで陽射しも強く、猛暑日でもあることから出掛けることを避けたい気分ではありますが…
アポイントも入っているためにそういうわけにもいかず、ジャケットを片手に出掛けることにいたします



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一時間を程を予定していた打ち合わせが思いのほかに盛り上がり、ランチへと向かったのは13:30を過ぎていまして…
打ち合せ場所から比較的近くにある『モンタルチーノ』さんへとお邪魔することにいたします


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さすがにピークを過ぎているだけにお店もガランとしていているのですが、店内には香辛料の香りが拡がっていまして…
つい先ほどまで、こちらの名物でもある「ココット」と称されるスリランカカレーを召し上がっておられたお客さまがいらっしゃったことを窺い知ることができます


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と言うことで…
際立つ辛さの「ココット」をいただくことにしようかとも思ったのですが、何となく今日は洋食をいただきたい気分でもありますし、後に滝のように流れ出すであろう汗のことを考え「オムテキ」と称されるオムライスとサーロインステーキのコンビネーションをいただくことにいたします
こちらのお店は鉄板焼きの「紅花」の系列店であることからステーキへの期待も高まることではありますが、ランチ価格でいただくものでありますので、過剰な期待はご法度ですよね
とは言え…
提供されたそれは薄切りでありながらも焼き過ぎることも無く、適度な歯応えと柔らかさを楽しむことができるものでありました



【Montalcino】
東京都中央区日本橋2-1-14 加藤ビルB1F
03-5255-6670


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by gurumeblog | 2017-08-07 21:57 | 東京都 | Comments(0)

JR久大本線田主丸駅:『Monpette Quw』    手作りのお料理とアットホームなサービスで心和むレストラン

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懐かしい洋食メニューが食べたいって気分になって…
久留米市内でどこか良いお店は無いものかと探してみたところ見つかったのが『モンペット・クワ』
店名からシャレたフレンチのお店を想像してしまったのですが、実は“モンペ”と“鍬”という畑仕事には無くては無いらないものをもじったものであるようで…


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久留米市内とは言えその中心部からは20キロほど離れた町でありますので、ココへ辿り着くまでに30分以上の時間を要しましたが民家を改装したような温かみがある佇まいにその疲れも癒されそうであります
そんなお店に到着したのは14:00近い時間となってしまったのですが、年配のご夫婦や家族連れ、そして若いカップルなど多くのお客さまが利用されているようですね


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いただいたお料理は「トルコライス」
長崎の郷土料理として有名なもので、ナポリタンスパゲティにピラフ、フライなどがワンプレートでいただける大人のお子さまランチのような姿を期待していたのですが…
こちらで提供されるものは、ドライカレーにとんかつ、そこのカレーソースが掛けられた風変わりなカツカレーのようなスタイルであったのですが、このカツのおいしさにはビックリ
サクッとした揚げたての食感も然ることながら脂身がおいしい上等な豚肉が使われているようですね


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そしてもう一品
「焼肉ドリア」なる創作的なお料理に興味を持ってしまったのであります
薄切りのお肉が使われているのであろうと高を括っていたのでありますが、意外にも5ミリ以上の厚みがあるお肉が使われていますしそれが実に柔らかく…
その焼肉のタレとホワイトソースのバランスがおいしく、ただ組み合わせただけのものではなく、しっかりと試行錯誤された商品であることが窺えます



シャレたお料理はありませんが、いただけるお料理はキチンと手作りされたものであるようですし、サービスもアットホームでフレンドリーなものでありまして、地域に密着した人気店であることも納得ですね



【RESTAURANT Monpette Quw】
福岡県久留米市田主丸町田主丸1019-8
0943-72-1234


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by gurumeblog | 2017-06-18 23:11 | 福岡県 | Comments(0)

岡電東山本線城下駅:『ALOALO』    厚さ30mmほどにふっくらと焼き上がった肉汁溢れるハンバーグ

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米子市から岡山市へと移動するいつものルート
2時間ちょっとの旅ではありますが、列島を横断するということで天候も異なりまして…
岡山駅を出てみますと、強い陽射しと真夏日のような暑さに迎えられます



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常宿としているホテルにあるレストランでの打ち合わせを終え、ちょっと早めではありますが空港へと向かう前に夜ごはんをいただくことにいします
ホテル内にあるレストランであるということだけでなく岡山城に近い立地であることから、出張族や観光客に岡山のおいしいお料理を食べていただこうと、岡山グルメとして有名なデミカツ丼やえびめし、更にはB級グルメとしても有名なホルモンうどんなどを提供していただけるのであります


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そんな岡山グルメに惹かれはしますが、お昼にかつ丼をいただいていたってこともあり、今回はハンバーグをいただくことにいたします
ふっくらと焼き上がったハンバーグは30mmほどの厚みがありまして、ナイフを入れますとその切り口からは肉汁が溢れるという優れものでありまして…
程よく食感を残したミンチが良い感じであります
付け合わせにもこだわりがあるようで、ボイルされたブロッコリーとともにラタトゥイユが添えられるなど野菜をおいしくいただけるってこともうれしいですね



【岡山グルメと珈琲 ALOALO】
岡山県岡山市北区石関町5-1 ホテルエクセル岡山1F
086-227-5566


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by gurumeblog | 2017-05-23 23:46 | 岡山県 | Comments(0)