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年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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東京メトロ有楽町線豊洲駅:『鉄板焼 宮地』     お肉を噛みしめる食感がおいしい黒毛和牛ハンバーグ

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空港へと向かうリムジンに乗る前に豊洲でランチをいただこうと思うのですが、毎月のことともなりますとそのお店を決めるのにもひと苦労であります



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店頭から覗ける冷蔵ショーケースに高価なお肉が並べられているだけでなく、クローズ感がある入り口からも高級感が漂っていまして…
これまで遠慮していたのですが、今日は時間にも余裕があるということで、思い切ってお邪魔してみます


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照度が落とされた落ち着いた雰囲気の店内にはいくつかの鉄板焼きのコーナーがありまして…
全ての席で目の前で調理していただけるお料理を楽しむことが出来るようですね


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お昼と言えども熟成黒毛和牛を使ったステーキは高嶺の花でありまして…
オーストラリア産サーロインステーキにしようかとも思っていたところで、目に飛び込んで来たのが「超熟成黒毛和牛ハンバーグランチ」なる商品
選ぶことが出来るソースにあった“鬼おろしぽん酢”にも惹かれて、それをいただくことにいたします
ハンバーグだとは言え、細かくカットされたお肉をつないだようなものでありますから、お肉を噛みしめている食感を楽しむことができますし…
赤身肉を使っているとのことでその旨みを引き出すために、シンプルに塩コショーだけで調味したというこだわりも活きてます



でありますから、デミソースでいただくことなくサッパリとしたポン酢を選んだことも大正解であったようですね
鬼おろしってことで、ザクッと卸された大根のシャキッとした食感をも楽しむことができ…
満足いくお昼のひと時を過ごすことができました



【超熟成黒毛和牛 鉄板焼 宮地】
東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
03-5859-0129


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by gurumeblog | 2017-05-12 23:42 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『ミートボーイズ』    山椒の香りと辛味が刺激的なミートソース

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面白そうなお店を見つけてお邪魔するタイミングを狙っていたのだけど、なかなかその機会に恵まれそうにないので…
お昼の時間がぽっかりと空いてしまった今日を逃す手はないと開店時間を狙って伺ってみることにいたします



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良くこんな隙間に建てたなぁと思える3階建てのビルは丸ごと『Vin-Vie』なるビストロなのですが、お昼の時間には『ミートボーイズ』として営業されているようで…
2階の窓に取り付けられた巻き上げ式のテントが手作り感満載で、フレンチやビストロなどと言った肩が凝りそうな雰囲気を一掃してくれてますね


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お昼は1階のカウンター席とテラスだけでの営業でありますから10人も座るといっぱいになってしまうのですが…
開店と同時に入店したワタシに続き、男性客が一人、また一人と来店され、それに引き寄せられるように女性客が一人、また一人、そして更にはお二人さまの女性客が来店
思いのほか女性のお客さまも多いようですね


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カウンター席の一角にちょこっと乗せられた小さな券売機で食券を買うことから始まるのですが、並盛(200g) 大盛(250g) 特大(300g) それにトッピングがいくつか用意されているだけというシンプルなものでありまして…
茹で上げ状態でのグラム数だとのことですから特盛をチョイスし、チーズとハンバーグをトッピングしてみることにいたします


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隠れていたハンバーグを掘り出したモノがコレ
もっちりとした極太の麺に掛けられるミートソースには山椒が使われているようで、その刺激は頭の中で思い描いていたミートソースのどれとも異なる味わいに驚かれますが、これはこれで面白いものであるためにハマってしまう方も多いのではないでしょうか
これから暑くなるにしたがって、ワタシもこの刺激を思い出してしまいそうであります



野生派
そんな言葉に猪か何かのお肉を使ったミートソースなのかと思ったりもしていたのですが、豚と鶏を中心としたメンチが使われているようですね
しかしそのゴロゴロとした食感が野性的と言えなくもなく… 山椒の刺激が野性的なのか…
何れにしてもまたお邪魔したくなるようなミートソースでありました



【スパゲティミートソース専門 ミートボーイズ 野性派!】
東京都中央区銀座1-6-17
03-6264-4142


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by gurumeblog | 2017-05-11 23:17 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『VOLKS』     納得が出来る適正な価格とニーズに合わせたメニューで集客

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午後には上がるとの予報に反して、降ったり止んだりを繰り返す雨に出かけるタイミングを失ったワタシ
ランチは買い置いてあったもので済ませたのだけど、夜はそう言う訳にもいかず…



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久しぶりの『フォルクス』
福岡に拠点を持っていたダイエーの飲食部門として誕生したステーキハウスであって、サラダバーを有するレストランとしては国内初だったのではないでしょうか?


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お昼のお時間ならばともかく平日の夜ともなるとガラガラなのではという予想と異なり、思いのほか多くのお客さまで賑わっていますし、一人で来店されていた女性がワインを傾けながらステーキを召し上がっておられる姿にカッコ良さを感じます


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好みのグラム数を選択することができるサーロインとフィレ
そのどちらにしようかと迷っているところで見つけたのが、イベントメニューである「ハンガーステーキ」でありまして、“サガリ”のステーキであることにも惹かれはしたのですが、この商品だけに使われる“フリーンペッパー 醤油バターソース”があまりにもおいしそうに思えたのであります
お肉は少し硬さを感じてしまうものでしたが、そのソースは期待を裏切ることなく…
濃厚な味わいが実に印象深く、記憶に残るお味でありました


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そんなステーキは150gとのことでしたので、“メインのお料理にもう一品。”と書かれたPlus Menuからソーセージグリルをチョイス
てっきり、メインと一緒に盛られてくるのだと思っていたのですが、ちゃんと一品として別皿で提供されるんですね
フォークを刺していますとプチっと皮がはじける音ととのに肉汁がこぼれるなど、期待以上の一品でありました



決して安く売っているわけでは無いのですが、しっかりとお客さまを集めているこちらを見ていますと、安く売ることが正義ではなく、納得が出来る適正な価格と、お客さまのニーズに合わせた商品開発こそが大切な時代であることを認識させられます



【VOLKS】
東京都江東区豊洲3-3-3 あいプラザ1F
03-5546-0929


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by gurumeblog | 2017-05-10 23:22 | チェーン店 | Comments(0)

JR山手線神田駅:『神田きくかわ』    1947年創業 老舗の名に恥じない関東風のうな重がいただけます

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5月だとは言え連休が明けますと夏日となる日が続いていますし、たまたま鰻の話をしていた美魔女の誕生日が今日だということで…
ならば、おいしい鰻でランチをしましょうと神田で待ち合わせをいたします



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神田駅から中央通り沿いに3分ほど歩いた須田町一丁目交差点にある洋館っぽい建物
そこが今日の目的である1947年創業の鰻屋さん『神田きくかわ』でありまして…
老舗のこだわりからか使われる鰻にはかなりのこだわりがあるようで、かつて鰻が高騰しているとニュースになっていたことには、鰻2尾が使われたうな重は7,500円で提供されていたほどであります


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そんな名店でありますから、シーズンともなると行列ができることが日常的でありまして…
これまでなかなかお邪魔することが出来なかったのですが、勇気を振り絞って開店直後を狙っての訪問であります
一階には4名掛けのテーブルが5つほど、そして二階には座敷席があるとのことですが、12:00を回った頃には満席となっていたようですね


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さすがに2尾は予算的にも厳しいので1.5尾が使われる「うな重(ロ)」と、脂が乗った大ぶりな鰻が使われているという「特撰丼」をいただき、シェアしながら鰻の違いを楽しむことといたします
こちらで提供されるうな重は鰻の尻の部分が折り返されているのが独特なスタイルでありまして…
一度この実物を見て見たかったんですよね
注文を受けてから鰻を蒸すために時間が掛かると聞いていたのですが、さすがにお昼の時間にはある程度の予測で蒸されているのでしょう
10分ほどで提供されたうな重はとってもふっくらとしていまして、箸で持ち上げようとすると身崩れしてしまうほど
サッパリとした甘みを感じられるタレでありますから、ちょっと物足りなく思われる方も多いのでしょうか 
卓上には追いダレが用意されているのですが、ワタシはそれを使うことなく鰻の旨みを感じながらいただくこと出来ました
さて、特撰丼
うな重に使われる鰻の1.5倍ほどあるのではないかと思われる大きさでありまして…
その豪快さに圧倒されます
確かに脂の乗りは十分なのですが、鰻の旨みとしては大味でありますので、旨味よりもボリュームと言う方にお勧めなのでありましょう



老舗ではありますが、さほど敷居の高さを感じることなく接客もフレンドリーでありまして…
お茶の差し替えなどにもキチンと気遣いをしてくださいますし
決してリーズナブルとは言えない価格ではありますが、鰻の高騰時のようなお値段ではなく…
仕入価格に応じて適切なお値段で提供してくれるってことにも、老舗の名に胡坐をかくことの無い良心的なお店であることが伝わってきます



【神田きくかわ】
東京都千代田区神田須田町1-24-2
03-3251-1506


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by gurumeblog | 2017-05-09 22:44 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線築地駅:『すし大』     丁寧に握られた江戸前寿司を提供してくれると評判高いお店

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築地での所用を終えたのが16:00過ぎ
おいしいお寿司をいただいて帰ろうとは思うのですが、築地にはお昼過ぎで営業を終えてしまうお店が多く…
とりあえず目的とするお店へと行ってみますと17:30からの営業であるとの貼り紙がありましたので1時間ほど時間を潰したのですが…
なんと夜の営業は予約だけであると冷たく言われ断念



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それで『すし大』
3時間待ちは当たり前とも言われる場内の『寿司大』とは別系列でありますが、観光客相手のお店が多くなってしまった築地にあって、丁寧に握られた江戸前寿司をリーズナブルに提供してくれると評判高いお店なのであります


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一見したところではカウンター10席ほどの小さなお店に思えるのですが、地下や二階にも客席がありまして…
ワタシの後に訪れたお客さまや予約のお客さまが次々とそちらへと案内されているのですが、そのほとんどは地元の常連さんであるようですね



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もちろんお好みでいただくこともできるのですが、初めてのお店でありますので、用意された4つの“おきまり”メニューから、にぎり10貫 巻物1本 それに好きなネタを1貫いただくことができる「おまかせ」をチョイス
青海苔が巻き込まれた玉がツマミとして提供されてスタートであります


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白身、牡丹えび、鰹と順に提供されるのですが、今日の白身はヒラメでありました
一つひとつに産地を伝えて下さるのですが、それをすべて記憶するだけの能力がないワタシは、ただただおいしくいただくことに専念いたします
しっかりと刺し猪口に醤油を準備していたのですが、こちらではすべてのネタが調味されて提供されるようですね


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鰆に赤貝、金目鯛と、ワタシのペースに合わせて握っていただけるお寿司に舌鼓を打っていますと…
ココで巻物のヒモキュウ巻とネギトロ巻がやって来ます
一般的には握りのあとに巻物が出されることが多いことから、ワタシがちょっと変な顔をしてしまったのでしょう
すかさず、この後も握りが続きますので… と一声かけてくださいました


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こちらのお椀
しっかりと海老の頭から出汁が出ていますし、お替わりもできるのだとか…
何ともうれしいサービスであります


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淡路の釣り鯵をいただいたあとに、ウニかイクラがを選んでくれと言うのだけど…
そのどちらも外したくないワタシは困ってしまったのだけど、それを悟られないようにウニをチョイス
これが大正解でありまして、ミョウバンの苦味を全く感じることが無いものでありました
さらに“鮪炙り大トロ”
ほんのりと芳ばしさを感じたあとにはお口の中から消えてしまうような大トロは、こちらへお邪魔した際には必ずいただきたい一品でありますね


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ホロホロに煮込まれたふっくらと柔らかい穴子をいただいた後、最後の一貫は好きなネタを握っていただくことができます
先ほどいただいた炙りにしようか、それとも選択肢で外してしまったイクラにしようか…
これまた迷うところではありますが、今日は赤身をチョイス
まとわりつくようなしっとりとした舌触りが何とも言えないおいしさでありますね



後半、3人連れのお客さまが入って来られたことで、注文が立て込んでしまったためにワタシのペースとはいかなくなりましたが、提供されるお寿司のクォリティには大満足
今後、築地で並ぶこと無く上品なお寿司をいただきたいと思ったらこちらへお邪魔することになりそうですね



【築地すし大】
東京都中央区築地6-21-2
03-3541-3738


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by gurumeblog | 2017-05-08 23:23 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ銀座線京橋駅:『Dhaba India』    お料理のおいしさも然ることながら素晴らしい接客に感動

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ゴールデンウィークも最終日
とくに何の予定を立てることも無く過ごしたワタシのそれは、あっという間にそんな楽しい日は過ぎてしまって…
どうしても行きたいお店があるからとの友人の誘いに乗っかって『ダバ インディア』でランチをいただくことにいたします



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系列店である『カイバル』『グルガオン』とともに人気高いお店でありまして…
12:00の開店時間15分前に伺った時点では先客が3組だったのですが、続々とお客さまがやって来られて、気付くとお隣にあるセブンイレブンの角を曲がった先にまで行列が伸びておりましたので、60席ほどのお店は開店と同時にそのお客さまで満席となってしまいます


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最初にいただくお料理は「チーズクルチャ」でありまして、系列店全てでの人気メニューとなっているようであります
モチッとした生地の食感と、とろっととろけるたっぷりのチーズ
原価率の枠に縛られるチェーン店とは異なり、おいしくお客さまに喜んでもらえるものを提供しようという姿勢を感じることが出来るほどに使われるボリュームはチーズ好きを虜にすること間違いなしであります


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そんなチーズクルチャとカレーだけでも十分に満足することはできるのですが…
せっかくこちらへお邪魔しているのだからと「ホリデーランチコース」をチョイス
マサラドーサかタンドリーチキンを選ぶことが出来るのですが、お店の方からの勧めで二人でそれぞれを注文しシェアすることといたします
食いしん坊なワタシでありますので当然のようにそうしようと決めてはいたのですが、改めてスタッフからそう言われると、その気遣いに喜びを感じてしまいますよね


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メインとして「マトンピリヤニ」と「マトンとパクチーのカレー」をお願いしたところ…
ピリヤニはマトンではなくチキンに変えることも出来ますよとのこと
決してマトンが苦手なわけでは無いのですが、折角シェアするのであれば異なるお肉のほうが良いですからね
と、ココのスタッフは只者ではないなと感心させられます

「マトンとパクチーのカレー」には唐辛子印が3つ付いていたために辛さへの恐怖感があったのですが、パクチーの魅力に惹かれてしまった自分に後悔をいたします
汗が噴き出るような辛さではないですが、舌先に激痛が走るような辛さでありまして…
ある程度の危険予測の中でピリヤニは辛さを抑えていただいていたことで、何とかバランスを取りながらおいしくいただくことができました
さて、まだあまり浸透しているとは思えないピリヤニではありますが…
徐々にこれを提供するお店も増えてきているようで、ワタシもこれまであまりいただく機会が無かったのですが、最近はちょっとこれにハマり気味なのです



実は、ワタシのテーブルを担当していただけたスタッフは他店からの手伝いで来られていた方であったようで、「ホリデーランチコース」ではピリヤニをチョイスすることが出来ないことを知らずに注文を受けてしまったようなんですね
しかしそれはお店の間違いであるからと特別にとそのまま提供して下さる神対応でありまして…
終始、感心させられるサービスに感動の連続でありました



【Dhaba India】
東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
03-3272-7160


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by gurumeblog | 2017-05-07 23:21 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線八丁堀駅:『鶏鬨』  ズスッと蕎麦を啜った後の柚子の香りとおろしのサッパリ感が美味

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真夏日になる可能性もあると予報では言っていたのですが…
確かに強い陽射しではありましたが、隅田川沿いには涼しい風が吹いていましたので体感的には、それほどの暑さを感じること無く過ごすことができました



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今日が帰省のピークでもあろうとニュースでも伝えれらていますので、東京駅に近づくこと無くランチを済ませようと『鶏鬨』へ
土日祝日を定休とするお店が多い八丁堀界隈にあって、無休営業をしてくださるというのはありがたいことであります


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お昼の商品としては、屋号を背負った焼鳥重である「鶏鬨乃重」と芳ばしく炭火で焼き上げられた鶏肉が使われる「親子乃重」の二本推しではあるようですが…
メニューの裏面にはお蕎麦も充実して、ワタシが選んだのは「柚子みぞれ つけ蕎麦」
今日のように気温が上がってきますと、ズズズッと蕎麦を啜りたい気持ちにもなりますし、柚子の爽やかな香りやおろしのサッパリ感などを想像すると、もうこれしかないって気分になったのであります
ビジュアル的には“おろし”がつゆに溶けてしまっていたことが残念でありますが、期待通りに柚子の香りと卸しのサッパリ感でおいしくいただくことが出来ました


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お蕎麦だけではちょっと物足りないかなぁと、一緒に頼んだのが「ミニ鶏そぼろ丼」でありまして…
これには然程の期待をしていなかったのですが、そんなワタシを裏切るような“そぼろ”のおいしさには思わず笑顔がこぼれていたに違いありません
比較的淡泊な味わいに仕上げられているそぼろが多い中、こちらでは丼としてご飯が進むようにとしっかりとした味付けがされているのですが、それが実に見事なのものでありました


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ちょっと遅めのランチと言うことで、お店も混み合うことなくゆったりとした席をいただくことが出来ましたし、若いスタッフが元気よく働く姿に元気までをもらったようで…
お腹の満足だけでなく、心までも満足させていただくことが出来ました




【鶏鬨】
東京都中央区新川2-26-11
03-6280-3262


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by gurumeblog | 2017-05-06 17:36 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線恵比寿駅:『鼎’S(ディンズ)』    5月1日オープン 見た目にもユニークな羽根つき焼餃子が名物

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小籠包の名店として挙げられるのが、上海に本店を構える『南翔饅頭店』や台湾の『鼎泰豊』『京鼎樓』でありまして…
2000年代に入ってからは、それらのお店の味が国内でもいただけるようなったことが火付け役になったのか、「小籠包」をメニューに組み入れるお店が増えているように思えますし、横浜中華街ではファストフードとして焼き小籠包を売るお店が軒を連ねるなど、餃子に並び庶民の味として浸透しつつあるようにも思えます



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そんな背景の中『京鼎樓』が手掛けるのが「羽根つき焼小籠包」でありまして、これまではショッピングセンター内のフードコートへの出店をメインとしていたのですが…
恵比寿に“台湾屋台”をテーマとした居酒屋業態がオープンしたと聞き、早速お邪魔してみることにいたします


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看板商品として「羽根つき焼小籠包」を提供するほか、一皿390円~というリーズナブルな価格で提供される小皿料理も豊富でありまして…
増殖中である餃子居酒屋と同様に、少人数でも楽しむことが出来る業態として人気が出そうな予感がいたします


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これがあれば女子が集まると言っても過言ではない「パクチーサラダ」が用意されているだけでなく、嫌いな人はいないのではないかとも思われる「味付け玉子」など、すぐに提供できる商品も添えられていたりと調理場での作業効率も考えられているようでもありまして…


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そんな商品をいただいているうちに提供されたのが「羽根つき焼小籠包」でありまして…
ちょっと小ぶりではありますが、4個がひと皿となり390円でいただけるというのもうれしいことでありますね
さてその小籠包
熱々の肉汁が飛び散るようなものとの想像は些か裏切られたような気がするものではありましたが、滴る肉汁の旨みは期待に沿えるレベルであることから大きな不満につながることはありませんね


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「海老マヨ」や「辣子鶏」をいただいてみますと…
サクッとした食感の衣とプリッとした海老のおいいさに程よい濃度のマヨネーズであったり、ゴロゴロとたっぷりな四川唐辛子と一緒に炒められたことで辛味だけでなく旨みまでもを感じることが出来る鶏肉の唐揚げであったりと…
何れも、実にキチンとしたものでありまして、さすが『京鼎樓』ブランドであることを感じます


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〆にいただいた「香港 海老ワンタン麺」
あっさりとした塩味のスープとプリップリの海老が包まれたワンタン それにちょっと硬めに茹で上げられた極細のストレート麺
これらが実に優しい味わいであったことが印象的で…
同じスープで提供される「蒸し鶏スープそば」にも興味津々でありますし、ハーフサイズとフルサイズをチョイスできることもありがたいことであります



【羽根つき焼小籠包 鼎’S】
東京都渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿1F
03-5422-7305


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by gurumeblog | 2017-05-05 23:07 | 東京都 | Comments(0)

JR山手線有楽町駅:『牛たん ITADORI』  数量限定で提供される厚切り特上たんはレアで軟らかい食感が美味

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好天に恵まれ、日中には陽射しの強さで汗ばむほどの陽気であるゴールデンウイーク
ちょっとその陽射しを避けようと、久しぶりに銀座インズの地下にある飲食フロアを散策してみることにしたのですが、気になっていた餃子のお店『北京』は店休でありまして…



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『ITADORI』なる牛タンのお店でランチをいただくことにしたのですが、何と築地に本店を持つ海鮮丼の虎杖の系列店であるようでして…
軒を連ねるイタリアンの『Taverna Tokyo』や和食堂の『東京銀座食堂』も同じ系列だと知りビックリであります


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ゴールデンウイークフェアと題して2つの商品が用意されておりまして…
A-5ランクとの響きに誘惑される和牛グリルにも惹かれるとことではありますが、ココは牛タン屋さんであるということで食べ比べをいただくことにいたします


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熟成牛たんと厚切り上たん それに希少であることから数量限定で販売されている厚切り特上たんの食べ比べということでありまして…
熟成牛たんが焼き過ぎであったことは残念でありましたが、厚みがある上タンや特上タンはレアな状態で焼き上げれれていますし、その素材の良さが十分に伝わってくるものであります
しかし、調味された塩味が足りず、添えられているネギ塩と一緒にいただいてみても、味が締まることは無く…



メニュー写真と比べると些か貧相に見えてしまいましたし、サービス面に於いても行き届いた感じも無く…
虎杖系列ということで、ちょっと期待をしていただけに残念な気持ちが否めないお店でありました



【牛たん ITADORI軽井沢】
東京都中央区銀座西3-1先 銀座インズ1B1F
03-6385-4195


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by gurumeblog | 2017-05-04 23:55 | 東京都 | Comments(0)

東京メトロ日比谷線銀座駅:『梅林』   90年の歴史を持つ銀座最古のとんかつ屋さんでいただくロースかつ

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ゴールデンウイークも後半戦に突入
と言うか、今日からの5連休が本番という方も多いのではないでしょうが、ワタシは特に予定を立てることも無く…
午後から美容院へ行った後、夜ごはんをいただこうと銀座へと出掛けます



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1927年に創業したという銀座最古のとんかつ屋さんでありまして、その90年にも及ぶ歴史の中には「ひと口ひれかつ」をはじめて提供したお店であったり「ひれカツサンド」を広めたお店であったりとの武勇伝も数々ありまして…


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ひと口かつとならぶ名物に「スペシャルカツ丼」があるのですが、今日の気分はロースかつでありまして…
黒豚の特上ロースが200g使われるという「ロースカツ定食」をいただくことにいたします
専用に開発されたという粗挽きの生パン粉であったり、揚げ油もオリジナルのサラダ油だったりと、お肉だけにとどまらないこだわりがおいしさの秘密でもあるようで…
厚切りであるジューシーな軟らかいお肉とサクッとした衣の食感、それにフルーティーなソースやみずみずしいキャベツ 
もちろんごはんだっておいしく、どれをとっても満足いく一品でありますね


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そんなとんかつを作り出すのはこの面々
熟練の勘で油の温度を管理しながらも二つの鍋を使いこなす技術も然ることながら、ピシッとした白衣の着こなしにもプロを感じることができまして…
ピカピカに磨き上げられたフードの美しさなど、基本がしっかりとしているからこそのおいしさなのだと確信いたします



席待ちのお客さまが絶えないお店でありますが、それを圧してでもいただく価値がある
そんなことを感じるお店でありました



【とんかつ 銀座 梅林】
東京都中央区銀座7-8-1
03-3571-0350


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by gurumeblog | 2017-05-03 22:39 | 東京都 | Comments(0)